おはらっき~
おはようございます。
いやあ、寝ていましたね。
すっかり寝過ごしました。
本当に眠かったようです。
私自身びっくり。
でも、出かけますけどね。
さて、人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」で知られる荒木飛呂彦さんのイラストが、7日付の米科学誌「セル」の表紙を飾ったようです。
なんでも、日本人漫画家が描くのは異例だ、とのこと。
当然といえば当然。
でも、奇抜な発想でこれは研究者としましては……、やっぱり変わり者でしょう。
研究者は大概「変な人」とカテゴライズされそうですが、実際そうです。
しかしながら、変な考え、人に見えても思考はほぼ一方向。
ベクトルは決まっているのです。
なので、今回の試み(漫画化起用)は研究者からみても少し変わった傾向だといえなくもありませんね。
論文の内容は、神経細胞間のつなぎ目に当たるシナプスで神経伝達の調節に関与するたんぱく質の発見に関するもので、神経伝達の異常はアルツハイマー病や脳梗塞(こうそく)、統合失調症など多くの脳神経疾患でみられ、発見は治療法の解明などにつながると期待されるみたい。
現在、結果に繋がるかはまだ確証はないかと思います。
おそらくまだ研究中でしょう。
論文とはだいたいが確実な結果つき、というほうが珍しい。
ちなみに、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の瀬藤光利准教授らは、人間の全遺伝情報(ヒトゲノム)の解析と、遺伝子組み換えマウスを使った実験でこのたんぱく質を発見。神経伝達に直接かかわる他のたんぱく質を分解することから、壊し屋を意味する「スクラッパー」と名付けた模様。
コンピュータの「クラッカ」とは似ても似つかぬ印象をもたれそう。
どちらも優秀?
そうして、荒木さんの作品のファンだった瀬藤准教授は、つてをたどって論文内容のイメージ化を依頼、といったことらしいです。荒木さんはこれを受け、作中で「スタンド」と呼ばれる超能力を擬人化したキャラクターにスクラッパーをなぞらえ、標的となるたんぱく質を破壊する様子を描いた、ということらしいです。
画像はこれ↓
正確なところは私は知りませんが、面白い試みであり、イラストだと思います。
荒木さんの作品はどこか米国風の漫画のようにも見えますので、これはこれでアリだと私的な意見。
実際のところ、評価は知りません。
ですが、書店売り(絶対ないと思いますけど)していれば購入してしまうかも。
あ、でも、私は医学系にはあまり興味ないし……、悩みますね。
Yahooでもニュースに取り上げられていますので一度ご覧ください。
こちらです≫http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000019-jij-soci
他にも、日刊スレッドガイド
さん?やねこあれぶろぐ
さんにもありますのでそちらもお気軽にどうぞです。
それでは、この辺りで。
そろそろ行きましょうかね。
でも、天気は微妙。
雨は降るのかな?
心配。
ではでは、
ばいに~
