野多目のバスケ

野多目のバスケ

福岡市南区野多目小[男子ミニバスケットボールチーム]を応援する個人ブログ

Amebaでブログを始めよう!




シックスマン(6th Man)

≪スラムダンク≫

 木暮公延
 

  


 ≪黒子のバスケ≫

黒子テツヤ

 

 


≪NBA 2013≫

JR・スミス
 

 

個人的にはトニー・クーコッチ

 


 

シックスマン(6th Man、第六の男)とは、試合において、ベンチスタートのサブメンバーの中でも特に活躍できる選手。

バスケットボールではコートに立てるのは5人であり、スターティングメンバーと同様に活躍できる6番目の選手であるところに由来する。通常はスターティングメンバーに主力選手を置くのが普通であるが、シックスマンは単なる控えメンバーとは異なり、中盤でゲームの流れを変えるなど、特別な使われ方をされることも多い。実際は監督の戦術や作戦によるところが大きい。




 
流れを変えるシックスマンの存在はそのチームの選手層の厚さや強さを表す。リザーブながらも能力の高い選手は多く、彼らの起用のタイミングが勝敗を分けるといっても過言ではない。






 


[弱点がある選手の起用]

 高い能力を持ちながらも、上背がなかったりディフェンスが弱かったりスタミナがなかったりと、穴があるためスタメンとして使いにくい選手。アンダーサイズのスコアラーやビッグショットを持つベテランなど様々で大半はこのタイプに当てはまる。






 
[主力級の選手の起用]

 バスケットボールでは基本的に選手の交代が自由に認められており、特に競った試合では選手の休憩も重要な作戦となる。そこで主力であるスタメンを休ませている間の戦力ダウンを防ぐ為、主力級の選手をシックスマンとして使うケースである。(






 
[ユーティリティープレーヤーによる起用]

複数のポジションをこなす事ができるユーティリティープレーヤーをシックスマンに置く事で、臨機応変な戦術を立てることができる。









背が低いPGサイズなのにプレーメイクよりシュートを優先させる選手、スタータークラスの選手であるが、セカンドユニットの得点の中心を担う選手、得点力が高いけれどもディフェンスが弱い選手チーム事情によってさまざまなシックスマンがいます。

 
個人的には、チームスポーツであるバスケットボールで協調性がなく、試合の流れを変えるほど爆発力はあるが、好不調の波があってパスをまわさずすぐシュートを打つ選手にこういうポジションがあるというのは凄い事だと思います。



※一部抜粋
福岡市南区野多目 ミニバスケットボール
個人サイト野多目のバスケ


センター (C・5番)
≪スラムダンク≫
赤木
剛憲
 
 

 ≪黒子のバスケ≫
紫原敦


 



≪NBA 2013≫
ドワイト・ハワード

 


 
個人的にはパトリック・ユーイング


 
 
センター(C・5番)は
ゴール下でのパワフルなプレイや、リバウンドなどの力強いプレーが求められるポジション。


センターには細かいポジションはありません。主にフリースローレーン(ゴール付近の台形のこと)の周りでプレイします。

チームの大黒柱的な存在で、ゴール下でのシュートリバウンドが仕事です。

ジャンプ力がなくても自分のスペースを取ればリバウンドは取れます。

スクリーンアウトで自分のポジションをしっかりとる。


どこへ落ちるかどのタイミングで落ちるか、どこへ動きどう陣地を作るかが重要です。


また、飛ぶタイミングが重要です。相手より早いタイミングで飛ぶ事。先に飛ぶ方が有利です。

自分より相手が高い場合はボールを取りに行かずにたたき落とします。

大きい人は上に強く下に弱いです。はたき落とし下でボールを取り合えば勝負出来ます。

※ボールの落ちる位置をいち早く察知。
※素早く移動。
※スクリーンアウト自分の前にボールが落ちてくるイメージ。
※相手より早くジャンプする。
※無理せずはたき落とす。
※下で拾う

最後のはたき落とし&下で拾うは1人で遣らずにはたき役、拾い役と云う風に分担しても良いでしょう。

できるだけ高い身長とジャンプ力、それに相手に当たり負けしないパワーが必要です。


 


昔からセンターの強いチームは強いといわれてるほど、ゲームを支配する上で重要なポジションです。


センターの役割はかなり大きいものです。
1on1ができず、すぐにパスを返してばかりではセンターのポジションはつとまりません。

センターはインサイドから点を入れて当たり前のポジションです。
しかし、プレーは比較的地味で目立つポジションとはいえないかと思います。



センターが安定しているチームは本当に強いです。
チームの大黒柱といっても良いでしょう。



まず自分がプレーしやすいスペースを造ることからイメージして練習します。



実際の時間は数秒しかありませんが、ディフェンスをかいくぐり、一瞬の隙を突いてパスをもらい、ゴールに向かってシュートを打つという単純な流れです。



これがセンターの仕事です。



ゴールに向かってジャンプしたら、後はシュートを打つことです。
シュートはリングを直接狙うのではなく、ボードを使ったバンクショットを打つよう心がけます。

これは、ディフェンスが激しい場所からシュートを放つため、
少しでも高いシュートの軌道を描く必要があるからです。

まず、一番初めにやることはディフェンスを引き離してパスをもらう事。次はシュートまでいけるようになればもう立派なセンターとして活躍する事でしょう。



 

バスケの基本は1on1です。


 


※センターは、ディフェンスの最終ラインなので、味方が抜かれても必ずヘルプする。

※相手センターには、押し込まれないようにする。

※リバウンドは絶対に敵に渡さない。

※身長を生かしてのブロックや、長い手を使ってハンズアップ。

※ゴール下は、体の幅を使って周りがパスをしやすいように敵を押さえ込みながらポジションを取る。

※パスが来たら、肘を張りミートしてしっかりキャッチする。

囲まれても、あわてずにピポット。肘を張って、ボールは敵から一番遠いところへ。

※ゴール下でパスを受けたら、絶対にゴールを向く。
(ゴールに向かないセンターは、ディフェンスしてても怖くありません)
もし、自分に相手が何人も寄ってくるようだったら味方に即パスを。
※3Pライン上や、ボール運びの仕事は、ガードやフォワードに任せる。




センターはポイントを取るかなめでもあるのでチームメイトの精神的な支えになりやすいとても重要なポジションだと思います。


センターとはどんな役割?いうとバスケットボールでは中にいる2人を指すこともありますが、実際は5つあるポジションの1つです。

その役割はおもに2つで、中やゴール下におけるディフェンスの要というものと、シューティングガードやスモールフォワード、パワーフォワードに中からボールをつなげるというものです。


もちろん、センターにもオフェンシブな役割も必要ですが、より重要なのは外からのカットインへのヘルプやシュートブロック、リバウンドです。


オフェンス面では、ハイポストからパワーフォワードにアシストしたり、ポストプレーから新しい局面をつくってシューティングガードやスモールフォワードの攻め方に変化を与えることがセンターには求められています。

強力なリバウンダーとしてのスキルを伸ばせば、チームに大きな安心感を与えられます。



オフェンス時にはミドルシュートやスリーポイントシュートを積極的に打てるようになりますし、ディフェンス時には「シュートを打たせないこと」ではなく「むずかしいシュートを打たせること」にディフェンスの目標を下げられるからです。



どちらも、「シュートが落ちれば(落ちても)、うちのセンターがとってくれる」という信頼によるものです。


相手チームからすれば、「むずかしいシュートにさせても、またボールがとられる」「自分の打ったシュートは落とせない」という精神的負担を抱えることになります。


こうした精神の状況も、プレイに大きく影響しますので、センターの役割はとても重要かと思われます。



どんなスキルが必要か?
ディフェンス全般のスキルが高いことが必要です。

さきほど強調しましたリバウンドはもちろん、中におけるディフェンスの要ですから、相手チームに「抜いてもあのセンターがいるから、簡単にはレイアップにはいけないぞ」とおもわせるくらいのディフェンス力が欲しいところです。

つまり、リバウンド力と合わせて「ミドルシュートを打っても、外せばリバウンドをとられる」「カットインで抜いても、ヘルプにきてブロックされる」というように、どうプレイしても簡単にはシュートを決められないとおもわせて相手にプレッシャーをかけられるようになることが、センターの目標⇔存在感なのです。

また、オフェンス面では中の起点になる必要があります。
オフェンスの形をつくるのはポイントガードの仕事ですが、外からではなかなか切り崩せない場面というのもたくさんあります。それを中から助けるのがセンターです。

ハイポストやローポストからドリブルやパスによって局面を変えていくスキルが、センターには必要になるでしょう。

そういう意味で、状況判断力が必要になります。
もちろん、センターを起点にしても指示はポイントガードからあるべきですが、センターはそれにしたがっているばかりではなく、自身でよりよい判断をすることも重要です。




どんな人が向いているか?
やはりディフェンススキルに長けていることが重要です。なかでもとくに求められるのはリバウンドの強さです。
ですから、身長の高いひとやパワーのあるひとがセンターとしての役割を求められることが多いでしょう。

ディフェンスするにもリバウンドをとるにも、身体の接触がかならず生じます。ディフェンスの要であるセンターが当たり負けをしていては、話になりません。



また、身体の接触を繰り返すと、かなり体力が削られてしまいます。
ですから、足腰の強さと体力も必要になるでしょう。



バスケは「いかに相手のゴールを減らすか」というゲームでもありますので、ディフェンスの要としてのセンターは、その中心的存在となります。

ディフェンス時にチームメイトに気合を入れたりすることもあるでしょう。
そういう意味でリーダーシップをもっていると、センターとしての自覚も芽生え、相手チームからやりにくい、攻めにくい=強いチームになるかと思います。



※一部抜粋
福岡市南区野多目
ミニバスケットボール
個人サイト
野多目のバスケ


パワーフォワード (PF・4番)
≪スラムダンク≫
桜木花道

 

 



 
≪黒子のバスケ≫
青峰大樹

 

 



≪NBA 2013≫
ブレイク・グリフィン

 


 
個人的にはデニス・ロッドマン

 


 
パワーフォワード
(PF・4番)は
ゴール下でのパワフルなプレイや、リバウンドなどの力強いプレーが求められるポジション

パワーフォワード(以下PF)は2種類あるフォワードのポジションのうちの1つ。インサイドで仕事をするタイプの選手のことで、現在ではセンターとの垣根が非常に小さくなっており、PFとセンターを兼任する選手が非常に多いです。PFとセンター(以下C)を一括りにしてビッグマンと呼ぶことも多い。



※PFはコート上の5人でセンターの次に大きな選手が多い。



リバウンドが取れなければ勤まらないポジションだという認識は広いですが、それは間違いではありません。ですがPFのうち多くの選手はリバウンドに加えてプラスアルファで何かできるという選手が望ましい。
PFに必須な能力というのは概ねありません。



SFがそうであるように、ある程度役割の自由が効くポジションです。特に近年は多様化が激しく、これといった最低限必要な能力はないと言えます。単純に2番目に大きな選手という認識でもまったく問題ないと思います。いかにも【PFらしい選手】というのは減少傾向にあるのではないでしょうか。


ディフェンス、リバウンド、ポストアップ、ミドルレンジのショットといった練習をメインにしましょう。

 

ドリブルが上手いPFは、ローポスト近辺からフェイスアップ(正面切っての仕掛け)が強力で、1on1でかなりの攻撃力を誇ります。

オフェンスを担当するポジションであることも多く、PFにエースを置くチームもいくつかあげられます。ポストプレイを得意とし、スキルと得点力があり、距離の長いショットも決められます。


サイズに恵まれたNBAプレイヤーたちの中では、CではなくPFとしてプレイすることを希望する選手も多いそうです。なぜならセンターは肉体的な接触が非常に多く、いわゆるゴール下のモンスターが集う激戦区です。そんな中でプレイすれば、無駄に体力を削られ、いつか怪我することは避けられません。


センターほど縛りのない分、純粋な選手としての魅力を比べられるわけであり、PFに良い選手をおけるチームは選手層が厚く感じられます。


PFには2種類のタイプがあり、身長や体格が届かずセンターになれなかった選手と、スピードが足りずにウィングプレイヤー(SF)になれなかった選手の2種類です。(もしくはどちらも該当する選手)
そういう意味では中途半端なポジションかと誤解されますが、逆に言うとそれだけ総合力が求められるポジションだということです。



SFとPFの体格差で、SFよりもオールラウンダーな選手が就くべきポジションである、というような起用法も見られるようになってきました。
そうなってくると、SFとPFの差は何か?この答えはますます難しくなります。


PFはなんでもしなきゃいけないポジション。では逆に何ができなくても良いかという話をすると、基本的にドリブルをする必要がありません。



どんな優秀なPFでもドリブルスキルでディフェンスラインを崩すような選手はいません。積極的にボールを運んだりドリブルで相手を抜こうと狙う事は稀な事と思います。ドリブルが得意だったらポジションはSFの方が良い。そういう意味でSFとPFのラインを引くのにドリブルは各ポジションを区別する良いポイントなのかと思います。


番号でいうとスタメン5人が 1,2,3,3,5 という形になる事も多く、これSFとしての評価指標に「PFとしてもプレイ可能であるかどうか」というメンバーが存在する場合です。


多種多様なタイプの選手が4番を務めているということがおわかりいただけたかと思います。現在、5つのポジションのなかで最も多様化の激しいポジションだと思います。



逆にいえば4番にどんな選手をおいて、どんな役割をさせているかで、そのチーム戦略がわかります。4番にリバウンダーをおいていれば競り負けたくないというのがわかりますし、フットワークの良い選手をおいているならドライブからの得点。
PFとしてプレイするとマッチアップ相手のタイプが本当に多種多様で、それぞれ対応を考えなければならず大変苦労すると思います。



それだけに最も面白く最も難しいポジションであると言えるかもしれません。


※一部抜粋
福岡市南区野多目
ミニバスケットボール個人サイト
野多目のバスケ




スモールフォワード (SF・3番)
≪スラムダンク≫
流川楓


≪黒子のバスケ≫
黄瀬涼太

 
≪NBA 2013≫
レブロン・ジェームズ
 

個人的にはラリー・バード
 
 

スモールフォワード(SF・3番)は柔軟なプレイを求められる万能的ポジション
 

コート内では得点を取ることが主な役割。ドライブ、外角からシュート、また速攻やリバウンド争いにも参加できるオールラウンドな能力が要求される。


様々な状況に対応でき、融通が利くポジション。また、カットインを多用する選手やポストプレーを多用する選手、長距離シュートを多用する選手など、個性豊かな選手が数多く存在している。 得点能力の高い選手がいることから、それを守備するディフェンス面においても非常に重要とされる。


中には守備に徹するような、いわば職人のような選手も多い。 また、多くのスモールフォワードの選手がシューティングガードを兼任することができる


。こうした選手はスウィングマン、ウイングと呼ばれ、試合中状況に応じてポジションを変更する。 スモールフォワードは主にアウトサイドでボールを回すことに貢献する。


ボールが広く回れば自分たちの1on1のスペースが生まれ、そこに速いパスが供給されることで勝負を仕掛けられるし、深めの位置でボールをもらえばインサイドにパスしてディフェンスを収縮させられる。このため、ボールをもらう技術とパスをさばく技術について、シューティングガードとスモールフォワードは熟達しなければならない。


また、アウトサイドシュートの技術は不可欠になる。外のシュートがないだけで、ディフェンスは引いて守ればいいことになり、ドライブもポストに入れることもできないのなら、いくらパス回しを頑張ろうと有効なオフェンスは望めない。  さらに、ゴール付近での有効な得点スキルを備えていることが望ましい。


ボールの展開をスムーズにしようとセンターやパワーフォワードが外に出たときには、逆にインサイドの空いたスペースに対して、アウトサイドの選手が入っていくことでチャンスを作り出せる。ドライブの技術や、カットしてからのステップインシュートなどを上達させることで、チームは臨機応変に攻撃できる。 ディフェンスが少ない状態でドリブルをついてゴールに迫れるスキルは理想的だが、そうでなくても敵陣の深い位置でボールを受け取ることにより、後からくる選手の走りこみのチャンスの起点となれるのだから、全てのアウトサイド選手はまず自分が走る意識と、試合中に常に走りを維持できる足腰の強さが望ましい。



また、スモールフォワードになる人は負けん気が人一倍強いことが多い。
「やられたらやり返す!」

 

 

そういう気持ちの強さをもっていないとスモールフォワードは務まりません


。 試合中熱くなりすぎるのも禁物。 当然、有利に戦おうと互いにスモールフォワードに執拗なプレスをかけます。熱くなりすぎている人間ほど、手玉にとりやすい相手はいません。


もちろん、そうしたチームメイトをしずめるのはポイントガードの仕事ですが、ちゃんと自分でもコントロールできるようになりましょう。 さらに、いろいろなシュートセレクションがあると、攻撃の幅が広がります。


1対1で抜きにきたとき、そのままレイアップにくるのか、それともストップしてミドルを狙うのか・・・ここでも相手を迷わせることができます。その迷いがディフェンスの隙を生みますから、迷いが生まれるようにいろんなシュートが打てるようになっておいたほうがよいです。


とくに、ミドルシュートのないフォワードほど守りやすいものはありませんから、練習メニューに必ず取り込みたいところです。


※一部抜粋
福岡市南区野多目
ミニバスケットボール個人サイト
野多目のバスケ

シューティングガード (SG・2番)
≪スラムダンク≫
三井寿
 
ミス・・・(TωT)


 


≪黒子のバスケ≫
緑間真太郎
 

≪NBA 2013≫
レイ・アレン

 

個人的にはマイケルジョーダン
 

シューティングガード(SG・2番)はロング・ミドルレンジからのシューター。

相手のディフェンスを振り切るスピードと、ロング・ミドルレンジからのシュート力が要求される。
コート内では3PT(ミニバスにはありません)など長距離からのシュートを得意とし、得点を稼ぐ役割を担う。



また、スピードを活かしてカットイン、ペネトレイトを得意とする選手も多い。一般にこのポジションの選手はポイントガードの選手よりも身長が高く、ショット回数もポイントガードより多くなる。またフリーでショットを打つ為に、ウィークサイドで待ったり、味方のスクリーンを活用するなど戦術によって役割も異なる。 ポイントガードの補佐も行うため、ボールハンドリングやパス、高い位置での判断力に優れた選手が務めることが望ましい。

 

NBAに“神”とまで言われたマイケル・ジョーダンが登場したことによりこのポジションには優秀な人材が増え、NBAでもその人材は豊富である。

 

また、多くのシューティングガードの選手がスモールフォワード(次ブログで説明)を兼任することができる。こうした選手はスウィングマンと呼ばれ、試合中、状況に応じてポジションを変更する。また、ポイントガードを兼任できる選手はコンボガードと呼ばれる。


シューティングガードは3PTだけでなく、ドライブからのレイアップやミドルシュートといったシュートも練習が必要。そうした「べつの選択肢」が用意されてなければ、ディフェンスを迷わせることはできません。


また、シューティングガードの役割はシュートだけではなく、
ポイントガードと連携してのボール運び・回しや中にボール入れといった役割も負っています。
そうした面では、ポイントガードからもっとも信頼される、チームプレイヤーといってもよいかもしれません。



シュートがうまいだけではなく、ポイントガードのサポートまでこなすシューティングガードこそ、理想のシューティングガードと思います。


シューティングガードのおもな役割はやはり外からのシュートですから、シュート率の高さはもっとも重要な要素です。また、セカンドガードとしての役割も求められるシューティングガードは、ポイントガードに必要なスキルも必要です。



※状況判断力やハンドリング、パススキルといったスキル

場面によっては、一時的にポイントガードに代われるシューティングガードになると、多少、外からのシュートの調子が悪くても代理的存在となります。


 

※必要なスキルとして挙げたシュート力、状況判断力、ハンドリング、パススキルに優れていることはもちろん重要です。


それ以外の要素としてはまず、自分のシュートに対して敏感なことが大切です。
一日一日どころか、試合のなかでもシュートには調子の良し悪しがあります。
シュートはディフェンスやパスなどとちがって調子に左右されやすい要素ですから、それを判断することはとても大切です。



調子のよいときはたくさん打ち、悪いときは控えながら何が悪いかを探る。シュートフォームか、ボールタッチか、フォロースルーか、タイミングか、……それらを具体的に細かく検証できるくらいの敏感さを持つ人が、シューティングガードには向いているでしょう。


また、シューティングガードは乗りやすい性格の持ち主であることが多いようです。
シュートは調子に左右されますから、調子のよいときはたくさん打って得点したほうがいい。
こういうときに乗れるシューターほど、得点力の高いシューターです。
シュートを決め、自分とチームを乗せることのできる人は、信頼されるシューターになれるでしょう。

 


※一部抜粋
福岡市南区野多目
ミニバスケットボール個人サイト
野多目のバスケ

本ブログはミニバスメインで記事を書いていこうと思いますので、分かりやすく人気漫画とNBA選手で紹介させて頂きます。

ポイントガード (PG・1番)
≪スラムダンク≫
宮城リョータ

 


≪黒子のバスケ≫
赤司征十郎
 


≪NBA 2013≫
トニー・パーカー
 

 
個人的にはマジックジョンソン
 

 
 ポイントガード
(PG・1番)は
コート内での司令塔。
このプレーヤーの指示に従い、オフェンスのフォーメーションを実行する。
ポイントガードはチーム全体の状況、試合の状況をすべて把握しなくてはいけない。

「早い展開にもちこむか?それともゆっくり攻めるか?」「誰にシュートを打たせるか」などを的確に判断。


ポイントガードの重大な役割として「ボール運び」がある。自陣で得たボールはまず一旦ポイントガードのもとに収まり、すべてのオフェンスはそこから展開していく。ボール運びが一人の選手に委ねられる理由は簡単。ボール運びを担わない他の選手が走ることに専念することで、よいスタートを切り速攻を狙いやすくするためだ。


ポイントガードにはボールを持った後に、2つの選択肢がある。1つは縦パスを前に飛ばし、得点者を演出すること。もう1つは自らドリブルをついて敵陣に進入して、オフェンスをスタートさせることだ。このためポイントガードには長いパスを速く正確に飛ばす能力と、ドリブルで確実に敵陣までボールを運ぶ能力が求められる。


ディフェンスからオフェンスに切り替わった直後、チームとして速い展開に持っていくのか、遅い展開で一本作るのかは、ポイントガードの判断・行動次第になる。チームのハンドルを握っているのがポイントガード


そのためポイントガードには状況を一瞬で理解し、判断する能力が必要。ただパスが上手いだけ、ただドリブルが上手いだけではポイントガードは務まらない。
ポイントガードはボールを保持し展開する機会が多いので、チームの中で一番周りが見えていなければならないポジション。敵陣に入ってからも、自分でガンガン攻めるよりも、繋ぎ役になってオフェンスのバランスを整えたり、相手チームとの相性を見て攻めどころを指示したりする。

 

 

 

これはいざという時に各人が思い思いに攻めるより、ある一つの方向性に意思を統一したほうがオフェンスが機能的になるからだ。その役割を任されているのが段から起点になり、周囲への状況判断能力が優れているとみられるポイントガードということだ。


オフェンスにおけるポイントガードの責任は重大。なぜならそのチームのオフェンスの形やリズムは、ポイントガードの行動によって変化するところが大きい。どんどんボールを保持しリングを狙うシューティングガードやスモールフォワード、アウトサイドの状況に応じてプレイするインサイドとは違い、ポイントガードに的確に動いてオフェンスを作り上げる意識がなければ、オフェンスはバラバラになりかねない。


このようにゲームメイクを担当し、オフェンスの形を司る点がポイントガードがコート上の監督と呼ばれる所。多くのチームは総合的なイメージに基づいて練習を行なう。自分たちのバスケットとはこうあるべきだというイメージがあり、そのイメージを体現するべく練習するのだ。


だからポイントガードはチームの理想の形をよく理解していなければならない。コーチの言うことをよく理解し、練習での意図が試合で発揮されるように気を配らなくてはならない。ポイントガードというのは完全に専門職であり、他のポジションからのコンバートがもっとも難しいポジションだということだ。

 


最後にディフェンスについても触れておこう。ポイントガード同士のマッチアップの場合、ディフェンス力は大いに重要になる。何故ならポイントガードはボールに多く触り、オフェンスの流れを作り上げる大動脈のような役目を果たす。そこを完全に抑えられると、チームのボールの流れは止まりがちになり、オフェンスは1on1や単発のシュートを繰り返すようになり悪循環となる。


逆にいえば、ポイントガードのディフェンス力が高ければ、相手チームには大きなダメージを与えられるということだ。もっとも、ポイントガードの選手のディフェンス力は他のポジションの選手に比べて高い傾向がある。


ポイントガードはボール運びが求められるため、多くの選手がドリブル力が高い。ということは上半身を立ててキープする体幹や、ドリブルに伴う重心移動を細かく行なうことができる。これは素晴らしいディフェンスを見せる選手が備えている特徴そのままだ。


つまりドリブルが苦手なポイントガードはディフェンスが苦手な可能性も高いので、相手チームのボール運びを容易にしてしまう傾向にある。このポジションを担うのなら、なんとしてもドリブルの技術は身につけなくてはならない。


※一部抜粋

福岡市南区野多目
ミニバスケットボール個人サイト
野多目のバスケ


 ポジションとは・・・

自分の力を最大限に引き出せる場所!

バスケには大きく分けてガード(G)・フォワード(F)・センター(C)の3つのポジションがあります。
役割ですが、Gは更にポイントガード(PG)・シューティングガード(SG)に分けられます。PGはボール運びと試合のコントロールがメインの仕事ですね。いわゆる司令塔(コート上のコーチ)ですのでドリブルやパスが上手くて視野が広く、バスケを良く理解できている必要があります。

PGには背の低い選手が多いですが、それはドリブルに関しては背が低い方が有利だと言われているからです。
※高身長のPGもいます。

SGはPGのサポートと長距離からのシュート、更にカットインして相手DFをかく乱したりする役目を負うポジションです。



Fも更にスモールフォワード(SF)とパワーフォワード(PF)に分けられ、SFはドリブル・パス・シュートの三拍子揃った万能選手がこのポジションですね。
PFはSFに比べてゴール下での仕事が多いです。


Cはゴール下に張り付いてリバウンドやゴール下でのシュートなどを担当します。守備のときは1番後ろにいることが多いので守備を統率を担当することも多いですね。普通チームで1番背の大きい選手がこのポジションにつきます。

以上の
PG・SG・SF・PF・C
を順番に
1番・2番・3番・4番・5番
と番号で呼ぶこともあります。
※↑覚えましょう。大事です。

 
ただ、バスケではこのポジション付けは絶対ではなく場面によってはCがPGをやったりFがCをやったりすることもあります。またセンターとフォワードの中間みたいなセンターフォワード(CF)とかガードとフォワード両方やるガードフォワード(GF)とかいったポジションもあるのであまりポジションにこだわらずある程度どのポジションにも対応できることが理想と思います。

※一部抜粋
福岡市南区野多目
ミニバスケットボール個人サイト
野多目のバスケ

私は以前バスケを習っていましたが、


ミニバスは習った事がありません。




保護者としてミニバスを初めて応援に行った時


ルールに対して少し戸惑いがありました。






注意ミニバスとバスケットの違い





基本的に、ミニバスとバスケットは同じですが

ところどころミニバス特有のルールがあります。




中には戦術として組み込まなければいけないような

重要な違いもあります。








男の子3ポイントなし


どんなに遠くからのゴールでも2ポイントです。

ただし、ミニバスにも、カウントワンスローなどの3点プレーは存在します。




※バスケットカウントワンスローとは

シュート動作の途中でシューターに対してファウルがあり、合わせてシュートが入ることを言います。

シュートが入れば得点が認められ、ボーナススロー(フリースロー一投)が与えられます。









男の子バックパスなし


1度フロントコートに運んだボールを、バックコートに戻すことです。

パスでなくても、例えばドリブルでミスってボールがバックコートまで転がってしまい、

それを追いかけて自分やチームメイトがバックコートで取ったら、それもバックパスです。


バックパスがないので、8秒ルールもありません。




※8秒ルール

ボールをバックコートで所有しているチームは、ボールを取った時点から8秒以内にボールをフロントコートに入れなければならいというルール




※今までは片方の足がハーフラインを越えた段階でフロントコートに入ったとされていましたが、ルール改正により両足がハーフラインを越えた段階でフロントに入ったとみなされるようになりました。




これはオールコートプレスディフェンスの対処策としても有効に活用できるミニバス特有のルールと思います。







私が初めてミニバスの応援に行ったとき、思いっき相手チームがバックコートへパスを回していたので・・・












そう叫ばなくて良かったです


(;^_^A








男の子チームは10人で1つ





一般ルール


選手交代(メンバーチェンジ)は人数に関係無く何度でもできます。交代してベンチに戻った選手がコートに戻ることも何度でもできます。




ミニバス


交代要員のうち5人は必ずゲームに出場しなければならない。第3クォーターまでに10人以上のプレイヤーが、1クォーター以上かつ2クォーターを超えない時間の範囲で、ゲームに出場していなければならない。





チームは”10人で1つ!!












男の子ボール


ミニバスでは5号球を使用します。


※周囲69cm~71cm、重さ470g~500g









男の子競技時間


6分のクォーター(ピリオド)を4回、クォーター間1分ハーフタイム5分。


延長を行なう場合は3分の延長クォーターを必要な回数行います。各延長クォーターの前は2分間のタイムアウトを取ります。








男の子タイム・アウト


一般ルール


1チームにつき前半(第1・第2クォーター)2回、後半(第3・第4クォーター)3回、延長時限1回使うことができます。時間は60秒です。




ミニバス


1チームにつき前半(第1・第2クォーター)1回、後半(第3・第4クォーター)1回、延長時限1回使うことができます。時間は60秒です。







男の子タイムアウトを取れる時期とチーム


一般ルール

審判が笛を吹いた時

ファウル・バイオレーション・

ジャンプボールシチュエーション・負傷などによる中断

フリースローの最終投が成功した直後

アンスポ・テクニカルなどでフリースロー後にスローインする前




ミニバス


ファウル・バイオレーション

ジャンプボールシチュエーション




ミニバスではアンスポ・テクニカルファウルでフリースロー後スローインする前にタイムアウトを取ることはできません。






男の子メンバーチェンジできる時期とチーム


一般ルール


審判が笛を吹いた時

ファウル・バイオレーション・

ジャンプボールシチュエーション・負傷などによる中断

フリースローの最終投が成功した直後

フリースロー後にフリースローをしたチームがセンターラインからスローインを行う場合(アンスポーツマンライクファウルやテクニカルファウルなど)


第4クォーター又は延長時限の最後の2分間






ミニバス


クォーター間のインターバルかハーフタイム。

第4クォーター・延長時限にタイムアウトを取ったとき。

ケガ・5ファウルによる退場




フリースロー後にフリースローをしたチームがセンターラインからスローインを行う場合(アンスポーツマンライクファウルやテクニカルファウルなど)は、ミニバスではメンバーチェンジを行なうことはできません。








男の子バイオレーション


一般ルール

アウト・オブ・バウンズ


相手にわざとボールをぶつけてアウト・オブ・バウンズにしてもいい。




24秒ルール






ミニバス


相手チームの選手にわざとボールをぶつけてアウト・オブ・バウンズにすることは認められません。相手チームのスローインとなります。




30秒ルール




男の子チームファウル


一般ルール


チームの5ファウルのフリースロー


オフェンスファウルは相手チームにフリースローは与えられず、相手チームのスローインで再開






ミニバス


オフェンスファウルの場合でも相手チームに2投のフリースローが与えられる。




他変更点 詳細は日本ミニバスケットボール連盟のホームページをご覧ください。


↓↓↓


詳しくはコチラ



※一部抜粋

福岡市南区野多目
ミニバスケットボール個人サイト
野多目のバスケ

野多目ミニバス(個人)ブログ始めました


(^▽^‐)




あくまでも個人ブログですのでご了承お願いします。


※2014年1月11日現在








【2013年4月】


うちのチビ(長男小2)がミニバスを習い始めたのでブログを書いてみようと思いました。






長男(小2) 現在ミニバス修行中メラメラ




長女(小6) バスケに興味ありつつも・・・来年中学校から期待アップ




次男 保育園(2歳) 長男の影響で


「ジョーダン!」


「コービー!」


「レブロン!」


・・・日々テレビや雑誌にむかって叫んでます (^▽^;)






不定期更新ですが、ご愛読のほど何卒よろしくお願い致しますニコニコ










福岡市南区野多目
ミニバスケットボール個人サイト
野多目のバスケ