僕を包み込んだ 病的な不安定
ご無沙汰しています。わたしです。


こちらは姫路のキティさんカフェ


筆まめになりたいもんです。
すぐ停滞するなあ…このブログ。
特筆する出来事がないというか、あっても文章におこす元気とやる気がないというか…
⊂((・x・))⊃
最近の近況的には、花粉症予備軍なのかやたらくしゃみが出ます。
でもまだ予備軍。予備軍だから。
今のうちにマスクで防御しておこうと思います。
絶対花粉症にはなりたくない!!わたしはならない!
…と、こんなんで久々のブログが終わるのもあれなので。
せっかくだから、先日の遠征で食い道楽したものを載せていこうかなと。
その1ごはんシリーズ
大阪グランフロントのつけそば
姫路の居酒屋さんでの刺身盛り合わせ、鯛めし
京都の味味香のカレーうどん

その2甘いものシリーズ
カファレルのケーキ
姫路城好古園の茶室でいただいたお抹茶とお菓子
八坂神社の出店のいちごあめ
京都ブルーファーツリーのホットケーキ

お一人様でなければこのソファーにお邪魔したかった!!

あと大阪ではこんなとこにも…

一杯ガソリン入れてからライブへ向かいました。笑
今回結構ちゃんと観光しました。
大阪は上の画像の給油所行ってみたり、なぜか献血してみたり。
姫路は雨の中の好古園だったけど、お茶室の名前の由来だったり、鯉に興奮したり、足元は散々だけどしっとりとした景色はいいものでした。
京都も八坂神社をさらっとお参りして、お漬け物やお酒に感動したり。
また行きたい場所が増えるのは素敵なことだなあと思います。
ただ、遠征の難点はワンコに会えないことですね…
(多分わたしだけが)さみしかった…(;_;)
笑って 生きていくのさ
忘れないうちに、と思ってこんな時間に。
さっきまでソファーで転寝してしまって、3:30くらいには目が覚めて、お風呂に入ってなんやかんやしたらこの時間なんですけど。…もっかい寝直します。笑
以下、ツイッターに書いていたものをまとめておきます。自分用メモです。
12:04 祖母が永眠しました。一昨日あたりから容体は悪くなっていたのだけど、昨日はなんとか落ち着いたって知らせを聞いてから、出かけて。今朝、病院から電話があって、出勤してすぐ、母から危篤の電話をもらって、自転車で駆け込んだら、酸素をやってもらって息している状況。待っててくれた。
そのあとも一時間くらいか、頑張ってくれたけど、いろんなものの数値が下がったり、戻してしまっていたり。でも苦しそうでも最後に少し声が聞けたのは良かったです。たん吸引しながら、酸素いれてもらいながら、手は少しずつ冷えていっているようでした。
心臓が痙攣を起こして、数値が0から200近くまで跳ね上がったりしていて、これ以上はもう、というところで処置を外してもらった。それから、体を拭いたり、お化粧をしたり、わたしだけ、看護師さんの手伝いをさせてもらった。お化粧上手ねって褒められた。
一ヶ月くらい前も、翌日大阪に飛ぼうかどうしようか悩んでいた日に、出血多量で救急搬送されたので、わたしを大阪に行かせまいとしているのかなと。笑
7月から三ヶ月?二ヶ月くらいかな?だけど、家でみてあげられたのは、こっちのエゴかもだけど、良かったと思っています。大変だったけど。
病棟のアイドルだった祖母は、それはまあ喋り倒す人でした。喋ってない=具合が悪い。救急搬送される頃まで、三ヶ月以上入院していてもボケなかったのは本当にすごいと思う。
今までわたし自身、仕事に対して、いいもんだと思えることがなくて。お客さんに、ありがとうって言ってもらえたときくらいしか、やってて良かったって思わない。いろんな意味でわりに合わないし、クソみたいな仕事だなあと思っていたけど。
祖母が介護を受けるにあたって、ここ行った方がいいよとか、これ用意した方がいいよとか、 母に助言できたり、祖母の世話ができたり、やっと、この仕事をしていて良かったなと、心から思えました。さっきそれは、ありがとうって言った。
まだ足りないけど。もっと孝行してあげたかったよ。せめて結婚式呼びたかったし、欲を言うならひ孫を見せたかったなと。わたしも弟もしばらく予定ないけど。笑
思い返すのは、いい孫になれたかなと。一ヶ月前の、搬送される数日前、ごはんが食べられなくなってきていて、食べないと元気もなくなるから、頑張って食べてって怒りながら食介して、「こわい」って言われちゃったのが、悔やまれる。怖い思いさせてごめんね。優しくできなかった、ごめんね。
ううううん明日行きたかったよおおおおおおおおお さっき文句も言ってきた。おみやげ買ってくるのに!って。でもこれが明日じゃなくて良かった。死に目に会えないのはきっと一生後悔する。今日で、ありがとう。
…と、これまでが11/7深夜のツイートでした。
それとさっき、転寝していたときの夢。
わたしが、たぶん家に帰ってきて、めいちゃんがうろうろしていて。
そしたらなんと!めいが、ドラマみたいに喋ったんですよ!ほんとマルモみたいに!
めいが「ばぁば帰ってきたよ」って教えてくれて。わたしも別に不思議に思わず、いつも通り抱き上げてから、「そうなのー?じゃあ見てくる」って、また放した。
ばぁばの部屋はなぜか倒したテーブルやら、家具だとかで塞いであって。(夢の中では不思議に思わなかったけど)
すぐに退かせるようではあったから、ひとまずドアの前の、テーブルだけ退かして部屋へ入る。
ばぁばは、リクライニングできるイスに寝ていて、薄いブランケットだか上着だかだけしか掛かってない。
「おかえり」って言ってから、どんなこと話したのか忘れたんだけど、二言三言喋って、「それじゃ寒いでしょ、今何か掛けてあげるね」ってわたしは毛布か布団を探す。
すごく軽い布団(これはうちのじゃないな、絶対高級なやつだ!って夢の中ながら思った。笑)を見つけて振り返ったときには、リクライニングのイスではなくて、クイーン?キング?くらいの大きなベッドに寝てた。
やっぱりそこは疑問には感じないで、布団を掛けてあげる。
「ありがとね」って言ってくれたんだっけかな?わたしは、また後でねっていったん部屋を出ました。
そこで夢は終わったのかな、記憶が途切れているだけかもしれないけど。
ほんとに、10月くらいまでと変わらないやりとりだったから、不思議な感じがします。
ただ、今回の入院やらなんやらの一番の原因だった耳下腺ガンでの傷は全くなくて、遺影くらいは若かったかもしれない。
お別れをしに来てくれたなら嬉しいけど、まだあと一ヶ月くらいあるので、これで最後じゃなくて、もう一回くらい会いにきてほしいな、とワガママなことを考えたり。
49日はぴったりクリスマスだそうで。
法要自体はその10日前くらいに行ってしまいますが。
ここ何日か、お線香をあげるのをつい忘れてサボってしまっていたのですが、今日仕事から帰って、ふと頭をよぎって、お線香をあげました。
そのあとのこの夢、なので。なんとなく、そういうことかなあと。
まだもうしばらくは、うちにいるんだから、よろしくね。



