前回から間が開いてしまいましたが、その2でーす('-^*)/
TinkleBell様 より 「闇夜ト星ノ冥土館」
ですv
ティンカーベルではなく、ティンクルベルですw
このゲームの特徴はまず
形式がフラッシュ形式だと言うことです。
私は素人なので、いわゆるフルパッケージなどに採用されている物との
違いが分からないのですが、いつもと違うという違和感があるだけで
そこまできにならず問題なくプレイできました。
あとこれは特徴というより、このメーカーさんの“ウリ”だと思いますが、
えちシーンがすんんんんんんんんんんごく
ヌルヌル動きます!
ヌルヌル動きます!
ヌルヌル動きます! 大事なことなので(ry
↓ゲームスタート直後、ここからすでに動いてます。
これは文字では伝えられないので是非、
是非OHPかDMMの体験版(ムービー)を
見ていただきたいです!!!
しかも、えちシーンだけでなく、会話シーンっと・・立ち絵が出てくる時のあれです。
あの時にもキャラはコロコロ表情が変わるんですよ~
ビックリしたのは、ゲーム内でヒロインが
「このスカート短い・・」
って行った時には、スカートのすそをつまんで落とす。
と言った細かい表現がされてておぉっ!と思いました。
他にウリとしては、“パーフェクトリップシンク”が搭載されています。
これにより、喋るセリフと完全に口パクが表現されています。
比較評価するわけではないですが、われめてみたいに
目パチ、口パクをする作品もありますが、これはそれとは少し違います。
5母音の音にあわせて5種類の口の形になりますv
ただ、パーフェクトリップシンク、に固執するあまり、
セリフをしゃべると音の継ぎ目がカクカクになってしまっているのは
非常に残念です。。。
まぁ2k以下でそれだけのクォリティを求めるのは酷ってもんですがw
さらに驚くべき点は・・・
この作品、発売が
5年前なんです!!!!
もちろん最新作も鋭意製作中との事ですので、順調に作品数を
伸ばしているメーカーさんになります。
ちょっと気になるマイナス要因とすれば、
・尺が短め
・ストーリーが結構トんでる(察しているのか、おまけで解説付き)
・キャラデザに若干クセがある(私は好きですけど♪)
・ちゅぱ系はほぼ皆無
くらいでしょうか。
CVもメインヒロインは金松さん(?)で、安定は保証します。
最初はヌルヌル動く作品と言うことで購入したのですが、
シナリオや世界観が私的に引き込まれるものがあったので、
後半はビジュアルノベルのように聞き入ってしまいました。
それでもやっぱり短いですけどねw
絵(動画)、シナリオ、CVと、値段に比べれば
コスパは十分得られると思います。
最近いちゃラブ、いぢめる系など、プレイのジャンルが偏っている方には
脳にちょっと変わった刺激を与える作品としてオススメ出来ると思います♪
Ut ameris, amabilis esto.

