A「みんなー!気をつけろー!!」
「こいつ、性懲りもせずまたNTRゲーの感想書こうとしてるぞ!」
B「諦めろ・・こいつの純愛ポイントは0なのだから・・・」
余計な小芝居をだす彼らはほっといてw
行っちまいますよ♪
アトリエさくらより発売中の
「他の男の米青液で(バキューン)んでもいいですか?・・・5」
です!
さて、今回はエンディング以外はネタバレを含みますので、
見たくない方はブラウザの戻るボタンをクリックしてください(事務的)
<概要>
主人公、弘樹は学園生。最近幼馴染の美咲と恋人に。
母は数年前に他界。一方美咲は父親がいない。
双子の兄の悠樹は最近こもりがちで、学校に来ない。
そんな兄を見かねて、(卒業?)アルバム製作の仕事を悠樹に依頼?
・・・
☆弘樹視点
ある日、弘樹は美咲が学校の机で自家発電しているのを見かける。
そんな姿に興奮して初合体! その後も事あるごとに情事にふける二人。
しかし、学校の裏サイトに美咲と思われる女子の合体中の画像が流出。
しかも・・その画像は美咲が自家発電しているときのもの。
その次は美咲の部屋でしたときのもの。
・・・
ところが、その次の画像からは、学校で弘樹のした覚えのない格好で
男と美咲の交わっている物だった。。。
その次は私服姿で交わる美咲。
弘樹が美咲が他の男に抱かれている事実を知る。
証拠画像を美咲に突きつけて、迫るが美咲に別れよう、と
切り出されてしまう。 落ち込み部屋にこもる弘樹。
ふと隣の誰もいないはずの悠樹の部屋からくぐもった怪しい声。音。
そこには、プレイ中の悠樹と美咲の姿が。
裏サイトに画像をアップしたのは悠樹だった。。。
これ以降は美咲視点と共通。 悠樹の口から開かされる過去。
☆美咲視点
時間軸は弘樹視点の美咲が自家発電していた時より以前からスタート。
イヤイヤながらも“悠樹”に犯される美咲。
その構図はまさしく、弘樹の知らない学校撮影された画像そのものだった。
後の弘樹の知らない美咲私服プレイも相手は悠樹。
ここで明かされる事実は、美咲の始めてが弘樹ではなく悠樹だったと言うこと。
さらに、弘樹視点でしていたプレイの直前に、美咲と悠樹はしていたということも。
ココから前述の共通部分。
悠樹がなぜこのような行為に及んだのか。
弘樹たちの母が亡くなった理由。
それが、弘樹たちの父と美咲の母(岬子)との浮気だった。
その事実を二人の行為を直接見て知ってしまった悠樹。
しかも岬子のほうからたぶらかしたらしい。
浮気が発覚後、離婚。女手ひとつで育てるための過労死だった。
母が死ぬ原因を作った女の娘である美咲で復讐を決意。
親子の血は争えないのか、色欲におぼれる美咲。
弘樹のモノより悠樹のを選んでしまう。
長い概要で申し訳ないですσ(^_^;)
このシーンでこのゲーム最大のNTR実感させられるワードが↓
これで、作中じわじわと貯められてきた私のNTRゲージが一気に崩壊しましたwww
弘「え?あ、あんなに感じてたのに?!・・・」
悠「そんなの演技に決まってるだろ」
チーン・・・
長くなりましたが、もうちょっとだけw
☆絵
なるみすずね先生ということで、私は初見だったのですが、
たかぴこ、あいのせりん、綾風柳晶とはまた違うキャラデザで
なかなかいいと思いました♪おぱい控えめで小尻というのもポイントw
☆シナリオ
近作は“双子”がテーマでしたが、私の場合外見そっくりな男だと
あまりNTR感が得られない気がしますφ(.. )
もちろん、絶倫さとかサイズとかは異なりますがw
でもそれなら双子にこだわる必要は?ってなってしまいます。
あ、外見は同じなのに男としてのスペックが違うというのが
ポイントなのかな?でもティンときませんでした。
良い点を挙げれば、一番最初の、弘樹が初ではなく、それ以前から
悠樹にされていたという事が分かる美咲視点ですかね。
↑が一番ではありますがw
☆CV
ここはプッシュさせていただきます!w
美咲役(岬子も兼)はAG-promotion所属の、
愛称りかめこと“藤乃理香”さんです♪
デビューが・・去年?だったかな。新人さんでございます。
昨年のないあるX'mas放送にいらしてから、
今では単独のラジオまでこなしていらっしゃるという
私も注目している声優さんです。
作中では、りかめの演技を聞くのが初めてということもあって、
「お、なんか新鮮だ」と感じました。
エチシーンのボイス自体はいいと思います。
後は緩急がつけてあれば尚良し。って感じです。
ただ、ちゅぱ音はもう少し、いやもっと汁感が欲しい!!!
トーシロの私が演技の評価などおこがましいのは百も承知ですが、
そこは1ユーザーの意見として記しておきます。あしからず。。。
これからに期待!ということです♪
☆総評
さくらのライターさんはこれまでの作品でイロイロなシチュエーションを
出せるのは素直に驚嘆に値します。 (いやーいい酒が飲めそうな気がする
近作はNTR単品で見るより、さくらの8弾作品としてみると、
また違った方面に挑戦しているのだなと実感できると思います。
やはり“あの”一撃に尽きると思いますが、それでもまだ
私の中では玲奈にはおよばないですねwww
やはり私のNTR観が人妻でないと100%受け付けてくれないのが
問題なのですかねヽ(゜▽、゜)ノ
でも、アトリエさくらに対する期待はゆるがないと思いました。
これで次は氷室百合を起用してくれれば
言うこと無しなんだけどなぁ(遠い目
次回作はハムハムこと葉村夏緒で決まりだしね♪
では!駄文にお付き合いいただきありがとうございました
また次回~ノシ
最近のお気に入り作業BGM
クライミライ2 OP 「Miss you / Marica」
