消費期限8/3の生蕎麦を湯がいて、念のため焼いて食べたあんべです。

ンマッ!




フードディレクターの野村友里による初監督作品。様々な人物へ「食」に関するインタビューをしたドキュメンタリー映画である。(Wikipediaより)


いろいろな映画があるんだなぁ。


当たり前だけど、リアルな表情とか言葉なので、強い物語になる。


米粒ひとつでも、ありがたく残さず食べなさい!と怒られた子供時代を思い出します。


機会があったら是非見てみて下さい。


素のUAとか浅野忠信とか出てきます(笑)






音楽もこの為に作られたものではないんだけど、その空気(世界)になる選曲がなされていて、勉強になりました。


全体のバランスも映画らしく、起承転結ではないけど、途中のゆっくりはじまるギター曲とか、さりげないピアノ曲とか/最後のエンディングらしい(あっもう終わるんだぁ~という雰囲気)持っていき方とか、ドキュメンタリー番組ではなく、いろいろなタイプの曲が選曲されているので、それが大きな流れになっていて、やっぱり映画なんだなぁ~とふと思いました。

まぁ全編インタビューではあるので、流れってなかなか作りにくいと思うので、こういう時、音楽ってかなり重要になるんですかね!?


いろいろな音も聞けて面白かったです。