二度と繰り返してはいけないと祈るあんべです。





劇工房MAKO企画プロデュース「さくら色の空の彼方」を見てきました。

MaP公演をした時に、知り合った、杉原伊織君が出ているので・・・




この時期というのは、やはり否応もなく戦争という事が、ダイレクトに入ってきますから、これも太平洋戦争下の広島での話で、ちょっと正座して聞いたり考えたりするという意味合いで、楽しんできました。



いちいちの暗転で、もうええやろう!と突っ込みながらも・・・10分は縮まる!?と思いながらも、なんとなくとぎれとぎれで終わってしまった。




音楽的にも、切ないメロディーのピアノBGMが流れるんですが、この芝居・役者の雰囲気や流れや出来を考えると、のっぺりしちゃうんだなぁ~という、発見がありました。

自分もよくやるので、勉強になりました。

きっと、ある箇所をアコースティックギターの暖かみのあるBGMでせつなさを出した方が、きっとこの役者さん達には、良いなぁ~という職業病的な見方で、見てしまいました(笑)



舞台作りって難しいっすね。やはり。