泣きすぎて、鼻づまりになりしばらく仮歌が入れられなかったあんべです。



松山千春の自伝本が映画化されたものらしいです。


単純に音楽ってすごいなぁ~と思う作品で、出会いのタイミングって奇跡だなぁと改めて思います。




この映画の中で松山千春を演ずる大東俊介さんが歌うシーンがあるんだけど(ラスト以外)、そこは、松山千春本人の音声。

これは、難しい選択だろうと思うんだよね。

やはりあの歌は、唯一無二なんだなぁ~と・・・。



大東俊介さんも、その松山千春の不器用さがハマっていただけに、その歌という部分は難しい。


ラストの涙でグチャグチャになって歌うシーンはさすがに音源がないと思うので、大東俊介さん本人の声ではあるんだけど、一瞬!?!?!と思ったけど、それを超える音の素晴らしさにやられた作品でした。





「大空と大地の中で」という曲は、かなりの確率で泣けますなぁ。

サラリーマン時代に先輩の杉江さんが(って名前出すな!)歌っただけでも泣いた事を思い出しました。

名曲です。