窓際で寝ていて、ほんのちょっとカーテンに隙間があり、朝日がちょうど顔にあたり今朝恐ろしく早く目が覚めたあんべです。


二度寝も素敵な話だが、せっかくなので、1か月くらいかけて読破すると踏んでいた奥田英朗の「家日和」を読んでしまった。


買ったのはなんと2007年だった(笑)30歳になったばかりの頃の話だっ・・・



読み切れたのは、短編集だった事。

それに、重たくもなく、基本ありそうで、ない。でもありそうな・・・(どっちだ)

その深すぎずの妄想具合が素敵だった。




この作家のチョイス感が本当に好きなんだなぁと改めて思いました。

きっと、こういう音楽家になりたいと前にも書いたような気もする。

まぁ思うだけは自由だ。




この本の中でも、「ここが青山」という話が一番スイッチが入った。

だから昨日は、ブログタイトルに書いたりもしたんだけど・・・。

ちょっとだけもドンピシャに通じるキャラクターがあると、それだけで物語の情景が広がる。



チョコレートでコーティングされたブロッコリー・・・(ニヤリ)





さてはて・・・作業を一気に進められる気になってきた。