作演出:三谷幸喜の舞台を(生じゃないけど)見れました。


この川上音二郎さんというのは、実在した人というのも、驚き。

明治32年に渡米して興行を行っているなんて・・・

それもシェークスピア・・・。

ワールドツアーですよ。




ん~偉大だ。




今回川上音二郎を演じたユースケ・サンタマリア・・・

バラエティーで見る限りでは、かなりの確率で「イラッ」とくるんだけど(笑)でもエンターテナーなんだろうなぁ、そのガチャガチャなところが、今回の舞台では最大限にハマっていた気がしました。


三谷幸喜氏のなせる技!?


おもちゃ箱をひっくり返しても、ちゃんとうまく着地できる世界観、やはり三谷作品はスゴイ。






さてさて、本日も素晴らしいエンジン積んでリハーサルにいって参ります。