昨日、何年ぶりかにうたた寝してしまった後、口の下から首のあたりまで、べっちょりヨダレまみれになっていて、ショックだったあんべです。


さてさて、木村祐一初監督作品「ニセ札」を見ました。


実際にあった話をモチーフにしているらしんですが、主演の倍賞美津子演ずる、おかげさんの「おっとこま」な部分が最後になんとも言えない清々しい映画でした。



結構、重たいストーリーなはずなのに、コメディーに見えたり、やっぱりシリアスに感じたり、不思議な映画でした。

それは、キム兄やインパルスの板倉など吉本の芸人がチラホラ出ているせいなのか!?重さがうまい具合に中和されているような・・・

でもそれこそ、人間臭くて、生活臭が感じ取れることなのかもしれないですね。



音楽もね、レトロ風な音がなっているから、余計に重くなく、人間臭さがより引き立っている効果が出ているようで・・・

「大事件のあった今日もここは、いつもと変わらない晴れたソラですわっ!」

なんて僕には聞こえてきそうでした。

この音使い勉強いたしました!!!




よかったら一度お試しアレ!