録音と編集作業をPCがやってくれている間を使って見た・・・まさに時は金なりあんべです。



この映画、もっとほのぼのとしたモノかなぁ~と思いきや、なかなか凄イイ映画でした。

是非、子供と一緒に見たい(っていつだ!?)映画の一つです。



実際にあった話だそうですが(作品紹介からの一部引用です)



「食育」や「いのちの授業」が叫ばれる前、総合的学習時間もまだなかった1990年。大阪の小学校の新任教師がはじめた実践教育が、日本中に波紋を投げかけた。“ブタを飼って、飼育をした後、食べる”というものだった・・・。




もちろん賛否両論だったそうですが、ちょっと話は違いますけど、昔、樹木希林さんの娘さんが結婚された時、希林さんが親との同居を勧める理由に、子供に身近にある生と死を知る事を学んで欲しいからという話をしていた事をふと思い出してしまった。



本当に、この映画の中でも、子供たちが、ブタのPちゃんの事を真剣に考え、戦い、成長していく姿が演技を超えていて凄いなぁ~なんて思っていたら、なんと子供達の台詞は白紙だったそうだ・・・。子供用と大人用の台本があったそうな。



どうりでリアルなはずだ。

演技ではあるんだけど、リアル。

その涙に涙です。

主演の先生役の妻夫木聡さんもすごい自然で良かったです。




一度機会があったら見て下さい。

僕は、単純に考えさせられました。