
昨日見にいった「深海」の舞台で生演奏をしていた菊地謙大郎氏のCD「FRUIYAGE」です。
彼のどこからこの美しい旋律が生まれるのだろうか(笑)
基本美しいピアノの旋律をど真ん中に、バイオリン/チェロ/クラリネット・・・等の音色が突き刺さってきます。
この楽器達を見ると、クラシック的な匂いなんですが、突然コミックソング!?がやってきて、また美しい旋律の曲になったりと・・・口が開いたままでした(いい意味でね)。
度肝を抜かれるCDでした。
ピアノテイストの、切ない系を書かせたらなかなかで、グッときます。
打ち込み系の音ベースの曲は思いのほかチープで、そんなに好きではなかったんだけど、切ないのは韓国ドラマかっ!?くらいの良さです(笑)
ぜひおばさま達に聞いてほしい(笑)
1曲目のSUMMER/11曲目のBEAUTIFUL DAYS
が良かったです。