昨日階段で隆ノ介がスマホを持って逃げた
昨日隆ノ介と山口はショッピングモールに行った。
そのショッピングモールにはたくさんの服や食べ物やゲーセンがあった。
山口:「思ったよりもでかいなぁ~」
隆ノ介:「それはそうでしょ。だってここ都会だぜ。逆にもっとでかくなくては困る。」
と言いながら、入っていった。
このショッピングモールは5階まであり、かなり評判も高い場所である。
山口:「やっぱり広いなぁ~」
隆ノ介:「迷子になったりはぐれたりすんなよ。」
山口:「大丈夫俺こう見えてマップを覚えるのは得意なんだ。」
隆ノ介:「そいう問題じゃないだろ。で、初めに何したい?」
山口:「ゲーセン行きたい。」
隆ノ介:「ダメだ、初めにそこで使いすぎて何も買えなくなったら困るだろ。はじめは服とか置物とか、食べ物とかにしろゲーセンは最後だ。」
山口:「はい、、、隆ノ介は正しい判断ができて偉いね。わかった最後にするよ。」
隆ノ介:「じゃあ初めは4階のこのカフェから行こうよ。ここの新作のコーヒー気になってたんだよね。」
山口:「まぁいいけど。」
二人で1階から4階へ上がった。
隆ノ介:「あのカフェはどこだっけ?」
山口:「あの雑貨屋を右に曲がって少し歩いていくとカフェがあった気がする。」
隆ノ介:「さすがだなぁ~。」
感心した様子を見た山口は少し嬉しそうだった。
少し歩き雑貨屋を曲がろうとした瞬間銃声が聞こえた。
客は混乱し、叫ぶ人もいた。その中で
黒服の男A「動くなぁー!!」
と黒い服を着た人が言った。
山口が小さな声で問いかけた。
山口:「隆ノ介、後ろから逃げようぜ。」
隆ノ介:「いや無理だ。きっと黒い服の男は複数人いる。現に後ろは服屋で見づらいがいるんだよ黒い服の男が。」
山口:「くそ、、、どうしよう。」
モブキャラA「ふざけんなよ!お前ら何が目的なんだよ。」
黒い服の男A「動くなといったはずだ!!」
隆ノ介はスマホでその様子を撮り、山口に言った。
隆ノ介:「チャンスだ。山口、火災報知機と出口と非常階段の位置を覚えているか?」
山口:「まぁ出口は全部覚えてるけど火災報知機と非常階段は少ししか覚えてないよ。」
隆ノ介:「十分だ。知ってる限り全部教えろ。今俺の見える限りの黒い服の男は全員あの反抗している男に注目している。」
そして山口はすべて教えた後、隆ノ介はすぐに4階の非常階段に行き5階に上がった。
そして少し経ち火災報知器の音が聞こえた。
黒い服の男A「まだ誰か動いてるやつがいるぞ。探せ。」
黒い服の男は無線機でほかの黒い服の男たちに伝えた。
黒い服の男たちは、見張り役を置いてすぐさまショッピングモール内を駆け回った。
その見張り役に対してまだ反抗する男がいた。
もめあっているうちに山口は外へでて、警察署に行こうとしたでも、外には1人黒い服の男がいて山口は捕まってしまったが、
隆ノ介が1階から逃げ出すのが見えた。
隆ノ介はそのまま交番へ向かった。
そして警察を呼び。
事件は解決した。