
7月7日(日)
日曜日、前から印をつけてあった場所に出かけてきました。
まずは、スタートラインに立つための峠越え。
私の住む伊豆の「おへそ」辺りは、川沿い下って海に向かう以外は
どこに出かけるにも峠越えがセットメニューです(汗)
軽井沢で、最初の休憩をしていると、濃い霧の中からtetsuさんが現れました!!
(↑函南のね^^;)

偶然にも、tetsuさんも熱海方面に行くということなので途中までご一緒に。
先が長いので、この峠は温存ペースで行きたかったのですが・・・
ロードのtetsuさんにペースを上げられてしまいました^^;

ついでに、codileさんの(元?)お散歩コースに寄り道。
濃霧で、どこの国も見渡せません。
伊豆山方面に下る予定でしたが、足元が悪すぎで回避。
でも、熱海に下った途端に夏模様。
すでに海水浴で賑わうビーチを横目に国道で網代へ 


のっけからこの急勾配。
別荘地の激坂で、準備体操はじめ!
急な暑さに、身体が順応できず苦しみながらも
ようやく今日のスタートラインに到着です。

以前、
伊豆八十八箇所霊場の歩き遍路でルートを調べているときに知ってしまった古道。
小田原~下田を結ぶ「東浦路」。
幕末の志士たちも駆け抜けたであろう!?この街道。ワクワクしますね!
今回は整備保存されている網代~宇佐美区間に行ってみました。


道中には、村に悪病や悪いことが入り込んでこないようにと、
峠や村境に立てられたという「法界萬霊塔」や
「峠の馬頭観音」、「松陰先生腰掛けの平石」、文字が刻印された「江戸城築城石」などなど見所も満載。
松陰先生腰掛けの平石


伊東名物?の
にょきにょきにょき~っとした、ユーカリ林もあらわれます。
たしか、松川湖や大平山にもありましたね。

旧街道らしく石畳で、この区間は終了。
この夏、初めて聞くセミの声に包まれながら爽快に駆け下りてきました


そして、最後にまたまた峠。
家に帰るにも当然、峠越えが待っているのです。
しかも、できるだけ避けるようにしている亀石峠^^;

なかなか、おもしろい古道だったので他の区間も探しに出かけたくなりました^^v