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どうも。また読みに来たんですか。
おヒマですか。

僕もけっこうヒマでして。
『世界の首都大全集』
という本を読んでいます。

ちなみに
マリの首都はパマコ。
マラウィの首都はリロングウェ。
モーシャリスの首都はポートルイス。
だそうです。

どうです。
意外と知らないもんでしょ。

『世界の首都大全集』なんて
本はないんですけど。

世の中よくわからないことばかりです。

例えば、髪の毛を切りに
美容院なんか行きますよね。

髪の切り方って形容しづらくないすか。
だってまぁ言ってみりゃ
ちょいと繊細な彫刻みたいなもんを
お願いしているわけであってね。

刈り上げてくれ
つったって
どこをどう言う角度で
刈り上げるかとか
いうのは無限通りなわけでして。

いや。
無限。
とかいうのはウソだな。
刈り上げなんか
してもらいたくねぇし。

えー。
まぁなんか
どうすりゃいいの。
と。
大人になっても
よくわからないわけです。

美容師さんにお願いするべき
ボキャブラリーが不足しているわけですよ。
絶対的に。

だからこう
わかりやすい言葉はないのか。

「あ、すいません。
左側頭部からアウトバーン的に
チョッパーをかましてもらって
頭頂部にかけてはトグロを
巻くようになんとかお願いします。」
とかなんとか。

何言ってもそんな風に
美容師さんに聞こえてるような
気がしてもうしょうがないわけです。

ええ。
何言ってるか。
サッパリ解らんわけです。

だからまぁ
最終的には
「あ、お任せします」
とか
「いい感じで」
とか言っちゃうわけです。
もうされるがままなわけ。

もうそれでいんですけど。
髪型なんかなんでもいいし。

しかし。
そこにはなぜか
「負けた感」が
トグロを巻いておるわけです。

さらにそこにもってきて
美容師さん側も
なんかわけわからんことを
言い始めたら
大混乱なわけですよ。

「あーもうめんどいから
丸刈りじゃ!」
と。
何度叫んだことか。

いや。
これもまたウソですけど。

そんなこと言ったことありません。
なんかよくわからんのに
話し合ったりしています。

カタコトの日本語で。

髪型の写真みせりゃいいじゃん。
カタログみたいなのあんでしょ。

とか言われますけど。
なんかそんな田舎の中学生みたいな
ことができるか。
と。

別に思わないな。
どうでもいいな。

つーか。
どうでもいいっす。

つーわけで。
ワタクシちょいと
髪を切りました。
だいぶサッパリしました。

実にどうでも
いい話ですが。

ちなみに
ブラジルは得失点差で
日本を2点上回ってました。

ええ

どうでもいいですか。

どうでもいいですよね。
この際。

ちなみに
ブラジルの首都は
どこか知っていますか。

サンパウロでも
リオ・デ・ジャネイロでもなく。

ブラジリアだったりして。

どうでもいいんだけど。