気配と余韻

気配と余韻 / 原田 郁子
『百万円と苦虫女』つながり。
主題歌が聴きたいなぁ、と思い限定盤のブックCDを購入しました。
クラムボンの原田郁子さんのソロ第二弾CDです。
『百万円と苦虫女』の主題歌のほかに、キリンジや井上陽水のカバー曲が収録されています。
邦楽ではgrapevine・キリンジ・ハナレグミなどが好きなのですが、このアルバム、永積タカシさん(ハナレグミ)が曲をかいていたり、キリンジのカバーをしていたり。
好きな人たちが繋がっていて、すごくうれしかったです。
しかもカバー曲のチョイスが大名曲『Drifter』とは!
感激です。
ボーカルとピアノのみで聴く『Drifter』は、歌詞のとおり『子供の泣く声が 踊り場に響く夜』に似合いそうな(笑)
気持ちがトゲトゲして眠れない夜に聴くと、いつの間にかトゲトゲがまろやかになるような。
ステキなアルバムです。
原田郁子さん、フジロックに出演されていたのですね。
聴いときゃよかったよーーー
無念…(>_<)