今のところ、50代前後に高リスクの前立腺癌を患っても、とても長生き出来たという例を知りません。
ならば、自分自身が長生きして、そういう例を作ろうと思ってはいます。でも不安もあります。
100才まで生きる事を目標にしてきて、折り返し地点あたりでのガン宣告に、「人生、こういうオチですか?」と思いたくなったり、
「人生の『起承転結』としては最悪な『結』や」と考えてしまいそうですが、癌になったことは
『転』 であって 「結』 ではありません。
ここから一転二転三転…しながら素晴らしい『結』になるようにしたいと思います。
本当のゴールはまだまだ先にあります。
このブログを通して、前立腺癌は、進行が緩やかなものばかりとは限らないという事を知って頂けたら幸いです。
今後増え続けると予想されている前立腺癌対策のヒントになれば良いと思います。
これからもまだまだ波乱の展開が続くこのブログですが、これからもよろしくお願い致します。