検査の予定決まり。うひゃぁ、また刺されるんですか。なんか次こそ半回神経麻痺おこしたりして。怖い。マジ頼むよドクター!!

ちなみに結果は全く心配しておりません(笑)

更新しよう更新しようと思ってほっといたらこの結果・・・ちーん。(泣)


まぁ、自己満足だからいいのだ!!


++


ちょっと悩みがある。

お仲間とかお友達には口が裂けてもゼッタイ言えない。


からここで(ぇ)


素に戻るってどうすればいいの?


私は大事な人には無理しないでほしい。無理して作った笑顔とか、絶対疲れると思う。

いちど無理して付き合えばずるずるずるずるいくと思う。ずーっと無理しないといけない。


一緒にいるのに、そんなのってカナシイ。


私は実はちょっと1年前くらいの記憶の断片がぶっ飛んでいる。

闘病中だったとき治療のせいで3日間声が出なくなって、そのことに関連する記憶がちょっとだけ無い。

(いや、ツバサクロニクルではなく・・・笑)


親とか昔の私を知る人には「なんか変わったよねぇ。前からどこかさめてたけどさ」と言われる。

そうやって少しずつ取り戻していっている現状と、ひとつ思い出せばとんとんとよみがえってくる過去の自分との「性格」がちょっと違う。まぁ、過去があって未来があるわけだから別人ではないのだけども。時間とか物事は怖い。




いや、半年前とかに比べればちょっとずつわかってきたんだけどね。

いいことですよねぇ。(しみじみ。)



とにかく、早く成長しなきゃ。がんばらなきゃ。だって追いつきたいし。

私の人生経験なんて少ないから追いつけないってわかってるんだけどね。

つりあうくらいステキな人になりたい。



焦ってもしょーがないのかもしれないけどさっ☆

微熱があるというのに、私はボロボロの脚本ばかり読んでいる。


もう捨てた世界だと思ったけれど、卒業生でも呼ばれるのならと始めた黒子的活動。


裏で舞台を支えるほうも、こんなに大変だったとは、と改めて知る。


「サス飛ばしまーす!!」


場内に響き渡る声が心地いいと思う。当然だけれど鍛えられた発声。


裏でアイソレーションを勉強している役者たちを見れば、少し昔の自分が見えた。



もうここには居場所は無いと思っていたけれど。


求められるならば、応えていく。


いや、求める人によって無意識的に優先順位ついちゃう私ですが。


どうしようもない。

私は基本、男は苦手なんだろうと思う。男だけで固まってるの見ると昔から背筋が凍りついたりした。小さいころから男になつくこともかなり少なかったと思う。


それでも従兄弟たち、教授は別だったりする。


従兄弟は小さいころ一緒にいて遊んだりいじめられたりしたからか、どうでもいいのだ。


教授は・・・。


正直言って、私の専門分野とは全然違う、雲の上のお方「だった」。

そして私の人生設計上、「男」という生き物とは極力関わらないようにしてきたというのに、私は未だに彼への尊敬を捨てきれないでいる。だから、彼の罪を真っ向から罪だと決め付けられない。


外来講師のクセにずばずば質問してくる。変わった授業をする。私は教授よりも、ここまで授業で人の心を掴むその方法に惹かれた。

『絶対ノートは板書させない。自分で聞いて「これは大切だ」と思ったことだけ書くように。そうすれば何がいいたいのかわかる。私が何を伝えたいのかわかる。』


私は必死にノートをとっていた。ビデオの細かな内容まで。


「私と授業中一度も目が合ってないこと」が好感をもたれたようで。


そこが、過ちだった。


当時、好意は受け入れたほうがいいと思っていた自分は教授の研究室に呼ばれ、必死に勉強していた。そして障害児のイベントがあればお金を払ってでも参加し、人間の脳と心と行動の意味をリンクさせていた。



後の看護学実習に役立ったことはいうまでもない。



男という存在は世に必要だと思う。けれど、私は基本受け入れられない。


けれど私に唯一、大切なことを数え切れないほど体験させてくれたのは、その教授だ。


私はもう関わることはないけれど、早く回復して、もう一度テレビであの自信満々の顔を見たいと思う。

少しマシになってきたので、閉鎖したけど復活。


相変わらず変人っぷりは変わってないというか。


まぁ、ぼちぼちと、ね。