2026年2月7日8日。
『ラブライブ!スーパースター!! Liella! 7th LoveLive! ~Fly! MUSIC WORLD♪~』
神奈川公演が横浜アリーナにて開催されました。
僕はラブライブ!が大好きです。
ラブライブ!のライブが大好きです。
アニメの世界のあの子たちと本気で向き合い、時に苦悩して共に生き、それを全力で僕たちに届けてくれるキャストさんたちが大好きです。現実のキャストを通じて大好きなあの子たちに会える場所、それがラブライブ!だと12年ずっと思い続けています。
Liella!7thライブは2.5次元の、その神髄を見たような気がします。
アニメ3期とそれを背負った6thツアーを駆け抜けた先に待っていた今回のライブ。11人それぞれの高校生活の集大成を形にしたソロ曲たちを引っ提げたライブ。
『私たちの最高の高校生活を見て!!』
そんな、彼女たちが出逢ってからの日々の全てをぶつけてくれるような圧巻のパフォーマンスを受け取れた今の感情は、
"幸せ"
その一言でした。
この2日間の7thライブ、ずっと抱えてきた気持ちが報われるような最高の一時を過ごすことが出来たと断言できます。
ラブライブ!スーパースター!!を信じるって決めて、楽しむって決めて、全力で応援してきて良かった。間違ってなかった。
そう思わせてくれました。
そして今。
ラブライブ!スーパースター‼︎の物語を振り返って、その上で話したい、もっと未来のこと。Liella!とのこれからについて。
順を追って書き連ねていきたいと思います。
💫
01. OPEN THE G☆TE!!!
久しぶりの緊張とワクワクで吐きそうになりながら浴びる『Main Theme of LoveLive! Superstar!!』。いつもならアウトロで見えるはずの11人の影がありません。
いつもと違う雰囲気に戦々恐々していると、モニターに映る扉が開いていくではありませんか! 映像として見ていた扉が開いていく演出!
そうだったここは"ラブライブ!"。
アニメの世界のあの子たちと、僕たちが邂逅出来る夢の狭間。
そうやって扉が開いた先から、夢にまで見た大好きな人たちがやってきてくれました!
22人のLiella!との久しぶりの再会。
2025年5月4日の6thライブ福岡以来、坂倉花さんの休止の影響もあり、279日ぶりとなったフルパワーのLiella!がそこにはいました。
正直泣くと思ってました。
だけど、いざ半年ぶりに11人のパフォーマンスを浴びたらもう何より楽しくって! 泣くよりも先に、笑顔でいっぱいになれました。そのことに気が付いてから、涙は遅れてやってきました。
ところで。
今回のライブにはLiella!のライブでは恒例とも言えた"0曲目"がありません。
歴代の0曲目は前回のライブからの地続きであることを感じさせる時間でした。
(2nd『Starlight Prologue』→3rd『ユニゾン』→4th『TO BE CONTINUED』→5th『UNIVERCE!!』→ファンミ『未来は風のように』→6th『追いかける夢の先で』)
今回はそれがありません。
きっと新しい始まりだと思うんです。
伊達さゆりさんがパンフレットで話していたように、今回のライブは"区切り"のライブなのだと肌で感じました。
区切りと言っても、区切りを越えた、新章の!
02. ユートピアマジック
イントロが聴こえそうな瞬間、両隣の連番者が大咆哮かまして鼓膜が潰された為、数秒何の曲かわかりませんでしたが、遅れてそのヤバさ加減に気付き共鳴しました。これには絶叫も止む無し。
歌詞の全てが"久しぶりのLiella!のライブ"という状況に合いすぎていて。歌われる言葉の一つ一つが、この半年、人によってはもっと長い時間、ずっと願っていたことのようで。
同時に、Liella!も僕らに対して同じ気持ちでいてくれたのかなって思えて、愛しさに包まれて幸せが溢れてきました。
世界はほら変わり続ける
ときどき太陽も身をかくすね
でもあすも一緒にいれば
どこだって楽園だよ
『ユートピアマジック』より
涙が落ちたのは、最後のここ。
ブッ刺さりました。
この半年間、あなたはどこで何と過ごしていたでしょうか。
きっと、ずっとLiella!のことだけを想っていた人ばかりではないと思います。
でもそれでも。
Liella!に会えば、Liella!のことが大好きなみんなが集まれば、ここで一緒に笑いあえれば、いつだってどこだって、楽園になれるんですよね。そんな、一番素敵な場所の幕開け。
アウトロではマイベストラバー伊達さゆりさんが最っ高の笑顔で、「Liella!7thLoveLive!へようこそ!」の口上を響かせてくれました。
あまりに愛おしさが限界突破してしまって、このままでは伊達さゆりさんへのラブレターを書き連ねてしまいそうなので、先に行きたいと思います。
03. What a Wonderful Dream!!
MCを挟んで、続いてはこの曲。
早速トロッコに乗り込んで会場中へ歌を届けに行くLiella!! トロッコの出し惜しみなんてしません! 会場中のどこにいてもLiella!と楽しめるのがLiella!のライブ!
前2曲で扉を開いて、Liella!と大好きって言いあってくれるあなたと見たいこれからの夢! 新たなストーリー! やりたいこと! それを会場中と確かめ合うかのような歌詞に舌を巻きました。
本当に、どうしてこの人たちはこんなにも、今欲しい言葉を歌ってくれるのでしょうか。
今回のライブ披露曲、今日披露することが運命であらかじめ決まっていたかのように全てのピースが綺麗にハマることハマること。
04. High!モチベーション
今回の表題曲に2・3期生盤が存在することから、今回のライブは1期生から2・3期生へのバトンタッチ的な側面も強くなるのかな?と想像していたので、もっと後半に来るかと思っていたんですが、序盤から元気いっぱいにかましてくれました!
みんなで太鼓に合わせてブレードを振ったりコールをするのがバリ楽しかったです!
ところで。今回は最初の挨拶に今までと違う雰囲気を感じました。同じことを感じてくれた方もいるのではないでしょうか? 特に感じたのは結那さんとペイトン尚未さん。完全に"入って"ましたよね? マルガレーテちゃん、すみれちゃんを降ろしてのMCだったと思います。
"こいつはソロ、凄いものが見れるぞ……!"という期待で胸が震えました。
ということで、ここから先はソロラッシュ――彼女たちの、高校生活の全て。彼女たちが出会ってから今日までの全身全霊を受け取れる最高の時間が、今ここに!
(まさか16曲連続披露になるとは、この時誰が予測していただろうか!!?)
05. ルカ
これから先の未来を思わせる『What a Wonderful Dream!!』からの2・3期生楽曲『High!モチベーション』を経ての斬り込み隊長。
"マルガレーテの歌声を中心とした新たなLiella!"を予感させる第一陣に痺れました。
もう振付がめ~~~~っちゃくちゃ好き!!
サビの耳に残るフレーズと合わせたキャッチーな手振り、思わず真似したくなるようなソロ楽曲を、あのマルガレーテちゃんが伸びやかに歌う姿が最高でした。それに何より最高なのはラスサビ前!!
"大切と 大好きで"
ここでLとLで☆を作るLiella!のポーズを採用しているウィーン・マルガレーテですよ!!
僕の心の中のかのん『マルガレーテちゃ〜〜ん嬉"し"い"よ"〜〜泣泣泣泣』
また、今回ステージには11人それぞれのメンバカラーを灯す音符形のライトが装飾されているんですが……このソロラッシュ中、このライトがまぁマジヤッてます。
"今なら最高難度も笑いながら行けそう!"と歌いながら、マルガレーテの頭上、エレガントパープル色の音符が眩い真っ白な光へ変わっていきました!
や、これからの彼女こそがルカ(光をもたらす者)なんですよね……
後のMCで大熊和奏さんにめっちゃ緊張してたとネタバラしされていて照れていた結那ちゃんも最高にマルガレーテちゃんでしたね(ゆいくま助かる)。
06. Over Over
大好きな人の、最高の時間でした。
楽しそうに最高の笑顔でキラキラ輝いてこの曲を歌う伊達さゆりさんが見れて僕は心の底から嬉しかったです。
澁谷かのん役として、どんどん成長していくかのんちゃんと向き合って、「歌」についてたくさん悩んで、時には涙を流して、それでも世界で一番澁谷かのんちゃんと生きてきた彼女が、澁谷かのんちゃんの高校生活の集大成のこの曲を、歌を世界に響かせていく夢を追いかけてくこの曲を、あんなに楽しそうにステージを駆けながら届けてくれた。
ノリノリにエアギターをかき鳴らすかのんちゃん。ハンドマイクを僕らに向けて会場と一緒になってこの歌を歌うかのんちゃん。クラップを一緒に響かせようって煽ってくれるかのんちゃん。
歌が楽しい!って心から伝わってくるような、伊達さゆりさんの、最高の澁谷かのんちゃんでした。
1stの『私のSymphony』独唱
2ndの『青空を待ってる』
3rd千秋楽のMC
4thライブの『Free Flight』
CatChu!でのユニット活動
リバイバルでの『未来予報ハレルヤ』
僕が"澁谷かのん役伊達さゆり"さんに心奪われていった日々をたくさん思い返していました。
伊達さゆりさんが、澁谷かのんちゃんと歩いてきた道の先が、ここに繋がってくれて、歌を楽しんでくれて、本当に嬉しいです。
今回ハンドマイクでこの歌を披露したかのんちゃん。
『青空を待ってる』の最後にはスタンドマイクからマイクを取って歩いていきましたよね。きっと、全部繋がってるって思うんです。3期11話のように、これから先もかのんちゃんの心には雨が降って、何度だって青空を待つんだと思います。だけど晴れたらこんな風に笑顔いっぱいで! 最高に"楽しく"! 歌っていけるんだって思うんです。一緒に過ごした、スクールアイドルの日々を抱きしめて、"行こう!"って。
"天秤には(簡単には)
かけられない(時間がない)
右から倒して行け!(行こう!)"
最後の"行こう!"は音源で聴いた時から"We Go!"にも聴こえるなって、僕らとって意味合いも含んでくれてたらいいなって思っていたので、会場のみんなで叫べたのが本当に嬉しかったです。
最後には「やり切った!」と言わんばかりに晴れやかに、スキップをしながらステージを後にしてくれました。
本当に。
澁谷かのんちゃん、伊達さゆりさん、最高です。
あなたちが本当に、心から大好きです。
ウィーンで歌を響かせるかのんちゃん、ソロアーティストデビューする伊達さゆりさん、2人のこと、ずっと応援しています。
……結局ラブレターになってますね()
07. Rhythm
かのんちゃんからのバトンを受け取ってソロを歌うのは、最高の幼馴染。
4thライブの時とは逆になりましたね。
優しいピーチピンクの水滴の中で歌うのは、これまた〇でいっぱいの衣装に身を包んだ岬なこさん。
そして〇でいっぱいの衣装の中でポ〇モンよろしくボールに収まっているちぃザルちゃんらぶ。
(どうして喋れるモン……?)
滑らかな中に力強さのあるダンスに魅入っていました。岬なこさんのダンスやっぱ凄い。流れる水のようなダンス、見ていて気持ち良すぎました。
今曲も音符がヤバくて。
1番も2番も音符は光ってなかったんですけど、Cメロ。
"「私はここだよ」"
ここでピーチピンクの音符が光るんですよ。
それだけに留まりません。
"集めた勇気 ダイヤモンドのように輝く"以降、ピーチピンクの音符がずっとキラキラ輝くように光ってたんです。
『勇気のカケラ』から繋がって、ここまで来た。
この曲が嵐千砂都の存在証明でなくて何だって言うんですか??
ダイヤモンドで〇じゃない♢を作る振付が出来るようになったのも、5hライブで△を許せるようになったからなんですよね(?)
そして、ここでソロの順番について触れたい。
岬なこさん、MCで"ソロ曲は前の人から次の人に想いを託してる"とお話してくれました。
『Over Over』を歌い終えてスキップをしながら戻るかのんちゃんは、ちぃちゃんの方を向きません。自分の進む道を見て、軽やかな足取りで去って行きました。だって2人は大丈夫、並び立って夢を叶えていく最高の幼馴染ですから。
だけど部長は……いいえ、"元"部長は。
次の部長を優しく一瞥してから、戻っていくのでした◎
08. Sky Linker
完璧な〇、"部長"というバトンを受け取って。
"欠けたとこばかり 気になってるのは 完璧な形 知ってるせいだろう"
これからのスクールアイドル部を引っ張っていくことにもがきながら足掻きながら、それでも燃え滾る心情を映すかのような会場中が炎に包まれるモニターとライト演出は激熱。
その中でサビ終わりの"負けんな!絶対!"で拳を突き合せられたのが最高でした👊
"弱くて何が悪い?
泣きたきゃ泣いて喚こうぜ"
ここの振りも印象深かったです。
涙を拭う振付を観客に見せられる強さ。
メイちゃんの強さにも触れたような気がしました。
米女メイちゃんと薮島朱音さん、2人の歌詞だなって2日目のMCで心底思いました。
MCで2期生のことを想って涙を流していた薮島朱音さん。仲間の笑顔を想ってあんなに泣いてくれる薮島朱音さんが、米女メイちゃんで本当に良かったと思いました。
09. FANTASTiC
(3期生)
何 が 起 き て い る の か
わ か り ま せ ん で し た
ファン……タスティ……ック……??
2人?? 3期、生?? 突然ソロ曲の流れをブッ千切ってやって来た問題児二人。ただし最強。な3期生に愕然。しかしその不敵なパフォーマンスにあっという間に魅了されました。
この猛獣後輩2人に翻弄されていく米女メイ新部長の未来をほんの少し察せたかもしれません。
その上、2人っきりの同期であるマルガレーテと冬毬がお互いに私が一番キミに似合うだの、Only OneだのLonely Loveだの歌いあうの激熱ィすぎませんか?? 3期生アツアツすぎないか??
今回、ソロ曲を全部連続で披露するのではなく、2ndのように間に曲を挟んで物語性を生む構成にしてほしいと思っていたので、念願叶いそうでめちゃくちゃ嬉しかったです。
10. 結び葉
ステージ左手。音符を笑顔で愛でてから、ベンチに腰掛けるお嬢さんが一人。薄手の緑色のワンピースに身を包んだ葉月恋さん青山なぎささんと、モニターに映る緑の葉。
まるで、夏のようだと思いました。
その瞬間に何となく、結び葉の舞台は8月(葉月)=お盆の季節なのかなって感じました。
木陰のベンチで一休みしながら歌う表情は優しく、だけど力強く。
1番を歌い終えると立ち上がりステージ中央へ。2番終わりには、青山なぎささんの成せる業、バレエのパフォーマンスも光ります。
『瞬きの先へ』を思い出しました。
リバイバルもあり、記憶に新しい方も多いでしょう。1stライブでは、『瞬きの先へ』のバレエ披露の後、風に背を押されて葉月恋ちゃんは、スクールアイドルになりました。バレエが、その頃のことを表していたとしたら。
……考えてみたら恋ちゃんって一年生の頃のお盆は、まだ一人だったんですよね。
でも、今はもう彼女は一人じゃありません。
彼女の周りには、いくつもの光る音符。
ベンチに腰掛ける前に微笑みかけていた音符には、一瞬メイズイエローが差したり、サビ前にはメンバー全員の色が順番に差したり……
音楽で結ばれる学校、結ヶ丘で、葉月恋ちゃんが見つけてきたもので溢れています。
葉月恋という少女の高校生活。スクールアイドルになった日から、今日までの日々。そして、これから。全てが詰まった時間でした。
曲終わりモニターに広がる青空と、そよぐ風に満面の笑みを返す青山なぎささん。
葉月恋ちゃんと向き合って、葉月恋って呼んでもらえるか不安で、それでも、たくさんかわいいところを届けたいってずっと考えてきてくれた人の、"答え"があの笑顔だって思えました。
ずっと呼んできて良かったです。
ありがとうございました。
11. 1.2.3!
(かのん・千砂都・恋・メイ・マルガレーテ)
恋ちゃんが歌い終えると、さっきまで彼女が座っていた場所から笑い声が響きます。
"恋ちゃーん!"
"恋先輩!"
……すいません
もう書くのやめていいですか?
もういいだろ。
マジでどんだけ最高の演出すんだこのライブ……恋に駆け寄るかのん、千砂都、メイ、マルガレーテ←天才だろ
葉月恋が過ごした1年、2年、3年……歌詞がもう極まりすぎてて天を仰いでました。
なくしたと思ってた カラフルな気持ち
探したらポケットの中で ずっと出番待ちわびてたんだ
『1.2.3!』より
ここでマジでオワりました……
葉月恋……はぁ葉月恋……
てか結那さん衣装早着替えしすぎじゃない?
幻覚?
12. Just woo!!
僕の中で何かが弾け飛ぶ音が聴こえました。
そりゃそうでしょうが!!(逆ギレ
ステージにギンギラ銀に輝きまくる衣装を纏った最高の女がッ!!
サングラスでバッチバチに決めてッ!
大胆不敵な表情で挑発ッ!!
胸騒ぎの腰つきッ!!
モニターいっぱいに映し出される鮮やかすぎるムーンウォークッ!!
まさに銀河のゼログラビティッ!!
会場騒然の中! こちらを嘲笑うかのようにサングラスを捨てて決めッ!! 俺の心の全米がスタンディングオベーションッ!!
アイツこそ"ギャラクシー"!!!!!!!
スクールアイドルの次元を超えた女優平安名すみれ! 断言したい!
マジでラブライブ!のソロパフォーマンスの歴史に残る1曲だと!!
全人類見てほしい!!
脳汁出まくりで意味わからんくらい吠えました。これまでも最高だった7thライブのギアが1段階上がってアクセルを踏み込む感覚。元々、Aspireのアルバムの中でも群を抜いて好きな曲ということもあり、それが、それがこんな……!! こんな……!!
もうありがとうだよ。それしか言えねぇよ。
狂喜乱舞の中しっかりクラップは決めました。マジで楽しすぎる👏👏
サビの🤘ダンス🤘も気持ち良すぎ!!セクスィーすんぎ!!
傲岸不遜、渋谷のセンター街で主役は自分だ!と歌う平安名すみれの集大成を歌うペイトン尚未さんがもう本当、ずっと楽しそうに歌うんだ。
6thで平安名すみれちゃんの高校生活を想って涙を流して語ってくれたペイトン尚未さん。昔は、後ろに下がってばかりで下がったらりーちゃんに注意されてたペイトン尚未さん、この曲を最高の形で届けるために、MCから平安名すみれちゃんを宿してくれたと思います。
"ナルシズムだってね パワーくれるBattle buddy"。魂の『Just woo!!』、しかと受け取りました。
ペイトン尚未にしか出来ないオンステージだった!!
そうそう、"胸に輝くティアラ"で音符が光ってましたが……何色とか書く必要、ないデスよね?
13. ワイルドカード
バブがバブな衣装着てキメ顔しててもバブがバブで!! バッ!! バッ!!
バブーーーーーーーーッ!!!!
(訳:ロリータフェイスの坂倉さんがアリスのきゃわたんな衣装で冬毬ちゃんのキメ顔をするギャップがたまらなかったです。鬼塚冬毬役坂倉花の真骨頂を見た気分です)
狂乱と共に叫び散らかしたことだけ覚えています。曲入りマジでテンションイカレててヤバかった。
前曲の平安名ギャラクシーすみれにタガを外された直後にブチかまされる『ワイルドカード』はもはや致死量のアドレナリン分泌。手遅れでした。目ん玉ひん剥いて涎垂らしながらキッタアァァァァァァァァァイェアァァァァァッッッッッッッッ!!!!んお衣装かんんんわんいぃぃぃぃ〜〜〜〜さくちゅわんんんんんんんんんんんんんって狂い倒しながらするクラップ気持ち良すぎんだろ!! クラップ力入れすぎて両掌複雑骨折したから念能力で今記事かいてんですよこっちは。
自称脳トレの手を振り回す振り付けが良すぎることはもちろん、それをメンバーみんなが楽屋でやってるエピソードまで含めて大好きすぎます。
モニターに映るリリックビデオも最高でした。
あのトランプを実際に販売して収益を得ましょうバンダイ者!
14. LiLiA
壮絶。
その一言です。
凄いものを見た。
Liella!7thライブに来ているはずだったのに気付いたら"『LiLiA』という作品"を見に来ていた。そんな錯覚、いやもはや錯乱と例えた方がいいかもしれない。
今日にでも『LiLiA』の分の追加料金の請求通知来るんじゃないかとビクビクしてる。
表現者・大熊和奏の全身全霊の若菜四季。
ステージ中央、まるで今この世に生まれ落ちた天使かのように寝転がってから歌い出す、神秘。
頭上から降りてくる天使の輪のような5本の筒状の光。試験管とも、檻ともとれる光の中を行き来する若菜四季。
2日目はセンター席前方10列目くらいの好位置で浴びれたのですが、音響が最高すぎて絶頂してました。ラスサビ前の重低音が五臓六腑に響く響く。
重低音の中バチバチのレーザー光線が飛び交う裏、激しいダンスで存在感を訴えかける至高の時間。いや、『白色のセンター』が"影"で己が全てを表現するのもう、究極だろ。
初日はもうただただ圧倒される時間でした。
2日目は話題になっていた、1本だけ入る赤い光について考えまくりました。自分はメイが付けたヒビなのかな?って思いましたが、考え甲斐がありすぎる演出だと思います。事実だけ残したいのですが、あの赤い光は曲の最初からずっと入っていました。あなたはどう思う?
あと、これはスタッフさんへ一観客の心からの願いなんですが……
定点映像を収録してください。
全人類が定点で見るべきパフォーマンスです。本当に本当にお願い申し上げます。
15. ファンダメンタル
上海風の金色の衣装に身を包んだ可可ちゃんLiyuuさん。
座りながらまるで昔話をするように、切なく優しい表情でしっとりと歌い上げます。その表情もさることながら、力強く透き通った歌声。可可ちゃんにとってのファンダメンタルを思い出しながら歌うような時間に、感動しながら聴き入っていました。
2番終わりの曲の最高潮。
やられました。
仕込みに仕込んだ必殺の一撃でした。
"絶対オタクはここで泣かす"
という構成の断固たる意志すら感じました。
何ならこの布石は4thライブから入念に仕込まれた物です。
『ルカ』でまず「アニメ映像は使わないんだ」と思ったんです。4thで披露した2期ベースのソロ曲は、1番サビで必ずアニメ映像を流していたので、今回もそれに倣うだろうと勝手に予想していましたが結局それはなく、各々の素晴らしい演出が繰り広げられました。その上、息をつかせぬ曲の応酬により――いつのまにか「アニメ映像」という可能性が、脳内から消える――
瞬間
観客の脳内に溢れ出した
存在する記憶(アニメ映像)
ズルだろうがマジで。卑怯。勝てるわけない。
諦め悪く名前を呼んだすみれのシーン。
この手を引いてくれたかのんのシーン。
未来は風のようにの1期生5人で走るシーン。
Sing!Shine!Smile!で9人になった喜びを歌うクーカーのシーン。
全部無理すぎる。
可可が駆け抜けた青春の日々たちがモニターを埋め尽くしていく中、虚を突かれた衝撃とこれまでの大好きだった気持ちが一斉に氾濫して、涙が止まりませんでした。
もうオタクは限界です。
なのに、まだ足りないのか?
最後にはLiyuuさんが羽根を掴み、星を描いて歌う……ああああああ
今までの作品だったら、可可が主人公だったよねってよくオタクと話してきました。
ラブライブ!スーパースター!!って物語で、初めてスクールアイドルを目指した女に羽根を持たせて星を描かせるソロ曲とか、いつから想定してやがったんだ本当に。
完全に、ラブライブ!を好きな僕への、ラブライブ!スーパースター!!を大好きな僕へのご褒美でした。
あの日からここまでの全部、受け取りました。
"ラブライブ!の羽根"について、絶対ここで引用すべきなので引用させて頂きます。
これは自分の個人的な解釈なのですが、μ'sがくれた"夢"に羽根があったとしたら、風に乗ってバーッと飛んで、いっぱい散らばって。おそらくAqoursみたいなスクールアイドルたちは全国にたくさんいて、その羽根はみんなに平等に届いています。その時は見えなくても、その瞬間に心が動いて「なにかをやらなくちゃ!なにか始めたい!!」と思えたきっかけがその羽根だと思います。
(中略)
自分はあの羽根が1つだけじゃないと思っています。夢の数だけ、羽根がある。
『ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメオフィシャルブック』
酒井和男 監督インタビューより
可可ちゃんのファンダメンタルは、憧れのスクールアイドルから受け取った好きって気持ち、なんですよね。
羽根の演出、御見それしました。
16. 探して!Future
うわ"あ"あああああああああああああ本当にキタァァァァァァァァァァァ!!!!
号泣してグシャグシャな顔面を拭う暇も与えられず、イントロが聴こえた瞬間叫び散らかしました。もう何年探していたことでしょう、ずっと探し続けていた『探して!Future』がついに、ついに発見されました!!
ソロ衣装のまま出てきた1期生5人!
アリーナ席手前、観客の近くを練り歩くサプライズ演出も!
5人それぞれが会場中に散りばって、それぞれの衣装で会場を盛り上げる様が、まるでこれからの彼女たちの未来(Future)そのものを表しているようでした。
かのんちゃんから可可ちゃんまで、卒業していく1期生全員がソロ曲を披露してから、この曲でまた未来を探しに行くのが素晴らしすぎました。この日まで寝かせた運営に拍手を贈りたいです。
イントロから大興奮でしたがもうコールが最高に楽しすぎました!!
\ギャラクシー!/
\くう~!/
\うぃっすー!/
\パタリー!/
\何ー!/
\嘘ー!/
\Fooー!/
初日も二日目も連番者たちと完璧に合わせてコールできたの気持ち良すぎました!
どれだけ探してたと思ってるんだ俺たちが!
17. パステルコラージュ
ちょっと、感情だけで書きます。
ありがとう。
大好きにさせてくれて。
本気にさせてくれて。
『ファンダメンタル』でアニメ映像を解禁したんだから、この曲でないわけがないと確信していました。ただ、僕の予想では、この曲でアニメ映像が流れるなら、3期4話や3期8話が中心になると思っていたんです。それが、どうでしょう。モニターに映る写真たち。そこに映る写真たちは。
ラブライブ!スーパースター!!2期の、僕の大好きで、大切なラブライブ!スーパースター!!2期の、中でも心から大好きな、宝物の場面でいっぱいでした。
嬉しかった。
嬉しくて堪らなかった。
大好きな、かのんちゃんが夏美ちゃんに手を伸ばすシーン。
大好きな、夏美ちゃんの夢の予感が始まった北海道のシーン。
大好きな、初めてラブライブ!の予選に出て、夏美ちゃんが公式戦で初めて勝利した『Chance Day, Chance Way!』のシーン。
大好きな、夏美ちゃんの初めての一等賞、『未来の音が聴こえる』のシーン。
冬毬にも見せたいな。
Behind the "Aspire"
パステルコラージュ from 鬼塚夏美より
夏美ちゃんが冬毬ちゃんに見せたいと思って大切にしてくれたシーンたちは、僕がラブライブ!スーパースター!!って作品を本気で応援しようと思ったシーンたちで溢れていたんです。僕が楽しむって決めた、信じるって決めた日々でいっぱいでした。
あの頃があって、あの2期があって、夏美ちゃんを好きになって、2期生を好きになって、3rdライブツアーがあって、僕はこの作品の素敵なところをもっともっと知ってほしいって心の底から思うようになりました。
夏美ちゃんが本気で伝えたいって思ってくれた思い出たちが、自分にとっての大切な思い出たちと重なっていたこと。
こんなにも嬉しい、得難い、幸せがありますでしょうか。
そして、そんなシーンを受け取った会場で、一緒に涙を流してくれる人がたくさんいること。
たくさん辛いことがあったけど、それでも大好きを信じてこれて良かったと心から思いました。
全部繋がってる。
無駄なことなんて、一つもない。
自己紹介動画で夏美ちゃんを気になったこと、思い立って🥤のアイコンTで2期生初めてのファンミに行ったこと、リリイベの私のSymphonyで泣いていたこと、3rdライブ千秋楽で思いっきり絵森彩さんのことを「夏美」って呼んだこと、今でも覚えています。あの頃からの全部が、幸せな思い出になるのを感じました。
"パステルになる"って、こういうことなのかなって、ようやくわかったかもしれません。
絵森彩さん鬼塚夏美ちゃん。
本当に、ありがとうございました。
18. てくてく日和
完全に涙が止まらなくって、グッシャグシャになりながらかわいいきな子ちゃん鈴原希実さんを見て泣きながら笑うしか出来ない状態でした。焼野原をてくてく日和
鈴原さんが、きな子ちゃんが、弱い自分を受け入れて、それでも笑って歩いていこう、みんなで歩いていこうって歌うこの楽曲。
なんかもう、かわいいで泣いてました……
涙腺が破壊されてしまい、鈴原希実さんの一挙手一投足で涙が出ていました。
初日のMCの感じでは、自分の中で納得のいくパフォーマンスが出来ていなかったのであろうことが伺えて、涙を流しそうになっていたのが印象的でしたが、堪えました。あそこで泣かなかった鈴原希実さん、本当にかっこいいなって思いました。
たくさん泣いて来た日々から、本当に強くなりました。
一緒にいてくれた2期生たちとの絆が、僕は本当に大好きです。
曲の最後には、そんな2期生たちが合流。
マーーーーーーーージで勘弁してほしい。もうこの4人への感情で何も考えられない。この演出考えた人の年収10倍になってくれ。
4人で笑いながらきな子の『てくてく日和』を踊る様子に、天を仰ぎました。
きな子は一人じゃないから、歩いていける。
みんなと一緒なら、歩いていける。
完璧すぎるでしょ何だコレ?
19. POP TALKING
(2期生)
そんな2期生のみんなが、今こうして笑いあっていてくれることが、何より嬉しいんですよ。
2期生4人が集合してから歌う楽しい休み時間!なこの楽曲。もうね、天才かと。
最高に楽しくノリノリになりながら、もう2期生みんな出逢ってくれてありがとうの思いでいっぱいでした。
久しぶりの披露の上、3rdライブぶりのモニター演出もあって更にテンションブチ上がりました。POP TALKING!名古屋では一緒に叫ぼうな。
あと完全に言うタイミングを逃したのでここで言わせてほしいんですが、
今の絵森彩さんの髪色と髪型がド好みドストライクすぎて辛いです。JKスタイルかわいすぎですの💕
20. Chance Day, Chance Way!
(可可・すみれ・きな子・四季・夏美・冬毬)
デケデンッ
ぼく「全部ある……!!」
連番者A「全部……!!」
連番者B「全部だ!!!!」
連番者C「今回のライブ……ッ!!」
「「「「全部ある!!!!」」」」
『ラブライブ!スーパースター!! Liella! 7th LoveLive! ~Fly! MUSIC WORLD♪~』、オタクの「久しぶりにコレ聴きたいな~」マジ全部あるやん!!の勢いで曲来て全員カチ壊れてた。最高に楽しかった。
Liella!3rdぶりで今回こそって毎回言われ続けて来た楽曲筆頭。3rd埼玉公演で初めて声出しを解禁された時のこの曲って、まだ声出しもLiella!の煽りもたどたどしくって、本領発揮をし切る前にツアーが終了していた曲だと思うんですよね。声出し絶対楽しいやろ!のポテンシャルをバッチリ出し切ってくれました!
踊り真似してハッ!ハッ!ハッ!って祭りするのも
ソレ!
\ソレ!/
ソレ!
\ソレ!/
みんなで!
\ソーレ!/
するのもバリ楽しすぎました!
ここまで、ショート尺も含めてですが16曲連続披露! 涙と笑顔とブチ上がりの連戦、マジで疲れました! ですがまだこれから。
ここからクライマックスにかけてのセットリストは、今のLiella!から僕らへの、未来への想いだと受け取りました。
21. START!! True dreams
22. WE WILL!!
23. Let’s be ONE/Jump Into the New World
(Day1/Day2)
24. スーパースター!!
冒頭で今回のライブは『私たちの最高の高校生活を見て!!』というようなライブだったと表しました。
その最たるところがこのブロックです。
『Main Theme of LoveLive! Superstar!!』と共に1期生5人のシルエットが、見覚えのありまくる最初のキービジュアルのポーズを取って(かのんちゃんの黒ストを諦めない)、1期のOP。2期生4人が合流して2期のOP。3期生2人が合流して3期のOP。
アニメの世界で初めて11人で歌った楽曲と、現実世界で初めて11人で歌った曲との日替わり。
そうやって、3年間の結ヶ丘を振り返って。
5人になれたねって。
9人になれたねって。
11人になれたねって。
そんな最高の11人で優勝できたねって。
ラブライブ!優勝曲『スーパースター!!』を堂々と、優勝トロフィーを翳すかのように歌い上げるLiella!。
いつか僕らもなりたいよ
輝く最高星(スーパースター)
『START!! True dreams』より
僕たちはスーパースター!!
『スーパースター!!』より
夢を叶えてきた。
"最高のhappyありがとう"って 。
最高の"Happy end"だったよねって。
『これが、ラブライブ!スーパースター!!の物語だったよね』って、Liella!が言ってるようでした。
25. OPEN THE G☆TE!!!
その上で。
Liella!はこの曲を"もう一度"披露してくれたんですよね。
扉を、"もう一度開けてくれた"んですよね。
嬉しくて堪りませんでした。
"Happy endよりHappy now目指そう"って。
こんなに強く歌ってくれる最高のグループ、ありますか?
アニメ1期から3期までを振り返って、そこから尚新しい始まりをくれること。
『OPEN THE G☆TE!!!』、発表当時から、今のLiella!ファンに必要な言葉だけで曲を作ってくれてると感じていました。開幕からたくさんの曲たちを経て、3期までの物語を振り返って、改めて受け取る歌詞が、本当に嬉しくて仕方ありませんでした。
僕はLiella!の、この先の物語を絶対に諦めません。こんなライブ見せられて、熱くなるなという方が無理でしょう。
1曲目だった楽曲をライブ中にもう一回披露してくれるのはブチ上がった状態で改めて盛り上がれるので好きだったりします。みんなでやりたいと話してくれた『wow wow』も全力で楽しめました! 伊達さゆりさんの最高の『未来へ~~~~~~~~~~』の伸びを何度も浴びることが出来たのも幸せでした。世界に響く歌!
こちらも観客席の周りを11人が練り歩きをしてくれたため、11か所それぞれで色が変わっていく光景もとても綺麗で、幸せいっぱいに。
2日目は丁度真ん中あたりにいて1期生の5人が5方向から手を振ってくるので、全方向見た過ぎて身体が引きちぎれました。5対1は卑怯だろ……! 各々が近くのファンと交流して盛り上がってチーム戦みたいになってたMCの時間も楽しかったですね。みんなが話聞いてくれなくて拗ねちゃう伊達さゆりさん大好きちゅきちゅきさゆりんりんだ……
26. Sing!Shine!Smile!
MCを挟んで本編最後の曲は、コチラ。
伊達さゆりさんが「一緒に歌ってください」と前振りしてくれた曲。
信じられませんでした。
僕がラブライブ!で一番大好きな、一番大切な、曲でした。
僕がオタクをしている中で、やりたいと思っていることが全部詰まっている曲。それを「一緒に歌ってください」と言ってくれたことが、歌詞をモニターに出してくれたことが、嬉しくて堪らなくて、涙が止まりませんでした。モニターに歌詞なんてなくっても、目を瞑ってても歌えるよ。
僕は、僕の大好きなものを好きな人たちに笑顔でいてほしいんです。
僕は、好きに理由なんていらないよって伝えたいんです。なにも見えない夜が来ても。大好きな作品や人たちに対する酷い言葉が飛び交っててても。それでも勇気出して笑ってみようって、そしたらその笑顔は伝わるって信じて、ブログや、Twitterを始めました。
大好きを叫んだら、世界のどこかにいる誰かに、その大好きな気持ちや楽しい気持ちが伝わっていくって信じてます。だからこうしてペンをサラリ走らせています。
もっとできるって。
そうさできるって。
みんなが大好きなことを、大好きってもっと簡単に言っていいんだって伝えたいんです。そうしたらその輪が大きくなっていって、もっと世界中に楽しいは広がるって信じてるんです。だからまず自分が大好きを叫ぼうって。
大好きなラブライブ!をもっと広げたい。
ラブライブ!を通じて思っていたことを、初めてこんなに直接受け取れた、僕のオタク人生のテーマソングなんです。その曲を、一緒に歌ってくださいって、世界で一番大好きな人たちが言ってくれたんですよ? これ以上がありますか?
オタクとしてこんなに報われる瞬間がありますか?
自分にとって特別な楽曲を、こんな素敵なライブの、大切な一幕で受け取れたこと。
会場で、一緒になって歌えたこと。
手を叩いて楽しいを共有できたこと。
生涯忘れない、宝物の時間をもらえました。
ありがとうございました。
27. オレンジのままで
"Liella!"って、大声で呼べるアンコールの時間が大好きです。
アンコールってつまり、"続け!"って叫ぶ時間ですよね。アンコール明け一発目は、そうやってLiella!のことを続け!と心から願う声に応えて、再登場してくれました。
良い曲すぎる。
もう本当、それしか言いようがない。
Liella!7thライブ、"この曲を聴きにきた"というオタクも周りに結構多くて、かくいう自分もその1人でした。
冷静になって思ったんですが……
この曲、踊りすぎじゃないですか?
想定の10倍くらい激しいダンスでビビりました。(何ならトロッコでやると思ってた)
こんなエモすぎる曲でバチクソに踊って魅せるLiella!マジで最高すぎて痺れました。
(オリコンの動画でフルで見れる!本当にGod)
11人が寄り添ってジャケットイラストと同じ画角で写真撮影をしてからラストの畳み掛け、本当に大好きな時間です。みんなで手を繋いで笑いあって、最後の歌詞を歌うLiella!。
なんでもない日々も一緒にいるだけで
特別な時間になるんじゃないかな
キミと過ごす日々はどこまでも続くよ
明日も明後日もその先にも
私たちの日々はずっと終わらないよ
続け!と心から願う限り!
『オレンジのままで』より
2曲目の『ユートピアマジック』から、ずっとわかっていました。
どこだって楽園になるし、いつだって特別な時間になる。
Liella!の大きな動きがなかったこの半年、正直寂しくて仕方なくて。久しぶりのライブでいざ自分がこの曲を受け取った時に、どんな感情を抱くか未知でした。
心からこの曲を聴いて願えるだろうか?
続け!って。
僕の心は、オレンジのままなのか?って。
何度も思ってました。
ここを楽園に出来るのは、
いまを特別な時間に出来るのは、
結局、全部自分次第なんですよね。
だから、答えなんて、もう分かり切ってました。
僕の心は、萌えているようなオレンジでした。
僕は願ってます。
Liella!のことを。
Liella!との明日を。
28. Aspire
泥臭く、熱く、明日を求める。
僕はLiella!の、あがきながら、もがきながら、それでも上を目指したいって熱が大好きです。
アニメの彼女たちを再現する、言葉では簡単でも現実はそうは行きません。不可能に挑む全力を超えた挑戦。それが"ラブライブ!"だと思います。
いつだって真摯にひたむきに、いつも足りないと渇く彼女たちの言葉に、熱さで潤む瞳に、当てられて、本気で応援してきました。
11人の高校生活の集大成、11曲のソロを引っ提げたアルバムの表題曲。ここには、彼女たちの熱さが詰まっています。
モニターに走る薄桃色の上昇線。
この7thライブのクライマックスに、これほどまで相応しい曲がありますでしょうか。
ついに11人揃っての完全版Aspire。
この日をどれだけ待ったことでしょう!
11人の一糸乱れぬ圧倒的なダンスパフォーマンス、歌唱力の迫力、会場の全てを使って我々を熱狂させる照明、レーザービーム、重低音。特にセンター席で浴びる重低音は身体の芯まで震えさせる最高のボリューム。
ただただ圧倒されて、魅了されました。
これが11人の力……!
29. 未来の音が聴こえる
最後の挨拶を終えて。
イントロが聴こえるより早く、モニターの映像で絶叫していました。
いや、やると思ってました?
Liella!9人での優勝曲、なかなかやれないだろうってずっと思っていたんですけど、もう、今やらずしていつやるんだと言わんばかりに。全てが噛み合っていました。
3rdや4thで披露されて来た時、まだ見ぬ未来を思って、それでも未来を掴みたいんだとこの歌を歌っていた彼女たちを心から応援してきたこと。
その頃から思い描いていた未来を叶えて来た先の今また、こうして新しい未来を思い描いてくれること。あの頃よりも、もっと素敵な未来へって。
僕は、この歌が優勝した理由って、"Liella!との未来を一緒に見て見たいな"って、この歌を聴いて、そう思った人がたくさんいたから、だからLiella!は優勝できたんじゃないかなって思うんです。
今、心から同じ気持ちでいっぱいでした。
トロッコで笑顔いっぱいの会場を回りながらこの曲を歌ってくれて、本当に嬉しかったです。
もっとね 笑顔でいてほしいから はるか遠く目指すんだ
『未来の音が聴こえる』より
これが、全てだなった思いました。
僕は、Liella!に笑顔でいてほしい。
Liella!もきっと、僕らに笑顔でいてほしいって思ってくれてるって思います。
だから、未来に向かっていきたいんだって。
お互い、この気持ちが全部で。
これが僕らの、とびっきりの、Aspireなんですよね。
30. Day1/TO BE CONTINUED
(Day1/Day2)
最高のグループだ。
僕の大好きな人たちは、最高の奴らだ全く。
もう、完璧すぎて笑いが止まりませんでした。
改めてなんだこの最強のライブ!!
Liella!の歌の歌詞の全てがブッ刺さって仕方がないライブでした。今のLiella!と、僕らを表してると言っても過言ではない歌詞たちの連続。
その締め括りが始まりの『Day1』と『TO BE CONTINUED』ですよ????
アニメ3期まで、1期性の卒業まで描き切ったアニメを背負ったライブの次のナンバリングライブ初日が『Day1』で終わる!!? 挙げ句の果てに『TO BE CONTINUED』??
最高じゃねえかこのグループ!!!!
終わる気なんてサラサラない!!
最高に熱い今を駆け抜けていくんだと、上昇を続ける最高のグループの、最高のライブだった!!
本気の本気で久しぶりの『Day1』でのブチ上がり、一緒に指を天高く伸ばす高揚感。『TO BE CONTINUED』で思いっきり一緒に飛び跳ねながら指を振るダンス。最終日恒例のアレンジを、愛知公演を待たずにブチかましてきたペイトン尚未さんも本当やってくれるぜ!
そんな大熱狂のまま、Liella!7thライブ、神奈川公演は幕を下ろしました。今でも、熱が冷めません。
この熱い"今"を。
是非一緒に感じてほしい。
Liella!を今追いかけ始めるの、絶対面白いと思うんです。
初めましての方も、少し触れたことがある方も、そしてもちろん、ずっと好きでいた方も。
ここから新しくLiella!を追うの、最高に楽しいって絶対思うんです!
MCで語ってくれたように、Liella!を知った時期は人によってバラバラです。1期からだったり、2期からだったり、3期からだったり。
だけど、いつからだってLiella!は扉を開いて待ってくれています。一度扉を開いたら、また何度だって開いて、未来を目指してくれます。
これからLiella!は、新しい挑戦をしていくのだと思います。それがどんな形になっていくのかは、正直僕にも分かりません。↑こんだけ色々過去から引っ張ってきて文章書く奴にもわからないんです。ラブライブ!が誌面で始まった頃から知っててシリーズ全部通っててラブライブ!のライブに12年通い詰めてるジジイの僕でも全くわからないんです。
そんな真っ白な未来。
どうですか? ワクワクしませんか?
僕は心からワクワクしています。
冒頭でも触れましたが、Liella!を信じてきて良かった。本気でそう思えました。
だからこれからも信じてたいって思います。
Liella!への大好き、ラブライブ!スーパースター‼︎への大好き、これからもずっとずっと!
Happy nowを更新し続けていきたいです!
それでは。
長くなりましたが今回は筆を置こうと思います。
お付き合い頂きありがとうございました。
Liella!のことが好きなあなたが、幸せでありますように。一緒にね。
次は愛知で!!
またね。




















