EXPO 2025 大阪・関西万博にて開催されました野外音楽イベント
『U-NEXT MUSIC FES LoveLive! Series EXPO 2025 STAGE ~Right now!~』
こちらのDAY3に我らがラブライブ!シリーズが登場!ということで!
万博☆いってきました!!(遅
そんな万博ラブライブ!発表当時は愛しの澁谷かのんちゃん伊達さゆりさんもといCatChu!ちゃんが出るということもありましたが、上記の3日連続から地続きになる日程、有給も金銭面も体力面も無限ではありません。大変心苦しいですがそれらを鑑みても流石にルパン今回ばかりは俺は降りるぜの心構えだったので す が
野外で"夏色"――浴びてェだろ?
というジジイ連番者の甘い囁きにホイホイ釣られ気付いた時には全てを放り出し万博の入場券を購入していました。サマーウィーーーーーー!!
※ 夏色えがおで1,2,Jump!はこじまりがμ'sで一番好きな曲
で。
結論から入りますが、
今回のライブはラブライブ!シリーズ史に残る"伝説のライブ"でした!!
"夏"の!
"野外"の!
"ラブライブ!シリーズ"の!
ライブの、"究極"を味わってきました!!
今回のライブに参加したことを僕は末代まで語り継ぎたい!!
というわけで本記事のスタートとなります!
配信が今日からあります!!(本題)
イキヅライブ!
What is my LIFE?
今回の万博ラブライブ!はオープニングアクトとして『イキヅライブ!LOVELIVE! BLUEBIRD』の10人がデビューシングルのコチラを披露する幕開けでした。
ラブライブ!シリーズ、合同イベントの初陣一番若いグループに任せがち。
カウントダウンのLiella!、ユニット甲子園のみらくらぱーく!、もう懐かしいね。
もう~~~~ね、"フレッシュ"!!
FRESH!
白い雲!青い空!!照り返す陽射し!! 始まったばかりのグループのがむしゃらで一生懸命なステージ!! キラキラして眩しすぎました!
THE・青春ここにあり!
これがラブライブ!と最新作にわからされる開幕でした。
野外のラブライブ!キモティェ〜〜〜〜!!
ヒミツミチ
完全初見でした。
神 曲 す ぎ て ビ ビ っ た
連番者が『イ!のカップリング曲はガチ』ってオススメしてたのをほ~~~~んっつって聞いてはいたんですが、ライブで浴びて全てを理解しました。
歌詞とメロディめちゃくちゃラブライブ!すぎて、ラブライブ!の過剰摂取で熱中症より先に泡吹いて倒れるかと思いました。
これから始まっていくイキヅライブ!も各自のペースで楽しんでいきましょう!
μ's
夏色えがおで1,2,Jump!
死因:
サマ――ウィ――――
飛んで:
飛んで――――――
オープニングアクトが終わって開幕一発目から今回のライブのラスボスが来てしまいました。真夏の野外で『夏色えがおで1,2,Jump!』浴びるために生まれてきたんだ俺というラブライ部員は。
大阪万博の夢洲というみあげれば遠い空 遠い海(みあげれば徳井青空! 園田海未!)の情景の中で浴びる夏色、最の高なんてもんじゃありませんでした。
今回μ'sから参戦しているのはことほのまきの3人。にこセンターの曲だしラスサビは真姫ちゃんかなーなんて思っていたんですが、ラスサビのにこパートを内田彩さんが務めていたのを見た瞬間に僕は
こ"と"に"こ"ォォォォォォォォーーーーーーーーーーーッ!!!!を遺言に絶命しました。
MCでにこの真似をバカにリスペクトして披露していたのも素晴らしかったです。
ことにこはいいぞ。
輝夜の城で踊りたい
※注 読みは輝夜(オーロラ)ではない
MCの後に見覚えがありすぎる扇子を取り出して来た瞬間にもう叫んでいました。開演前にやらないかな〜って話していた曲。高まりすぎてCatChu!アロハ脱ぎ捨ててタンクトップ一張になりました。(暑すぎて)
マジでやるんかお前ェ!と連番3人で咆哮をあげる中、鳴り響く浮かれたイントロに合わせて肩と腰を上下に揺らす! そして高らかに叫ぶ!
Fever!
筆者はμ's4thで開幕のFever!を言い忘れたことを一生引き摺っていますが、それから幾星霜。
"コールが揃わない"で有名なこの楽曲。
僕は完璧に出来ましたけど、あなたは?^^
(こんなん書いてますけど、コールは迷惑にならない範囲で自由にやるのがよいと思います。やらなくてもよいのです。)
No brand girls
μ'sのターンラストの攻撃はもう定番中の定番のこの楽曲!
コレ炎天下でやるのすげー死ぬかと思ったゾ
oh year!!叫びながらマジで一瞬意識飛びかけました。"セーブしないと死ぬ"と本能で思いました。
No brand girls、もう二度とやれないんだよなぁってこのブチ上がる楽曲を聴きながら涙ぐむような日々もありました。こうして越境ライブで時々またこの興奮を味わえる昨今。本当に嬉しくて堪りませんね。後輩たちに感謝です。
Aqours
未来の僕らは知ってるよ
μ'sからのバトンを受け取って! 続いてのターンはAqoursの3人。
いや、初手からブチかましすぎだろ後輩よ。
先日フィナーレライブを走り切ったAqoursが、越境ライブでμ'sの次に高らかに歌いあげる
"I live I live Love Live! Days!!"
なんだか、ありがとうございましたって笑っているような気がしました。それを一緒になって全力で心から叫べたことも誇らしかったです。
千歌パートを歌う曜がマジで好きです。
この曲の終盤から空模様が怪しく、小雨が振り始めました。
"雨の野外は伝説になる"って僕の推しが言ってたし憧れもあったので、野外の雨キターーー!!!!といよいよテンションもおかしくなってました!笑
……まだこの時は。
SUKI for you, DREAM for you!
6thライブを思い出さずにはいられませんでした。"好き"を声に出せないあの頃。だけどめいっぱい伝えようってたくさんの想いで紡いできたこの楽曲。
雨粒に混じって涙が少し流れていく中、夢洲中に響くくらい大声でAqoursへの"SUKI"、叫ばせて頂きました! 終演後に連番者が『この曲で声出せて良かった』って良い笑顔してました。
KU-RU-KU-RU Cruller!
いや、マジで好きでこの曲!
イントロからもう叫び倒してました。上の通り、コロナ禍でAqoursと会えない時間がずっと続いていた中、6th埼玉でようやく再会できた時に浴びたこの曲が忘れられません。
"OCEAN" STAGE、"SUNNY" STAGEを冠した6thライブの表題曲だった通り、空と海を歌うこの曲。最高のロケーションに囲まれた野外ステージで、歌詞の一つ一つがダイレクトに胸に刺さりました。
Deep Resonance
あのね。
汗と雨と小林愛香。
です。もう、コレは。
最強でした。
灼熱の気温の中3人が繰り広げてきた激しいダンス、それをあらわす汗と雨足が強まって身体を伝う雨水が滝のように流れていました。
かなりの負荷が襲っていたように見えましたが、その中でも圧巻のパフォーマンスを披露して魅せた3人、中でもセンターのヨハネ様は流石の一言。圧倒されました。
愛♡スクリーム!
ここでMCを挟んでブレイクタイム。
『暑いのでアイスで涼みませんか?』という流れで全てを察して会場は咆哮をあげました。歩夢ちゃーんも四季ちゃーんもいないからやってくれるか怪しかった今や世界に轟くこの楽曲。
いや、そうだよな、世界の中心ことこの"万博"でやらんでいつやるのかと!
何が好き?パートでは全シリーズから万博キービジュ組の真姫、果林、メイ、セラス、麻衣も登場して好きなフレーバーを教えていってくれました。すっかり越境ライブの"顔"となった楽曲、楽しすぎました。
野外ステージのため万博を楽しむ世界中の人たちに音漏れが響け!!の気持ちでブチ上がりました。
世界よ、これがラブライブ!だ。
豪雨でほぼ何言っているかわからないレベルだったので動画が本当に助かります。
そうなんです。
この曲からもうシャレにならん、
豪雨襲来です。
降幡さんが『みなさん涼んでくれましたか?』と戸惑いながら台本通りにMCを投げかけますが……
寒い……
読んでる方ビックリすると思うんですけど、マジでもう寒いんです。さっきまで暑すぎてタンクトップ一張になるくらいだったのに、雨晒しになり続けて曲が止まったらもうめっちゃ寒い。雨が本当に強い!
み、みなさん、あ、暑い、です、よね……みたいな困惑の呼びかけ忘れられません。
全員『っべー、どうすんだこの雨……』って思ってたでしょう。
キャストが裏にはけてから、一時中断と客席にて待機の旨のアナウンスが流れました。
雨粒デッケェしなんかもう雷もヤバイくらい鳴っててこの世の終わりみたいな地獄でした。
雨と雷、寒さとライブ中止に怯える中連番者3人で身を寄せ合い1人しか持ってなかった日傘(日傘)の中で耐え忍ぶ時間。傘代わりにしてたCatChu!アロハはもう水が絞れるほどビッタビタ。
流石に中止か……?
周りにいた人たちともそんな話がされました。
そんな中、避雷針設計のため雷は問題がないアナウンスに爆上がりする会場!! そして無限にも感じた暗雲の時間に終止符を打つ『ライブ続行』のアナウンス!!
大歓声があがる万博会場!!
もう周りの知らん人たちとも抱き合って叫び倒しました!!間違いなく今年一番叫んだ。
しゃあァァ!!『オルタネイト』いくぞォォォォーーーーーー!!!!
会場中の怒号が雨雲を押し除けていくような感覚の中、次のグループがやってきます!
虹ヶ咲
練乱!ビクトリーロード
再開のアナウンスで感情の渦が大爆発!してる会場に致死量のアドレナリンが投与されました。
ハッキリ言って、この時の観客は言葉選んだ上でもう全員イカれてました。痛覚も何もかんも全部麻痺ってタガ外れてます。もうそれくらいの狂喜乱舞。狂乱!虹ヶ咲!!
こっから虹ヶ咲のソロメドレーになりますが雨が強すぎる!! ぶっちゃけ歌はあんま聴こえないし、雨で目は開けてらんないし、叫んでる口には無限に雨入ってきて水分補給は雨だし魔境すぎて曲の感想どうこうじゃないです。
一つ言えることがあるとすれば、
最"高"に"楽"し"か"っ"た"!!
かいつまんだ感想になりますが許してほしい。
参加者全員ラリっててこの辺もう記憶ないと思う。
配信見よう。
CHASE! (Short)
雨雲を晴らすかのような鋭いキックが最高でした! "優木せつ菜のキック"だった!
VIVID WORLD (Short)
越境の万博会場でこの曲披露するのはもう1期9話なんよ!!
La Bella Patria (Short)
イントロでめっちゃブチ上がった!
久っしぶりに聴けてめっちゃ楽しかった!!
ツナガルコネクト (Short)
はずむココロ!
飛ぶようなテンション!
ダイ!
スキ!
Colorful Dreams! Colorful Smiles! (Short)
アニメOPではお台場が水に沈んだ中で侑ちゃんがピアノ弾いてたんですけど、その気持ちがわかりました。だって僕らも水の中にい()
TOKIMEKI Runners
始まれ!で虹をつくるの、今この会場中の全員の気持ちが一つになっている気がしました。
この曲か次の曲あたりで、晴れ間が差し始めたんです。
雨上がりの虹が咲く虹ヶ咲であんな豪雨が去っていくの、あまりに美しすぎやしませんか?
Just Believe!!!
勝ち確ファンファーレ。
豪雨に打ち勝ったラブライブ!とオタクを称える勝利の一曲でした。
雨足も大分弱まって夕日が差し始めていたので、この辺りでは雨が完全に止む前に、"アレ"来てくれーーと願っていました。
Liella!
オルタネイト
その"アレ"です。
フェスのCatChu!殴り込み定番曲と化したあのドラム音を鳴り散らかしてペイトン尚未・平安名すみれが万博に叫ぶ!! 呼応して吠える観客!!ウ-ッ!!ヴォイッ!! ウ-ッ!!ヴォイッ!!
本当にコレを聴きにきた。
"野外ライブにCatChu!が出る"って情報がわかった瞬間からマジで"雨降れ"って願ってました。(あそこまで降れとは言ってない)
雨が上がるこの瞬間を、歴史に刻め!!ブチかませ!!と心が騒ぐ中、ついぞ放たれる
雨と太陽が混ざり合った時
七色の虹が架かった
僕らそうやって息継ぎしてた
ズブ濡れの髪も乾かないで
掴むんだ ささやかな希望
開くんだ 明日への扉
取り留めもなく繋いでいこう
オルタネイト 終わらないよ 輝け
『オルタネイト』より
雨と太陽が混ざり合う、雨上がりの夕空の下!!
高らかに歌い上げるCatChu!!!
豪雨を耐え抜いたズブ濡れの漢(オタク)たちが大興奮の中勝利の雄叫びをあげる!!
これを奇跡と呼ばず何と呼べばいいのか?僕は知りません。
間違いなくラブライブ!史に残る伝説の1シーンだったと思います!!
会場でズブ濡れの髪を笑い合えたあの時間、最高のひとときでした!
この曲と一緒にこの場所に来れて本当に良かった……!!
Let's be ONE (Short)
伊達さゆりさんが『私たちは普段は11人で活動してるんですけど〜』という旨のMCをした瞬間に次『Let’s be ONE』が来ると確信しました。他シリーズ推したちもいる中で誰よりも早く小指を突き上げて『約束をしよう』待ちできたのが最高に誇らしかったです。何度彼女たちと約束をしてきたと思うのか。
Let’s be ONEを全員歌唱しなかったのは今回が初。歌い分けパートに全集中して聴きました。歌詞割り、いつも通り完全にヤッてます。
歌い出しのきなメイからかのマル、かのなつともう無限大! "いつか一つになる"そんな願いの歌を3人が歌うのが最高でした!!
ディストーション
ノイズだらけの世界に
おはよっ🧡🧡
世界の夜明け。
ノイズ(雨)だらけの世界は新世界女神のさゆりえること伊達さゆりさんのおかげで明けました。これは神話です。
伊達さゆりさん愛してます。好き。大好き。無理。かわいい。ラブ。メロ。
あ、今まで書いたこと全部忘れてもらって大丈夫です。だって雨で濡れ髪の伊達さゆりさんがCatChu!で媚び媚び猫ちゃん🧡になってるってだけで配信を見る理由にはなるだろ!?
『U-NEXT MUSIC FES
— 伊達さゆり (@SayuriDate) 2025年8月14日
LoveLive! Series EXPO 2025 STAGE』#Liella! から #CatChu! が
参加させていただきました💫😻
ズブ濡れの髪を笑い合って!!!
沢山ぶつけてくれてありがとう🔥
お身体温めてお気をつけてお帰りくださいね...!❤️💙#大阪・関西万博 #EXPO2025 #UNEXT_MUSIC_FES #lovelive https://t.co/r0jCtc70Ai pic.twitter.com/qPm8xWEC1l
3枚目!キュートディザスター!!
世界一好き。
2025大阪万博ももう終わりに差し掛かってい最中ですが、この伊達さゆりさんのかわいさがあるだけで声を大にして言いたい。万博は大成功であった!!と。全日本人伊達さゆりさんに感謝してほしい。ソロデビューおめでとうございます。ミニアルバムは2026年3月25日発売です。よろしくお願いいたします。この記事読んだあなたには買ってもらいます。
全力ライオット
これで暴れにきた。
夏の野外でCatChu!やぞ!!全力ライオットで夢洲沈めっぞォォ!!!!の気持ちで大阪へ来ましたので、お言葉に甘えて最高にブチ上がらせて頂きました!!
日々の嫌なこととか、全部ぶつけて!!ってMCの通り暴れ倒しました!!
直前のかわいい猫被りCatChu!ちゃんが急に肉食獣に変わるのが最高すぎる。
伊達さゆりさんの叫びながらの煽りが覚醒しすぎてて魂が震えずにはいられないッ!!天を貫く蹴りが最高だッ!!!!
3日前のSPライブで今世界一仕上がってるCatChu!を知っていたので万博で弾けてくれて心底誇らしかったです。
CatChu!の終盤には雨は完全に上がり、夕暮れから夜の風景に。
夏の夜の中で炊く全力ライオットのUOの輝き最ッ高でした……!!
蓮ノ空
アイドゥーミー!
筆者は蓮ノ空の知識が沙知先輩が卒業した後くらいで止まっている101期生です。
なので、今回聴いた楽曲は全て初見だったんですが、101期生が久しぶりに母校のライブ見にきた感覚を疑似体験できた気がします。
両隣のオタクが蓮ノ空のこと1聞いたら100返してくる信頼オタクたちだったのでめっちゃ楽しく参加出来ました。改めて誘ってくれてありがとう! 蓮ノ空自体でも初披露だったらしいこの曲がロックフェスでの失敗から生まれた曲だって熱く解説されました。ロックユニットCatChu!の後なの最高や!って。
"夢とはらしさのスキルアップ"
"叶えるべき 咲くべき場所はそれぞれ わたしはわたし!"
完全初見でしたが、歌詞良すぎる度に『はぁ?!』って隣ぶっ叩いてました。
蓮ノ空の頃には日も完全に落ちてサイリウムの光がめちゃくちゃ綺麗に輝いていました。
Celebration! (Short)
102期生がいる3人でのユニットはアジアツアーで見ていたんですけど、先輩が卒業してまた2人になったユニットを見るのはすごく新鮮でした。
自分が見知っている花帆・梢のスリーズブーケとは全然違うユニットに見えて、だけど懐かしさはある……そんな不思議な気持ちで見させてもらいました。あと楡井さん、久しぶりに見たんですけどすごく綺麗になられたなと思いました。
アンペア (Short)
やっぱりDOLLCHESTRAのステージは生で見ると迫力が違うって毎回思うんですけど、今回もそれでした。DOLLCHESTRAのライブめっちゃ行きたいんですよね(ボソッ
WAWO! (Short)
振りコピしたら楽しそうだなーと思って振りコピしてました。めっちゃ楽しかったです。
Edelied (Short)
本当の本当に初めましてのお二人。
TLだけのざっくり知識だとセラスがアリエンバストってことしか知らない。
どんな曲なのかどんな歌声なのかも全然知らなかったのでめっちゃ楽しみにしてました。
セラスちゃんめっちゃ好きです。
たまに見るセラぎんすごく好きです。
Dream Believers (105期ver)
上記の通り、自分は"今の蓮ノ空"が全くの初見でして、全く知らない曲たち、真新しい形のユニットを見て、"未知の新しい世代"を見ている気持ちになりました。
だけど、そんな変わっていく世界の中でも変わらず歌われ続ける曲があるのが伝統を受け継ぐ蓮ノ空だと思います。伝統曲としてずっと受け継がれて、後輩にも歌われ続ける曲があるから、自分みたいに久しぶりに蓮ノ空に触れてもすぐに"帰ってきた"って気持ちになれるんじゃないかって。"伝統曲"ってものがある意味みたいなものを感じていました。
そんな中、終盤の違和感。
(歌詞、こんなだっけ?)と。
楽しいこと追いかけるよ 時には泣きたくなっても
いまをみんなと生きるって 感じるのが嬉しいから、ね!
これからを咲き誇れと サクラの香りが呼ぶ
始まりが繋がりへと くりかえす物語のなかで夢を見ようよ
『Dream Believers(105期Ver.)』より
歌詞変わってますやん!!
楽しいこと追いかけたら 時には泣きたくなったり
それもいまを生きてるって 感じるから大事なのかな
そうだねだから近くで 笑いあえたらいいね
始まりが繋がりへと くりかえす物語のなかで夢を見ようよ
『Dream Believers』より
その事を連番者に問い詰めたら大三角の3人が卒業する前に遺していった歌詞って言われて、気づいたらドッヒャーーー!!って大屋根リング一周してきました。火力ヤバぁ……
帰り道、そんな話をしながら駅へ向かう道中、万博会場に咲いた花火を添えて、今回は締めくくろうと思います。
や、最高の夏だ……
……と、そんな風に、最後の最後までラブライブ!シリーズを全シリーズ楽しみ尽くせた最高のライブになったかな、と思います。
青空の下始まるイキヅライブ!、μ'sから、雨が降り始めるAqours、雨をやませる虹ヶ咲、雨上がりの夕暮れのLiella!、最後は夏の夜の蓮ノ空。
冒頭でも触れた通り、夏の野外のラブライブ!、最高なところ全部味わい尽くした自負があります。やっぱりどのシリーズも素晴らしいですね!
参加したあなたは戦友です!
参加出来なかったあなたは是非配信で当時の雰囲気を味わう際の補助にして頂けたら幸いです。
それでは、長くなりましたが、またどこかのラブライブ!会場でお会いしましょう!!
















































