2026年4月11日12日。
大好きな人の、晴れ舞台に行ってきました。
大好きな人。
伊達さゆりさん。
2026年3月25日に待望のソロアルバムをリリースして、ソロアーティストデビューをしてから2週間と少し。
伊達さゆりさんの記念すべき 1st LIVE、
『Party!Party!!Party!!!』がEX THEATER ROPPONGIにて開催されました。
彼女のことを応援してからずっと待っていた特別な日。万感の思いで2日間を過ごさせていただきました。
まずは何よりも彼女と、彼女に関わってくださった全ての方々へ、心からのおめでとうございますと、ありがとうございますを伝えさせてください。
一ファンである自分が伊達さゆりさんのことを知ってから、どんどん彼女を好きになっていった日々、その全部がこの2日間に繋がっていたと思います。
伊達さゆりさんが大人気シリーズの一般公募合格者として僕たちに"見つかって"くれた2020年12月16日から約5年半。色々なことがありました。どれも、昨日のことのように思い出せます。
初めて声を聴いたのは、彼女が命を吹き込むスクールアイドルの初めましての自己紹介動画。
初めて歌声を聴いたのは、彼女たちのデビューシングル。
それからの5年半。
伊達さゆりさんに心奪われていく5年半でした。
彼女の輝くような笑顔に。透き通る声に。天真爛漫さに。楽しいことが大好きでいつも元気をくれる朗らかさに。壁にあたりながら、たくさん悩みながら、それでも周りを笑顔にしたいと日々もがく姿に。そして、たくさんの縁と出逢いを大切にしてくれるその姿勢に。
……書き始めるとキリがありません。
今思うと彼女のことを好きになっていく日々は、そのまま伊達さゆりさんの"歌"を、祈るように応援した日々でもありました。
デビュー間もなく10都市20公演を巡るツアーの中でのソロ歌唱、歌に挫折した少女と一緒にがむしゃらに成長しようと青空を待った日々。
先輩になっていく中、一足先に挫折を乗り越えてどんどん先へ行ってしまう半身との差に苦悩した日々。
ユニット活動を通じて、ダークな歌詞と己と真摯に向き合いながらもがいた日々。
そんな大切な存在の門出。
世界へ飛び立つ彼女との日々の中で、僕は何度も何度も祈るように伊達さゆりさんの歌に、言葉に、耳を傾けてきました。
その中で、気が付けば自分は伊達さゆりさんのことを大好きになっていました。
この人のことを応援したいって気持ちでいっぱいになりました。
"推し"って存在になっていました。
あなたには、推しと呼べる存在がいるでしょうか。推しってなんでしょう。
あなたは推しにどんな風になってほしいですか?
このライブまでの数日間、僕はなんで彼女にソロデビューしてほしかったんだろう?って考えてました。答えはシンプルで、彼女が好きなことを好きなまま、笑顔で、やりたいことを叶えてほしいからだって思いました。
僕は彼女に、大好きなことで笑顔でいてほしいなって日々思っています。
推しという存在はきっと、好きや楽しいや笑顔を与えられるだけではなくて、病める時も健やかなる時も、好きで"あれ"と、楽しく"あれ"と、笑顔で"あれ"と、祈り合える、そんな存在ではないでしょうか。
そうやって日々を過ごして、ふと会いに行ったり近況を知れたり姿を見れたり声を聴けたりしたときに愛おしくて堪らなくなるような人。そんな人とどこかへ向かおうと生きる旅こそが"推し活"ではないでしょうか。
20歳の誕生日、あんなに輝いてる伊達さゆりさんが、大泣きして「帰りたい」って言ったことがあるってお母さんからの手紙で知りました。
ベルーナドームで『歌は大好きだけど特技には書けない』って苦悩を伝えてくれたこと、ずっと覚えてます。
21歳の誕生日イベント、『1年経てば、当たり前のように歌が成長すると思ったけど、成長しなかった。』そう吐露したこと、覚えています。
そんな21歳を過ごす中で、ご自身初めての楽曲を僕たちに届けてくれたこと。
22歳の誕生日、そんな日々を歌詞にしたためてプレゼントしてくれたこと。僕らの期待に対してもう少し待ってねって歌をくれたこと。
その中で、どんどんどんどん歌が素敵になっていって、輝きが増していって。夏のライブの後には『絶対今年デビューだ』って周りのみんなで確信してたんですよ?
そして、23歳の誕生日にソロデビューを発表してくれたこと。
あんなに自信なさそうに、申し訳なさそうに、声を震わせて、涙目でソロデビューを発表する人を初めて見ました。その表情を、満面の笑顔にしたいって誓いました。
あの時から、いいえここまで書いてきましたどの時も。
たくさんこの人に笑顔を貰いながら、楽しい好きって気持ちを貰いながら、それを返したいって、この人の、伊達さゆりさんの歌がいっぱいの笑顔で溢れてほしいって思って仕方がありませんでした。大好きって、愛おしいって気持ちでいっぱいになりました。
それからは怒涛で。
2026年3月25日の『Party!Party!!Party!!!』発売までのリリイベの日々。
2026年4月11日12日の1stライブまでの日々。
そんな日々の先にあった、 長い長い旅の果てのような1stライブ。
その人生で一度の1stライブが、伊達さゆりさんとファンの笑顔で溢れていてくれたこと。
こんなにも。
こんなにも幸せなことが、この世にあるっていうんですか?
僕は彼女を好きでいて、応援していて、とにかく幸せでした。
これまでの全部が自分にとっては幸せで、かけがえなくて、一生自慢できる宝物だって、胸を張って言えます。世界一の推しです。
そんな推しの、最高の1stライブ。
最高の時間、ハッピーなパーティーの感想も綴っていきたいと思います。
🌷 🌷 🌷
01. 1up!
開幕の映像でパーティー会場の飾りつけに奮闘するさゆりちゃんを見ながら「そんなの僕がやるッ!代わってくれッ!!」と思いながらも、今日という日の為にたくさん準備をしてくれる彼女への愛おしさでいっぱいになりました。準備中にドーナツを食べる伊達さゆりさんラブ🍩
オープニング映像の終わりに表示される"Are you ready?"の文字。と来れば、開幕はアレしかありません。伊達さゆりさんの記念すべき1stライブの一曲目はコチラ!
彼女が自身の「伊達さゆり」名義で世界に初めてリリースしてくれた楽曲。
初手から最高に楽しませて頂きました。
それに何よりもお衣装!!
好きすぎて滅!!
彼女の大好きな水色の衣装!!
リボンいっぱい!!
元気いっぱい弾ける笑顔!!
チラっとお腹!!
もう最高にかわいいが詰まってました🩵🩵
02. ラブソング
続いては『1up!』と一緒にリリースされたこの楽曲。
"青春っぽい水色のイメージ"と『伊達ちゃんのひみつきち』で以前語っていたこともあり、衣装との親和性が高すぎて最高でした。
初日は運良くステージから3列目中央くらいの好位置で参加することが出来たので、ほぼ目の前で伊達さゆりさんの輝きを喰らっていたこともあり、光の中でキラッキラの笑顔でこの曲を歌ってくれる伊達さゆりさんをみて、心の底から「この人、世界で一番輝いてる……」と思えて、目がウルウルしていました。
サビでは楽しそうに会場に手を振ってくれる彼女と一緒に手を振るのが幸せな空間だなぁと思えました。また何度もこうやって手を振っていきたいですね。
曲が終わると、このパーティーを盛り上げてくれる伊達さゆりさんの相棒、ウサギちゃんとクマちゃんが登場。会場をバルーンで飾り付けしてくれます。
置く位置にわがままな指示を飛ばす姿がかわいらしかったです笑
03. Party!!
(カバー:緑黄色社会)
イントロが聴こえた瞬間にめっちゃテンション上がっちゃいました。
僕この歌めちゃくちゃ好きなんですよ!
今回伊達さゆりさん名義の楽曲はまだ全部で9曲ということもあり数曲カバー曲があることは予想していましたが、まさか自分の好きな曲が一発目に来るとは夢にも思いませんでした。
この曲、歌詞がはちゃめちゃに良くて。
僕が伊達さゆりさんに思っていることでもありますし、同じように彼女も僕らに対してこの歌詞を想ってくれているのかなって思えて、この曲を伊達さゆりさんが選んで1stライブで披露してくれたのが堪らなく嬉しかったです。
"ありがとう"じゃ足らなくて
それ以上ならなんだっていい
ただ君に伝われ!
ふざけ合って笑う時も
涙こぼれそうな夜も
君のための仲間だ
それはどんな魔法だって
超えるような希望のフレイバー
ただ君が笑うだけ
だから今日は騒いだって誰も文句は言わせない
君のためのパーティーだ! 楽しもうよ
緑黄色社会『Party!!』より
もう本当にそうで。
『君にはそういつも救われてきたんだ』からの入りといい、この伊達さゆりさんの1stライブにこんなにマッチした歌詞ありますかと。
歌詞を口パクで歌いながら、サビ終わりの(hey!)を知ってるから周りより一足先に反応できたのも嬉しかったです。
そして最後の『生まれてきてくれてありがとう』で決壊していました。
本当に伊達さゆりさん、生まれてきれくれてありがとう。
そして"ソロアーティスト伊達さゆりさん"、生まれてきてくれてありがとう。
ウサギちゃんとクマちゃんが飾り付けしてくれた風船のケーキで遊んでたら落っことしてガチ焦りする伊達さゆりさん一生好きです🎂
04. 自LOVE♡♡
(好きすぎるので公式のリンクを貼ります。無限に再生してください。)
幕間映像で、お色直しをするさゆりちゃん。
過去のライブイベントで着用した衣装の写真を眺めながら一緒に思い出を辿りながら、(今日もとびっきりかわいい衣装がいいな~)と着せ替えアプリを起動してコーディネートを考えていました。
選ばれたのは白とピンクのプリンセスドレス。スカートがふわっふわで踊る度に揺れて最高でした🤍🩷
そんなお姫様の衣装に着替えて披露するのは自分を愛すると書いた『自LOVE♡♡』。
ダンサーに相棒のウサギちゃんとクマちゃん ……改めyukiさんとamiさんを携えて天真爛漫に歌う姿はお姫様そのものでした。
この曲に限らずなんですが、ダンスの揃い方がめちゃくちゃ綺麗で、流石!!
一緒にコールして、ハートをつくるサビの振付を出来たのも楽しかったです🫶
05. だってだってだってだって~
(好きすぎるので以下略)
"プリンセス"とくれば次は……これですよね!
僕だけのわがままプリンセスこと伊達さゆりさんと一緒に「だって」コールで盛り上がりました! 楽しそうに会場と一緒に歌ってくれる姿に釣られて楽しさが限界突破していくのを感じました。
だって だって だって
だって だって だって
だって だって だって
わーたーしーはー?
\\\伊っ達!!///
いや、ここ最高に好きです
このアレンジ思いついてくれたの感謝しかない。
『自LOVE♡♡』も『だってだってだってだって〜』も、リリイベで何度も見てきた楽曲でしたが、1stライブでパフォーマンスがひとつ完成した気がしました。
伊達さゆりさんがプリンセスの側面を見せつけた後はちょっと休憩。
椅子に腰かけるお嬢様の元に、ウサギちゃんとクマちゃんがパーティーグッズを色々と持って来てくれます。色々と変なパーティーグッズを披露する中には伊達さゆりさんの大好きなきゅうり🥒も登場。「好きだけど今はいらない」と言う姿が愛おしかったです。
そうこうして、最後にくれたのは、まるで仮面舞踏会のようなベネチアンマスク。
『こういうパーティーもいいかもね』と立ち上がって披露される次の楽曲は、ちょっと妖艶な、あの曲しかないですね!
06. 出来損ない CONTINUE
(ry
来ました。
楽曲披露されてからライブパフォーマンスが楽しみで仕方ありませんでしたこの楽曲。ダークでカッコイイ雰囲気の曲を、まさかあんなゆるふわお姫様なドレスに身を包んで披露するとは露ほども思っておらず、そのギャップにやられてクラクラしました……!
赤に染まる会場の中、妖艶に歌い上げる伊達さゆりさん。"ダークでロックなテイスト"のこの楽曲、まるで得意分野だと言わんばかりの堂々たる披露に痺れました。泥臭くあがいて来た彼女の強さがありました。
『なんで?』の鬼気迫る言い方。
『BREAK!』の衝動、堪りませんでした。
会場中で曲に合わせて手拍子をするのも音に合わせて真っ赤なライトが揺らぐのも雰囲気があって最高!
07. Wonder Wonder Style
ウサギちゃんとクマちゃんがお花のバルーンで飾り付けをしながら、奥から現れたのは、一枚の扉。その瞬間に次がこの曲だって即座に理解しました。
扉についてのナレーションが、すごく印象に残っています。
新しい扉を開くときはいつだって不安。
だけど、いつだって勇気を出して踏み出して、新しい世界へ飛び出してくれたんですよね、伊達さゆりさんは。
そうやって扉を開けて、中から飛び出してくれた伊達さゆりさん。
扉の先で、僕たちと出逢ってくれた伊達さゆりさんに今こうして声を届けられることが出来て、本当に嬉しいと心から思います。
改めて伊達さゆりさん、見つけに来てくれてありがとう。
僕たちに見つかってくれてありがとう。
なんてことだ!
見つけることは 見つかるってことでもあるね
この世界こそ
出会うための世界だって思うから
一緒に旅しよう
伊達さゆり『Wonder Wonder Style』より
叫んでくれた『一緒に旅しよう』!『聞こえた?』! 魂が震えました。ずっと一緒に旅がしたいし、ずっと彼女の歌を、声を聞いていきたいって気持ちでいっぱいです。
08. ドキドキ
(カバー:SHISHAMO)
存じ上げない曲だったんですが、歌詞がかわいい~こと!
伊達さゆりさんがかわいらしくいじらしく歌ってくれてキュンキュンです。
間奏の楽しそうにエアギターをかき鳴らす姿も最高でした!
良い天気じゃなくてもいいから会おうよ
雨が降ったって関係ない
あなたを好きなこの気持ちは hey
そんなことじゃ折れたりしないの
SHISHAMO『ドキドキ』より
や、本当にそうで。
3月25日の『Party!Party!!Party!!!』発売日当日、舞浜で雨の中カッパを着てリリイベに参加した時のことも思い出しました。
(改めて良い写真すぎる)
あの日参加して本当に良かった。
『雨なのにどうしてそんな笑顔でいてくれるの?』って訊いてくれた答え、そっくりそのままコレですよ。大好きです。
そういえば『今夜電話かけてもいい?』の歌詞に全力で👍👍ポーズを返したんですが、一週間経っても電話がかかってきません。
今夜はかけてくれるかな🥹
09. Lazy Sunday
『楽しい時間はあっという間』。
そんな言葉と共に、パーティーの終わりが近づいていました。
暖かい光の中で、ちょこんと座る伊達さゆりさんが、パーティーを盛り上げてくれたウサギちゃんとクマちゃんにお別れを言いながら、ありがとうってお礼を言う様を見ながら、2日目はなんだか涙が溢れてきてしまいました。ウサギちゃん、クマちゃん、僕の大好きな人を楽しませてくれて、本当にありがとう。
今でも思い出すとウルウルしてしまう、何だかとても愛おしい時間でした。小さい子が友達と遊んだ後の静かさに涙するように。本当に楽しくて幸せな空間だったなって。
それに何より、夢の舞台、終わっちゃうなぁって。伊達さゆりさんがこの1stライブを夢みたいな、楽しい時間って、終わってほしくない場所って気持ちでこのストーリーを作ってくれたことが、本当に嬉しくて。
2日目の『Lazy Sunday』からは本当、ずっと泣いてたと思います。
Lazy Suny Sunday
Crazy Cozy Honey Dream
覚めないで キミとはもう 会えない
伊達さゆり『Lazy Sunday』より
『夢だけどトキメキは本物』。
これから先何度だって、この夢の場所で彼女に会いたいって思います。
10. 電車の窓から
(カバー:back number)
幕間映像で、今までの伊達さゆりさんのあしあとを振り返りながら、続いてはこの楽曲。
存じ上げない曲だったんですが、雰囲気的にback numberさんだろうなと思いながら耳を傾けていました。
伊達さゆりさんの、透明だけど黄金色のような素敵な歌声に、ひたすら聴き入りながら、暖かい光の中で穏やかに歌い上げる姿を見ながら、歌詞にやられました。
新幹線に乗って仙台から東京へ来てくれた伊達さゆりさん。
冒頭で書いた伊達さゆりさんと出逢ってから今日までの旅路を思い出さずにはられませんでした。
幕間で映った、仙台でのリリイベには特急イベントで一緒にいけたねって思い出したり。
ソロデビューを発表した日のことだったり。
11. プレゼント
次で最後の曲です、そう前振りして届けてくれたのは、この楽曲でした。
伊達さゆりさんが初めて作詞をして、僕たちへ届けてくれた、大切な楽曲。
初めて披露した22歳の誕生日から、ずっと披露されないまま、この日まで来ました。
『プレゼント』って、「みんながソロデビューしてほしいって思ってくれてるのわかってるよ、だけどもうちょっと待っててね」って曲だって受け取った日からずっと思ってて。
MCで彼女はアーティスト活動をするに当たって、不安で先が見えなくなってしまうことがあったけど、それでも僕たちの応援を受け取って、「明日」を頑張ろうって思わせてくれたって話してくれました。何も見えない暗闇の中でも、僕たちの"声"を聞いて、「明日」を頑張ろうって日々を生きて、今日まで歩いて来てくれたんだと思うんです。
その中で、歌うことを選択してくれて。
『歌いたい』って思ってくれて。
これまでの日々が、全部波のように押し寄せて来て、涙になって止まりませんでした。
2日目は、もう嗚咽を漏らしてました。
だって、目の前にいる伊達さゆりさんが、見て分かるほど、あんなにも涙を堪えながら歌ってくれていたんです。ついには堪え切れなくなって、涙が頬を伝っていく姿を見て。自分はもう限界でした。
本当に、本当に、今日まで来れて良かった。
毎日を生きて、歌と向き合ってくれて、本当にありがとうって。
きっと明日も
好き。でいさせて
伊達さゆり『プレゼント』より
大好きな歌を、嫌いにならないでいてくれて、良かった。
それだけが、本当にそれだけで僕は十分なんです。
好き。で溢れる楽曲たちを、このハッピーなパーティーで歌ってくれたこと。
これが僕たちへのプレゼントでなくて何だっていうんですか。
何度だって伝えたいです。
ありがとうって。
うぬぼれかもしれないけど、『プレゼント』を歌っている最中に、初日も2日目も、僕と目を合わせてくれた気がしています。気のせいでも、そういうことにしたいと思います。
12. First Feelings
アンコール明けの曲は、もうこれしかありません。
アンコールで、僕たちは伊達さゆりさんの名前をたくさん呼びましたよね。
『さゆり』って。
そんな僕たちの"声"に答えて、彼女はこの歌を届けてくれたんです。
『プレゼント』に続いて彼女が作詞をしてくれた、この歌を。
MCで、『プレゼント』と『First Feelings』は絶対にこの流れでやりたいって決めてたって話をしてくれました。改めて、『プレゼント』の"声"という歌詞はこの1stライブに繋がっていたような気がします。
声聴かせて
伊達さゆり『First Feelings』より
声を届け続けて、良かったなぁって。
彼女が歌いたいって思ってくれる理由の一部になれて、良かったなぁって。
その先で、伊達さゆりさんからこんなに真っ直ぐに、こんなに素敵な歌を贈って貰えて。最高です、人生。
『プレゼント』でギャン泣きし切ったこともあって、『First Feelings』では笑顔で晴れやかに彼女の歌う姿を見れた気がします。(ウルウルデシタケドネ)
なんだか、それも自分は嬉しかった。誇らしかった。
『First Feelings』を初めて聴いた時に、ソロデビューするまでの彼女と僕らのエンディングテーマみたいだなって思ったんです。
だけど、きっと、これからの始まりなんですよね。
これからも、伊達さゆりさんが笑顔になれる理由でいたいって思います。
だって。
いつも思い出すのは あなたの笑顔だから。
会えない時だってさ どうか笑っていてって思うから。
自分を好きになってねって。
自分を愛してあげてって。
ずっとずっと思ってきたから。
これから先も思ってるから。
だからこれからも。
まっすぐ伝えるね。
ありがとう。
大好きさ。
13. だってだってだってだって~
(Day1)
初日のラストはこの曲!!
楽しいことが大好きで、僕たちに笑顔でいてほしいっていつも思ってくれる彼女ですから、絶対この曲で終わると思ってた!!笑
最後は笑顔で楽しく終わる!さゆりちゃんらしいチョイスで笑顔が止まりませんでした!! 最後まで「だって」を叫びまくりました!!
改めて、伊達さゆりさんが1stライブをするにあたって即決したコンセプトが『ハッピーなParty🎉』だったこと、本当にそういうところ。本当にそういうところが大好だなぁってつくづく思います。
13. 自LOVE♡♡
(Day2)
両日とも、最後の曲の前には、会場にいるみんなで乾杯(1ドリンク制の飲み物で🍻)、記念撮影をして、本当に最後の最後までハッピーでパーティーな時間を過ごすことが出来ました。
2Daysのライブの最後を飾るのはソロデビューを発表して最初に公開してくれた『自LOVE♡♡』。
改めて、僕は本当に伊達さゆりさんのことが大好きだし、伊達さゆりさんに、自分を、自分の歌を好きでいてほしいって、ずっと思っています。
そんな彼女が『自LOVE♡♡』という曲を出してくれたことが本当に嬉しかったんです。幕張でタイトルを始めて聴いた時の感動は今でも覚えています。
そんな曲で、この伊達さゆりさんの記念すべき 1st LIVE『Party!Party!!Party!!!』を締めくくれたことも幸せだなって感じます。
ダンサーのyukiさんとamiさんが途中にオタ芸で彼女のことを笑わせようとしてくれたり、本当に彼女は周りの人に愛されている素敵な人だなって思えて嬉しかったです。
今日というライブを作り上げてくれたスタッフさんたち「チーム伊達さゆり🌷」に対しての感謝の言葉、会場中で拍手をする時間を作ってくれたり、そんな素敵な伊達さゆりさんという人の1stライブが、こんなにたくさんの"愛"で溢れる、笑顔で溢れる素敵なパーティーであったこと、最高の思い出です。
彼女が"やりたいこと"として挙げていた『あなたと私、そして関わって下さったスタッフのみなさんも幸せになるような』『ハッピーが詰まっている温かいキラキラした感じのテイストや雰囲気で。ちょっとクスッと笑えたりするような物まで、とにかく色んな方面から記憶に強く残るような空間』、まさにそのものだったって声を大にして伝えたいです。
幸せいっぱいの時間を、空間を、大好きを、ありがとうございました!
……というわけで!
長くなりましたが、僕が世界で一番大好きな伊達さゆりさんの1stライブの感想を締めくくろうと思います。
また伊達さゆりさんと楽しく笑顔で会えますように!
↓Apllo Bayの会員になっていない人は、是非会員になって彼女の想いを読んでみて下さいね。たくさん素敵な言葉が紡がれています。
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