2026年2月7日8日。

『ラブライブ!スーパースター!! Liella! 7th LoveLive! ~Fly! MUSIC WORLD♪~』

神奈川公演が横浜アリーナにて開催されました。

 

僕はラブライブ!が大好きです。

ラブライブ!のライブが大好きです。

 

アニメの世界のあの子たちと本気で向き合い、時に苦悩して共に生き、それを全力で僕たちに届けてくれるキャストさんたちが大好きです。現実のキャストを通じて大好きなあの子たちに会える場所、それがラブライブ!だと12年ずっと思い続けています。

 

Liella!7thライブは2.5次元の、その神髄を見たような気がします。

 

アニメ3期とそれを背負った6thツアーを駆け抜けた先に待っていた今回のライブ。11人それぞれの高校生活の集大成を形にしたソロ曲たちを引っ提げたライブ。

 

『私たちの最高の高校生活を見て!!』

 

そんな、彼女たちが出逢ってからの日々の全てをぶつけてくれるような圧巻のパフォーマンスを受け取れた今の感情は、

 

"幸せ"

 

その一言でした。

 

この2日間の7thライブ、ずっと抱えてきた気持ちが報われるような最高の一時を過ごすことが出来たと断言できます。

 

ラブライブ!スーパースター!!を信じるって決めて、楽しむって決めて、全力で応援してきて良かった。間違ってなかった。

そう思わせてくれました。

 

そして今。

ラブライブ!スーパースター‼︎の物語を振り返って、その上で話したい、もっと未来のこと。Liella!とのこれからについて。

順を追って書き連ねていきたいと思います。

 

 

💫

 

 

01. OPEN THE G☆TE!!!

久しぶりの緊張とワクワクで吐きそうになりながら浴びる『Main Theme of LoveLive! Superstar!!』。いつもならアウトロで見えるはずの11人の影がありません。

 

いつもと違う雰囲気に戦々恐々していると、モニターに映る扉が開いていくではありませんか! 映像として見ていた扉が開いていく演出!

 

そうだったここは"ラブライブ!"。

アニメの世界のあの子たちと、僕たちが邂逅出来る夢の狭間。

そうやって扉が開いた先から、夢にまで見た大好きな人たちがやってきてくれました!


22人のLiella!との久しぶりの再会。

 

2025年5月4日の6thライブ福岡以来、坂倉花さんの休止の影響もあり、279日ぶりとなったフルパワーのLiella!がそこにはいました。

 

正直泣くと思ってました。

だけど、いざ半年ぶりに11人のパフォーマンスを浴びたらもう何より楽しくって! 泣くよりも先に、笑顔でいっぱいになれました。そのことに気が付いてから、涙は遅れてやってきました。

 

ところで。

今回のライブにはLiella!のライブでは恒例とも言えた"0曲目"がありません。
歴代の0曲目は前回のライブからの地続きであることを感じさせる時間でした。

(2nd『Starlight Prologue』→3rd『ユニゾン』→4th『TO BE CONTINUED』→5th『UNIVERCE!!』→ファンミ『未来は風のように』→6th『追いかける夢の先で』)

 

今回はそれがありません。

きっと新しい始まりだと思うんです。

伊達さゆりさんがパンフレットで話していたように、今回のライブは"区切り"のライブなのだと肌で感じました。

 

区切りと言っても、区切りを越えた、新章の!



02. ユートピアマジック
 

イントロが聴こえそうな瞬間、両隣の連番者が大咆哮かまして鼓膜が潰された為、数秒何の曲かわかりませんでしたが、遅れてそのヤバさ加減に気付き共鳴しました。これには絶叫も止む無し。

 

歌詞の全てが"久しぶりのLiella!のライブ"という状況に合いすぎていて。歌われる言葉の一つ一つが、この半年、人によってはもっと長い時間、ずっと願っていたことのようで。

同時に、Liella!も僕らに対して同じ気持ちでいてくれたのかなって思えて、愛しさに包まれて幸せが溢れてきました。

 

世界はほら変わり続ける

ときどき太陽も身をかくすね

でもあすも一緒にいれば

どこだって楽園だよ

 

『ユートピアマジック』より

 

涙が落ちたのは、最後のここ。

ブッ刺さりました。

 

この半年間、あなたはどこで何と過ごしていたでしょうか。

きっと、ずっとLiella!のことだけを想っていた人ばかりではないと思います。

 

でもそれでも。

Liella!に会えば、Liella!のことが大好きなみんなが集まれば、ここで一緒に笑いあえれば、いつだってどこだって、楽園になれるんですよね。そんな、一番素敵な場所の幕開け。

 

アウトロではマイベストラバー伊達さゆりさんが最っ高の笑顔で、「Liella!7thLoveLive!へようこそ!」の口上を響かせてくれました。

 

あまりに愛おしさが限界突破してしまって、このままでは伊達さゆりさんへのラブレターを書き連ねてしまいそうなので、先に行きたいと思います。

 


03. What a Wonderful Dream!!

MCを挟んで、続いてはこの曲。

早速トロッコに乗り込んで会場中へ歌を届けに行くLiella!! トロッコの出し惜しみなんてしません! 会場中のどこにいてもLiella!と楽しめるのがLiella!のライブ!

 

前2曲で扉を開いて、Liella!と大好きって言いあってくれるあなたと見たいこれからの夢! 新たなストーリー! やりたいこと! それを会場中と確かめ合うかのような歌詞に舌を巻きました。

 

本当に、どうしてこの人たちはこんなにも、今欲しい言葉を歌ってくれるのでしょうか。

 

今回のライブ披露曲、今日披露することが運命であらかじめ決まっていたかのように全てのピースが綺麗にハマることハマること。



04. High!モチベーション

 

今回の表題曲に2・3期生盤が存在することから、今回のライブは1期生から2・3期生へのバトンタッチ的な側面も強くなるのかな?と想像していたので、もっと後半に来るかと思っていたんですが、序盤から元気いっぱいにかましてくれました!

 

みんなで太鼓に合わせてブレードを振ったりコールをするのがバリ楽しかったです!

 

ところで。今回は最初の挨拶に今までと違う雰囲気を感じました。同じことを感じてくれた方もいるのではないでしょうか? 特に感じたのは結那さんとペイトン尚未さん。完全に"入って"ましたよね? マルガレーテちゃん、すみれちゃんを降ろしてのMCだったと思います。

 "こいつはソロ、凄いものが見れるぞ……!"という期待で胸が震えました。 

 

ということで、ここから先はソロラッシュ――彼女たちの、高校生活の全て。彼女たちが出会ってから今日までの全身全霊を受け取れる最高の時間が、今ここに! 

 

(まさか16曲連続披露になるとは、この時誰が予測していただろうか!!?)

 


05. ルカ

 

これから先の未来を思わせる『What a Wonderful Dream!!』からの2・3期生楽曲『High!モチベーション』を経ての斬り込み隊長。

"マルガレーテの歌声を中心とした新たなLiella!"を予感させる第一陣に痺れました。

 

もう振付がめ~~~~っちゃくちゃ好き!!

 

サビの耳に残るフレーズと合わせたキャッチーな手振り、思わず真似したくなるようなソロ楽曲を、あのマルガレーテちゃんが伸びやかに歌う姿が最高でした。それに何より最高なのはラスサビ前!!

 

"大切と 大好きで"

 

ここでLとLで☆を作るLiella!のポーズを採用しているウィーン・マルガレーテですよ!!

 

僕の心の中のかのん『マルガレーテちゃ〜〜ん嬉"し"い"よ"〜〜泣泣泣泣』

 

また、今回ステージには11人それぞれのメンバカラーを灯す音符形のライトが装飾されているんですが……このソロラッシュ中、このライトがまぁマジヤッてます。

 

"今なら最高難度も笑いながら行けそう!"と歌いながら、マルガレーテの頭上、エレガントパープル色の音符が眩い真っ白な光へ変わっていきました!

 

や、これからの彼女こそがルカ(光をもたらす者)なんですよね……

 

後のMCで大熊和奏さんにめっちゃ緊張してたとネタバラしされていて照れていた結那ちゃんも最高にマルガレーテちゃんでしたね(ゆいくま助かる)。

 


06. Over Over

大好きな人の、最高の時間でした。

 

楽しそうに最高の笑顔でキラキラ輝いてこの曲を歌う伊達さゆりさんが見れて僕は心の底から嬉しかったです。

 

澁谷かのん役として、どんどん成長していくかのんちゃんと向き合って、「歌」についてたくさん悩んで、時には涙を流して、それでも世界で一番澁谷かのんちゃんと生きてきた彼女が、澁谷かのんちゃんの高校生活の集大成のこの曲を、歌を世界に響かせていく夢を追いかけてくこの曲を、あんなに楽しそうにステージを駆けながら届けてくれた。

 

ノリノリにエアギターをかき鳴らすかのんちゃん。ハンドマイクを僕らに向けて会場と一緒になってこの歌を歌うかのんちゃん。クラップを一緒に響かせようって煽ってくれるかのんちゃん。

 

歌が楽しい!って心から伝わってくるような、伊達さゆりさんの、最高の澁谷かのんちゃんでした。

 

1stの『私のSymphony』独唱

2ndの『青空を待ってる』

3rd千秋楽のMC

4thライブの『Free Flight』

CatChu!でのユニット活動
リバイバルでの『未来予報ハレルヤ』

僕が"澁谷かのん役伊達さゆり"さんに心奪われていった日々をたくさん思い返していました。

 

伊達さゆりさんが、澁谷かのんちゃんと歩いてきた道の先が、ここに繋がってくれて、歌を楽しんでくれて、本当に嬉しいです。

 

今回ハンドマイクでこの歌を披露したかのんちゃん。

『青空を待ってる』の最後にはスタンドマイクからマイクを取って歩いていきましたよね。きっと、全部繋がってるって思うんです。3期11話のように、これから先もかのんちゃんの心には雨が降って、何度だって青空を待つんだと思います。だけど晴れたらこんな風に笑顔いっぱいで! 最高に"楽しく"! 歌っていけるんだって思うんです。一緒に過ごした、スクールアイドルの日々を抱きしめて、"行こう!"って。

 

"天秤には(簡単には)

かけられない(時間がない)

右から倒して行け!(行こう!)"

 

最後の"行こう!"は音源で聴いた時から"We Go!"にも聴こえるなって、僕らとって意味合いも含んでくれてたらいいなって思っていたので、会場のみんなで叫べたのが本当に嬉しかったです。

 

最後には「やり切った!」と言わんばかりに晴れやかに、スキップをしながらステージを後にしてくれました。

 

本当に。

澁谷かのんちゃん、伊達さゆりさん、最高です。

あなたちが本当に、心から大好きです。

 

ウィーンで歌を響かせるかのんちゃん、ソロアーティストデビューする伊達さゆりさん、2人のこと、ずっと応援しています。

 

……結局ラブレターになってますね()



07. Rhythm

かのんちゃんからのバトンを受け取ってソロを歌うのは、最高の幼馴染。

4thライブの時とは逆になりましたね。

 

優しいピーチピンクの水滴の中で歌うのは、これまた〇でいっぱいの衣装に身を包んだ岬なこさん。

そして〇でいっぱいの衣装の中でポ〇モンよろしくボールに収まっているちぃザルちゃんらぶ。

(どうして喋れるモン……?)

滑らかな中に力強さのあるダンスに魅入っていました。岬なこさんのダンスやっぱ凄い。流れる水のようなダンス、見ていて気持ち良すぎました。

 

今曲も音符がヤバくて。

1番も2番も音符は光ってなかったんですけど、Cメロ。

 

"「私はここだよ」"

 

ここでピーチピンクの音符が光るんですよ。

それだけに留まりません。

"集めた勇気 ダイヤモンドのように輝く"以降、ピーチピンクの音符がずっとキラキラ輝くように光ってたんです。

 

『勇気のカケラ』から繋がって、ここまで来た。

この曲が嵐千砂都の存在証明でなくて何だって言うんですか??

 

ダイヤモンドで〇じゃない♢を作る振付が出来るようになったのも、5hライブで△を許せるようになったからなんですよね(?) 

そして、ここでソロの順番について触れたい。
岬なこさん、MCで"ソロ曲は前の人から次の人に想いを託してる"とお話してくれました。

 

『Over Over』を歌い終えてスキップをしながら戻るかのんちゃんは、ちぃちゃんの方を向きません。自分の進む道を見て、軽やかな足取りで去って行きました。だって2人は大丈夫、並び立って夢を叶えていく最高の幼馴染ですから。

 

だけど部長は……いいえ、"元"部長は。

次の部長を優しく一瞥してから、戻っていくのでした◎



08. Sky Linker

完璧な〇、"部長"というバトンを受け取って。

 

"欠けたとこばかり 気になってるのは 完璧な形 知ってるせいだろう"

 

これからのスクールアイドル部を引っ張っていくことにもがきながら足掻きながら、それでも燃え滾る心情を映すかのような会場中が炎に包まれるモニターとライト演出は激熱。

 

その中でサビ終わりの"負けんな!絶対!"で拳を突き合せられたのが最高でした👊

 

"弱くて何が悪い?

泣きたきゃ泣いて喚こうぜ"

 

ここの振りも印象深かったです。

涙を拭う振付を観客に見せられる強さ。

メイちゃんの強さにも触れたような気がしました。

 

米女メイちゃんと薮島朱音さん、2人の歌詞だなって2日目のMCで心底思いました。

MCで2期生のことを想って涙を流していた薮島朱音さん。仲間の笑顔を想ってあんなに泣いてくれる薮島朱音さんが、米女メイちゃんで本当に良かったと思いました。



09. FANTASTiC
(3期生)

 

何 が 起 き て い る の か 

わ か り ま せ ん で し た

ファン……タスティ……ック……??

 

2人?? 3期、生?? 突然ソロ曲の流れをブッ千切ってやって来た問題児二人。ただし最強。な3期生に愕然。しかしその不敵なパフォーマンスにあっという間に魅了されました。

この猛獣後輩2人に翻弄されていく米女メイ新部長の未来をほんの少し察せたかもしれません。

 

その上、2人っきりの同期であるマルガレーテと冬毬がお互いに私が一番キミに似合うだの、Only OneだのLonely Loveだの歌いあうの激熱ィすぎませんか?? 3期生アツアツすぎないか??

 

今回、ソロ曲を全部連続で披露するのではなく、2ndのように間に曲を挟んで物語性を生む構成にしてほしいと思っていたので、念願叶いそうでめちゃくちゃ嬉しかったです。

 

 

10. 結び葉

ステージ左手。音符を笑顔で愛でてから、ベンチに腰掛けるお嬢さんが一人。薄手の緑色のワンピースに身を包んだ葉月恋さん青山なぎささんと、モニターに映る緑の葉。

 

まるで、夏のようだと思いました。

その瞬間に何となく、結び葉の舞台は8月(葉月)=お盆の季節なのかなって感じました。

 

木陰のベンチで一休みしながら歌う表情は優しく、だけど力強く。

1番を歌い終えると立ち上がりステージ中央へ。2番終わりには、青山なぎささんの成せる業、バレエのパフォーマンスも光ります。

 

『瞬きの先へ』を思い出しました。

 

リバイバルもあり、記憶に新しい方も多いでしょう。1stライブでは、『瞬きの先へ』のバレエ披露の後、風に背を押されて葉月恋ちゃんは、スクールアイドルになりました。バレエが、その頃のことを表していたとしたら。

……考えてみたら恋ちゃんって一年生の頃のお盆は、まだ一人だったんですよね。

 

でも、今はもう彼女は一人じゃありません。

彼女の周りには、いくつもの光る音符。
ベンチに腰掛ける前に微笑みかけていた音符には、一瞬メイズイエローが差したり、サビ前にはメンバー全員の色が順番に差したり……

音楽で結ばれる学校、結ヶ丘で、葉月恋ちゃんが見つけてきたもので溢れています。

 

葉月恋という少女の高校生活。スクールアイドルになった日から、今日までの日々。そして、これから。全てが詰まった時間でした。

 

曲終わりモニターに広がる青空と、そよぐ風に満面の笑みを返す青山なぎささん。

 

葉月恋ちゃんと向き合って、葉月恋って呼んでもらえるか不安で、それでも、たくさんかわいいところを届けたいってずっと考えてきてくれた人の、"答え"があの笑顔だって思えました。

 

ずっと呼んできて良かったです。

ありがとうございました。

 


11. 1.2.3!
(かのん・千砂都・恋・メイ・マルガレーテ)

 

恋ちゃんが歌い終えると、さっきまで彼女が座っていた場所から笑い声が響きます。

 

"恋ちゃーん!"

"恋先輩!"

 

……すいません

もう書くのやめていいですか?

 

もういいだろ。

 

マジでどんだけ最高の演出すんだこのライブ……恋に駆け寄るかのん、千砂都、メイ、マルガレーテ←天才だろ

 

葉月恋が過ごした1年、2年、3年……歌詞がもう極まりすぎてて天を仰いでました。

 

なくしたと思ってた カラフルな気持ち

探したらポケットの中で ずっと出番待ちわびてたんだ

 

『1.2.3!』より

 

ここでマジでオワりました……

葉月恋……はぁ葉月恋……

 

てか結那さん衣装早着替えしすぎじゃない?

幻覚?

 


12. Just woo!!


僕の中で何かが弾け飛ぶ音が聴こえました。
 

そりゃそうでしょうが!!(逆ギレ

 

ステージにギンギラ銀に輝きまくる衣装を纏った最高の女がッ!!

サングラスでバッチバチに決めてッ!

大胆不敵な表情で挑発ッ!!

胸騒ぎの腰つきッ!!

モニターいっぱいに映し出される鮮やかすぎるムーンウォークッ!! 

まさに銀河のゼログラビティッ!!

 

会場騒然の中! こちらを嘲笑うかのようにサングラスを捨てて決めッ!! 俺の心の全米がスタンディングオベーションッ!!

 

アイツこそ"ギャラクシー"!!!!!!!

 

スクールアイドルの次元を超えた女優平安名すみれ! 断言したい! 

 

マジでラブライブ!のソロパフォーマンスの歴史に残る1曲だと!!

全人類見てほしい!!

 

脳汁出まくりで意味わからんくらい吠えました。これまでも最高だった7thライブのギアが1段階上がってアクセルを踏み込む感覚。元々、Aspireのアルバムの中でも群を抜いて好きな曲ということもあり、それが、それがこんな……!! こんな……!!

もうありがとうだよ。それしか言えねぇよ。

 

狂喜乱舞の中しっかりクラップは決めました。マジで楽しすぎる👏👏

サビの🤘ダンス🤘も気持ち良すぎ!!セクスィーすんぎ!!

 

傲岸不遜、渋谷のセンター街で主役は自分だ!と歌う平安名すみれの集大成を歌うペイトン尚未さんがもう本当、ずっと楽しそうに歌うんだ。

 

6thで平安名すみれちゃんの高校生活を想って涙を流して語ってくれたペイトン尚未さん。昔は、後ろに下がってばかりで下がったらりーちゃんに注意されてたペイトン尚未さん、この曲を最高の形で届けるために、MCから平安名すみれちゃんを宿してくれたと思います。

 

"ナルシズムだってね パワーくれるBattle buddy"。魂の『Just woo!!』、しかと受け取りました。

 

ペイトン尚未にしか出来ないオンステージだった!!

 

そうそう、"胸に輝くティアラ"で音符が光ってましたが……何色とか書く必要、ないデスよね?



13. ワイルドカード

 

バブがバブな衣装着てキメ顔しててもバブがバブで!! バッ!! バッ!!

バブーーーーーーーーッ!!!!

 

(訳:ロリータフェイスの坂倉さんがアリスのきゃわたんな衣装で冬毬ちゃんのキメ顔をするギャップがたまらなかったです。鬼塚冬毬役坂倉花の真骨頂を見た気分です)

 

狂乱と共に叫び散らかしたことだけ覚えています。曲入りマジでテンションイカレててヤバかった。

 

前曲の平安名ギャラクシーすみれにタガを外された直後にブチかまされる『ワイルドカード』はもはや致死量のアドレナリン分泌。手遅れでした。目ん玉ひん剥いて涎垂らしながらキッタアァァァァァァァァァイェアァァァァァッッッッッッッッ!!!!んお衣装かんんんわんいぃぃぃぃ〜〜〜〜さくちゅわんんんんんんんんんんんんんって狂い倒しながらするクラップ気持ち良すぎんだろ!! クラップ力入れすぎて両掌複雑骨折したから念能力で今記事かいてんですよこっちは。


自称脳トレの手を振り回す振り付けが良すぎることはもちろん、それをメンバーみんなが楽屋でやってるエピソードまで含めて大好きすぎます。

 

モニターに映るリリックビデオも最高でした。

あのトランプを実際に販売して収益を得ましょうバンダイ者!

 


14. LiLiA

壮絶。

 

その一言です。

 

凄いものを見た。

Liella!7thライブに来ているはずだったのに気付いたら"『LiLiA』という作品"を見に来ていた。そんな錯覚、いやもはや錯乱と例えた方がいいかもしれない。

今日にでも『LiLiA』の分の追加料金の請求通知来るんじゃないかとビクビクしてる。

 

表現者・大熊和奏の全身全霊の若菜四季。

 

ステージ中央、まるで今この世に生まれ落ちた天使かのように寝転がってから歌い出す、神秘。

 

頭上から降りてくる天使の輪のような5本の筒状の光。試験管とも、檻ともとれる光の中を行き来する若菜四季。

 

2日目はセンター席前方10列目くらいの好位置で浴びれたのですが、音響が最高すぎて絶頂してました。ラスサビ前の重低音が五臓六腑に響く響く。

重低音の中バチバチのレーザー光線が飛び交う裏、激しいダンスで存在感を訴えかける至高の時間。いや、『白色のセンター』が"影"で己が全てを表現するのもう、究極だろ。

 

初日はもうただただ圧倒される時間でした。

2日目は話題になっていた、1本だけ入る赤い光について考えまくりました。自分はメイが付けたヒビなのかな?って思いましたが、考え甲斐がありすぎる演出だと思います。事実だけ残したいのですが、あの赤い光は曲の最初からずっと入っていました。あなたはどう思う?

 

あと、これはスタッフさんへ一観客の心からの願いなんですが……

定点映像を収録してください。

 

全人類が定点で見るべきパフォーマンスです。本当に本当にお願い申し上げます。

 

 

15. ファンダメンタル
 

上海風の金色の衣装に身を包んだ可可ちゃんLiyuuさん。

座りながらまるで昔話をするように、切なく優しい表情でしっとりと歌い上げます。その表情もさることながら、力強く透き通った歌声。可可ちゃんにとってのファンダメンタルを思い出しながら歌うような時間に、感動しながら聴き入っていました。

 

2番終わりの曲の最高潮。

やられました。

仕込みに仕込んだ必殺の一撃でした。

 

"絶対オタクはここで泣かす"

 

という構成の断固たる意志すら感じました。

何ならこの布石は4thライブから入念に仕込まれた物です。

 

『ルカ』でまず「アニメ映像は使わないんだ」と思ったんです。4thで披露した2期ベースのソロ曲は、1番サビで必ずアニメ映像を流していたので、今回もそれに倣うだろうと勝手に予想していましたが結局それはなく、各々の素晴らしい演出が繰り広げられました。その上、息をつかせぬ曲の応酬により――いつのまにか「アニメ映像」という可能性が、脳内から消える――

 

瞬間

観客の脳内に溢れ出した

 

存在する記憶(アニメ映像)

 

ズルだろうがマジで。卑怯。勝てるわけない。

 

諦め悪く名前を呼んだすみれのシーン。

この手を引いてくれたかのんのシーン。

未来は風のようにの1期生5人で走るシーン。

Sing!Shine!Smile!で9人になった喜びを歌うクーカーのシーン。

全部無理すぎる。

 

可可が駆け抜けた青春の日々たちがモニターを埋め尽くしていく中、虚を突かれた衝撃とこれまでの大好きだった気持ちが一斉に氾濫して、涙が止まりませんでした。


もうオタクは限界です。

なのに、まだ足りないのか?

最後にはLiyuuさんが羽根を掴み、星を描いて歌う……ああああああ

 

今までの作品だったら、可可が主人公だったよねってよくオタクと話してきました。

ラブライブ!スーパースター!!って物語で、初めてスクールアイドルを目指した女に羽根を持たせて星を描かせるソロ曲とか、いつから想定してやがったんだ本当に。

 

完全に、ラブライブ!を好きな僕への、ラブライブ!スーパースター!!を大好きな僕へのご褒美でした。

あの日からここまでの全部、受け取りました。

 

"ラブライブ!の羽根"について、絶対ここで引用すべきなので引用させて頂きます。

 

これは自分の個人的な解釈なのですが、μ'sがくれた"夢"に羽根があったとしたら、風に乗ってバーッと飛んで、いっぱい散らばって。おそらくAqoursみたいなスクールアイドルたちは全国にたくさんいて、その羽根はみんなに平等に届いています。その時は見えなくても、その瞬間に心が動いて「なにかをやらなくちゃ!なにか始めたい!!」と思えたきっかけがその羽根だと思います。

(中略)

自分はあの羽根が1つだけじゃないと思っています。夢の数だけ、羽根がある。

 

『ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメオフィシャルブック』

酒井和男 監督インタビューより

 

可可ちゃんのファンダメンタルは、憧れのスクールアイドルから受け取った好きって気持ち、なんですよね。

 

羽根の演出、御見それしました。



16. 探して!Future
 

うわ"あ"あああああああああああああ本当にキタァァァァァァァァァァァ!!!!

 

号泣してグシャグシャな顔面を拭う暇も与えられず、イントロが聴こえた瞬間叫び散らかしました。もう何年探していたことでしょう、ずっと探し続けていた『探して!Future』がついに、ついに発見されました!!

 

ソロ衣装のまま出てきた1期生5人!

アリーナ席手前、観客の近くを練り歩くサプライズ演出も!

 

5人それぞれが会場中に散りばって、それぞれの衣装で会場を盛り上げる様が、まるでこれからの彼女たちの未来(Future)そのものを表しているようでした。

かのんちゃんから可可ちゃんまで、卒業していく1期生全員がソロ曲を披露してから、この曲でまた未来を探しに行くのが素晴らしすぎました。この日まで寝かせた運営に拍手を贈りたいです。

 

イントロから大興奮でしたがもうコールが最高に楽しすぎました!!

 

\ギャラクシー!/

\くう~!/

\うぃっすー!/

\パタリー!/

\何ー!/

\嘘ー!/

\Fooー!/

 

初日も二日目も連番者たちと完璧に合わせてコールできたの気持ち良すぎました!

どれだけ探してたと思ってるんだ俺たちが!



17. パステルコラージュ
 

ちょっと、感情だけで書きます。

 

ありがとう。

 

大好きにさせてくれて。

本気にさせてくれて。

 

『ファンダメンタル』でアニメ映像を解禁したんだから、この曲でないわけがないと確信していました。ただ、僕の予想では、この曲でアニメ映像が流れるなら、3期4話や3期8話が中心になると思っていたんです。それが、どうでしょう。モニターに映る写真たち。そこに映る写真たちは。

 

ラブライブ!スーパースター!!2期の、僕の大好きで、大切なラブライブ!スーパースター!!2期の、中でも心から大好きな、宝物の場面でいっぱいでした。

 

嬉しかった。

嬉しくて堪らなかった。

 

大好きな、かのんちゃんが夏美ちゃんに手を伸ばすシーン。

大好きな、夏美ちゃんの夢の予感が始まった北海道のシーン。

大好きな、初めてラブライブ!の予選に出て、夏美ちゃんが公式戦で初めて勝利した『Chance Day, Chance Way!』のシーン。

大好きな、夏美ちゃんの初めての一等賞、『未来の音が聴こえる』のシーン。

 

冬毬にも見せたいな。

 

Behind the "Aspire"

パステルコラージュ from 鬼塚夏美より

 

夏美ちゃんが冬毬ちゃんに見せたいと思って大切にしてくれたシーンたちは、僕がラブライブ!スーパースター!!って作品を本気で応援しようと思ったシーンたちで溢れていたんです。僕が楽しむって決めた、信じるって決めた日々でいっぱいでした。

 

あの頃があって、あの2期があって、夏美ちゃんを好きになって、2期生を好きになって、3rdライブツアーがあって、僕はこの作品の素敵なところをもっともっと知ってほしいって心の底から思うようになりました。

 

夏美ちゃんが本気で伝えたいって思ってくれた思い出たちが、自分にとっての大切な思い出たちと重なっていたこと。

こんなにも嬉しい、得難い、幸せがありますでしょうか。

 

そして、そんなシーンを受け取った会場で、一緒に涙を流してくれる人がたくさんいること。

 

たくさん辛いことがあったけど、それでも大好きを信じてこれて良かったと心から思いました。

 

全部繋がってる。

無駄なことなんて、一つもない。

 

自己紹介動画で夏美ちゃんを気になったこと、思い立って🥤のアイコンTで2期生初めてのファンミに行ったこと、リリイベの私のSymphonyで泣いていたこと、3rdライブ千秋楽で思いっきり絵森彩さんのことを「夏美」って呼んだこと、今でも覚えています。あの頃からの全部が、幸せな思い出になるのを感じました。

 

"パステルになる"って、こういうことなのかなって、ようやくわかったかもしれません。

 

絵森彩さん鬼塚夏美ちゃん。

本当に、ありがとうございました。

 


18. てくてく日和

完全に涙が止まらなくって、グッシャグシャになりながらかわいいきな子ちゃん鈴原希実さんを見て泣きながら笑うしか出来ない状態でした。焼野原をてくてく日和

 

鈴原さんが、きな子ちゃんが、弱い自分を受け入れて、それでも笑って歩いていこう、みんなで歩いていこうって歌うこの楽曲。

 

なんかもう、かわいいで泣いてました……

涙腺が破壊されてしまい、鈴原希実さんの一挙手一投足で涙が出ていました。

 

初日のMCの感じでは、自分の中で納得のいくパフォーマンスが出来ていなかったのであろうことが伺えて、涙を流しそうになっていたのが印象的でしたが、堪えました。あそこで泣かなかった鈴原希実さん、本当にかっこいいなって思いました。

 

たくさん泣いて来た日々から、本当に強くなりました。

一緒にいてくれた2期生たちとの絆が、僕は本当に大好きです。

 

曲の最後には、そんな2期生たちが合流。

 

マーーーーーーーージで勘弁してほしい。もうこの4人への感情で何も考えられない。この演出考えた人の年収10倍になってくれ。

4人で笑いながらきな子の『てくてく日和』を踊る様子に、天を仰ぎました。

 

きな子は一人じゃないから、歩いていける。

みんなと一緒なら、歩いていける。

 

完璧すぎるでしょ何だコレ?

 


19. POP TALKING
(2期生)

そんな2期生のみんなが、今こうして笑いあっていてくれることが、何より嬉しいんですよ。

 

2期生4人が集合してから歌う楽しい休み時間!なこの楽曲。もうね、天才かと。

最高に楽しくノリノリになりながら、もう2期生みんな出逢ってくれてありがとうの思いでいっぱいでした。

 

久しぶりの披露の上、3rdライブぶりのモニター演出もあって更にテンションブチ上がりました。POP TALKING!名古屋では一緒に叫ぼうな。

 

あと完全に言うタイミングを逃したのでここで言わせてほしいんですが、

 

今の絵森彩さんの髪色と髪型がド好みドストライクすぎて辛いです。JKスタイルかわいすぎですの💕


20. Chance Day, Chance Way!
(可可・すみれ・きな子・四季・夏美・冬毬)

デケデンッ


ぼく「全部ある……!!」
連番者A「全部……!!」

連番者B「全部だ!!!!」

連番者C「今回のライブ……ッ!!」

 

「「「「全部ある!!!!」」」」

 

『ラブライブ!スーパースター!! Liella! 7th LoveLive! ~Fly! MUSIC WORLD♪~』、オタクの「久しぶりにコレ聴きたいな~」マジ全部あるやん!!の勢いで曲来て全員カチ壊れてた。最高に楽しかった。

Liella!3rdぶりで今回こそって毎回言われ続けて来た楽曲筆頭。3rd埼玉公演で初めて声出しを解禁された時のこの曲って、まだ声出しもLiella!の煽りもたどたどしくって、本領発揮をし切る前にツアーが終了していた曲だと思うんですよね。声出し絶対楽しいやろ!のポテンシャルをバッチリ出し切ってくれました!

 

踊り真似してハッ!ハッ!ハッ!って祭りするのも

 

ソレ!

\ソレ!/

ソレ!

\ソレ!/

みんなで!

\ソーレ!/

 

するのもバリ楽しすぎました!

 

ここまで、ショート尺も含めてですが16曲連続披露! 涙と笑顔とブチ上がりの連戦、マジで疲れました! ですがまだこれから。

 

ここからクライマックスにかけてのセットリストは、今のLiella!から僕らへの、未来への想いだと受け取りました。

 


21. START!! True dreams
22. WE WILL!!
23. Let’s be ONE/Jump Into the New World
(Day1/Day2)

24. スーパースター!!

冒頭で今回のライブは『私たちの最高の高校生活を見て!!』というようなライブだったと表しました。

その最たるところがこのブロックです。

 

『Main Theme of LoveLive! Superstar!!』と共に1期生5人のシルエットが、見覚えのありまくる最初のキービジュアルのポーズを取って(かのんちゃんの黒ストを諦めない)、1期のOP。2期生4人が合流して2期のOP。3期生2人が合流して3期のOP。

アニメの世界で初めて11人で歌った楽曲と、現実世界で初めて11人で歌った曲との日替わり。

 

そうやって、3年間の結ヶ丘を振り返って。

5人になれたねって。

9人になれたねって。

11人になれたねって。

そんな最高の11人で優勝できたねって。

 

ラブライブ!優勝曲『スーパースター!!』を堂々と、優勝トロフィーを翳すかのように歌い上げるLiella!。

 

いつか僕らもなりたいよ

輝く最高星(スーパースター) 

 

『START!! True dreams』より

 

僕たちはスーパースター!!

 

『スーパースター!!』より

 

夢を叶えてきた。

 

"最高のhappyありがとう"って 。

最高の"Happy end"だったよねって。

 

『これが、ラブライブ!スーパースター!!の物語だったよね』って、Liella!が言ってるようでした。

 


25. OPEN THE G☆TE!!!

その上で。

 

Liella!はこの曲を"もう一度"披露してくれたんですよね。

 

扉を、"もう一度開けてくれた"んですよね。

 

嬉しくて堪りませんでした。

 

"Happy endよりHappy now目指そう"って。

 

こんなに強く歌ってくれる最高のグループ、ありますか?

 

アニメ1期から3期までを振り返って、そこから尚新しい始まりをくれること。

『OPEN THE G☆TE!!!』、発表当時から、今のLiella!ファンに必要な言葉だけで曲を作ってくれてると感じていました。開幕からたくさんの曲たちを経て、3期までの物語を振り返って、改めて受け取る歌詞が、本当に嬉しくて仕方ありませんでした。

 

僕はLiella!の、この先の物語を絶対に諦めません。こんなライブ見せられて、熱くなるなという方が無理でしょう。

 

 

1曲目だった楽曲をライブ中にもう一回披露してくれるのはブチ上がった状態で改めて盛り上がれるので好きだったりします。みんなでやりたいと話してくれた『wow wow』も全力で楽しめました! 伊達さゆりさんの最高の『未来へ~~~~~~~~~~』の伸びを何度も浴びることが出来たのも幸せでした。世界に響く歌!


こちらも観客席の周りを11人が練り歩きをしてくれたため、11か所それぞれで色が変わっていく光景もとても綺麗で、幸せいっぱいに。

 

2日目は丁度真ん中あたりにいて1期生の5人が5方向から手を振ってくるので、全方向見た過ぎて身体が引きちぎれました。5対1は卑怯だろ……! 各々が近くのファンと交流して盛り上がってチーム戦みたいになってたMCの時間も楽しかったですね。みんなが話聞いてくれなくて拗ねちゃう伊達さゆりさん大好きちゅきちゅきさゆりんりんだ……



26. Sing!Shine!Smile!

MCを挟んで本編最後の曲は、コチラ。

 

伊達さゆりさんが「一緒に歌ってください」と前振りしてくれた曲。

 

信じられませんでした。

 

僕がラブライブ!で一番大好きな、一番大切な、曲でした。

僕がオタクをしている中で、やりたいと思っていることが全部詰まっている曲。それを「一緒に歌ってください」と言ってくれたことが、歌詞をモニターに出してくれたことが、嬉しくて堪らなくて、涙が止まりませんでした。モニターに歌詞なんてなくっても、目を瞑ってても歌えるよ。

 

僕は、僕の大好きなものを好きな人たちに笑顔でいてほしいんです。

 

僕は、好きに理由なんていらないよって伝えたいんです。なにも見えない夜が来ても。大好きな作品や人たちに対する酷い言葉が飛び交っててても。それでも勇気出して笑ってみようって、そしたらその笑顔は伝わるって信じて、ブログや、Twitterを始めました。

大好きを叫んだら、世界のどこかにいる誰かに、その大好きな気持ちや楽しい気持ちが伝わっていくって信じてます。だからこうしてペンをサラリ走らせています。

 

もっとできるって。

そうさできるって。

 

みんなが大好きなことを、大好きってもっと簡単に言っていいんだって伝えたいんです。そうしたらその輪が大きくなっていって、もっと世界中に楽しいは広がるって信じてるんです。だからまず自分が大好きを叫ぼうって。

 

大好きなラブライブ!をもっと広げたい。

 

ラブライブ!を通じて思っていたことを、初めてこんなに直接受け取れた、僕のオタク人生のテーマソングなんです。その曲を、一緒に歌ってくださいって、世界で一番大好きな人たちが言ってくれたんですよ? これ以上がありますか?

 

オタクとしてこんなに報われる瞬間がありますか?

 

自分にとって特別な楽曲を、こんな素敵なライブの、大切な一幕で受け取れたこと。

会場で、一緒になって歌えたこと。

手を叩いて楽しいを共有できたこと。

 

生涯忘れない、宝物の時間をもらえました。

ありがとうございました。

 


27. オレンジのままで

"Liella!"って、大声で呼べるアンコールの時間が大好きです。

 

アンコールってつまり、"続け!"って叫ぶ時間ですよね。アンコール明け一発目は、そうやってLiella!のことを続け!と心から願う声に応えて、再登場してくれました。

 

良い曲すぎる。

 

もう本当、それしか言いようがない。

Liella!7thライブ、"この曲を聴きにきた"というオタクも周りに結構多くて、かくいう自分もその1人でした。

 

冷静になって思ったんですが……

この曲、踊りすぎじゃないですか?

 

想定の10倍くらい激しいダンスでビビりました。(何ならトロッコでやると思ってた)

こんなエモすぎる曲でバチクソに踊って魅せるLiella!マジで最高すぎて痺れました。


(オリコンの動画でフルで見れる!本当にGod)


11人が寄り添ってジャケットイラストと同じ画角で写真撮影をしてからラストの畳み掛け、本当に大好きな時間です。みんなで手を繋いで笑いあって、最後の歌詞を歌うLiella!。

 

なんでもない日々も一緒にいるだけで

特別な時間になるんじゃないかな

キミと過ごす日々はどこまでも続くよ

明日も明後日もその先にも

 

私たちの日々はずっと終わらないよ

続け!と心から願う限り!

 

『オレンジのままで』より

 

2曲目の『ユートピアマジック』から、ずっとわかっていました。

どこだって楽園になるし、いつだって特別な時間になる。

 

Liella!の大きな動きがなかったこの半年、正直寂しくて仕方なくて。久しぶりのライブでいざ自分がこの曲を受け取った時に、どんな感情を抱くか未知でした。 

 

心からこの曲を聴いて願えるだろうか?

続け!って。

僕の心は、オレンジのままなのか?って。

何度も思ってました。

 

ここを楽園に出来るのは、

いまを特別な時間に出来るのは、

結局、全部自分次第なんですよね。

 

だから、答えなんて、もう分かり切ってました。

 

僕の心は、萌えているようなオレンジでした。

 

僕は願ってます。

Liella!のことを。

 

Liella!との明日を。

 


28. Aspire
 

泥臭く、熱く、明日を求める。


僕はLiella!の、あがきながら、もがきながら、それでも上を目指したいって熱が大好きです。


アニメの彼女たちを再現する、言葉では簡単でも現実はそうは行きません。不可能に挑む全力を超えた挑戦。それが"ラブライブ!"だと思います。


いつだって真摯にひたむきに、いつも足りないと渇く彼女たちの言葉に、熱さで潤む瞳に、当てられて、本気で応援してきました。


11人の高校生活の集大成、11曲のソロを引っ提げたアルバムの表題曲。ここには、彼女たちの熱さが詰まっています。


モニターに走る薄桃色の上昇線。

この7thライブのクライマックスに、これほどまで相応しい曲がありますでしょうか。


ついに11人揃っての完全版Aspire。

この日をどれだけ待ったことでしょう!


11人の一糸乱れぬ圧倒的なダンスパフォーマンス、歌唱力の迫力、会場の全てを使って我々を熱狂させる照明、レーザービーム、重低音。特にセンター席で浴びる重低音は身体の芯まで震えさせる最高のボリューム。


ただただ圧倒されて、魅了されました。


これが11人の力……!



29. 未来の音が聴こえる
 

最後の挨拶を終えて。

イントロが聴こえるより早く、モニターの映像で絶叫していました。

 

いや、やると思ってました?

Liella!9人での優勝曲、なかなかやれないだろうってずっと思っていたんですけど、もう、今やらずしていつやるんだと言わんばかりに。全てが噛み合っていました。


3rdや4thで披露されて来た時、まだ見ぬ未来を思って、それでも未来を掴みたいんだとこの歌を歌っていた彼女たちを心から応援してきたこと。

その頃から思い描いていた未来を叶えて来た先の今また、こうして新しい未来を思い描いてくれること。あの頃よりも、もっと素敵な未来へって。

 

僕は、この歌が優勝した理由って、"Liella!との未来を一緒に見て見たいな"って、この歌を聴いて、そう思った人がたくさんいたから、だからLiella!は優勝できたんじゃないかなって思うんです。

 

今、心から同じ気持ちでいっぱいでした。

 

トロッコで笑顔いっぱいの会場を回りながらこの曲を歌ってくれて、本当に嬉しかったです。

 

もっとね 笑顔でいてほしいから はるか遠く目指すんだ

『未来の音が聴こえる』より

 

これが、全てだなった思いました。

 

僕は、Liella!に笑顔でいてほしい。

Liella!もきっと、僕らに笑顔でいてほしいって思ってくれてるって思います。

 

だから、未来に向かっていきたいんだって。

 

お互い、この気持ちが全部で。

これが僕らの、とびっきりの、Aspireなんですよね。



30. Day1/TO BE CONTINUED
(Day1/Day2)
 

最高のグループだ。

 

僕の大好きな人たちは、最高の奴らだ全く。

 

もう、完璧すぎて笑いが止まりませんでした。

 

改めてなんだこの最強のライブ!!

 

Liella!の歌の歌詞の全てがブッ刺さって仕方がないライブでした。今のLiella!と、僕らを表してると言っても過言ではない歌詞たちの連続。

その締め括りが始まりの『Day1』と『TO BE CONTINUED』ですよ????


アニメ3期まで、1期性の卒業まで描き切ったアニメを背負ったライブの次のナンバリングライブ初日が『Day1』で終わる!!? 挙げ句の果てに『TO BE CONTINUED』??


最高じゃねえかこのグループ!!!!

終わる気なんてサラサラない!!

 

最高に熱い今を駆け抜けていくんだと、上昇を続ける最高のグループの、最高のライブだった!!

 

本気の本気で久しぶりの『Day1』でのブチ上がり、一緒に指を天高く伸ばす高揚感。『TO BE CONTINUED』で思いっきり一緒に飛び跳ねながら指を振るダンス。最終日恒例のアレンジを、愛知公演を待たずにブチかましてきたペイトン尚未さんも本当やってくれるぜ!


そんな大熱狂のまま、Liella!7thライブ、神奈川公演は幕を下ろしました。今でも、熱が冷めません。


この熱い"今"を。

是非一緒に感じてほしい。


Liella!を今追いかけ始めるの、絶対面白いと思うんです。


初めましての方も、少し触れたことがある方も、そしてもちろん、ずっと好きでいた方も。


ここから新しくLiella!を追うの、最高に楽しいって絶対思うんです!


MCで語ってくれたように、Liella!を知った時期は人によってバラバラです。1期からだったり、2期からだったり、3期からだったり。

だけど、いつからだってLiella!は扉を開いて待ってくれています。一度扉を開いたら、また何度だって開いて、未来を目指してくれます。


これからLiella!は、新しい挑戦をしていくのだと思います。それがどんな形になっていくのかは、正直僕にも分かりません。↑こんだけ色々過去から引っ張ってきて文章書く奴にもわからないんです。ラブライブ!が誌面で始まった頃から知っててシリーズ全部通っててラブライブ!のライブに12年通い詰めてるジジイの僕でも全くわからないんです。


そんな真っ白な未来。

どうですか? ワクワクしませんか?


僕は心からワクワクしています。


冒頭でも触れましたが、Liella!を信じてきて良かった。本気でそう思えました。


だからこれからも信じてたいって思います。


Liella!への大好き、ラブライブ!スーパースター‼︎への大好き、これからもずっとずっと!


Happy nowを更新し続けていきたいです!


それでは。

長くなりましたが今回は筆を置こうと思います。

お付き合い頂きありがとうございました。

Liella!のことが好きなあなたが、幸せでありますように。一緒にね。


次は愛知で!!



またね。

 

EXPO 2025 大阪・関西万博にて開催されました野外音楽イベント

『U-NEXT MUSIC FES LoveLive! Series EXPO 2025 STAGE ~Right now!~』

 

こちらのDAY3に我らがラブライブ!シリーズが登場!ということで!

 

万博☆いってきました!!(遅
 
2025年8月14日(木)(ド平日)(世間はお盆)
 
その直前の8月9,10,11にはLiella!のリバイバルライブ東京公演2DaysとSPライブというシリーズでも類を見ない3日連続ライブを全通! からの2日間お勤め→夜行バス→万博→夜行バスの超絶ハードスケジュール!!……も、もう1か月以上前のこと……マジでブログの書き方忘れました()
リハビリ記事です大目に見てください。


そんな万博ラブライブ!発表当時は愛しの澁谷かのんちゃん伊達さゆりさんもといCatChu!ちゃんが出るということもありましたが、上記の3日連続から地続きになる日程、有給も金銭面も体力面も無限ではありません。大変心苦しいですがそれらを鑑みても流石にルパン今回ばかりは俺は降りるぜの心構えだったので す が 

 

 

野外で"夏色"――浴びてェだろ?

 

 

というジジイ連番者の甘い囁きにホイホイ釣られ気付いた時には全てを放り出し万博の入場券を購入していました。サマーウィーーーーーー!!

※ 夏色えがおで1,2,Jump!はこじまりがμ'sで一番好きな曲

 

で。

 

結論から入りますが、

今回のライブはラブライブ!シリーズ史に残る"伝説のライブ"でした!!

 

"夏"の!

"野外"の!

"ラブライブ!シリーズ"の!

ライブの、"究極"を味わってきました!!

 

今回のライブに参加したことを僕は末代まで語り継ぎたい!!

というわけで本記事のスタートとなります!

 

 

 

配信が今日からあります!!(本題)

 

 

 

イキヅライブ!

 

What is my LIFE? 

今回の万博ラブライブ!はオープニングアクトとして『イキヅライブ!LOVELIVE! BLUEBIRD』の10人がデビューシングルのコチラを披露する幕開けでした。

ラブライブ!シリーズ、合同イベントの初陣一番若いグループに任せがち。

カウントダウンのLiella!、ユニット甲子園のみらくらぱーく!、もう懐かしいね。

 

もう~~~~ね、"フレッシュ"!!

FRESH!

 

白い雲!青い空!!照り返す陽射し!! 始まったばかりのグループのがむしゃらで一生懸命なステージ!! キラキラして眩しすぎました!

 

THE・青春ここにあり!

これがラブライブ!と最新作にわからされる開幕でした。

 

野外のラブライブ!キモティェ〜〜〜〜!!

 

ヒミツミチ

完全初見でした。

 

 

神 曲 す ぎ て ビ ビ っ た

 

連番者が『イ!のカップリング曲はガチ』ってオススメしてたのをほ~~~~んっつって聞いてはいたんですが、ライブで浴びて全てを理解しました。

 

歌詞とメロディめちゃくちゃラブライブ!すぎて、ラブライブ!の過剰摂取で熱中症より先に泡吹いて倒れるかと思いました。

 

これから始まっていくイキヅライブ!も各自のペースで楽しんでいきましょう!

 

μ's

 

夏色えがおで1,2,Jump!

死因:

サマ――ウィ――― 

 

飛んで:

飛んで――――――

 

オープニングアクトが終わって開幕一発目から今回のライブのラスボスが来てしまいました。真夏の野外で『夏色えがおで1,2,Jump!』浴びるために生まれてきたんだ俺というラブライ部員は。

 

大阪万博の夢洲というみあげれば遠い空 遠い海(みあげれば徳井青空! 園田海未!)の情景の中で浴びる夏色、最の高なんてもんじゃありませんでした。

 

今回μ'sから参戦しているのはことほのまきの3人。にこセンターの曲だしラスサビは真姫ちゃんかなーなんて思っていたんですが、ラスサビのにこパートを内田彩さんが務めていたのを見た瞬間に僕は

 

こ"と"に"こ"ォォォォォォォォーーーーーーーーーーーッ!!!!を遺言に絶命しました。

 

MCでにこの真似をバカにリスペクトして披露していたのも素晴らしかったです。

 

ことにこはいいぞ。

 

輝夜の城で踊りたい

※注 読みは輝夜(オーロラ)ではない

 

MCの後に見覚えがありすぎる扇子を取り出して来た瞬間にもう叫んでいました。開演前にやらないかな〜って話していた曲。高まりすぎてCatChu!アロハ脱ぎ捨ててタンクトップ一張になりました。(暑すぎて)

 

マジでやるんかお前ェ!と連番3人で咆哮をあげる中、鳴り響く浮かれたイントロに合わせて肩と腰を上下に揺らす! そして高らかに叫ぶ!

 

Fever!

 

筆者はμ's4thで開幕のFever!を言い忘れたことを一生引き摺っていますが、それから幾星霜。

"コールが揃わない"で有名なこの楽曲。

僕は完璧に出来ましたけど、あなたは?^^

 

(こんなん書いてますけど、コールは迷惑にならない範囲で自由にやるのがよいと思います。やらなくてもよいのです。)

 

No brand girls

μ'sのターンラストの攻撃はもう定番中の定番のこの楽曲!

コレ炎天下でやるのすげー死ぬかと思ったゾ
 

oh year!!叫びながらマジで一瞬意識飛びかけました。"セーブしないと死ぬ"と本能で思いました。

 

No brand girls、もう二度とやれないんだよなぁってこのブチ上がる楽曲を聴きながら涙ぐむような日々もありました。こうして越境ライブで時々またこの興奮を味わえる昨今。本当に嬉しくて堪りませんね。後輩たちに感謝です。

 

Aqours

 

未来の僕らは知ってるよ

μ'sからのバトンを受け取って! 続いてのターンはAqoursの3人。

いや、初手からブチかましすぎだろ後輩よ。

 

先日フィナーレライブを走り切ったAqoursが、越境ライブでμ'sの次に高らかに歌いあげる

 

"I live I live Love Live! Days!!"

 

なんだか、ありがとうございましたって笑っているような気がしました。それを一緒になって全力で心から叫べたことも誇らしかったです。

 

千歌パートを歌う曜がマジで好きです。

 

この曲の終盤から空模様が怪しく、小雨が振り始めました。

 

"雨の野外は伝説になる"って僕の推しが言ってたし憧れもあったので、野外の雨キターーー!!!!といよいよテンションもおかしくなってました!笑

 

 

 

……まだこの時は。

 

SUKI for you, DREAM for you!

6thライブを思い出さずにはいられませんでした。"好き"を声に出せないあの頃。だけどめいっぱい伝えようってたくさんの想いで紡いできたこの楽曲。

 

雨粒に混じって涙が少し流れていく中、夢洲中に響くくらい大声でAqoursへの"SUKI"、叫ばせて頂きました! 終演後に連番者が『この曲で声出せて良かった』って良い笑顔してました。

 

KU-RU-KU-RU Cruller!

いや、マジで好きでこの曲!

イントロからもう叫び倒してました。上の通り、コロナ禍でAqoursと会えない時間がずっと続いていた中、6th埼玉でようやく再会できた時に浴びたこの曲が忘れられません。

 

 "OCEAN" STAGE、"SUNNY" STAGEを冠した6thライブの表題曲だった通り、空と海を歌うこの曲。最高のロケーションに囲まれた野外ステージで、歌詞の一つ一つがダイレクトに胸に刺さりました。

 

Deep Resonance

あのね。

 

汗と雨と小林愛香。

 

です。もう、コレは。

 

最強でした。

 

灼熱の気温の中3人が繰り広げてきた激しいダンス、それをあらわす汗と雨足が強まって身体を伝う雨水が滝のように流れていました。

かなりの負荷が襲っていたように見えましたが、その中でも圧巻のパフォーマンスを披露して魅せた3人、中でもセンターのヨハネ様は流石の一言。圧倒されました。

 

愛♡スクリーム!

ここでMCを挟んでブレイクタイム。

『暑いのでアイスで涼みませんか?』という流れで全てを察して会場は咆哮をあげました。歩夢ちゃーんも四季ちゃーんもいないからやってくれるか怪しかった今や世界に轟くこの楽曲。

 

いや、そうだよな、世界の中心ことこの"万博"でやらんでいつやるのかと!

 

何が好き?パートでは全シリーズから万博キービジュ組の真姫、果林、メイ、セラス、麻衣も登場して好きなフレーバーを教えていってくれました。すっかり越境ライブの"顔"となった楽曲、楽しすぎました。

 

野外ステージのため万博を楽しむ世界中の人たちに音漏れが響け!!の気持ちでブチ上がりました。

 

世界よ、これがラブライブ!だ。

 

 

豪雨でほぼ何言っているかわからないレベルだったので動画が本当に助かります。

 

そうなんです。

この曲からもうシャレにならん、

雨襲来です。


降幡さんが『みなさん涼んでくれましたか?』と戸惑いながら台本通りにMCを投げかけますが……

 

寒い……

 

読んでる方ビックリすると思うんですけど、マジでもう寒いんです。さっきまで暑すぎてタンクトップ一張になるくらいだったのに、雨晒しになり続けて曲が止まったらもうめっちゃ寒い。雨が本当に強い!

み、みなさん、あ、暑い、です、よね……みたいな困惑の呼びかけ忘れられません。

全員『っべー、どうすんだこの雨……』って思ってたでしょう。

 

キャストが裏にはけてから、一時中断と客席にて待機の旨のアナウンスが流れました。

 

雨粒デッケェしなんかもう雷もヤバイくらい鳴っててこの世の終わりみたいな地獄でした。

 

雨と雷、寒さとライブ中止に怯える中連番者3人で身を寄せ合い1人しか持ってなかった日傘(日傘)の中で耐え忍ぶ時間。傘代わりにしてたCatChu!アロハはもう水が絞れるほどビッタビタ。

 

流石に中止か……?


周りにいた人たちともそんな話がされました。

そんな中、避雷針設計のため雷は問題がないアナウンスに爆上がりする会場!! そして無限にも感じた暗雲の時間に終止符を打つ『ライブ続行』のアナウンス!!

 

大歓声があがる万博会場!!

もう周りの知らん人たちとも抱き合って叫び倒しました!!間違いなく今年一番叫んだ。 

 

しゃあァァ!!『オルタネイト』いくぞォォォォーーーーーー!!!!

 

会場中の怒号が雨雲を押し除けていくような感覚の中、次のグループがやってきます!


虹ヶ咲

 

練乱!ビクトリーロード

再開のアナウンスで感情の渦が大爆発!してる会場に致死量のアドレナリンが投与されました。

 

ハッキリ言って、この時の観客は言葉選んだ上でもう全員イカれてました。痛覚も何もかんも全部麻痺ってタガ外れてます。もうそれくらいの狂喜乱舞。狂乱!虹ヶ咲!!

 

こっから虹ヶ咲のソロメドレーになりますが雨が強すぎる!! ぶっちゃけ歌はあんま聴こえないし、雨で目は開けてらんないし、叫んでる口には無限に雨入ってきて水分補給は雨だし魔境すぎて曲の感想どうこうじゃないです。


一つ言えることがあるとすれば、


最"高"に"楽"し"か"っ"た"!!


かいつまんだ感想になりますが許してほしい。

 

参加者全員ラリっててこの辺もう記憶ないと思う。

配信見よう。

 

CHASE! (Short)

雨雲を晴らすかのような鋭いキックが最高でした! "優木せつ菜のキック"だった!

 

VIVID WORLD (Short)

越境の万博会場でこの曲披露するのはもう1期9話なんよ!!

 

La Bella Patria (Short)

イントロでめっちゃブチ上がった!

久っしぶりに聴けてめっちゃ楽しかった!!

 

ツナガルコネクト (Short)

はずむココロ!

飛ぶようなテンション!

 

ダイ!

スキ!

 

Colorful Dreams! Colorful Smiles!  (Short)

アニメOPではお台場が水に沈んだ中で侑ちゃんがピアノ弾いてたんですけど、その気持ちがわかりました。だって僕らも水の中にい()

 

TOKIMEKI Runners

始まれ!で虹をつくるの、今この会場中の全員の気持ちが一つになっている気がしました。

 

この曲か次の曲あたりで、晴れ間が差し始めたんです。

雨上がりの虹が咲く虹ヶ咲であんな豪雨が去っていくの、あまりに美しすぎやしませんか?

 

Just Believe!!!

勝ち確ファンファーレ。

豪雨に打ち勝ったラブライブ!とオタクを称える勝利の一曲でした。

 

雨足も大分弱まって夕日が差し始めていたので、この辺りでは雨が完全に止む前に、"アレ"来てくれーーと願っていました。

 

Liella!

 

オルタネイト

その"アレ"です。

 

フェスのCatChu!殴り込み定番曲と化したあのドラム音を鳴り散らかしてペイトン尚未・平安名すみれが万博に叫ぶ!! 呼応して吠える観客!!ウ-ッ!!ヴォイッ!! ウ-ッ!!ヴォイッ!!

 

本当にコレを聴きにきた。

"野外ライブにCatChu!が出る"って情報がわかった瞬間からマジで"雨降れ"って願ってました。(あそこまで降れとは言ってない)


雨が上がるこの瞬間を、歴史に刻め!!ブチかませ!!と心が騒ぐ中、ついぞ放たれる

 

雨と太陽が混ざり合った時

七色の虹が架かった

僕らそうやって息継ぎしてた

ズブ濡れの髪も乾かないで

掴むんだ ささやかな希望

開くんだ 明日への扉

取り留めもなく繋いでいこう

オルタネイト 終わらないよ 輝け

 

『オルタネイト』より


雨と太陽が混ざり合う、雨上がりの夕空の下!!

高らかに歌い上げるCatChu!!! 

豪雨を耐え抜いたズブ濡れの漢(オタク)たちが大興奮の中勝利の雄叫びをあげる!!

 

これを奇跡と呼ばず何と呼べばいいのか?僕は知りません。

間違いなくラブライブ!史に残る伝説の1シーンだったと思います!!

会場でズブ濡れの髪を笑い合えたあの時間、最高のひとときでした!


この曲と一緒にこの場所に来れて本当に良かった……!!

 

Let's be ONE (Short)

伊達さゆりさんが『私たちは普段は11人で活動してるんですけど〜』という旨のMCをした瞬間に次『Let’s be ONE』が来ると確信しました。他シリーズ推したちもいる中で誰よりも早く小指を突き上げて『約束をしよう』待ちできたのが最高に誇らしかったです。何度彼女たちと約束をしてきたと思うのか。

 

Let’s be ONEを全員歌唱しなかったのは今回が初。歌い分けパートに全集中して聴きました。歌詞割り、いつも通り完全にヤッてます。

歌い出しのきなメイからかのマル、かのなつともう無限大! "いつか一つになる"そんな願いの歌を3人が歌うのが最高でした!!

 

ディストーション

ノイズだらけの世界に

 

おはよっ🧡🧡

 

世界の夜明け。

 

ノイズ(雨)だらけの世界は新世界女神のさゆりえること伊達さゆりさんのおかげで明けました。これは神話です。

 

伊達さゆりさん愛してます。好き。大好き。無理。かわいい。ラブ。メロ。

 

あ、今まで書いたこと全部忘れてもらって大丈夫です。だって雨で濡れ髪の伊達さゆりさんがCatChu!で媚び媚び猫ちゃん🧡になってるってだけで配信を見る理由にはなるだろ!?

 

 

3枚目!キュートディザスター!!

世界一好き。

 

2025大阪万博ももう終わりに差し掛かってい最中ですが、この伊達さゆりさんのかわいさがあるだけで声を大にして言いたい。万博は大成功であった!!と。全日本人伊達さゆりさんに感謝してほしい。ソロデビューおめでとうございます。ミニアルバムは2026年3月25日発売です。よろしくお願いいたします。この記事読んだあなたには買ってもらいます。

 

全力ライオット

これで暴れにきた。

 

夏の野外でCatChu!やぞ!!全力ライオットで夢洲沈めっぞォォ!!!!の気持ちで大阪へ来ましたので、お言葉に甘えて最高にブチ上がらせて頂きました!!


日々の嫌なこととか、全部ぶつけて!!ってMCの通り暴れ倒しました!!


直前のかわいい猫被りCatChu!ちゃんが急に肉食獣に変わるのが最高すぎる。


伊達さゆりさんの叫びながらの煽りが覚醒しすぎてて魂が震えずにはいられないッ!!天を貫く蹴りが最高だッ!!!!


3日前のSPライブで今世界一仕上がってるCatChu!を知っていたので万博で弾けてくれて心底誇らしかったです。

 

CatChu!の終盤には雨は完全に上がり、夕暮れから夜の風景に。

夏の夜の中で炊く全力ライオットのUOの輝き最ッ高でした……!!

 

蓮ノ空

 

アイドゥーミー!

筆者は蓮ノ空の知識が沙知先輩が卒業した後くらいで止まっている101期生です。

なので、今回聴いた楽曲は全て初見だったんですが、101期生が久しぶりに母校のライブ見にきた感覚を疑似体験できた気がします。

 

両隣のオタクが蓮ノ空のこと1聞いたら100返してくる信頼オタクたちだったのでめっちゃ楽しく参加出来ました。改めて誘ってくれてありがとう! 蓮ノ空自体でも初披露だったらしいこの曲がロックフェスでの失敗から生まれた曲だって熱く解説されました。ロックユニットCatChu!の後なの最高や!って。

 

"夢とはらしさのスキルアップ"

"叶えるべき 咲くべき場所はそれぞれ わたしはわたし!"

 

完全初見でしたが、歌詞良すぎる度に『はぁ?!』って隣ぶっ叩いてました。


蓮ノ空の頃には日も完全に落ちてサイリウムの光がめちゃくちゃ綺麗に輝いていました。

 

Celebration! (Short)

102期生がいる3人でのユニットはアジアツアーで見ていたんですけど、先輩が卒業してまた2人になったユニットを見るのはすごく新鮮でした。

 

自分が見知っている花帆・梢のスリーズブーケとは全然違うユニットに見えて、だけど懐かしさはある……そんな不思議な気持ちで見させてもらいました。あと楡井さん、久しぶりに見たんですけどすごく綺麗になられたなと思いました。

 

アンペア (Short)

やっぱりDOLLCHESTRAのステージは生で見ると迫力が違うって毎回思うんですけど、今回もそれでした。DOLLCHESTRAのライブめっちゃ行きたいんですよね(ボソッ

 

WAWO! (Short)

振りコピしたら楽しそうだなーと思って振りコピしてました。めっちゃ楽しかったです。

 

Edelied (Short)

本当の本当に初めましてのお二人。

TLだけのざっくり知識だとセラスがアリエンバストってことしか知らない

 

どんな曲なのかどんな歌声なのかも全然知らなかったのでめっちゃ楽しみにしてました。


セラスちゃんめっちゃ好きです。

たまに見るセラぎんすごく好きです。

  

Dream Believers (105期ver)

上記の通り、自分は"今の蓮ノ空"が全くの初見でして、全く知らない曲たち、真新しい形のユニットを見て、"未知の新しい世代"を見ている気持ちになりました。

だけど、そんな変わっていく世界の中でも変わらず歌われ続ける曲があるのが伝統を受け継ぐ蓮ノ空だと思います。伝統曲としてずっと受け継がれて、後輩にも歌われ続ける曲があるから、自分みたいに久しぶりに蓮ノ空に触れてもすぐに"帰ってきた"って気持ちになれるんじゃないかって。"伝統曲"ってものがある意味みたいなものを感じていました。

 

そんな中、終盤の違和感。

 (歌詞、こんなだっけ?)と。

 

楽しいこと追いかけるよ 時には泣きたくなっても

いまをみんなと生きるって 感じるのが嬉しいから、ね!

これからを咲き誇れと サクラの香りが呼ぶ

始まりが繋がりへと くりかえす物語のなかで夢を見ようよ

 

『Dream Believers(105期Ver.)』より

 

歌詞変わってますやん!!

 

楽しいこと追いかけたら 時には泣きたくなったり

それもいまを生きてるって 感じるから大事なのかな

そうだねだから近くで 笑いあえたらいいね

始まりが繋がりへと くりかえす物語のなかで夢を見ようよ

 

『Dream Believers』より


その事を連番者に問い詰めたら大三角の3人が卒業する前に遺していった歌詞って言われて、気づいたらドッヒャーーー!!って大屋根リング一周してきました。火力ヤバぁ……


帰り道、そんな話をしながら駅へ向かう道中、万博会場に咲いた花火を添えて、今回は締めくくろうと思います。



や、最高の夏だ……



……と、そんな風に、最後の最後までラブライブ!シリーズを全シリーズ楽しみ尽くせた最高のライブになったかな、と思います。


青空の下始まるイキヅライブ!、μ'sから、雨が降り始めるAqours、雨をやませる虹ヶ咲、雨上がりの夕暮れのLiella!、最後は夏の夜の蓮ノ空。


冒頭でも触れた通り、夏の野外のラブライブ!、最高なところ全部味わい尽くした自負があります。やっぱりどのシリーズも素晴らしいですね!


参加したあなたは戦友です!

参加出来なかったあなたは是非配信で当時の雰囲気を味わう際の補助にして頂けたら幸いです。


それでは、長くなりましたが、またどこかのラブライブ!会場でお会いしましょう!!


 

 

今から話すことは、ラブライブ!スーパースター‼︎のアニメが世界一大好きな1人のオタクが、この雑誌を読んで受け取った、"希望"の話です。

 

もしも。

 

もしもあなたがLiella!のことが大好きなら。

ラブライブ!スーパースター‼︎が大好きなら。

ここに記すメッセージを"一緒に"受け取ってほしい。

 

 

6月19日に発売したタブロイド新聞「ラブライブ!スーパースター!!特別号Vol.2」。先日の6th大阪公演の会場周辺で先行販売されたこの新聞記事は、メンバーとキャスト両方へのインタビュー記事が大きな特徴となっています。

 

アニメを背負った3rdライブツアー埼玉公演の日に合わせて先行販売されたVol.1同様、今回もアニメの内容を踏襲した素晴らしい内容となっており、もう本当に頼むからラブライブ!スーパースター!!のアニメを観た人は全員読んでくれの気持ちなので、ネタバレにならない程度に僕が咆哮した読んでほしい箇所をダイレクトマーケティングをしてみます。

 

・かのんがマルガレーテの部に行こうと思った時の本心

・かのんが「1期生がいなくても大丈夫だ」と思った瞬間

・可可のファンダメンタルすぎる記事

・千砂都が次の部長に思っていること

・恋の進路の話

・四季ちゃんの好きなアイスの話

・冬毬がマルガレーテのことをどう思ってるか

 

かのすみ好きは黙って読んで額に飾れ

俺の求めてた「平安名すみれ回(ワンピース)」がそこにある。

 

 

……という具合に。

アニメ3期を更に更に楽しめる新事実目白押しのヤバイ内容で溢れています。

他にもたくさんありますが、今ざっと並べた内容だけでも絶対に読んでほしいことが伝わると思います。

 

さて。

 

 

これだけの内容じゃブログまで書いてません。

 

 

今回のインタビューの中には2つ、明らかに他と様子の違う特大の爆弾が隠されていました。ネタバレになりますが、ここだけはどうしても引用させてください。

まず一つ目はマルガレーテちゃんのインタビューからです。

 

 

 

マルガレーテちゃんは、まだ日本の高校生ではなかった昨年のラブライブ!にはインターナショナルスクール扱いで出場している。結ヶ丘にいようと思えば、来年度まではいられる。

 

「ラブライブ!スーパースター!!特別号Vol.2」ウィーン・マルガレーテへのインタビューより

 

 

 

この文章を読んだあなたは、この文章の意味がわかったでしょうか?

この部分です。

 

『結ヶ丘にいようと思えば、来年度まではいられる』

 

僕は3度見しました。

この記事が誤植等でなければ(カレシいない歴18年の15歳)

 

 

結ヶ丘にマルガレーテは来年度までしかいられない????

 

 

念のため注釈をすると、このインタビューは作中の時間的にラブライブ!2連覇から1期生の卒業式までの間の時系列になります。つまり「来年度」というのは紛れもなく2期生たちが卒業する年=結ヶ丘4期を指しています。

 

確かに調べてみるとインターナショナルスクールは、欧米基準で学習計画が立てられているため学年の始まりが9月、学年修了と卒業は6月とでてきました。

 

(2期11話)

 

"ウィーン・マルガレーテはインターナショナルスクールに在席し~

今年9月に進学した1年生。"

 

つまりウィーン・マルガレーテはアニメ2期の9月時点で高校生扱いになっていたから10月開始のラブライブ!にギリギリ出場でき、その扱いが結ヶ丘生になった今も持続している、と。明確なマルガレーテの卒業時期は定かではありませんが、ここで「来年度まで」と言っている以上はそうなんでしょう。

 

確かにこれまでも伏線はありました。

 

(3期1話)

 

3期1話でマルガレーテは、3期生の入学式の前から学校に当たり前のようにいて、1期生・2期生相手にビラを配っていました。

(入学式が始まるのはかのんがマルガレーテの元に行くことを決意した後)

 

 

今日もあの子練習休んだわよ!

1年生のくせに!

 

ウィーン・マルガレーテ(3期3話)

 

冬毬よりも先輩である風な台詞、マルガレーテの性格的にかわいらしいギャグシーンかと思ってスルーしていましたが、学籍的にも冬毬より半年先輩なのかもしれません。

 

3期が終わったタイミングで改めて突きつけられた、「結ヶ丘にマルガレーテは来年度までしかいられない」という事実。その衝撃に頭を殴られたのと同時に、自分の中に一つの"希望"が過りました。

 

すなわち。

 

 

「結ヶ丘4期のプロット」

実在するのでは?

 

 

ということです。

 

3期が大団円を迎えた後の、ある種エピローグや補完でしかないとも言えるはずの報知新聞のインタビュー記事。その最後にこの事実を明確に記述する意図ってなんでしょう?

"この先の可能性"が一切ないのであれば、『結ヶ丘にいようと思えば、来年度まではいられる』なんて一文、わざわざ書く必要なくないですか?


少なくとも監督や製作陣の脳内に『4年目の結ヶ丘』の構想が存在している可能性は大いに期待できるものではありませんか?
 

(3期12話)

 

だから、来年度のラブライブ!が最後の大会になる1年生――ウィーン・マルガレーテの瞳が『始まりは君の空』で光り輝くラストシーンを置いてくれたんじゃないですか?

 

僕は当時からこのシーンはなんでマルガレーテの瞳だけなんだろう?って考えていました。瞳が光るのは2期生や冬毬も同様だと思います。あえてマルガレーテだけがこのシーンでクローズアップされたのは、必ず意味があると思います。


この新聞記事と、彼女のソロ曲『ルカ』(ドイツ語で光をもたらす者)を聴いて、その意味が何となく分かったような気がしました。

 

このシーンこそ、"希望"なんじゃないかって。

 

アニメ4期、ないし劇場版のプロットを構想している制作陣が、『未来のウィーン・マルガレーテたちの物語を描けますように』って残した"希望"なんじゃないかって。

 

彼女はインタビューの最後に『3連覇のためにすべてをかける』とまで豪語します。
 

結ヶ丘3期生、ウィーン・マルガレーテは、結ヶ丘4年目のラブライブ!で3連覇を土産に故郷ウィーンへ舞い戻る。先輩5人と、4人に、光降り注ぐ歌を贈って。

 

 

そんな未来の物語が、見たくないですか?

 

 

いやいや、マルガレーテの一文だけで何をおっしゃる妄想乙wwと言う方も多いでしょう。ですが、根拠となる記述が、もう一人のインタビューに存在しています。

 

学校が結ばれていくことを誰よりも願う人。

もう一人のインタビューは葉月恋ちゃんからの引用です。

 

きな子さんの後には、きっと誰かがまた違う結ヶ丘をつくっていってくださるでしょう。人が集い、つながった縁が、結ヶ丘をもっと素晴らしい学校にします。そしてもし……いえ、今それを口にするのはやめておきます。まだ夢の段階でしかありませんので。もう少し、形にできるようになったら、その時にお話します。

 

「ラブライブ!スーパースター!!特別号Vol.2」葉月恋へのインタビューより

 

いや、3期が終わった後の書籍で、その夢を書かない理由って何ですか?

 

「もう少し形にできるようになる未来」が、いつか僕らの下に訪れる兆し以外の何だっていうんですか?

 

あなたは、この「そしてもし……」の後に繋がる葉月恋ちゃんの夢は、なんだと思いますか?

 

きっと、分からないのが正解だって思うんです。

その答えを、見に行きたくないですか?

 

 

 

そして。

みなさんはお気づきでしょうか?

 

ウィーン・マルガレーテが来年度3連覇をもたらした後、"残される相棒"がいることに。

 

2人しかいない3期生のもう一人。

鬼塚冬毬です。

 

マルガレーテのいなくなった後。

僕たちの知るLiella!最後の一人になる鬼塚冬毬が。

彼女が最後のラブライブ!に挑む姿が、見たくないですか?
 

Liella!のメンバーは、加入順に円陣で点呼をしますよね。

最高学年で、最古参になった鬼塚冬毬は、高校3年生のラブライブ!に臨むその時に。

 

こう高らかに叫ぶはずなんです。

 

 

1!

 

いつかの鬼塚 冬毬

 

って。
 

 

最初の『1』だった憧れの先輩に、リボンを巻いて貰ったその右腕で。

 

これからもよろしくね、Liella!のこと。

 

澁谷 かのん(3期12話)

 

一般公募で、Liella!のファンから選ばれた坂倉花さんが、最初の一般公募のスーパースター‼︎、伊達さゆりさんから託されて。

最後にはまた元Liella!のファンが未来へその意志を繋いでいく。


次の『1』が、また別の誰かに繋がっていく。


どうですか?


ここまで想定して鬼塚冬毬は"11人目"の一般公募生だったように思えませんか?


ここまで想定して、マルガレーテはインターナショナルスクールの9月入学という設定があるように思うんです。ここまで想定して、鬼塚冬毬に澁谷かのんのリボンが託されたように思えてならないんです。ここまで想定して、鬼塚冬毬役はLiella!のファンだった人から一般公募で選ばれたのだと、思わずにはいられなかったんです。

 

僕は、『1』って叫ぶ鬼塚冬毬が、見たい。

 

澁谷かのんたち10人のLiella!が、未来のLiella!に託した想いを、最後の最後に果てしない未来へと繋げていくことになる11人目の鬼塚冬毬が。

 

その姿を見れるのは、テレビアニメ4期でしょうか。それとも、劇場版でしょうか。


いずれにせよ、その夢が叶うのは今すぐに、ではないでしょう。叶う日など、来ないかもしれません。夢物語かもしれません。


じゃあ、諦めますか?

 

そして、ここから先はラブライブ!スーパースター‼︎のアニメだけでなく、現実世界のLiella!のことも大好きなあなたへ向けて書きたい。

 

 

"あの日"のこと、忘れた日はありません。

 

μ'sへ。
ありがとう。
大好き。
最高に楽しかった。
 
いつか、また9人と出会うことがあるのなら。
 
ラブライブ!を本気で好きな気持ちのまま、会えますように。
 
だから。
ラブライブ!サンシャイン!!を本気で追いかけます。
 
2016年4月1日。
 
東京ドームを出た僕は、雨に濡れながら、そんなことを考えていました。
 
💧
💧
 
『サンシャイン大っ嫌い』
 
μ's劇場版が終わった後、動画サイトでμ'sの動画を見ていた時に、こんなコメントがたくさん溢れていたことを、一生忘れることはないでしょう。
 
あれを地獄と呼ばずなんと呼べばいいのか、僕は未だにわかりません。
 
『μ'sへの好きを語る場』にはほぼ必ず『Aqoursへの嫌いを語る言葉』がある、そんな時代です。
 
まだ何も見てないのに。
まだ何もわからないのに。
 
今あるμ'sへの大好きと、同じくらい大好きになれるかどうかなんて、追いかけてみなくちゃわからないに決まってるのに。
 
だから、本気で追いかけてみようって思いました。
 
μ'sへの大好きと比べられるのは、Aqoursも"その日"を迎えた時だけだって信じて。
 
💧
💧
 
それからの日々。
夢中になってAqoursを追いかけました。
 
初めての生放送、緊張しながら必死に笑いをとろうとして空回りしていた彼女たち(主に一年生)をよく覚えています。
 
新しいキャストさんたちを応援する人たちは、『若い女なら誰でもいい』『浮気者』なんて言われてました。
 
楽曲がリリースされていっても、どんな曲も『μ's以下』のレッテルを貼られていました。『曲が弱い』って。
 
ラブライブ!サンシャイン!!のアニメが始まっても。いや、むしろ始まってからはまた酷くて。
当時、その評価は正直見るに堪えないもので溢れていました。
G`sマガジンで先行で連載していたストーリーからの改変やキャラ変(主に梨子ちゃんの)、一見では理解しづらいストーリーは、わかりやすかったμ'sのストーリーと比べられて、何をやっても批判されるような空気でした。
 
それが決定的になったのは、13話でした。
あれ以降だったように思います。
アニメラブライブ!サンシャイン!!は「叩いてもいい玩具」のように認識されたのは。
 
『μ'sを切ったクセにアニメはμ's頼りの焼き直し意味不明ストーリー』『宗教アニメ』『キャスト売り』『ラブライブ!オワコン化の戦犯』……もっと酷い言葉も、キリがないくらい見てきました。
 
ずっと、Aqoursやラブライブ!サンシャイン‼︎が大好きな誰かの気持ちは、心無い別の誰かに傷付けられてきました。それに誰かの好きが負けて、嫌いに変わってしまう様子をたくさん見てきました。
 
💧
 ④
💧
 
1stライブの日、僕は親友をラブライブ!から他界させてしまいました。
 
ラブライブ!を一緒に追いかけてきた親友でしたけど、μ'sが好きすぎるあまりラブライブ!!サンシャイン!!は見ない……よくある話です。
 
見てくれないのが悔しくて。同じ趣味をしているんだから、見てくれさえすればまた同じ気持ちになってくれるはずだ!って思って僕はその親友のことをよく考えもせず、無理矢理ライブビューイングのチケットをとって、無理矢理一緒に行こうとセッティングしました。事情があって疲弊した彼を無理に連れて行こうとして、これが決定打になって、以降彼がラブライブ!サンシャイン!!に触れる機会は二度と訪れませんでした。
(こんなエピソードですが、そいつとは今も仲の良い親友です)
 
僕はずっと、そのことが後ろめたかった。
 
だって誰かの『ラブライブ!を好きになる可能性』を一つ、自分でつぶしたんだから。
 
だから、僕は誰かの大好きの可能性を消したくなくて。
一人でいい。
一人でもいいから。
ラブライブ!を好きになる人を掬いたいって思っていました。
 
失意の中で見たAqoursの1stライブは。
どうしようもなく。
 
僕の大好きな"ラブライブ!"でした。
 
アニメの世界のあの子たちを、現実の僕たちに全力で届けようとする本気。
 
それが、僕の大好きなラブライブ!でした。
それが、あの場所には溢れてました。
 
知ってほしい。
届いてほしい。
 
そう心から思いました。
 

期待でかがやく瞳なら見えるよ
とおい駅できっとなにかが待ってるね

『HAPPY PARTY TRAIN』より

 
僕の人生の指針になるような歌詞と出逢えたのは、この少し後でした。
 
💧
💧
 
そんな大切な楽曲をタイトルにした2ndライブツアー。埼玉の千秋楽に現地参加することが出来ました。
僕の運命を変えた日です。
 
そこで初めて見たAqours9人のパフォーマンス。
そして、『ラブライブ!ALL STARS』の映像。
 
こんなに頑張ってる人達が、なんで叩かれなくちゃいけない?
なんで、大好きなμ'sとAqoursの映像が流れて、その前に立つ9人をあんな顔にさせなくちゃいけない?
なんでμ'sとAqours両方を好きな人がこんなに苦しい思いをしなくちゃいけない?
 
本気でそう思いました。
 
そして始まったアニメ第2期。
僕の大好きな1話です。
それでもやっぱり評価は芳しくなくて。
 
ラブライブ!サンシャイン!!のアニメ、僕の大好きな作品です。酒井監督、花田さんを始め、みなさん大好きなスタッフです。本気でラブライブ!を愛して、こんなに素晴らしい作品を届けてくれた人たちです。
 
なんでこんなに叩かれなくちゃいけない?
 
どうして、誰かの大好きが踏みにじられなくちゃいけないのか?
 
わかりませんでした。
 
だから、大好きを叫ぼうって思ったんです。
 
大好きな2ndライブとアニメ2期があったから。
世界中の人が大好きをかくさないでいられるようになってほしいから。
だから。
 
 
ここで今、あなたと、こうして大好きの話をしています。
 
💧
💧
 
 
それからの日々は、ブログに書き残してある通りです。
ファンミーティング、3rdライブ、4thライブ、劇場版、5thライブ……
 
そして、2020年1月18日。
 
μ'sと再会する日が来ました。
 
僕はずっと、ラブライブ!が大好きでいられました。
それは紛れもなく、Aqoursのおかげでした。
 
ラブライブ!が最高に大好きなまま、μ'sと再会出来ました。開いた花の香りから次の夢を受け取って。届かない星に手を伸ばしながら。
 
「I live I live Love Live! Days!!」
 
『ラブライブ!の日々を生きてるよ』って。
ラブライブ!はずっと続いていくよって。
 
穂乃果に胸を張って言えました。
 
そして、ずっとラブライブ!シリーズを守り続けてきた伊波杏樹さんが、重荷を一つ降ろせた場所で。Snow halationを「最高でした」と見れた場所で。
 
そんな場所で。
Aqoursが繋いでくれたあの場所で、僕は2つの運命と出逢えました。
 
僕が思ってたことと、同じことを話すキャストさんに出逢いました。
その人は、僕が夢見てる、みんなが大好きを叫べる世界を目指すスクールアイドルでした。
 
 
誰かに手を伸ばして、誰かの大切な夢を応援するシリーズに出逢いました。
大変でもやりたいことを続けていけばその先にある楽しみは大きくなるって、みんなで楽しみあいたい、笑いあいたいってシリーズに出逢いました。

 

信じられますか?

 

Aqoursを通じて生まれた僕のやりたいこと、夢。

それがこの後、命を懸けることになる2つの大好きには詰まっていました。

 

Aqoursがいたから。
 
優木せつ菜と出逢えました。
 
Liella!と出逢えました。
 
そして、大好きを叫ぶうちに。
みなさんに出逢えました。
 
私ね、もしかしてこの世界に偶然ってないのかもって思ったの。
 
いろんな人がいろんな思いを抱いて、その思いが見えない力になって引き寄せられて、運命のように出会う。
 
全てに意味がある。見えないだけで、きっと。
 
そう思えば素敵じゃない?
 
桜内 梨子(2期5話より)
 
素敵だね。
 
僕のAqoursの推しは、そんな出逢いを大切にするヒロインでした。
 
💧
💧
 
そうやって別シリーズへの大好きが増えて行く中、Aqoursへの気持ちが揺らぐこともありました。
コロナ禍で、Aqoursの活動が小さくなって、ライブがたくさん中止になって、心が折れそうで、Aqoursとも再会出来ない日々の中で、だけど自分以外は再会する人たちがいる中で、暗い気持ちを抱えることもたくさんありました。
 
Aqoursがなんで頑張るのか分からなくて、"もうういいじゃないか"って思ってしまう日もありました。
 
そんな日々に大好きになれた曲があります。
『ずっと楽しいままでいたいだけだよ』って教えてくれた曲。
 
心の羽根は僕らの希望
乗せて今日も目覚める
すぐに会える君と 会えるよすぐに
心の羽根は自由 朝焼けを渡れば
すぐに会える君と 会えるよすぐに
空と海と境界の夜明け
 
『心の羽根よ君へ飛んでけ!』より
 
6thライブツアーで再会して。
再会できるってこと。諦めなければ、生きていけば、また何度だってこうやって笑いあえるってこと。大好きは、何も消えていなかったこと。
 
いつだって、何年経ったって、想いは消えないってこと。
たくさん、改めて知れました。
 
💧
💧
 
Aqours6th東京ドームの後始まったアニメ『ラブライブ!スーパースター!!』2期で、僕はこの『ラブライブ!スーパースター!!』ってシリーズに命を懸けることを決めました。
『ラブライブ!サンシャイン!!』のアニメ放送当時と同じことが起こって"いる"からです。当時出来なかったことをやりたいって本気で思っているからです。Aqoursが語った『イバラの道』、何も終わってなんかいません。形を変えて、それは今も続いています。
 
そして、その後にあったのは、大好きな人との別れ。それに向けて全力で走った日々。
この時も、何度『ラブライブ!サンシャイン!!』に救われたかわかりません。
 
全部、全部、全部、ここにある。
ここに残っている。
0には、絶対ならないんだよ。
私たちの中に残って、ずっとそばにいる。
ずっと一緒に歩いていく。
全部、私たちの一部なんだよ。

だから。

高海 千歌(劇場版より)
 
何度校門前の9人に勇気を貰ったか、わかりません。

そんな風に、僕が本気で駆け抜けた日々の根っこには、Aqoursの言葉や、Aqoursの過去が絶対にありました。
 
本気で駆け抜ける強さをくれたこと、きっと一生忘れることはないって思います。
 
💧
💧
  
10年、経ちました。
 
たくさんの大好きに出逢いました。
 
僕の大好きは。
全部、全部繋がってるように、今心から思います。
 
この10年、無駄なものなんて一つもなかったって思います。
 
2025年6月21日・22日。
 
『ラブライブ!サンシャイン!! Aqours Finale LoveLive! ~永久stage~』
 
「こじまり」が始まった場所で受け取った、最後のAqours9人のライブでした。
 

開いた花の香りから

受け取ったよ次の夢を

 

(中略)

 

想いを乗せてHAPPY PARTY TRAIN to go!

あしたが呼んでる僕たちを

期待でかがやく瞳なら見えるよ

とおい駅できっとなにかが待ってるね

 

『HAPPY PARTY TRAIN』より

 
ずっと。
2016年4月1日から探していました。
その"なにか"を。
 
ようやく見つけて、あの日乗った電車から降りた気がしました。
 
この10年で見つけた"なにか"が、今から書くことです。
 
それは。
 
 
 
Aqoursへ。
ありがとう。
大好き。
最高に楽しかった。
 
いつか、また9人と出会うことがあるのなら。
 
ラブライブ!を本気で好きな気持ちのまま、会えますように。
 
だから。
ラブライブ!スーパースター!!を本気で追いかけます。
 
2025年6月22日。
 
 
 
Aqoursフィナーレライブで思ったことは。
μ'sファイナルライブで思ったことと、全く同じことでした。
 
そのことに気づいて、僕はあのベルーナドームで、10年分、泣いた気がします。
 
ラブライブ!シリーズをずっと追いかけてきて、こんなに幸せで、面白いことがあるでしょうか。
 
Aqoursが10年かけて到達させてくれた想いは、
心からの「ラブライブ!シリーズ」を好きって気持ちでした。
 
永久stageのステージには、大小合わせてたくさんの小道具がありました。羅針盤、みかん、舵、砂時計。そして、メッセージボトル。
 
メッセージボトルは、祈りです。
いつかの、どこかの、誰かの祈りを、辿り着くかもわからない、向こう側へ届けるものです。
 
2016年4月1日。
あの日、未来って"海"へ放ったメッセージボトルに書いた祈り。
もしかしたら、それが巡り巡って届いたものが、あそこにはあったのかもしれません。
 
それって、まるで。
 
わかった。
私が探していた輝き。私たちの輝き。
あがいて、あがいて、あがきまくって、やっとわかった。
最初からあったんだ。
初めて見たあの時から。

何もかも、一歩一歩、私たちの過ごした時間のすべてが。
それが輝きだったんだ。
探していた私たちの輝きだったんだ。

 高海 千歌(2期13話より)
 
千歌ちゃん。
最初から、あったんですよね。
 
探してた答えは、ずっとあったんですよね。
ラブライブ!が続いてほしい。
大好きなラブライブ!がもっと大きくなってほしい。
その想いでラブライブ!サンシャイン‼︎を信じた時から、そこに今の気持ちはあったんですよね。
 
この気持ち。
この熱くて、脆くて、だけど確かなこの気持ち。
 
2025年6月22日。
この日、未来って"空"へ。
また同じ言葉として放りたいと思います。
 
9人のAqoursへ。
次会えるのは、何年先でしょうか。
3年後? 5年後? 
いいや、10年後かもしれない。
 
だけど。
その頃には、あなた達が守った「ラブライブ!シリーズ」が、今よりもっと。
もっとずっと、大きくなっていたらいいなって思います。
 
そのために僕は、今本気で追いかけてるグループを、もっと、もっと本気で追いかけます。辿り着きたい場所があるから。見せたい景色があるから。叶えたい夢があるから。Aqoursみたいに、最高の笑顔になってほしいから。
 
それを叶えた先で。今よりもっと。もっと大きな大好きな気持ちで、笑って、胸を張って後輩たちと一緒に、最高の先輩になったあなたたちへ、こう歌いたいって思うんです。
 
I live I live Love Live! Days!!
 
 

『未来の"僕ら"は知ってるよ』

 
改めてAqoursへ。
 
10周年おめでとうございます。
最高の10年をありがとうございました。

10年先でまた会えますように。
 
10人目の、一緒に走った一人より。
 
💧
💧
 

 

0から1へ。

1からその先へ。

 

Aqours。

 

 

※坂倉さんのお知らせを見る前に書いていた記事です。一晩考えましたが、そのまま公開することにしました。


最後に追記をしてありますが、とりあえず一言だけ言わせてください。


坂倉花さん、大大大大大大大大好きだよ!!



🌸🐈



みなさん、ブログではお久しぶりです。

 

2025年最初の記事になりました。

あけましておめでとうございます()

 

早いもので、最後に書き上げた2024年末のラブライブ!スーパースター!!3期12話感想、そして鬼塚冬毬ちゃんの生誕祭記事からもう半年近くが経ってしまいました。

 

そんな本記事ですが、本来、この記事は書くつもりのなかった記事でした。

 

というか、白状しますとブログ自体、2024年を最後にもう書くつもりはありませんでした。XのアカウントもフェードアウトしてLiella!6thツアーの千秋楽とAqoursフィナーレを見届けたら、俗にいう"他界"するつもりでいました。

 

でもLiella!に、ラブライブ!スーパースター‼︎に、"今生きてる意味"を貰いました。

だからこうして今、筆を執っている次第です。

 

今回はそのことと、いよいよ6月13日14日に大阪城ホールにて開催される『ラブライブ!スーパースター!! Liella! 6th LoveLive! Tour ~Let's be ONE~』千秋楽に向けての想いを語りたいと思っています。

 

今の僕の想いを全て込めました。

お付き合いいただけましたら幸いです。

 

 

💫 💫 💫 💫 💫 💫 💫 💫 💫 💫 💫

 

 

まずはじめに。

あなたに、質問をさせてください。

 

 

 

あなたは"Liella!の全盛期"って、いつだと思いますか?

 

 

 

いきなり重たい質問をしてしまいましたね。

だけど、是非考えてもらいたいんです。

 

「ラブライブ!スーパースター!!シリーズの盛り上がりの最高潮」って、いったいいつだって思いますか?

 

この問いかけに、それは「今だ」と答えてくれる人はきっと多いと思うんです。

自分ももちろんそう感じています。

 

ラブライブ!スーパースター!!3期ってアニメが大団円を迎えて。

そのアニメを背負ったライブツアーが現在進行形で開かれていて。

アニメ3期の物語を踏襲した素晴らしいアルバムまで発売されて。

ちゅーとりえらや、リバイバルといったワクワクするライブも待っていて。

 

この最高の「今」が楽しくて仕方ないですよね。

 

そんな同じ「今」を駆け抜けているあなたへ、更に質問します。

 

 

 

じゃあ、来年、再来年。

今以上の盛り上がりって、あると思いますか?

 

 

 

先輩シリーズを振り返ってみて。無印のTVアニメから劇場版、サンシャイン!!のTVアニメから劇場版、虹ヶ咲のTVアニメから劇場版……ガンギマってるオタクではなく、あくまで一般目線から見て、各シリーズの盛り上がりの最高潮は「アニメ周辺」だったと答える人は少なくないと思います。

 

2024年12月に、ラブライブ!スーパースター‼︎シリーズは、1期生5人の卒業までを完膚無きまでに描き切りました。あんなにも美しく、2020年の企画発足当時から思い描いていたゴールを、4年かけて最高の形で届けてもらいました。

 

自分はもう、本当に。

心の底から。

ラブライブ!スーパースター!!3期という物語に"満足"してしまっていました。

夢が、叶ってしまったんです。

 

それくらい本当に自分にとってラブライブ!スーパースター‼︎というアニメは大好きで大切なものになりました。

 

そしてオタクとしても。

毎週感想を語り合えて、人生の全てをもって全身全霊でブログを書いて、全てを出し切れたと思っています。オタク人生のピーク……これ以上ない、これ以上なんて出来ない、天井に到達してしまったと思いました。

 

もう二度とはない「いま」を

これ以上はムリだと言えちゃうくらい楽しもうよ

 

『ユニゾン』より

 

胸を張って断言出来ます。

これ以上はムリだと言えるくらい楽しみきったって。

 

だから、「夢を叶えるために最高に楽しんで、駆け抜けて、そして夢を叶えて成仏した、こじまりってオタクがいた」って、アニメを背負った6thライブツアー終了をもって"勝ち逃げ"をしようとしてました。良い人生だったって。

 

この先のラブライブ!スーパースター‼︎と、それを見る自分がどうなるか、怖かったんです。


これから先。

ラブライブ!スーパースター!!はアニメの供給がなくなって、楽曲の発表周期がどんどん空いて、11人全員が揃うライブも段々少なくなっていくかもしれません。どんどん、離れていってしまう人も増えるかもしれません。


それでも。

それでも、今以上の盛り上がりが「ある」って言いきれますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……

どうですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直に、僕は。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は。




 

 

 

 

 

「ある」って

言いたいです。

 

 

 


この先がどうなろうと。

「ある」と言うために、生きたくなりました。

 

これが"他界"しない意味――"今生きている意味"です。だから、今ここでこの記事を書いています。

 

Liella!と、あなたと。

もっともっと先の明日へ行きたくなりました。これ以上はムリって限界まで楽しんだ、向こう側を目指してみたいって思えました。

 

本当に恥ずかしい話、僕は3月まで「ある」って言いきれませんでした。ラブライブ!スーパースター!!というシリーズが時と共に衰退していく様を見ていきたくなかったから、絶頂期のまま他界して"逃げ"ようとしていました。

 

そんな自分をぶん殴ってくれたのはやっぱり、Liella!でした。

 

 

6thライブツアー東京公演の直前、3月4日。

 

奇しくも結ヶ丘1期生の卒業式が行われた日と同じ日に発売したこの雑誌に、文字通り最期のツアーへ行こうとしていた僕はボコボコにされたんです。

 

 

タイトルは『これからの私たち』でした。

 

そこで彼女たちは、自分たちに足りないものがまだまだたくさんあると語っていました。僕がこんなにも大好きなラブライブ!スーパースター!!は、全然世界に知られてない、届いてないって。

 

アニメも、曲も、キャストも。

 

全然まだまだ足りないものだらけだって語ってくれました。

 

Liella!はまだまだこんなもんじゃないって。

 

世界中に22人のLiella!をもっともっと届けたいって言ってくれました。

アニメの世界のあの子たちを引っ張っていくからって。

 

そして、そのために今応援してるみなさんの力が必要だって言ってくれたんです。

 

「逃げるな」って言われた気がしました。

 

そこにある言葉は、僕自身が目を瞑ろうとしていた言葉でした。『満足したじゃないか』って。『これ以上ない望みを叶えてもらったじゃないか』って。目を逸らしていた、Liella!もラブライブ!スーパースター‼︎も世界にまだまだ全然届いてないって事実と真正面から向き合う言葉でした。

 

そして極めつけは、坂倉花さんの言葉。

"Liella!のファンだった人"の、言葉でした。

 

TVアニメが1つの区切りを迎えた今、6thライブツアーを見終えたみなさんが、「Liella!ありがとう。さようなら」と思うのか、「これからも応援していこう」となるのか…それは毎公演の楽しさや感動を私たちが生み出せるかどうかにかかっています。そんななかで、私はみなさんに「11人のLiella!が好きだな」と感じてもらえるように頑張りたいです。

 

鬼塚冬毬 役 坂倉花さん

『日経エンタテインメント! 2025年 4 月号増刊』より

 

全く――"敵わねえな"って。

 

思わされました。

なんもかんも。見透かされてました。

 

6thライブツアー、僕は最高に楽しくて笑いすぎて泣きすぎて、大好きでたまらない季節を過ごさせてもらいました。そんな6thライブツアーを最高に楽しみながら、湧き上がる気持ちは「イマがずっと続きますように」という想い、だけじゃありませんでした。

 

公演を重ねる毎に自問自答しました。

ここがゴールでいいか?って。


ハッキリ言います。

 


ここがゴール(全盛期)じゃ困る。

 

 

まだ何も返し切ってない。僕の大好きなグループは、僕の大好きなシリーズは、ここがゴールじゃ困るんです。まだあの22人と見たい景色が、いっぱい、いっっっっっっぱいあるんです。


6thライブ初日のアンコール。

アニメ3期の内容を全部完璧に描き切って、何も語ることなくステージから去る11人を見て、僕はあの暗転の時間は『3期で満足したならここで帰ってよし』っていう、心の整理の時間のように思えたんです。それが過って尚、僕は心から呼んでいました。

Liella!のことを。


Liella!との"これから"を見たいから、僕はアンコールで『Liella!』の名前を呼んだんだと思うんです。その気持ちは紛れもなく『Liella!ありがとう。さようなら』じゃ、なかった。『これからも応援していこう』そのものだった。

 

6thライブの中のとある公演でも、その気持ちは揺るぎませんでした。

ラブライブ!のライブに通い詰めて11年で抱き続けてきた夢が一つ叶った公演です。

 

『センターステージ最前席でラブライブ!をみたい』って夢。それが、Liella!の6thライブの愛知公演で叶いました。


μ'sでも、Aqoursでも、虹ヶ咲でも、ずっと通い続けて一度も叶わなかった夢の、最高峰の景色が、そこにはありました。


しかもアニメを背負ったライブで。 

僕がどれだけラブライブ!スーパースター‼︎3期を愛していると思ってるのか……そんなヤツに、目の前で『Special Color』を『ファイティングコール』を『Tiny Stars』を『Dazzling Game』を……


『始まりは君の空 ~11 Ver.~』をくれたんです。

 

 

『LoveLive!Superstar!!』の文字の前で輝く5人の1期生たちを目の前で見せてくれたんです。大好きな澁谷かのん役伊達さゆりさんの最高の門出を見れたんです。

 

 

その5人を送り出して笑う2期生と3期生。

世界で一番大好きな人たち22人の高校生活最高の瞬間を、僕が心から愛したラブライブ!スーパースター!!のアニメの最高の瞬間を。

"11年夢だった景色の中で"受け取れたんです。

 

どれだけ感謝したかわかりません。

どれだけ涙したかわかりません。

生まれてきてよかったなって、大袈裟じゃなくて思いました。


それでも。


それでも。

まだ。

僕はこの人達との時間がゴールでいいだなんて、微塵も思わなかったんです。

 

僕の、11年越しの夢見る気持ちは止まらなかったんです。

こんなに嬉しいことがありますか? 


そして実は、6thライブツアー千秋楽の大阪公演で、また一つ夢が叶うことになります。

 

『ラブライブ!スーパースター!! Liella! 6th LoveLive! Tour ~Let's be ONE~』の千秋楽、大阪公演の会場、大阪城ホール。

 

この場所は僕にとって特別な、"夢の場所"でした。

 

「大阪城ホールのライブはすごい」、そう昔から聞いていて、ずっと行ってみたい会場の筆頭がそこでした。だけど、Aqours3rdも、Liella!2ndも、Liella!3rdも、ずっと行けなくて。しかもいつだって大阪城ホールでLiella!たちは伝説のような時間を残していました。

ずっとずっと行きたかったな、行ってみたいなって願い続けて、でも行けなかった因縁の会場が大阪城ホールでした。

(だから今回のサムネはAqours 3rdの大阪公演のものです)

 

そんな会場に今、ようやく辿り着くことが出来るなんて、いったいどんな運命でしょう。まるで神様がこの日まで大事に仕舞っておいてくれたみたいに思えてなりません。


大好きなラブライブ!スーパースター‼︎3期の11人の物語と、その全てを全力で表現してくれる11人に、僕は今から、夢の場所で会いにいってきます。


そこで僕は何を思うでしょう。

 

夢が叶ったって?

満足したって?

 

いいえ。

きっと、思うことはないんでしょう。

 

また、何度だってここに来たいって思うのでしょう。

大好きな22人のLiella!と。

Liella!のことが大好きなみんなと。

 

また夢が生まれるんでしょう。

それが今、楽しみで仕方がないんです。

 

だって。

 

夢を叶えて。

また次の夢が始まって。

新しい私が、次の私が始まり続けるのが。

 

それが。

 

"ラブライブ!スーパースター!!"でしょう?

 

だから、そんな僕のスーパースター、Liella!へ。

いっぱい伝えたい言葉があります。

 

"今以上の未来を一緒に叶えに走りたい。"

 

これが今の、これからの、僕のAspire(熱望)です。

 

最後に、ここまで読んでくださったあなた。

あなたもきっと、これからのLiella!に全盛期が『ある』って答えたい1人だと信じて聞きます。


あなたのLiella!へのAspire(熱望)はなんですか?

 

その気持ち全部。

きっとLiella!は"ぶつけていい"って言ってくれます。期待してやりましょうよ。過度な期待、存分にしてやりましょうよ。もし何度ダメだって僕は折れてやりません。期待して、大好きで、生き続けたいって思います。

 

またアニメが見たい。

劇場版が見たい。

新規MVが見たい。

たくさんユニット曲出してほしい。

ユニットライブやってほしい。

ソロアルバムも出してほしい。

デュオトリオ出してほしい。

またUnpluggedやってほしい。

ベルーナドーム、埋めてくれよ。

 

国立競技場に立ってくれよ。

 

叶う日まで走りたいよ。

 

そんなAspireを、6thライブツアーの千秋楽へ、そして2025年6月14日より先の"明日"へ、全部持っていきます。

明後日からのLiella!6thライブツアー大阪公演、そしてその先の未来を全身全霊で!楽しみに!

最後まで駆け抜けていきます!!

 

だって。

 

Liella!も。

Liella!が好きなあなたも。

"僕"も。

 

 

"そんなんじゃないでしょ?"

 


🌸🐈



ここまでが、坂倉さんのお知らせを見る前に書き上げた文章です。


その上で、追記します。


大好きな坂倉花さんへ伝えたいこと、少し書かせてください。


僕はずっとLiella!への大好きを全盛期のままにして応援し続けます。それが今の夢です。

大好きな場所で、大好きな気持ちのまま、笑顔で走り続けます。たくさんの悪意があって目を瞑りたくなることもたくさんあるこの場所で笑って生きていきます。あなたの目にたくさんの大好きが触れるくらい精一杯楽しんで生きていきます。


あなたが僕らにくれた笑顔を、大好きを、また返させてください。


ずっと待ってます。

いつでも待ってます。


たくさん美味しいもの食べてください。

たくさん猫ちゃんたちと遊んでください。

たくさん寝てください。

出来たら、笑っていてください。


勝手ばかり書いてごめんなさい。


最後にさくちゃんへ、これだけ伝えたいです。


6thライブ大阪公演、いってきます。



大好きなこの子と一緒に、最高に楽しんできます。大好きにさせてくれて、ありがとう。


デビュー2周年おめでとうございます🪼🩵