EXPO 2025 大阪・関西万博にて開催されました野外音楽イベント

『U-NEXT MUSIC FES LoveLive! Series EXPO 2025 STAGE ~Right now!~』

 

こちらのDAY3に我らがラブライブ!シリーズが登場!ということで!

 

万博☆いってきました!!(遅
 
2025年8月14日(木)(ド平日)(世間はお盆)
 
その直前の8月9,10,11にはLiella!のリバイバルライブ東京公演2DaysとSPライブというシリーズでも類を見ない3日連続ライブを全通! からの2日間お勤め→夜行バス→万博→夜行バスの超絶ハードスケジュール!!……も、もう1か月以上前のこと……マジでブログの書き方忘れました()
リハビリ記事です大目に見てください。


そんな万博ラブライブ!発表当時は愛しの澁谷かのんちゃん伊達さゆりさんもといCatChu!ちゃんが出るということもありましたが、上記の3日連続から地続きになる日程、有給も金銭面も体力面も無限ではありません。大変心苦しいですがそれらを鑑みても流石にルパン今回ばかりは俺は降りるぜの心構えだったので す が 

 

 

野外で"夏色"――浴びてェだろ?

 

 

というジジイ連番者の甘い囁きにホイホイ釣られ気付いた時には全てを放り出し万博の入場券を購入していました。サマーウィーーーーーー!!

※ 夏色えがおで1,2,Jump!はこじまりがμ'sで一番好きな曲

 

で。

 

結論から入りますが、

今回のライブはラブライブ!シリーズ史に残る"伝説のライブ"でした!!

 

"夏"の!

"野外"の!

"ラブライブ!シリーズ"の!

ライブの、"究極"を味わってきました!!

 

今回のライブに参加したことを僕は末代まで語り継ぎたい!!

というわけで本記事のスタートとなります!

 

 

 

配信が今日からあります!!(本題)

 

 

 

イキヅライブ!

 

What is my LIFE? 

今回の万博ラブライブ!はオープニングアクトとして『イキヅライブ!LOVELIVE! BLUEBIRD』の10人がデビューシングルのコチラを披露する幕開けでした。

ラブライブ!シリーズ、合同イベントの初陣一番若いグループに任せがち。

カウントダウンのLiella!、ユニット甲子園のみらくらぱーく!、もう懐かしいね。

 

もう~~~~ね、"フレッシュ"!!

FRESH!

 

白い雲!青い空!!照り返す陽射し!! 始まったばかりのグループのがむしゃらで一生懸命なステージ!! キラキラして眩しすぎました!

 

THE・青春ここにあり!

これがラブライブ!と最新作にわからされる開幕でした。

 

野外のラブライブ!キモティェ〜〜〜〜!!

 

ヒミツミチ

完全初見でした。

 

 

神 曲 す ぎ て ビ ビ っ た

 

連番者が『イ!のカップリング曲はガチ』ってオススメしてたのをほ~~~~んっつって聞いてはいたんですが、ライブで浴びて全てを理解しました。

 

歌詞とメロディめちゃくちゃラブライブ!すぎて、ラブライブ!の過剰摂取で熱中症より先に泡吹いて倒れるかと思いました。

 

これから始まっていくイキヅライブ!も各自のペースで楽しんでいきましょう!

 

μ's

 

夏色えがおで1,2,Jump!

死因:

サマ――ウィ――― 

 

飛んで:

飛んで――――――

 

オープニングアクトが終わって開幕一発目から今回のライブのラスボスが来てしまいました。真夏の野外で『夏色えがおで1,2,Jump!』浴びるために生まれてきたんだ俺というラブライ部員は。

 

大阪万博の夢洲というみあげれば遠い空 遠い海(みあげれば徳井青空! 園田海未!)の情景の中で浴びる夏色、最の高なんてもんじゃありませんでした。

 

今回μ'sから参戦しているのはことほのまきの3人。にこセンターの曲だしラスサビは真姫ちゃんかなーなんて思っていたんですが、ラスサビのにこパートを内田彩さんが務めていたのを見た瞬間に僕は

 

こ"と"に"こ"ォォォォォォォォーーーーーーーーーーーッ!!!!を遺言に絶命しました。

 

MCでにこの真似をバカにリスペクトして披露していたのも素晴らしかったです。

 

ことにこはいいぞ。

 

輝夜の城で踊りたい

※注 読みは輝夜(オーロラ)ではない

 

MCの後に見覚えがありすぎる扇子を取り出して来た瞬間にもう叫んでいました。開演前にやらないかな〜って話していた曲。高まりすぎてCatChu!アロハ脱ぎ捨ててタンクトップ一張になりました。(暑すぎて)

 

マジでやるんかお前ェ!と連番3人で咆哮をあげる中、鳴り響く浮かれたイントロに合わせて肩と腰を上下に揺らす! そして高らかに叫ぶ!

 

Fever!

 

筆者はμ's4thで開幕のFever!を言い忘れたことを一生引き摺っていますが、それから幾星霜。

"コールが揃わない"で有名なこの楽曲。

僕は完璧に出来ましたけど、あなたは?^^

 

(こんなん書いてますけど、コールは迷惑にならない範囲で自由にやるのがよいと思います。やらなくてもよいのです。)

 

No brand girls

μ'sのターンラストの攻撃はもう定番中の定番のこの楽曲!

コレ炎天下でやるのすげー死ぬかと思ったゾ
 

oh year!!叫びながらマジで一瞬意識飛びかけました。"セーブしないと死ぬ"と本能で思いました。

 

No brand girls、もう二度とやれないんだよなぁってこのブチ上がる楽曲を聴きながら涙ぐむような日々もありました。こうして越境ライブで時々またこの興奮を味わえる昨今。本当に嬉しくて堪りませんね。後輩たちに感謝です。

 

Aqours

 

未来の僕らは知ってるよ

μ'sからのバトンを受け取って! 続いてのターンはAqoursの3人。

いや、初手からブチかましすぎだろ後輩よ。

 

先日フィナーレライブを走り切ったAqoursが、越境ライブでμ'sの次に高らかに歌いあげる

 

"I live I live Love Live! Days!!"

 

なんだか、ありがとうございましたって笑っているような気がしました。それを一緒になって全力で心から叫べたことも誇らしかったです。

 

千歌パートを歌う曜がマジで好きです。

 

この曲の終盤から空模様が怪しく、小雨が振り始めました。

 

"雨の野外は伝説になる"って僕の推しが言ってたし憧れもあったので、野外の雨キターーー!!!!といよいよテンションもおかしくなってました!笑

 

 

 

……まだこの時は。

 

SUKI for you, DREAM for you!

6thライブを思い出さずにはいられませんでした。"好き"を声に出せないあの頃。だけどめいっぱい伝えようってたくさんの想いで紡いできたこの楽曲。

 

雨粒に混じって涙が少し流れていく中、夢洲中に響くくらい大声でAqoursへの"SUKI"、叫ばせて頂きました! 終演後に連番者が『この曲で声出せて良かった』って良い笑顔してました。

 

KU-RU-KU-RU Cruller!

いや、マジで好きでこの曲!

イントロからもう叫び倒してました。上の通り、コロナ禍でAqoursと会えない時間がずっと続いていた中、6th埼玉でようやく再会できた時に浴びたこの曲が忘れられません。

 

 "OCEAN" STAGE、"SUNNY" STAGEを冠した6thライブの表題曲だった通り、空と海を歌うこの曲。最高のロケーションに囲まれた野外ステージで、歌詞の一つ一つがダイレクトに胸に刺さりました。

 

Deep Resonance

あのね。

 

汗と雨と小林愛香。

 

です。もう、コレは。

 

最強でした。

 

灼熱の気温の中3人が繰り広げてきた激しいダンス、それをあらわす汗と雨足が強まって身体を伝う雨水が滝のように流れていました。

かなりの負荷が襲っていたように見えましたが、その中でも圧巻のパフォーマンスを披露して魅せた3人、中でもセンターのヨハネ様は流石の一言。圧倒されました。

 

愛♡スクリーム!

ここでMCを挟んでブレイクタイム。

『暑いのでアイスで涼みませんか?』という流れで全てを察して会場は咆哮をあげました。歩夢ちゃーんも四季ちゃーんもいないからやってくれるか怪しかった今や世界に轟くこの楽曲。

 

いや、そうだよな、世界の中心ことこの"万博"でやらんでいつやるのかと!

 

何が好き?パートでは全シリーズから万博キービジュ組の真姫、果林、メイ、セラス、麻衣も登場して好きなフレーバーを教えていってくれました。すっかり越境ライブの"顔"となった楽曲、楽しすぎました。

 

野外ステージのため万博を楽しむ世界中の人たちに音漏れが響け!!の気持ちでブチ上がりました。

 

世界よ、これがラブライブ!だ。

 

 

豪雨でほぼ何言っているかわからないレベルだったので動画が本当に助かります。

 

そうなんです。

この曲からもうシャレにならん、

雨襲来です。


降幡さんが『みなさん涼んでくれましたか?』と戸惑いながら台本通りにMCを投げかけますが……

 

寒い……

 

読んでる方ビックリすると思うんですけど、マジでもう寒いんです。さっきまで暑すぎてタンクトップ一張になるくらいだったのに、雨晒しになり続けて曲が止まったらもうめっちゃ寒い。雨が本当に強い!

み、みなさん、あ、暑い、です、よね……みたいな困惑の呼びかけ忘れられません。

全員『っべー、どうすんだこの雨……』って思ってたでしょう。

 

キャストが裏にはけてから、一時中断と客席にて待機の旨のアナウンスが流れました。

 

雨粒デッケェしなんかもう雷もヤバイくらい鳴っててこの世の終わりみたいな地獄でした。

 

雨と雷、寒さとライブ中止に怯える中連番者3人で身を寄せ合い1人しか持ってなかった日傘(日傘)の中で耐え忍ぶ時間。傘代わりにしてたCatChu!アロハはもう水が絞れるほどビッタビタ。

 

流石に中止か……?


周りにいた人たちともそんな話がされました。

そんな中、避雷針設計のため雷は問題がないアナウンスに爆上がりする会場!! そして無限にも感じた暗雲の時間に終止符を打つ『ライブ続行』のアナウンス!!

 

大歓声があがる万博会場!!

もう周りの知らん人たちとも抱き合って叫び倒しました!!間違いなく今年一番叫んだ。 

 

しゃあァァ!!『オルタネイト』いくぞォォォォーーーーーー!!!!

 

会場中の怒号が雨雲を押し除けていくような感覚の中、次のグループがやってきます!


虹ヶ咲

 

練乱!ビクトリーロード

再開のアナウンスで感情の渦が大爆発!してる会場に致死量のアドレナリンが投与されました。

 

ハッキリ言って、この時の観客は言葉選んだ上でもう全員イカれてました。痛覚も何もかんも全部麻痺ってタガ外れてます。もうそれくらいの狂喜乱舞。狂乱!虹ヶ咲!!

 

こっから虹ヶ咲のソロメドレーになりますが雨が強すぎる!! ぶっちゃけ歌はあんま聴こえないし、雨で目は開けてらんないし、叫んでる口には無限に雨入ってきて水分補給は雨だし魔境すぎて曲の感想どうこうじゃないです。


一つ言えることがあるとすれば、


最"高"に"楽"し"か"っ"た"!!


かいつまんだ感想になりますが許してほしい。

 

参加者全員ラリっててこの辺もう記憶ないと思う。

配信見よう。

 

CHASE! (Short)

雨雲を晴らすかのような鋭いキックが最高でした! "優木せつ菜のキック"だった!

 

VIVID WORLD (Short)

越境の万博会場でこの曲披露するのはもう1期9話なんよ!!

 

La Bella Patria (Short)

イントロでめっちゃブチ上がった!

久っしぶりに聴けてめっちゃ楽しかった!!

 

ツナガルコネクト (Short)

はずむココロ!

飛ぶようなテンション!

 

ダイ!

スキ!

 

Colorful Dreams! Colorful Smiles!  (Short)

アニメOPではお台場が水に沈んだ中で侑ちゃんがピアノ弾いてたんですけど、その気持ちがわかりました。だって僕らも水の中にい()

 

TOKIMEKI Runners

始まれ!で虹をつくるの、今この会場中の全員の気持ちが一つになっている気がしました。

 

この曲か次の曲あたりで、晴れ間が差し始めたんです。

雨上がりの虹が咲く虹ヶ咲であんな豪雨が去っていくの、あまりに美しすぎやしませんか?

 

Just Believe!!!

勝ち確ファンファーレ。

豪雨に打ち勝ったラブライブ!とオタクを称える勝利の一曲でした。

 

雨足も大分弱まって夕日が差し始めていたので、この辺りでは雨が完全に止む前に、"アレ"来てくれーーと願っていました。

 

Liella!

 

オルタネイト

その"アレ"です。

 

フェスのCatChu!殴り込み定番曲と化したあのドラム音を鳴り散らかしてペイトン尚未・平安名すみれが万博に叫ぶ!! 呼応して吠える観客!!ウ-ッ!!ヴォイッ!! ウ-ッ!!ヴォイッ!!

 

本当にコレを聴きにきた。

"野外ライブにCatChu!が出る"って情報がわかった瞬間からマジで"雨降れ"って願ってました。(あそこまで降れとは言ってない)


雨が上がるこの瞬間を、歴史に刻め!!ブチかませ!!と心が騒ぐ中、ついぞ放たれる

 

雨と太陽が混ざり合った時

七色の虹が架かった

僕らそうやって息継ぎしてた

ズブ濡れの髪も乾かないで

掴むんだ ささやかな希望

開くんだ 明日への扉

取り留めもなく繋いでいこう

オルタネイト 終わらないよ 輝け

 

『オルタネイト』より


雨と太陽が混ざり合う、雨上がりの夕空の下!!

高らかに歌い上げるCatChu!!! 

豪雨を耐え抜いたズブ濡れの漢(オタク)たちが大興奮の中勝利の雄叫びをあげる!!

 

これを奇跡と呼ばず何と呼べばいいのか?僕は知りません。

間違いなくラブライブ!史に残る伝説の1シーンだったと思います!!

会場でズブ濡れの髪を笑い合えたあの時間、最高のひとときでした!


この曲と一緒にこの場所に来れて本当に良かった……!!

 

Let's be ONE (Short)

伊達さゆりさんが『私たちは普段は11人で活動してるんですけど〜』という旨のMCをした瞬間に次『Let’s be ONE』が来ると確信しました。他シリーズ推したちもいる中で誰よりも早く小指を突き上げて『約束をしよう』待ちできたのが最高に誇らしかったです。何度彼女たちと約束をしてきたと思うのか。

 

Let’s be ONEを全員歌唱しなかったのは今回が初。歌い分けパートに全集中して聴きました。歌詞割り、いつも通り完全にヤッてます。

歌い出しのきなメイからかのマル、かのなつともう無限大! "いつか一つになる"そんな願いの歌を3人が歌うのが最高でした!!

 

ディストーション

ノイズだらけの世界に

 

おはよっ🧡🧡

 

世界の夜明け。

 

ノイズ(雨)だらけの世界は新世界女神のさゆりえること伊達さゆりさんのおかげで明けました。これは神話です。

 

伊達さゆりさん愛してます。好き。大好き。無理。かわいい。ラブ。メロ。

 

あ、今まで書いたこと全部忘れてもらって大丈夫です。だって雨で濡れ髪の伊達さゆりさんがCatChu!で媚び媚び猫ちゃん🧡になってるってだけで配信を見る理由にはなるだろ!?

 

 

3枚目!キュートディザスター!!

世界一好き。

 

2025大阪万博ももう終わりに差し掛かってい最中ですが、この伊達さゆりさんのかわいさがあるだけで声を大にして言いたい。万博は大成功であった!!と。全日本人伊達さゆりさんに感謝してほしい。ソロデビューおめでとうございます。ミニアルバムは2026年3月25日発売です。よろしくお願いいたします。この記事読んだあなたには買ってもらいます。

 

全力ライオット

これで暴れにきた。

 

夏の野外でCatChu!やぞ!!全力ライオットで夢洲沈めっぞォォ!!!!の気持ちで大阪へ来ましたので、お言葉に甘えて最高にブチ上がらせて頂きました!!


日々の嫌なこととか、全部ぶつけて!!ってMCの通り暴れ倒しました!!


直前のかわいい猫被りCatChu!ちゃんが急に肉食獣に変わるのが最高すぎる。


伊達さゆりさんの叫びながらの煽りが覚醒しすぎてて魂が震えずにはいられないッ!!天を貫く蹴りが最高だッ!!!!


3日前のSPライブで今世界一仕上がってるCatChu!を知っていたので万博で弾けてくれて心底誇らしかったです。

 

CatChu!の終盤には雨は完全に上がり、夕暮れから夜の風景に。

夏の夜の中で炊く全力ライオットのUOの輝き最ッ高でした……!!

 

蓮ノ空

 

アイドゥーミー!

筆者は蓮ノ空の知識が沙知先輩が卒業した後くらいで止まっている101期生です。

なので、今回聴いた楽曲は全て初見だったんですが、101期生が久しぶりに母校のライブ見にきた感覚を疑似体験できた気がします。

 

両隣のオタクが蓮ノ空のこと1聞いたら100返してくる信頼オタクたちだったのでめっちゃ楽しく参加出来ました。改めて誘ってくれてありがとう! 蓮ノ空自体でも初披露だったらしいこの曲がロックフェスでの失敗から生まれた曲だって熱く解説されました。ロックユニットCatChu!の後なの最高や!って。

 

"夢とはらしさのスキルアップ"

"叶えるべき 咲くべき場所はそれぞれ わたしはわたし!"

 

完全初見でしたが、歌詞良すぎる度に『はぁ?!』って隣ぶっ叩いてました。


蓮ノ空の頃には日も完全に落ちてサイリウムの光がめちゃくちゃ綺麗に輝いていました。

 

Celebration! (Short)

102期生がいる3人でのユニットはアジアツアーで見ていたんですけど、先輩が卒業してまた2人になったユニットを見るのはすごく新鮮でした。

 

自分が見知っている花帆・梢のスリーズブーケとは全然違うユニットに見えて、だけど懐かしさはある……そんな不思議な気持ちで見させてもらいました。あと楡井さん、久しぶりに見たんですけどすごく綺麗になられたなと思いました。

 

アンペア (Short)

やっぱりDOLLCHESTRAのステージは生で見ると迫力が違うって毎回思うんですけど、今回もそれでした。DOLLCHESTRAのライブめっちゃ行きたいんですよね(ボソッ

 

WAWO! (Short)

振りコピしたら楽しそうだなーと思って振りコピしてました。めっちゃ楽しかったです。

 

Edelied (Short)

本当の本当に初めましてのお二人。

TLだけのざっくり知識だとセラスがアリエンバストってことしか知らない

 

どんな曲なのかどんな歌声なのかも全然知らなかったのでめっちゃ楽しみにしてました。


セラスちゃんめっちゃ好きです。

たまに見るセラぎんすごく好きです。

  

Dream Believers (105期ver)

上記の通り、自分は"今の蓮ノ空"が全くの初見でして、全く知らない曲たち、真新しい形のユニットを見て、"未知の新しい世代"を見ている気持ちになりました。

だけど、そんな変わっていく世界の中でも変わらず歌われ続ける曲があるのが伝統を受け継ぐ蓮ノ空だと思います。伝統曲としてずっと受け継がれて、後輩にも歌われ続ける曲があるから、自分みたいに久しぶりに蓮ノ空に触れてもすぐに"帰ってきた"って気持ちになれるんじゃないかって。"伝統曲"ってものがある意味みたいなものを感じていました。

 

そんな中、終盤の違和感。

 (歌詞、こんなだっけ?)と。

 

楽しいこと追いかけるよ 時には泣きたくなっても

いまをみんなと生きるって 感じるのが嬉しいから、ね!

これからを咲き誇れと サクラの香りが呼ぶ

始まりが繋がりへと くりかえす物語のなかで夢を見ようよ

 

『Dream Believers(105期Ver.)』より

 

歌詞変わってますやん!!

 

楽しいこと追いかけたら 時には泣きたくなったり

それもいまを生きてるって 感じるから大事なのかな

そうだねだから近くで 笑いあえたらいいね

始まりが繋がりへと くりかえす物語のなかで夢を見ようよ

 

『Dream Believers』より


その事を連番者に問い詰めたら大三角の3人が卒業する前に遺していった歌詞って言われて、気づいたらドッヒャーーー!!って大屋根リング一周してきました。火力ヤバぁ……


帰り道、そんな話をしながら駅へ向かう道中、万博会場に咲いた花火を添えて、今回は締めくくろうと思います。



や、最高の夏だ……



……と、そんな風に、最後の最後までラブライブ!シリーズを全シリーズ楽しみ尽くせた最高のライブになったかな、と思います。


青空の下始まるイキヅライブ!、μ'sから、雨が降り始めるAqours、雨をやませる虹ヶ咲、雨上がりの夕暮れのLiella!、最後は夏の夜の蓮ノ空。


冒頭でも触れた通り、夏の野外のラブライブ!、最高なところ全部味わい尽くした自負があります。やっぱりどのシリーズも素晴らしいですね!


参加したあなたは戦友です!

参加出来なかったあなたは是非配信で当時の雰囲気を味わう際の補助にして頂けたら幸いです。


それでは、長くなりましたが、またどこかのラブライブ!会場でお会いしましょう!!


 

 

今から話すことは、ラブライブ!スーパースター‼︎のアニメが世界一大好きな1人のオタクが、この雑誌を読んで受け取った、"希望"の話です。

 

もしも。

 

もしもあなたがLiella!のことが大好きなら。

ラブライブ!スーパースター‼︎が大好きなら。

ここに記すメッセージを"一緒に"受け取ってほしい。

 

 

6月19日に発売したタブロイド新聞「ラブライブ!スーパースター!!特別号Vol.2」。先日の6th大阪公演の会場周辺で先行販売されたこの新聞記事は、メンバーとキャスト両方へのインタビュー記事が大きな特徴となっています。

 

アニメを背負った3rdライブツアー埼玉公演の日に合わせて先行販売されたVol.1同様、今回もアニメの内容を踏襲した素晴らしい内容となっており、もう本当に頼むからラブライブ!スーパースター!!のアニメを観た人は全員読んでくれの気持ちなので、ネタバレにならない程度に僕が咆哮した読んでほしい箇所をダイレクトマーケティングをしてみます。

 

・かのんがマルガレーテの部に行こうと思った時の本心

・かのんが「1期生がいなくても大丈夫だ」と思った瞬間

・可可のファンダメンタルすぎる記事

・千砂都が次の部長に思っていること

・恋の進路の話

・四季ちゃんの好きなアイスの話

・冬毬がマルガレーテのことをどう思ってるか

 

かのすみ好きは黙って読んで額に飾れ

俺の求めてた「平安名すみれ回(ワンピース)」がそこにある。

 

 

……という具合に。

アニメ3期を更に更に楽しめる新事実目白押しのヤバイ内容で溢れています。

他にもたくさんありますが、今ざっと並べた内容だけでも絶対に読んでほしいことが伝わると思います。

 

さて。

 

 

これだけの内容じゃブログまで書いてません。

 

 

今回のインタビューの中には2つ、明らかに他と様子の違う特大の爆弾が隠されていました。ネタバレになりますが、ここだけはどうしても引用させてください。

まず一つ目はマルガレーテちゃんのインタビューからです。

 

 

 

マルガレーテちゃんは、まだ日本の高校生ではなかった昨年のラブライブ!にはインターナショナルスクール扱いで出場している。結ヶ丘にいようと思えば、来年度まではいられる。

 

「ラブライブ!スーパースター!!特別号Vol.2」ウィーン・マルガレーテへのインタビューより

 

 

 

この文章を読んだあなたは、この文章の意味がわかったでしょうか?

この部分です。

 

『結ヶ丘にいようと思えば、来年度まではいられる』

 

僕は3度見しました。

この記事が誤植等でなければ(カレシいない歴18年の15歳)

 

 

結ヶ丘にマルガレーテは来年度までしかいられない????

 

 

念のため注釈をすると、このインタビューは作中の時間的にラブライブ!2連覇から1期生の卒業式までの間の時系列になります。つまり「来年度」というのは紛れもなく2期生たちが卒業する年=結ヶ丘4期を指しています。

 

確かに調べてみるとインターナショナルスクールは、欧米基準で学習計画が立てられているため学年の始まりが9月、学年修了と卒業は6月とでてきました。

 

(2期11話)

 

"ウィーン・マルガレーテはインターナショナルスクールに在席し~

今年9月に進学した1年生。"

 

つまりウィーン・マルガレーテはアニメ2期の9月時点で高校生扱いになっていたから10月開始のラブライブ!にギリギリ出場でき、その扱いが結ヶ丘生になった今も持続している、と。明確なマルガレーテの卒業時期は定かではありませんが、ここで「来年度まで」と言っている以上はそうなんでしょう。

 

確かにこれまでも伏線はありました。

 

(3期1話)

 

3期1話でマルガレーテは、3期生の入学式の前から学校に当たり前のようにいて、1期生・2期生相手にビラを配っていました。

(入学式が始まるのはかのんがマルガレーテの元に行くことを決意した後)

 

 

今日もあの子練習休んだわよ!

1年生のくせに!

 

ウィーン・マルガレーテ(3期3話)

 

冬毬よりも先輩である風な台詞、マルガレーテの性格的にかわいらしいギャグシーンかと思ってスルーしていましたが、学籍的にも冬毬より半年先輩なのかもしれません。

 

3期が終わったタイミングで改めて突きつけられた、「結ヶ丘にマルガレーテは来年度までしかいられない」という事実。その衝撃に頭を殴られたのと同時に、自分の中に一つの"希望"が過りました。

 

すなわち。

 

 

「結ヶ丘4期のプロット」

実在するのでは?

 

 

ということです。

 

3期が大団円を迎えた後の、ある種エピローグや補完でしかないとも言えるはずの報知新聞のインタビュー記事。その最後にこの事実を明確に記述する意図ってなんでしょう?

"この先の可能性"が一切ないのであれば、『結ヶ丘にいようと思えば、来年度まではいられる』なんて一文、わざわざ書く必要なくないですか?


少なくとも監督や製作陣の脳内に『4年目の結ヶ丘』の構想が存在している可能性は大いに期待できるものではありませんか?
 

(3期12話)

 

だから、来年度のラブライブ!が最後の大会になる1年生――ウィーン・マルガレーテの瞳が『始まりは君の空』で光り輝くラストシーンを置いてくれたんじゃないですか?

 

僕は当時からこのシーンはなんでマルガレーテの瞳だけなんだろう?って考えていました。瞳が光るのは2期生や冬毬も同様だと思います。あえてマルガレーテだけがこのシーンでクローズアップされたのは、必ず意味があると思います。


この新聞記事と、彼女のソロ曲『ルカ』(ドイツ語で光をもたらす者)を聴いて、その意味が何となく分かったような気がしました。

 

このシーンこそ、"希望"なんじゃないかって。

 

アニメ4期、ないし劇場版のプロットを構想している制作陣が、『未来のウィーン・マルガレーテたちの物語を描けますように』って残した"希望"なんじゃないかって。

 

彼女はインタビューの最後に『3連覇のためにすべてをかける』とまで豪語します。
 

結ヶ丘3期生、ウィーン・マルガレーテは、結ヶ丘4年目のラブライブ!で3連覇を土産に故郷ウィーンへ舞い戻る。先輩5人と、4人に、光降り注ぐ歌を贈って。

 

 

そんな未来の物語が、見たくないですか?

 

 

いやいや、マルガレーテの一文だけで何をおっしゃる妄想乙wwと言う方も多いでしょう。ですが、根拠となる記述が、もう一人のインタビューに存在しています。

 

学校が結ばれていくことを誰よりも願う人。

もう一人のインタビューは葉月恋ちゃんからの引用です。

 

きな子さんの後には、きっと誰かがまた違う結ヶ丘をつくっていってくださるでしょう。人が集い、つながった縁が、結ヶ丘をもっと素晴らしい学校にします。そしてもし……いえ、今それを口にするのはやめておきます。まだ夢の段階でしかありませんので。もう少し、形にできるようになったら、その時にお話します。

 

「ラブライブ!スーパースター!!特別号Vol.2」葉月恋へのインタビューより

 

いや、3期が終わった後の書籍で、その夢を書かない理由って何ですか?

 

「もう少し形にできるようになる未来」が、いつか僕らの下に訪れる兆し以外の何だっていうんですか?

 

あなたは、この「そしてもし……」の後に繋がる葉月恋ちゃんの夢は、なんだと思いますか?

 

きっと、分からないのが正解だって思うんです。

その答えを、見に行きたくないですか?

 

 

 

そして。

みなさんはお気づきでしょうか?

 

ウィーン・マルガレーテが来年度3連覇をもたらした後、"残される相棒"がいることに。

 

2人しかいない3期生のもう一人。

鬼塚冬毬です。

 

マルガレーテのいなくなった後。

僕たちの知るLiella!最後の一人になる鬼塚冬毬が。

彼女が最後のラブライブ!に挑む姿が、見たくないですか?
 

Liella!のメンバーは、加入順に円陣で点呼をしますよね。

最高学年で、最古参になった鬼塚冬毬は、高校3年生のラブライブ!に臨むその時に。

 

こう高らかに叫ぶはずなんです。

 

 

1!

 

いつかの鬼塚 冬毬

 

って。
 

 

最初の『1』だった憧れの先輩に、リボンを巻いて貰ったその右腕で。

 

これからもよろしくね、Liella!のこと。

 

澁谷 かのん(3期12話)

 

一般公募で、Liella!のファンから選ばれた坂倉花さんが、最初の一般公募のスーパースター‼︎、伊達さゆりさんから託されて。

最後にはまた元Liella!のファンが未来へその意志を繋いでいく。


次の『1』が、また別の誰かに繋がっていく。


どうですか?


ここまで想定して鬼塚冬毬は"11人目"の一般公募生だったように思えませんか?


ここまで想定して、マルガレーテはインターナショナルスクールの9月入学という設定があるように思うんです。ここまで想定して、鬼塚冬毬に澁谷かのんのリボンが託されたように思えてならないんです。ここまで想定して、鬼塚冬毬役はLiella!のファンだった人から一般公募で選ばれたのだと、思わずにはいられなかったんです。

 

僕は、『1』って叫ぶ鬼塚冬毬が、見たい。

 

澁谷かのんたち10人のLiella!が、未来のLiella!に託した想いを、最後の最後に果てしない未来へと繋げていくことになる11人目の鬼塚冬毬が。

 

その姿を見れるのは、テレビアニメ4期でしょうか。それとも、劇場版でしょうか。


いずれにせよ、その夢が叶うのは今すぐに、ではないでしょう。叶う日など、来ないかもしれません。夢物語かもしれません。


じゃあ、諦めますか?

 

そして、ここから先はラブライブ!スーパースター‼︎のアニメだけでなく、現実世界のLiella!のことも大好きなあなたへ向けて書きたい。

 

 

"あの日"のこと、忘れた日はありません。

 

μ'sへ。
ありがとう。
大好き。
最高に楽しかった。
 
いつか、また9人と出会うことがあるのなら。
 
ラブライブ!を本気で好きな気持ちのまま、会えますように。
 
だから。
ラブライブ!サンシャイン!!を本気で追いかけます。
 
2016年4月1日。
 
東京ドームを出た僕は、雨に濡れながら、そんなことを考えていました。
 
💧
💧
 
『サンシャイン大っ嫌い』
 
μ's劇場版が終わった後、動画サイトでμ'sの動画を見ていた時に、こんなコメントがたくさん溢れていたことを、一生忘れることはないでしょう。
 
あれを地獄と呼ばずなんと呼べばいいのか、僕は未だにわかりません。
 
『μ'sへの好きを語る場』にはほぼ必ず『Aqoursへの嫌いを語る言葉』がある、そんな時代です。
 
まだ何も見てないのに。
まだ何もわからないのに。
 
今あるμ'sへの大好きと、同じくらい大好きになれるかどうかなんて、追いかけてみなくちゃわからないに決まってるのに。
 
だから、本気で追いかけてみようって思いました。
 
μ'sへの大好きと比べられるのは、Aqoursも"その日"を迎えた時だけだって信じて。
 
💧
💧
 
それからの日々。
夢中になってAqoursを追いかけました。
 
初めての生放送、緊張しながら必死に笑いをとろうとして空回りしていた彼女たち(主に一年生)をよく覚えています。
 
新しいキャストさんたちを応援する人たちは、『若い女なら誰でもいい』『浮気者』なんて言われてました。
 
楽曲がリリースされていっても、どんな曲も『μ's以下』のレッテルを貼られていました。『曲が弱い』って。
 
ラブライブ!サンシャイン!!のアニメが始まっても。いや、むしろ始まってからはまた酷くて。
当時、その評価は正直見るに堪えないもので溢れていました。
G`sマガジンで先行で連載していたストーリーからの改変やキャラ変(主に梨子ちゃんの)、一見では理解しづらいストーリーは、わかりやすかったμ'sのストーリーと比べられて、何をやっても批判されるような空気でした。
 
それが決定的になったのは、13話でした。
あれ以降だったように思います。
アニメラブライブ!サンシャイン!!は「叩いてもいい玩具」のように認識されたのは。
 
『μ'sを切ったクセにアニメはμ's頼りの焼き直し意味不明ストーリー』『宗教アニメ』『キャスト売り』『ラブライブ!オワコン化の戦犯』……もっと酷い言葉も、キリがないくらい見てきました。
 
ずっと、Aqoursやラブライブ!サンシャイン‼︎が大好きな誰かの気持ちは、心無い別の誰かに傷付けられてきました。それに誰かの好きが負けて、嫌いに変わってしまう様子をたくさん見てきました。
 
💧
 ④
💧
 
1stライブの日、僕は親友をラブライブ!から他界させてしまいました。
 
ラブライブ!を一緒に追いかけてきた親友でしたけど、μ'sが好きすぎるあまりラブライブ!!サンシャイン!!は見ない……よくある話です。
 
見てくれないのが悔しくて。同じ趣味をしているんだから、見てくれさえすればまた同じ気持ちになってくれるはずだ!って思って僕はその親友のことをよく考えもせず、無理矢理ライブビューイングのチケットをとって、無理矢理一緒に行こうとセッティングしました。事情があって疲弊した彼を無理に連れて行こうとして、これが決定打になって、以降彼がラブライブ!サンシャイン!!に触れる機会は二度と訪れませんでした。
(こんなエピソードですが、そいつとは今も仲の良い親友です)
 
僕はずっと、そのことが後ろめたかった。
 
だって誰かの『ラブライブ!を好きになる可能性』を一つ、自分でつぶしたんだから。
 
だから、僕は誰かの大好きの可能性を消したくなくて。
一人でいい。
一人でもいいから。
ラブライブ!を好きになる人を掬いたいって思っていました。
 
失意の中で見たAqoursの1stライブは。
どうしようもなく。
 
僕の大好きな"ラブライブ!"でした。
 
アニメの世界のあの子たちを、現実の僕たちに全力で届けようとする本気。
 
それが、僕の大好きなラブライブ!でした。
それが、あの場所には溢れてました。
 
知ってほしい。
届いてほしい。
 
そう心から思いました。
 

期待でかがやく瞳なら見えるよ
とおい駅できっとなにかが待ってるね

『HAPPY PARTY TRAIN』より

 
僕の人生の指針になるような歌詞と出逢えたのは、この少し後でした。
 
💧
💧
 
そんな大切な楽曲をタイトルにした2ndライブツアー。埼玉の千秋楽に現地参加することが出来ました。
僕の運命を変えた日です。
 
そこで初めて見たAqours9人のパフォーマンス。
そして、『ラブライブ!ALL STARS』の映像。
 
こんなに頑張ってる人達が、なんで叩かれなくちゃいけない?
なんで、大好きなμ'sとAqoursの映像が流れて、その前に立つ9人をあんな顔にさせなくちゃいけない?
なんでμ'sとAqours両方を好きな人がこんなに苦しい思いをしなくちゃいけない?
 
本気でそう思いました。
 
そして始まったアニメ第2期。
僕の大好きな1話です。
それでもやっぱり評価は芳しくなくて。
 
ラブライブ!サンシャイン!!のアニメ、僕の大好きな作品です。酒井監督、花田さんを始め、みなさん大好きなスタッフです。本気でラブライブ!を愛して、こんなに素晴らしい作品を届けてくれた人たちです。
 
なんでこんなに叩かれなくちゃいけない?
 
どうして、誰かの大好きが踏みにじられなくちゃいけないのか?
 
わかりませんでした。
 
だから、大好きを叫ぼうって思ったんです。
 
大好きな2ndライブとアニメ2期があったから。
世界中の人が大好きをかくさないでいられるようになってほしいから。
だから。
 
 
ここで今、あなたと、こうして大好きの話をしています。
 
💧
💧
 
 
それからの日々は、ブログに書き残してある通りです。
ファンミーティング、3rdライブ、4thライブ、劇場版、5thライブ……
 
そして、2020年1月18日。
 
μ'sと再会する日が来ました。
 
僕はずっと、ラブライブ!が大好きでいられました。
それは紛れもなく、Aqoursのおかげでした。
 
ラブライブ!が最高に大好きなまま、μ'sと再会出来ました。開いた花の香りから次の夢を受け取って。届かない星に手を伸ばしながら。
 
「I live I live Love Live! Days!!」
 
『ラブライブ!の日々を生きてるよ』って。
ラブライブ!はずっと続いていくよって。
 
穂乃果に胸を張って言えました。
 
そして、ずっとラブライブ!シリーズを守り続けてきた伊波杏樹さんが、重荷を一つ降ろせた場所で。Snow halationを「最高でした」と見れた場所で。
 
そんな場所で。
Aqoursが繋いでくれたあの場所で、僕は2つの運命と出逢えました。
 
僕が思ってたことと、同じことを話すキャストさんに出逢いました。
その人は、僕が夢見てる、みんなが大好きを叫べる世界を目指すスクールアイドルでした。
 
 
誰かに手を伸ばして、誰かの大切な夢を応援するシリーズに出逢いました。
大変でもやりたいことを続けていけばその先にある楽しみは大きくなるって、みんなで楽しみあいたい、笑いあいたいってシリーズに出逢いました。

 

信じられますか?

 

Aqoursを通じて生まれた僕のやりたいこと、夢。

それがこの後、命を懸けることになる2つの大好きには詰まっていました。

 

Aqoursがいたから。
 
優木せつ菜と出逢えました。
 
Liella!と出逢えました。
 
そして、大好きを叫ぶうちに。
みなさんに出逢えました。
 
私ね、もしかしてこの世界に偶然ってないのかもって思ったの。
 
いろんな人がいろんな思いを抱いて、その思いが見えない力になって引き寄せられて、運命のように出会う。
 
全てに意味がある。見えないだけで、きっと。
 
そう思えば素敵じゃない?
 
桜内 梨子(2期5話より)
 
素敵だね。
 
僕のAqoursの推しは、そんな出逢いを大切にするヒロインでした。
 
💧
💧
 
そうやって別シリーズへの大好きが増えて行く中、Aqoursへの気持ちが揺らぐこともありました。
コロナ禍で、Aqoursの活動が小さくなって、ライブがたくさん中止になって、心が折れそうで、Aqoursとも再会出来ない日々の中で、だけど自分以外は再会する人たちがいる中で、暗い気持ちを抱えることもたくさんありました。
 
Aqoursがなんで頑張るのか分からなくて、"もうういいじゃないか"って思ってしまう日もありました。
 
そんな日々に大好きになれた曲があります。
『ずっと楽しいままでいたいだけだよ』って教えてくれた曲。
 
心の羽根は僕らの希望
乗せて今日も目覚める
すぐに会える君と 会えるよすぐに
心の羽根は自由 朝焼けを渡れば
すぐに会える君と 会えるよすぐに
空と海と境界の夜明け
 
『心の羽根よ君へ飛んでけ!』より
 
6thライブツアーで再会して。
再会できるってこと。諦めなければ、生きていけば、また何度だってこうやって笑いあえるってこと。大好きは、何も消えていなかったこと。
 
いつだって、何年経ったって、想いは消えないってこと。
たくさん、改めて知れました。
 
💧
💧
 
Aqours6th東京ドームの後始まったアニメ『ラブライブ!スーパースター!!』2期で、僕はこの『ラブライブ!スーパースター!!』ってシリーズに命を懸けることを決めました。
『ラブライブ!サンシャイン!!』のアニメ放送当時と同じことが起こって"いる"からです。当時出来なかったことをやりたいって本気で思っているからです。Aqoursが語った『イバラの道』、何も終わってなんかいません。形を変えて、それは今も続いています。
 
そして、その後にあったのは、大好きな人との別れ。それに向けて全力で走った日々。
この時も、何度『ラブライブ!サンシャイン!!』に救われたかわかりません。
 
全部、全部、全部、ここにある。
ここに残っている。
0には、絶対ならないんだよ。
私たちの中に残って、ずっとそばにいる。
ずっと一緒に歩いていく。
全部、私たちの一部なんだよ。

だから。

高海 千歌(劇場版より)
 
何度校門前の9人に勇気を貰ったか、わかりません。

そんな風に、僕が本気で駆け抜けた日々の根っこには、Aqoursの言葉や、Aqoursの過去が絶対にありました。
 
本気で駆け抜ける強さをくれたこと、きっと一生忘れることはないって思います。
 
💧
💧
  
10年、経ちました。
 
たくさんの大好きに出逢いました。
 
僕の大好きは。
全部、全部繋がってるように、今心から思います。
 
この10年、無駄なものなんて一つもなかったって思います。
 
2025年6月21日・22日。
 
『ラブライブ!サンシャイン!! Aqours Finale LoveLive! ~永久stage~』
 
「こじまり」が始まった場所で受け取った、最後のAqours9人のライブでした。
 

開いた花の香りから

受け取ったよ次の夢を

 

(中略)

 

想いを乗せてHAPPY PARTY TRAIN to go!

あしたが呼んでる僕たちを

期待でかがやく瞳なら見えるよ

とおい駅できっとなにかが待ってるね

 

『HAPPY PARTY TRAIN』より

 
ずっと。
2016年4月1日から探していました。
その"なにか"を。
 
ようやく見つけて、あの日乗った電車から降りた気がしました。
 
この10年で見つけた"なにか"が、今から書くことです。
 
それは。
 
 
 
Aqoursへ。
ありがとう。
大好き。
最高に楽しかった。
 
いつか、また9人と出会うことがあるのなら。
 
ラブライブ!を本気で好きな気持ちのまま、会えますように。
 
だから。
ラブライブ!スーパースター!!を本気で追いかけます。
 
2025年6月22日。
 
 
 
Aqoursフィナーレライブで思ったことは。
μ'sファイナルライブで思ったことと、全く同じことでした。
 
そのことに気づいて、僕はあのベルーナドームで、10年分、泣いた気がします。
 
ラブライブ!シリーズをずっと追いかけてきて、こんなに幸せで、面白いことがあるでしょうか。
 
Aqoursが10年かけて到達させてくれた想いは、
心からの「ラブライブ!シリーズ」を好きって気持ちでした。
 
永久stageのステージには、大小合わせてたくさんの小道具がありました。羅針盤、みかん、舵、砂時計。そして、メッセージボトル。
 
メッセージボトルは、祈りです。
いつかの、どこかの、誰かの祈りを、辿り着くかもわからない、向こう側へ届けるものです。
 
2016年4月1日。
あの日、未来って"海"へ放ったメッセージボトルに書いた祈り。
もしかしたら、それが巡り巡って届いたものが、あそこにはあったのかもしれません。
 
それって、まるで。
 
わかった。
私が探していた輝き。私たちの輝き。
あがいて、あがいて、あがきまくって、やっとわかった。
最初からあったんだ。
初めて見たあの時から。

何もかも、一歩一歩、私たちの過ごした時間のすべてが。
それが輝きだったんだ。
探していた私たちの輝きだったんだ。

 高海 千歌(2期13話より)
 
千歌ちゃん。
最初から、あったんですよね。
 
探してた答えは、ずっとあったんですよね。
ラブライブ!が続いてほしい。
大好きなラブライブ!がもっと大きくなってほしい。
その想いでラブライブ!サンシャイン‼︎を信じた時から、そこに今の気持ちはあったんですよね。
 
この気持ち。
この熱くて、脆くて、だけど確かなこの気持ち。
 
2025年6月22日。
この日、未来って"空"へ。
また同じ言葉として放りたいと思います。
 
9人のAqoursへ。
次会えるのは、何年先でしょうか。
3年後? 5年後? 
いいや、10年後かもしれない。
 
だけど。
その頃には、あなた達が守った「ラブライブ!シリーズ」が、今よりもっと。
もっとずっと、大きくなっていたらいいなって思います。
 
そのために僕は、今本気で追いかけてるグループを、もっと、もっと本気で追いかけます。辿り着きたい場所があるから。見せたい景色があるから。叶えたい夢があるから。Aqoursみたいに、最高の笑顔になってほしいから。
 
それを叶えた先で。今よりもっと。もっと大きな大好きな気持ちで、笑って、胸を張って後輩たちと一緒に、最高の先輩になったあなたたちへ、こう歌いたいって思うんです。
 
I live I live Love Live! Days!!
 
 

『未来の"僕ら"は知ってるよ』

 
改めてAqoursへ。
 
10周年おめでとうございます。
最高の10年をありがとうございました。

10年先でまた会えますように。
 
10人目の、一緒に走った一人より。
 
💧
💧
 

 

0から1へ。

1からその先へ。

 

Aqours。

 

 

※坂倉さんのお知らせを見る前に書いていた記事です。一晩考えましたが、そのまま公開することにしました。


最後に追記をしてありますが、とりあえず一言だけ言わせてください。


坂倉花さん、大大大大大大大大好きだよ!!



🌸🐈



みなさん、ブログではお久しぶりです。

 

2025年最初の記事になりました。

あけましておめでとうございます()

 

早いもので、最後に書き上げた2024年末のラブライブ!スーパースター!!3期12話感想、そして鬼塚冬毬ちゃんの生誕祭記事からもう半年近くが経ってしまいました。

 

そんな本記事ですが、本来、この記事は書くつもりのなかった記事でした。

 

というか、白状しますとブログ自体、2024年を最後にもう書くつもりはありませんでした。XのアカウントもフェードアウトしてLiella!6thツアーの千秋楽とAqoursフィナーレを見届けたら、俗にいう"他界"するつもりでいました。

 

でもLiella!に、ラブライブ!スーパースター‼︎に、"今生きてる意味"を貰いました。

だからこうして今、筆を執っている次第です。

 

今回はそのことと、いよいよ6月13日14日に大阪城ホールにて開催される『ラブライブ!スーパースター!! Liella! 6th LoveLive! Tour ~Let's be ONE~』千秋楽に向けての想いを語りたいと思っています。

 

今の僕の想いを全て込めました。

お付き合いいただけましたら幸いです。

 

 

💫 💫 💫 💫 💫 💫 💫 💫 💫 💫 💫

 

 

まずはじめに。

あなたに、質問をさせてください。

 

 

 

あなたは"Liella!の全盛期"って、いつだと思いますか?

 

 

 

いきなり重たい質問をしてしまいましたね。

だけど、是非考えてもらいたいんです。

 

「ラブライブ!スーパースター!!シリーズの盛り上がりの最高潮」って、いったいいつだって思いますか?

 

この問いかけに、それは「今だ」と答えてくれる人はきっと多いと思うんです。

自分ももちろんそう感じています。

 

ラブライブ!スーパースター!!3期ってアニメが大団円を迎えて。

そのアニメを背負ったライブツアーが現在進行形で開かれていて。

アニメ3期の物語を踏襲した素晴らしいアルバムまで発売されて。

ちゅーとりえらや、リバイバルといったワクワクするライブも待っていて。

 

この最高の「今」が楽しくて仕方ないですよね。

 

そんな同じ「今」を駆け抜けているあなたへ、更に質問します。

 

 

 

じゃあ、来年、再来年。

今以上の盛り上がりって、あると思いますか?

 

 

 

先輩シリーズを振り返ってみて。無印のTVアニメから劇場版、サンシャイン!!のTVアニメから劇場版、虹ヶ咲のTVアニメから劇場版……ガンギマってるオタクではなく、あくまで一般目線から見て、各シリーズの盛り上がりの最高潮は「アニメ周辺」だったと答える人は少なくないと思います。

 

2024年12月に、ラブライブ!スーパースター‼︎シリーズは、1期生5人の卒業までを完膚無きまでに描き切りました。あんなにも美しく、2020年の企画発足当時から思い描いていたゴールを、4年かけて最高の形で届けてもらいました。

 

自分はもう、本当に。

心の底から。

ラブライブ!スーパースター!!3期という物語に"満足"してしまっていました。

夢が、叶ってしまったんです。

 

それくらい本当に自分にとってラブライブ!スーパースター‼︎というアニメは大好きで大切なものになりました。

 

そしてオタクとしても。

毎週感想を語り合えて、人生の全てをもって全身全霊でブログを書いて、全てを出し切れたと思っています。オタク人生のピーク……これ以上ない、これ以上なんて出来ない、天井に到達してしまったと思いました。

 

もう二度とはない「いま」を

これ以上はムリだと言えちゃうくらい楽しもうよ

 

『ユニゾン』より

 

胸を張って断言出来ます。

これ以上はムリだと言えるくらい楽しみきったって。

 

だから、「夢を叶えるために最高に楽しんで、駆け抜けて、そして夢を叶えて成仏した、こじまりってオタクがいた」って、アニメを背負った6thライブツアー終了をもって"勝ち逃げ"をしようとしてました。良い人生だったって。

 

この先のラブライブ!スーパースター‼︎と、それを見る自分がどうなるか、怖かったんです。


これから先。

ラブライブ!スーパースター!!はアニメの供給がなくなって、楽曲の発表周期がどんどん空いて、11人全員が揃うライブも段々少なくなっていくかもしれません。どんどん、離れていってしまう人も増えるかもしれません。


それでも。

それでも、今以上の盛り上がりが「ある」って言いきれますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……

どうですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直に、僕は。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は。




 

 

 

 

 

「ある」って

言いたいです。

 

 

 


この先がどうなろうと。

「ある」と言うために、生きたくなりました。

 

これが"他界"しない意味――"今生きている意味"です。だから、今ここでこの記事を書いています。

 

Liella!と、あなたと。

もっともっと先の明日へ行きたくなりました。これ以上はムリって限界まで楽しんだ、向こう側を目指してみたいって思えました。

 

本当に恥ずかしい話、僕は3月まで「ある」って言いきれませんでした。ラブライブ!スーパースター!!というシリーズが時と共に衰退していく様を見ていきたくなかったから、絶頂期のまま他界して"逃げ"ようとしていました。

 

そんな自分をぶん殴ってくれたのはやっぱり、Liella!でした。

 

 

6thライブツアー東京公演の直前、3月4日。

 

奇しくも結ヶ丘1期生の卒業式が行われた日と同じ日に発売したこの雑誌に、文字通り最期のツアーへ行こうとしていた僕はボコボコにされたんです。

 

 

タイトルは『これからの私たち』でした。

 

そこで彼女たちは、自分たちに足りないものがまだまだたくさんあると語っていました。僕がこんなにも大好きなラブライブ!スーパースター!!は、全然世界に知られてない、届いてないって。

 

アニメも、曲も、キャストも。

 

全然まだまだ足りないものだらけだって語ってくれました。

 

Liella!はまだまだこんなもんじゃないって。

 

世界中に22人のLiella!をもっともっと届けたいって言ってくれました。

アニメの世界のあの子たちを引っ張っていくからって。

 

そして、そのために今応援してるみなさんの力が必要だって言ってくれたんです。

 

「逃げるな」って言われた気がしました。

 

そこにある言葉は、僕自身が目を瞑ろうとしていた言葉でした。『満足したじゃないか』って。『これ以上ない望みを叶えてもらったじゃないか』って。目を逸らしていた、Liella!もラブライブ!スーパースター‼︎も世界にまだまだ全然届いてないって事実と真正面から向き合う言葉でした。

 

そして極めつけは、坂倉花さんの言葉。

"Liella!のファンだった人"の、言葉でした。

 

TVアニメが1つの区切りを迎えた今、6thライブツアーを見終えたみなさんが、「Liella!ありがとう。さようなら」と思うのか、「これからも応援していこう」となるのか…それは毎公演の楽しさや感動を私たちが生み出せるかどうかにかかっています。そんななかで、私はみなさんに「11人のLiella!が好きだな」と感じてもらえるように頑張りたいです。

 

鬼塚冬毬 役 坂倉花さん

『日経エンタテインメント! 2025年 4 月号増刊』より

 

全く――"敵わねえな"って。

 

思わされました。

なんもかんも。見透かされてました。

 

6thライブツアー、僕は最高に楽しくて笑いすぎて泣きすぎて、大好きでたまらない季節を過ごさせてもらいました。そんな6thライブツアーを最高に楽しみながら、湧き上がる気持ちは「イマがずっと続きますように」という想い、だけじゃありませんでした。

 

公演を重ねる毎に自問自答しました。

ここがゴールでいいか?って。


ハッキリ言います。

 


ここがゴール(全盛期)じゃ困る。

 

 

まだ何も返し切ってない。僕の大好きなグループは、僕の大好きなシリーズは、ここがゴールじゃ困るんです。まだあの22人と見たい景色が、いっぱい、いっっっっっっぱいあるんです。


6thライブ初日のアンコール。

アニメ3期の内容を全部完璧に描き切って、何も語ることなくステージから去る11人を見て、僕はあの暗転の時間は『3期で満足したならここで帰ってよし』っていう、心の整理の時間のように思えたんです。それが過って尚、僕は心から呼んでいました。

Liella!のことを。


Liella!との"これから"を見たいから、僕はアンコールで『Liella!』の名前を呼んだんだと思うんです。その気持ちは紛れもなく『Liella!ありがとう。さようなら』じゃ、なかった。『これからも応援していこう』そのものだった。

 

6thライブの中のとある公演でも、その気持ちは揺るぎませんでした。

ラブライブ!のライブに通い詰めて11年で抱き続けてきた夢が一つ叶った公演です。

 

『センターステージ最前席でラブライブ!をみたい』って夢。それが、Liella!の6thライブの愛知公演で叶いました。


μ'sでも、Aqoursでも、虹ヶ咲でも、ずっと通い続けて一度も叶わなかった夢の、最高峰の景色が、そこにはありました。


しかもアニメを背負ったライブで。 

僕がどれだけラブライブ!スーパースター‼︎3期を愛していると思ってるのか……そんなヤツに、目の前で『Special Color』を『ファイティングコール』を『Tiny Stars』を『Dazzling Game』を……


『始まりは君の空 ~11 Ver.~』をくれたんです。

 

 

『LoveLive!Superstar!!』の文字の前で輝く5人の1期生たちを目の前で見せてくれたんです。大好きな澁谷かのん役伊達さゆりさんの最高の門出を見れたんです。

 

 

その5人を送り出して笑う2期生と3期生。

世界で一番大好きな人たち22人の高校生活最高の瞬間を、僕が心から愛したラブライブ!スーパースター!!のアニメの最高の瞬間を。

"11年夢だった景色の中で"受け取れたんです。

 

どれだけ感謝したかわかりません。

どれだけ涙したかわかりません。

生まれてきてよかったなって、大袈裟じゃなくて思いました。


それでも。


それでも。

まだ。

僕はこの人達との時間がゴールでいいだなんて、微塵も思わなかったんです。

 

僕の、11年越しの夢見る気持ちは止まらなかったんです。

こんなに嬉しいことがありますか? 


そして実は、6thライブツアー千秋楽の大阪公演で、また一つ夢が叶うことになります。

 

『ラブライブ!スーパースター!! Liella! 6th LoveLive! Tour ~Let's be ONE~』の千秋楽、大阪公演の会場、大阪城ホール。

 

この場所は僕にとって特別な、"夢の場所"でした。

 

「大阪城ホールのライブはすごい」、そう昔から聞いていて、ずっと行ってみたい会場の筆頭がそこでした。だけど、Aqours3rdも、Liella!2ndも、Liella!3rdも、ずっと行けなくて。しかもいつだって大阪城ホールでLiella!たちは伝説のような時間を残していました。

ずっとずっと行きたかったな、行ってみたいなって願い続けて、でも行けなかった因縁の会場が大阪城ホールでした。

(だから今回のサムネはAqours 3rdの大阪公演のものです)

 

そんな会場に今、ようやく辿り着くことが出来るなんて、いったいどんな運命でしょう。まるで神様がこの日まで大事に仕舞っておいてくれたみたいに思えてなりません。


大好きなラブライブ!スーパースター‼︎3期の11人の物語と、その全てを全力で表現してくれる11人に、僕は今から、夢の場所で会いにいってきます。


そこで僕は何を思うでしょう。

 

夢が叶ったって?

満足したって?

 

いいえ。

きっと、思うことはないんでしょう。

 

また、何度だってここに来たいって思うのでしょう。

大好きな22人のLiella!と。

Liella!のことが大好きなみんなと。

 

また夢が生まれるんでしょう。

それが今、楽しみで仕方がないんです。

 

だって。

 

夢を叶えて。

また次の夢が始まって。

新しい私が、次の私が始まり続けるのが。

 

それが。

 

"ラブライブ!スーパースター!!"でしょう?

 

だから、そんな僕のスーパースター、Liella!へ。

いっぱい伝えたい言葉があります。

 

"今以上の未来を一緒に叶えに走りたい。"

 

これが今の、これからの、僕のAspire(熱望)です。

 

最後に、ここまで読んでくださったあなた。

あなたもきっと、これからのLiella!に全盛期が『ある』って答えたい1人だと信じて聞きます。


あなたのLiella!へのAspire(熱望)はなんですか?

 

その気持ち全部。

きっとLiella!は"ぶつけていい"って言ってくれます。期待してやりましょうよ。過度な期待、存分にしてやりましょうよ。もし何度ダメだって僕は折れてやりません。期待して、大好きで、生き続けたいって思います。

 

またアニメが見たい。

劇場版が見たい。

新規MVが見たい。

たくさんユニット曲出してほしい。

ユニットライブやってほしい。

ソロアルバムも出してほしい。

デュオトリオ出してほしい。

またUnpluggedやってほしい。

ベルーナドーム、埋めてくれよ。

 

国立競技場に立ってくれよ。

 

叶う日まで走りたいよ。

 

そんなAspireを、6thライブツアーの千秋楽へ、そして2025年6月14日より先の"明日"へ、全部持っていきます。

明後日からのLiella!6thライブツアー大阪公演、そしてその先の未来を全身全霊で!楽しみに!

最後まで駆け抜けていきます!!

 

だって。

 

Liella!も。

Liella!が好きなあなたも。

"僕"も。

 

 

"そんなんじゃないでしょ?"

 


🌸🐈



ここまでが、坂倉さんのお知らせを見る前に書き上げた文章です。


その上で、追記します。


大好きな坂倉花さんへ伝えたいこと、少し書かせてください。


僕はずっとLiella!への大好きを全盛期のままにして応援し続けます。それが今の夢です。

大好きな場所で、大好きな気持ちのまま、笑顔で走り続けます。たくさんの悪意があって目を瞑りたくなることもたくさんあるこの場所で笑って生きていきます。あなたの目にたくさんの大好きが触れるくらい精一杯楽しんで生きていきます。


あなたが僕らにくれた笑顔を、大好きを、また返させてください。


ずっと待ってます。

いつでも待ってます。


たくさん美味しいもの食べてください。

たくさん猫ちゃんたちと遊んでください。

たくさん寝てください。

出来たら、笑っていてください。


勝手ばかり書いてごめんなさい。


最後にさくちゃんへ、これだけ伝えたいです。


6thライブ大阪公演、いってきます。



大好きなこの子と一緒に、最高に楽しんできます。大好きにさせてくれて、ありがとう。


デビュー2周年おめでとうございます🪼🩵

 

 

 

あなたには、夢がありますか?

 

 

🪼  🪼  🪼

 

 

改めまして、ラブライブ!スーパースター‼︎3期全12話、お疲れ様でした。

 

絶賛スパスタロスと燃え尽き症候群で、胸にポッカリ穴が空いたようです。あなたも同じ気持ちでいてくれるでしょうか。

 

シェキラ☆☆☆から始まった今年、ラブライブ!スーパースター‼︎3期が放送された大切な2024年。そのエピローグとして最後に今日が誕生日の、"君"の話をして締め括りたいと思います。

 

"君"……鬼塚冬毬ちゃん。

お誕生日おめでとうございます。

 

ずっと3期であなたに会えることを楽しみにしていました。

今はもう、あなたと会えて。

あなたと1年を過ごして、あなたのことを知ることができました。

 

そんなあなたを振り返って今年を締めたいと思います。

 

 

🪼  🪼  🪼

 

 

"鬼塚冬毬"って少女が生まれてくれた意味。

 

鬼塚冬毬というスクールアイドルが僕たちにくれたもの。何となくそれが、3期12話までで分かったような気がしたんです。

 

全36話のラブライブ!スーパースター‼︎は、結ヶ丘のスクールアイドルたちが、それぞれの夢を見て、『私を叶える物語』の主人公として夢を叶えていく。そんな物語だったと思います。

 

そんな中で。

 

鬼塚冬毬ちゃんの"夢"って、何だろう?

 

それが3期中ずっと考えていたことでした。

 

(3期2話)

 

姉者、見定めさせて頂きます。

 

鬼塚 冬毬(3期2話)

 

そんな台詞と共に、姉者――鬼塚夏美の夢の予感であるスクールアイドルを見定めるため、新スクールアイドル部の扉を叩いてくれた冬毬ちゃん。

 

(3期11話)

 

私は、スクールアイドルが好き。

姉者が見つけた夢を、一緒に追いかけてみたい。

 

鬼塚 冬毬(3期11話)

 

11話、作中ではラブライブ!決勝大会直前の3学期までかけて、冬毬ちゃんはスクールアイドルへの"好き"、そして、"やりたいこと"を語ってくれるようになりました。

 

今ではすっかり、"スクールアイドル"となった鬼塚冬毬ちゃん。


ところで。

 

(3期12話)

 

かのん先輩!

リボン……リボン、ください!

 

ずっと、憧れてました。

スクールアイドルを、始めた時から……

 

鬼塚 冬毬(3期12話)

 

3期12話、冬毬ちゃんがかのん先輩へクソデカ感情を抱えていたことが発覚し、世はまさに"大とまかの時代"へ突入したわけですが。

(ありったけの夢をかけ集めろ)

 

そんな、大とまかの時代の始まり、すなわち冬毬ちゃんがかのん先輩への憧れを抱き始めたのは、いったいいつだったんだろうかという論点は、歴史学的にも興味深い内容となり連日連夜学会を賑わせています。

 

冬毬ちゃんの口から語られた、『スクールアイドルを始めた時』とは、いつを指すでしょう。

 

(3期2話)

 

初めて部活動の入部届けを提出した時、でしょうか。

 

(3期2話)

 

初めてスクールアイドルの練習着に袖を通し、練習に参加した時、でしょうか。

 

(3期2話)

 

僕の結論は、この時です。

 

代々木スクールアイドルフェスティバル予選オンラインライブ中継。

 

スクールアイドルが、スクールアイドルになる瞬間っていつだろうって考えた時、それはやっぱり、"誰かのことを想って歌を歌った時"っていうのは大きいと思うんです。

 

(3期2話)

 

歌おう。

言ったでしょ。

歌は人の心を動かす力があるって。

 

結果よりも前に、挑戦する気持ちをなくしちゃったら、何も始まらない。

 

私たちはこの日の為に、毎日積み重ねてきたんだから。

 

澁谷 かのん(3期2話)

 

3期でも指折りに好きなこの台詞。

マルガレーテに向けたかのん先輩の言葉を聞いて、この時冬毬ちゃんは声を漏らします。

 

(3期2話)

 

かのん先輩……

 

鬼塚 冬毬(3期2話)

 

僕はこの瞬間が、憧れの始まりだと思いました。

 

(3期2話)

 

ずっと夢に挑むマルガレーテの様子を観察もとい、"スクールアイドルを見定めていた"冬毬ちゃんにとって、このかのん先輩の言葉はどのような意味があったでしょうか。

 

スクールアイドルを続けて、夢が叶わなかった時に、その者がどうなるか。

 

(3期2話)

 

ーーあぁ、やっぱりだ。やっぱりスクールアイドルは、人を傷つけるんだ。


かのん先輩の言葉は、そんな自分の夢は叶わないと、現実に、世界に打ち砕かれた人へ向けて放たれた言葉でした。

 

 

"結果よりも前に、挑戦する気持ちをなくしちゃったら、何も始まらない。"

 

 

この言葉って。

 

(3期4話)

 

鬼塚冬毬が過去に、最愛の姉者に言いたくて、でも言えなかった言葉の全てだったと思うんです。

 

それは、鬼塚冬毬の"やりたいこと"だったと思うんです。

 

スクールアイドルは、自分のやりたいことを叶えるために歌う生き物です。

 

叶えたいって駄々をこねてたいよ

 

『Bubble Rise』より

 

叶えてよって、駄々をこねてたかったと思います。

 

(3期4話)

 

自分の夢は叶わないと、現実に、世界に打ち砕かれた人に。

 

"結果よりも前に、挑戦する気持ちをなくしちゃったら、何も始まらない。"と。

 

言いたかった。

 

(3期4話)

 

言えませんでした。

幼い日の、冬毬ちゃんは。

 

傷付いてほしくない人に対して、無責任に傷付いてでも始めてよなんて、言えるわけがありません。だから、責任をとるようにマニーの鬼となって姉者の笑顔を守護る道を選んだんです。

 

そんな、あの日言いたかった言葉を。

 

かのん先輩は、あんなにも真っすぐ。

あんなにも力強く。

言ってみせたんです。

 

(3期2話)

 

その気持ち、ずっと持ってようね!

 

澁谷 かのん(3期2話)


かのん先輩は、無責任な『持っててね!』じゃなくて、かのん先輩自身も持ってる気持ちを、"お互い"『ずっと持ってようね!』って言える人でした。

 

なんて、なんて、眩しい人なんでしょう。

 

隣で一緒に、夢を追いかける者として『持って"ようね!"』と言える澁谷かのんという夢追い人に、鬼塚冬毬はどうしようもなく焦がれてしまったのではないでしょうか。

(3期6話)(3期7話)

 

そんな"憧れ"と共に。

「トマカノーテ」として、本気でスクールアイドルを続けることになります。

 

(3期3話)

 

スクールアイドルの輝きを直に見たり。

 

(3期5話)

 

他の国のことも、いつか教えて下さい。

 

鬼塚 冬毬(3期5話)

 

初めての海外の景色に感動したり。

 

やってみたい、知りたい……

 

ラブライブ!スーパースター!!は、鬼塚冬毬ちゃんが夢を見つけていく物語でもあったと思うんです。

小さなやりたいを、夢を、見つけていく……そんな1年の旅情だったと思います。

 

そして、その先で。

 

(3期8話)

 

冬毬のこと、全部受け止めるから。

全部受け止めるから、心を開いてほしい。

 

鬼塚 夏美(3期8話)

 

"全部受け止めるから"。って姉者は言ってくれました。

 

無責任でいい。

傷付いてでも夢を追えって言ってもいいんです。

冬毬の全部を受け止めるってことは、きっとそういうことだと思うんです。

 

(3期4話)

 

駄々をこねていいよって。

 

(3期9話)

 

そうやって、本気でぶつかり合った先で、Liella!になった冬毬ちゃん。

 

誰かの夢に対して諦めるなって言えるのは、

夢を追いかける人だけかもしれません。

 

今、冬毬ちゃんは無責任ではなく、一緒になって、姉者に言えるでしょうか。

 

"結果よりも前に、挑戦する気持ちをなくしちゃったら、何も始まらない。"

 

隣で同じ夢を追いかける、夢追い人として。

 

(3期11話)

 

私は、スクールアイドルが好き。

姉者が見つけた夢を、一緒に追いかけてみたい。

 

鬼塚 冬毬(3期11話)

 

Liella!として、スクールアイドル鬼塚冬毬が見つけたやりたいことは、『姉者が見つけた夢を、一緒に追いかけてみたい』でした。

 

言い換えましょうか。

 

"大切な人の夢を一緒に追いかけること"が、鬼塚冬毬の夢になりました。

 

これが、これこそが。

 

鬼塚冬毬の存在意義だと思ったんです。

 

『私を叶える物語』、ラブライブ!スーパースター!!という作品の、"11人目"としてLiella!に加入した鬼塚冬毬の、一般公募として観客席画面の向こうにいた僕たちの中から募集され、Liella!のファンである坂倉花さんが命を吹き込んだ鬼塚冬毬が、この世に生まれ落ちた意味だったように思えたんです。
 

だって。

 

夢を叶えようと頑張る姉者と、同じ夢を目指してみたい。

大好きな人の夢を肯定して、一緒に追いかけていたい。

それがやりたいことなのって。

 

それって。

 

 

あなたも同じじゃないですか?

 

 

ラブライブ!スーパースター‼︎を。

Liella!を応援する、"わたし"そのものじゃないですか?

 

『Liella!が見つけた夢を、一緒に追いかけてみたい』

 

冒頭でも尋ねましたが、今これを読んでくださっているあなた。

あなたには、夢がありますか?

 

この言葉に、胸を張ってYESと答えられる人、ばかりではないと思います。

自分もどちらかと言うと、答えられる人間ではありませんでした。

 

じゃあ、そんなあなたは、鬼塚夏美ちゃんに、マルガレーテちゃんに、頑張れって言っちゃいけないんでしょうか? Liella!を一緒に追いかけちゃいけないんでしょうか?

 

 

そんなわけありませんよね。

 

 

どんな"あなた"だって。"わたし"だって。

 

夢を叶えようと頑張る姉者と、同じ夢を目指して"いい"。

大好きな人の夢を肯定して、一緒に追いかけて"いい"。

 

それを肯定してくれる。

姉者が見つけた夢を一緒に追いかけるスクールアイドル、"鬼塚冬毬"が生まれた意味なんじゃないかって思うんです。

 

Liella!の夢を一緒に追いかける。

わたしたちは一緒だよって。

 

そんな"在り方"が、鬼塚冬毬ちゃんだと思えたんです。

 

それはなんて素晴らしい夢だろう!って。

あの日のMCを思い出しました。

 

夢ないよっていう方は、Liella!のライブいけたらいいなとか、もし次のライブ当たったらいいなみたいな、そういうちっちゃいことも、夢にしちゃったら、叶うのかもしれない。そんな無限の可能性が夢にはあると思うので、皆さんも明日ちょっと楽しくならないかなとか、おっきな目標じゃなくても希望が持てるような毎日を送って頂けたらとっても嬉しいです。

 

そしてその希望の一つにLiella!がなれたらいいなと思っています。

 

葉月恋 役 青山なぎささん

(ラブライブ!スーパースター!! Liella! 2nd LoveLive! ~What a Wonderful Dream!!~ 横浜公演Day2 MC)

 

僕たちファンの、Liella!を追いかける夢。

それを存在全てで肯定してくれる、そんな役目を担って、鬼塚冬毬は生まれてくれたのかもしれない。

 

冬毬は「わたし」だって。

だから、そんな人に。

 

(3期12話)

 

だから、リボンを託してくれたんだと思うんです。この物語は。

 

3期12話で、卒業するかのん先輩から……ラブライブ!スーパースター!!の主人公から、リボンを託される冬毬ちゃんを見て、自分はそんな風に思いました。


だって、このラブライブ!スーパースター!!って物語はどこまで行っても、「私を叶える物語」です。

 

卒業するLiella!の5人は、そうやってわたしたちのことを、

 

"君"って呼んでくれるんです。


 

これからもよろしくね、Liella!のこと。

 

澁谷 かのん(3期12話)

 

"誰かの夢を一緒に追いかける君"に、そう言ってくれたんです。

 

鬼塚冬毬に向けて託されたリボンは、この言葉は、わたしたちに向けられたメッセージでもあると思うんです。

 

この言葉に、今。

誰かの夢を一緒に追いかける――あなたはなんて答えますか?

 

一緒に笑って、答えてくれますか?

 

ラブライブ!スーパースター‼︎3期が大団円を迎えて、寂しくてたまらないですよね。

来年も、3期が終わっても、アニメの展開がなくなっても。

 

これからも、ずっとずっと。

答えてくれたら嬉しいです。

 

 

 

 

"アグリーです!"

 

 

 

って。

 

きっと大丈夫です。

鬼塚冬毬ちゃんが、いてくれます。

Liella!のファンとして、同じ気持ちを抱えてLiella!になってくれた坂倉花さんがいてくれます。

 

周りにたくさん、同じ人がいます。

 

自信ないままでいいよ(いいんだよ)

勇気は与えあうものさ それでいいよ

ファイト!ファイト!って言いあえたら

もっと 楽しくなるはず

もっと 欲張りに未来

掴みとりたい 君と一緒に

 

『ファイティングコール』より

 

 

"君"と一緒に。

"わたしたち"でずっと。

「アグリーです」って言い続けていけたら、嬉しいです。

 

改めて、鬼塚冬毬ちゃんお誕生日おめでとうございます。

 

本当に、生まれてくれてありがとう。

出逢ってくれて、ありがとう。

 

 

🪼  🪼  🪼


 

「2024年はラブライブ!スーパースター!!の年にする!」そう決意して、1月のマルガレーテちゃんの生誕祭記事から、12月の冬毬ちゃんの生誕祭記事まで、走り切ることが出来ました。

 

 

今年の最後に、一般公募で3期から新しく加入した鬼塚冬毬ちゃんの生まれた意味を祝福できるような、本当の意味での生誕祭記事を書けるなんて思っていませんでした。

 

改めて、本当にありがとうとまちゃん。

 

そんな鬼塚冬毬ちゃんが、姉者の夢以外にも、鬼塚冬毬自身の夢を見つける未来がきっと待ってると思うんです。

僕も、ラブライブ!スーパースター!!に貰ったものを、この青春時代を胸に抱きしめて、新しい夢に向かっていきたいって、今本気で思っています。

 

そんな、未来の話は今はそこそこに。

 

2024年、本当にありがとうございました。

 

最後に、12話放送終了後の、鬼塚冬毬役坂倉花さんの言葉を引用したいと思います。

 

これといって趣味も得意なことも無く、色の無かった私の世界に、鮮やかな色をつけてくれたのがLiella!でした。

大袈裟じゃなくて本当に、Liella!は私の人生。Liella!に出会えて良かった…!!

 

大好き。

ずっとずっと!

 

鬼塚冬毬 役 坂倉花さん

 

同じ気持ちです。

本当に、ありがとう。

 

それでは。

良いお年を。