今日は
『ラム』
について勉強しようと思います

ラムは五大スピリッツのひとつです
サトウキビを原料として作られる,、
西インド諸島原産の蒸留酒です。
ブラジルではピンガと呼ばれ、カイピリーニャというカクテルで有名ですヾ(@°▽°@)ノ
ちなみに日本の黒糖焼酎もサトウキビが原料です!
ラムは、色、香り、原料によってそれぞれ分類があります。
ちょっとややこしいんですけど、
興味ある人は読んでください![]()
色による分類 → 『ホワイト』 『ゴールド』 『ダーク』
香りによる分類 → 『ライト』 『ミディアム』 『ヘビー』
原料による分類 → 『インダストリアルラム』 『アグリコールラム』
まず『ライトラム』
その製法の行程によって『ホワイトラム』と『ゴールドラム』に分かれます。
糖蜜(モラセズ)と水を混ぜて
純粋酵母発酵させ、醸造酒をつくり、
連続蒸留器で蒸留したもの。
この後、内側を焦がしていないオーク樽で短期間の熟成を経たものを『ゴールドラム』
この後、活性炭でろ過したものを『ライトラム』
といいます。
次に『ヘビーラム』
糖蜜や廃糖蜜(砂糖を製造した後の残り汁)
などを自然発酵させ、その後サトウキビの搾りかすや
前回の蒸留で残った蒸留残液などを加え、
さらに発酵させて醸造酒をつくり、
単式蒸留器で蒸留し、
内側を焦がしたオーク樽で3年以上熟成させたもの。
これすなわち『ダークラム』でもあります。
『ミディアムラム』は『ライト』と『ヘビー』の中間の香りの強さのものと考えてください![]()
ややこしいですねーー。
蒸留とか熟成とか発酵とか。。。。
でも続けていきますよーww
『インダストリアルラム』
→廃糖蜜を原料としたものです。
工業ラムのことで、大規模に作られます。出回っているラムは
ほとんどがこちらの製法で作られています。
『アグリコールラム』
→サトウキビのしぼり汁から直接製造したもの。
農業ラムのことで、農家レベルで作られているので、数が少ない。
ふーー。
今日は大分難しい感じにはなってしまいましたが、
これ、知ってたら詳しい人になれるんじゃないですかねw
ついでに小話をひとつ。
なんか、昔海軍の支給品の一つにラムも入ってたらしく、
昔は高級品だったことから、みんなラムを水割りで飲んでいたんです。
ラムの水割りをグロックと呼んでいたみたい。
みなさん、酔って気持ち悪くなったりした時に
『グロッキー』って
いう言葉使ったこと1度くらいはあるんじゃないですか?
これ、グロックからきた言葉なんですって![]()
海兵さんどんだけ飲んでたんだ!
ってちょっと思っちゃいました( ´艸`)
お酒豆知識でした★
うんちくに使っちゃってくださいо(ж>▽<)y ☆
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