つい先日、暑い夏の日。
仕事が終わって、帰り道でスマホを見ると、知らない番号からの着信通知。
嫌な予感がして、番号検索してみると大学病院の電話番号でした。
慌てて折返し連絡すると、看護士さんが出られて、母に取り次いで下さり、何事かと尋ねるとお父さんが入院したと。おまけに迎えに来てと。
帰り路、歩きながら父の状態を聞くと、朝から息苦しさがあったらしく我慢していたそうですが、どうにも苦しいので、午後になってから、近所の呼吸器内科へ行ったところ、かかりつけ医へ行くよう案内され、タクシーで行ったところ、過去に心臓の手術をした大学病院へ行くように紹介状を渡され、その足で向かい、診察の結果、即入院となったそうです。
私も帰宅後、すぐにタクシーで入院先へ駆け付けたのですが、自宅からかなり遠いため、辺りは真っ暗になっていました。
何とか入院先の循環器科へたどり着き、1時間以上待たされたのか、ようやく先生がお見えになりお聞きしたところ、心臓の働きが弱まっているようで、肺にかなり水が溜まっています。
息切れと息苦しさがあったとお聞きしましたが、かなりきつかったと思います。今は点滴と尿に管を通して、少し落ち着いているようですが、しばらく様子を見た方が良いでしょうとのお話しで、そのまま入院することになりました。
それから、さらに待たされて、入院手続きの書類などを渡されました。
また、誤嚥の恐れがあるので、義歯(入れ歯)をなるべく早めに持ってきてほしいと言われました。
家に帰り着いたのは、夜10時を過ぎていたと思います。長い一日でした。その時の様子はまた今度。