律儀
中学に入学した長男
小学校とは 登校時間が 異なる
友人と待ち合わせして行く事になったが
少し余裕を持って早めに行きたい長男と
少しだけでもゆっくり行きたい友人
待ち合わせの時間の調整が うまくいかず
何回か
○分がいい
○分じゃ早い
○分じゃ遅くない?
そんなメールでの言い合いになった
もう決まらないなら
「うちのお母さん口うるさくてさ。早めに行けって。」そうメールすれば?
そう長男に 提案した
「うーん…」
長男は 自分のことばで
「その時間だとギリギリすぎて心配だから早く行こう」
とメールで返した
友人と 仲良く
決めた時間に 今朝 登校したのだが
ふと 想ったんだ
「お母さんが口うるさいって言っちゃえ」
そんな提案をしたけれど
長男は 友人に伝えるのに
わたしを悪く言いたくなかったんだ
その律儀なところ 夫に似ている
自分の口からでることばの重みを知ってる
長男の 夫に似ているところを見つけられて
嬉しかったし
なにより
長男のそんなわたしに対する想いが
嬉しかった

死を見つめることは
生きることを見つめなおすこと
死を想うことは
いまを生きることを深く見つめること
グリーフケアは
悲しみと共に歩むあなたに寄り添い
命と心の声に耳を澄ます時間
not-alone0406みずき
グリーフケアアドバイザー / 看護師
🌸魂の存在となった夫と紡いだかたち
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