それでは、エルシャダイに出てくる堕天使たちについて書きましょうw
まあ、あくまでも聖書などに出てくる記述の話ですから、シャダイとは何の関係もないことが予想されますw
セムヤザ
よく「セム……なんとかさん」と言われるように、グリゴリの統率者なのに、現段階ではかなり存在感の薄い堕天使ですね。
「セムヤザ」よりも「シェミハザ」「シェムハザ」と表記されることの方が多いようです。
エノク書に出てくるセムヤザは、「人の子の娘の中から自分の妻を選ぼうではないか」と話し合った天使の筆頭であり、中心的な人物であったようです。
これ以上詳しい話を見つけることはできませんでした;
アザゼル
彼は「知識の伝承者」と言われ、中心となって神の叡智を人間に教えていたようです。
この「神の叡智」とは、天文学や魔術、化粧などのことのようで、このせいで人間の世界には悪が蔓延します。
そんなこともあり、大洪水を起こして全てを一掃した神の怒りは、全てアザゼルに向けられていたそうです。
名前の由来は「神の強者」という意味のヘブライ語のようです。
エゼキエル
どっちかっていうと「トルノデス」っていう名前の方がしっくりくる気もしますがw
エゼキエルというと、「預言者エゼキエル」が思い浮かびますが、このエゼキエルは「堕天使エゼケエル」が元ネタになっているようですね。
しかしこのエゼケエル、調べてもなかなか出できません。むしろシャダイサイトばかり出てきます。
今私が求めているのはそれじゃないんだ……!!!
調査不足ですね、ごめんシャダイ;
改めてしっかり調べます。
サリエル
エノク書によると、サリエルは熾天使のうちの1人で、七大天使にも数えられています。
人の霊魂が罪を犯さないよう、志を司る天使として死者の魂を監視するそうです。
また、悪に走った天使の罪をはかり、堕天させるのもまた彼の役目です。
しかし、そんな彼もエノク書では、月の運行について人間に教えたため、彼自身も堕天してしまったのだと書かれています。
堕ちる際、彼は何も言わず、自分の意志で優雅に堕ちたといいます。なんかかっこいいですね。 ←
サリエルには、相手を見ただけでその相手を傷つける事ができる「邪視」があると言われます。
もしかして、シャダイでも出てくるのでしょうか。そうだとすれば、かなりの強敵になりそうですw
残りの3人についても、シャダイ文字の解読の結果名前は判明しているので、白文字で載せますね。
アルマロス
「魔法使いをいかに無効にするか」、いわゆる「護符」についての知識を人間に教えたとされます。
さらに、もっとも大事である神の名前を人間にバラしてしまった大罪人だそうです。
彼に関しても情報が少ないので、またしっかり時間をかけて調べたいです。
アラキエル
人間の魂を神の裁きに連れだす天使の1人とされています。
彼に関してもなかなか情報が手に入りませんでした。
バラケル
人間に占星術を教えた天使とされています。
彼に関してもなかなか情報が手に入りませんでした。
結局よくわからないままの堕天使がいっぱいいますね orz
学校の図書館に堕天使の本が入ったら、また調べるとしようw ←