【富士山・御殿場】義母の古希祝い!0泊2日の強行スケジュールで出会った絶景と美食の旅

2025年11月、義母の古希(70歳)のお祝いを兼ねて、家族で富士山周辺を巡るロードトリップに行ってきました。走行距離964km、笑いあり、ハプニングありの濃密な2日間の記録です。


DAY 1:深夜の出発、そして雲海と朝日に包まれて

23:45 旅の始まり

10月31日、仕事を定時で終えて急いで帰宅。車に荷物を積み込み、深夜の静寂の中を出発しました。途中で義理のお母様をピックアップし、富士山を目指してひた走ります。サービスエリアで運転を交代しながらの、まさに「弾丸ドライブ」です。

富士宮口五合目の絶景

11月1日の早朝、富士宮口五合目に到着。道中は落ち葉が路面を埋め尽くし、タイヤが取られそうで走りにくいうえに、車は一気に泥だらけに……。

しかし、駐車場に着いた瞬間、その苦労は吹き飛びました。

  • ご来光: ちょうど朝日が昇る最高のタイミング!

  • 強風と寒さ: 山頂付近の冷たい強風にさらされましたが、それもスパイス。

  • 雲海: 足元に広がる真っ白な雲の絨毯。

富士山から眺める朝日は、やはり言葉では言い表せない「別格」の美しさでした。

富士の麓を巡る

その後、ゆっくりと山を下り「水ヶ塚公園」や懐かしの「桜公園」を散策。ひどく汚れてしまった相棒(車)を「カーウォッシュSUN」できれいさっぱり洗い流し、気になっていた「富士仏舎利塔」へも足を運びました。

絶品の海鮮と、最高の宿「edit seven 富士御殿場」

お昼は偶然見つけた『沼津魚がし鮨 御殿場店』へ。海鮮丼とお鮨をいただきましたが、これがもう大変な美味しさ!

今回宿泊したのは、新しくオープンした『edit seven 富士御殿場』。

ここの部屋が最高でした!

  • テラスから富士山が一望できるパノラマビュー

  • ベッドがたくさんあり、子どもたちも大はしゃぎ

夕食は「御殿場プレミアム・アウトレット」で各自好きなものを楽しみ、お土産に「えびせんの里」でえびせんを購入してホテルへ。

夜、ふとテレビをつけると、なんと大人たちが大ファンな高野てるこさんが!以前、講演会でサインとハグをしてもらった思い出が蘇り、運命的な再会(画面越しですが)に心躍る夜となりました。


DAY 2:古希のお祝いと、山中湖での大騒ぎ

富士山をバックに記念撮影

11月2日も快晴!ホテルの美しい富士山を背景に、義母の古希祝いの記念撮影を行いました。最高の親孝行カットが撮れて一安心。

忍野八海から山中湖へ

9時にチェックアウトし、まずは「忍野八海」へ。透明すぎる池の美しさに癒されつつ、名物のヨモギまんじゅうをパクり。

お昼は『郷土料理 庄ヤ』で、山梨名物のほうとうを堪能。心もお腹も温まったところで、目の前の山中湖でスワンボートを2台レンタルしました。 ここでハプニング発生!猛スピードで走るプレジャーボートの引き波が直撃し、スワンボートが激しく揺れましたが、子どもたちは大喜びで大騒ぎ!忘れられない思い出になりました。

富士吉田のサプライズ花火

午後は「ふじさんのぬく森 キポキポ」へ移動。長男と次男はレンタル自転車でコースを駆け抜けましたが、標高が高いせいか、夕方になるにつれ一気に気温が下がります。

「道の駅 富士吉田」で休憩していると、突如、目の前に大きな花火が! 思いがけないサプライズに、家族全員で長い時間、夜空を見上げました。

旅の締めくくり

夕食は「福福 上吉田店」へ。 ……が、奥の席の団体さんが驚くほどの騒ぎっぷりで、耳が潰れそうなほどの騒音(笑)。それもまた旅の思い出ということで、早々に店を後にし、帰路につきました。

浜名湖SAで一息つき、義母を無事に送り届けて帰宅。


旅のデータ

  • 総走行距離: 964km

  • 平均燃費: 8.5km/L

  • 総評: 泥だらけの道から始まり、絶景の朝日、美味しい食事、そしてサプライズの花火。義母の古希をお祝いするにふさわしい、賑やかで最高に楽しい旅でした!