昨日は母のアッシーになったついでに富山方面に向かい、
その足で富山市ガラス美術館へ行ってきました。
企画展
「光のカタチ」
と
「ダブルリフレクション~世界を見つめなおす瞬間(とき)」
を見てきました。
扇田克也さんの「光のカタチ」は、
どれも優しさを感じる作品でした。
光が当たると柔らかく見えるのも不思議ですねー。
キラーンピカーンだけでない、ガラスの良さがありました。
「ダブルリフレクション」の方は、4人の作家さんの作品でしたが。
どれもテーマ性が高いと思いました。
特に、松宮硝子さんの作品が印象的でした。
生き物でした。生物の今と進化みたいな感じ。
笹川健一さんのうつわのことシリーズは
渋くて素敵でした。味わい深い作品でした。
ダブルリフレクションのテーマにもありますが、
「意識をして感じる」ことで、
日ごろ見えないもの感じられないものに気づき、
それが新しい世界に繋がったり、
変化に繋がったりするんだなぁと思います。
このような自分の内面と会話できる作品に触れる機会があって
とても嬉しかったです。
おかげで、昨日から自分の中で
色々なものが溢れ出してしまって、
ごちゃごちゃになっております。
また意識をシンプルにする作業が必要となりました。
こうやってバージョンアップしていくんですかね(笑)
仕事も含めてGW通常営業でしたが、
月曜の朝、おもだるい心と体で目覚めました・・・。
今週もがんばりまう~。
光のカタチは、撮影可能だったので
いくつか載せますー。









