いつも謝っているのは。 | COFFEE COMPLEX

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ブラック無糖が好きだったのに、今やすっかり砂糖もミルクもアリ派になりました!カフェインはほどほどにー。

胸が痛いなぁと思っている時に、

それをうまく言語表現したいと思っていると、

 

「ごめんなさい」

 

という言葉が浮かんできます。

 

こういう時は、小さい頃、

特に中学生までのことを思い出してみます。

(とはいえ、結構忘れてるんですが・・・)

 

私は、厳しい(過保護ともいう)祖父母と、

家にいない両親(共働き)の中で育ちました。

 

父は家計と家を支えるのが自分の役割と思っている人だったのか、

全くかかわりがなく、

母は仕事と家事の両立で、

いつも気が張っていて余裕がないように見えました。

祖父母は普段は穏やかですが、

心を開ける存在ではありませんでした。

 

(でも、家に守られていたのは間違いないし、

家ではどんなに悲しくてさみしくて辛くても

一人じゃなかったし、安心して生活はできていたので、

かなり幸せだったと思います、今はwww)

 

この生活の中で、

私は何度もチャレンジしていたはずです。

 

「私のことちゃんと見てる?」

と、何度も反応を家族に求めたはずです。

 

「自分から何かをしなければ反応がない(周りは動かない)。」

という環境に当たり前にいたんですね。

 

交流分析の時、

「な、なんか、わかってしまったー!」

って思った瞬間でありました。

私のNPってここやーん!!って(笑)

 

ちなみに、NPは、養育的母親とはいいますが、

私の持ってるイメージが、

犠牲的母親だったのは、ここ???

 

そうそう!!

私の、「何かしなければ!!」という焦りにも似た感情は、

これですよ、これ!!

 

と1人でニヤニヤしていました(笑)

 

(↑ニヤニヤは私の最上級の楽しみです)

 

 

そして、

「自分から何もできなくてごめんなさい」

「喜ばせてあげられなくてごめんなさい」

なんだなぁって思うわけです。

 

 

過去から継続的に習慣になってることを、

客観的に見るというのは、なかなかできないことです。

 

でも、少しだけ、

自分に問いかける時間を持つと、

こういう「あーーーー!!!!!!」っていう気づきは、

意外と多いのかもしれません。