女の子にとってはお祝いの日。
生まれてから母がずっと七段の雛飾り
を出し続けてくれることに感謝しています。
誕生日を迎えた先月末に、
我が家の仏壇前に飾られた雛飾り。
私も悪かったのですが、
出した直後にちらっと見ただけでした。
昨日、午前中に用事を済ませて帰ってきたら、
なんと、
なんと、
雛飾りが既に片付けられていたのであります。
当日にお花でも飾ろうと思って買った
私も私でしたし、
母はちゃんとお菓子を準備してたから、
母は母としてやり切ってるのですが、
私は片付けられてしまったことが
ショック過ぎて、
部屋の中で一人で大泣きしました。
泣きながら、
あーお母さんにはお母さんの予定がある。
雛飾りも出してもらってるし、
私は母さんには何も言えない。
と思い、
これって、
ずーっと小さい頃から同じだなぁと
思ったのです。
私は、私の思うようにやってくれない母を
責めることはできません。
母は母の思うようにやっているのに、
それを、私はこうしてほしいと
言うことができません。
本当に欲しいものほど言えない。
素直に言えない。
だって拒否されたら傷つく。
だから傷つかないように、
本当に欲しいものは言わないクセが
身についてしまったみたいです。
小さい頃から空気読みながら育ったので、
言っても無駄だと思ってました。
今回は、
流石に当日片付けるとは。。。
と言ったものの、
今日休みだから!!
と言われてしまいました。
親がよければそれでいいと思いながら、
この大事にされない感覚は、
どうしたら良いものかと。
ただ、こう言う出来事を通して、
私は本当に小さい時から、
とても寂しかったんだと思うと、
なんとも自分が痛々しいです。
残念ながら、
こういう愛情表現か受けてないからか、
私も母のような感じで生きています。
でも、私はもうやめたいな、と思います。
私は悲しい思いはさせたくない。
これ書いてて、また
本気で泣いてしまった私です(しかもカフェで笑)
