成長への戸惑い(英語への取り組み編)
語彙が増えて、会話が増えてくると
「こんなこともわかってるんだ~」とか、「こんなことに興味があるんだ~」とか
色々と、本当に色々と驚かされることがあります。
色の区別やその名前だったり、動物の名前・泣き声、物事の順序。
どんどん吸収しているんだなぁ、と実感させられる毎日です。
日々いろんなことを覚え、しっかりと覚えて身に付けている姿を見て
単純に「子供ってすごいなぁ」と感心させられる一方で、
「これの時期をこのまま過ごすのって勿体無いのかな!?」と感じたりもしています。
きっと今はいろんなことを吸収していく時期なんだろうから、
このチャンスをもっと活かした方が後々プラスになるのかな・・・?
わたしは幼児教育等には積極的ではなくて、
身体いっぱい使って遊び回れる時にはしっかり遊んで、
覚える必要がきたときにしっかり覚えれば良いなんて楽観的に考えていました。
けれど、それは彼の才能の芽を見過ごすことになっていないのかな?
色々学ばせて、「出来た!嬉しい!」をたくさん与えてあげた方が彼にとって良いのかな?
考え出しても埒が明きません。
息子が今、興味を持ち出しているもののひとつが「英語」です。
しきりに「英語みたい、英語したい」と訴えてきます。
誰から教わったのか、ABCの歌を歌っていたり、
りんごを指差して、「これ、りんご、apple!」なんて言ってみたり。
わたしも凛さんも英語はほんっとにサッパリだけど、
「英語が話せたらどんなにチャンスが広がっただろう」と思ったことは一度や二度じゃありません。
ならば、やりたいと言う今、英語に触れ合う機会をたくさんつくるべき?
わたしは、「自分は通じる英語が話せない。」と思ってしまって以来、
英語に対してかなりの苦手意識を持っています。
恥かしながら、それは中学生の頃から。
だから子供には英語への抵抗感を持たせたくないな・・・とは常々思っているのだけど、
色々な情報の取捨選択が出来ずに足踏みしているままです。
英語は幼少の頃から聞かせないと、周波数の関係で聞き取れなくなるだとか、
幼少期から英語のシャワーを浴びていた方がいいだとか、
日本語の土台を築いてからじゃないと、日本語能力が低下するだとか。
どれが本当?
自分自身が英語が話せないしから自己理論も全く無く、
どれが正しくてどれが間違っているのかもサッパリわからないのです…。
ただ思うことは、さっきも書いたけれど
・英語への抵抗感を持たないで欲しい。
・母国語である日本語を、しっかりときちんと話せるようになって欲しい。
・日本語と英語を混在して話すようにはなってほしくない。
(例えば、「ママ、そこにフラワー咲いてるね」とか…。「おかしいだろ!」って突っ込みたくなるのです。)
英語教室に通わせるとしても、行けて週1土曜日くらい。
月4回のレッスンで話せるようになるとは到底思えないけど、
英語って楽しいなって感じさせることができるならそれもアリなのかな?
通うことが出来ないなら教材を買おうかって思ったけど、
わたしが全く発音出来ないのに、「言ってみて」と求められても困るな・・・とも思ってみたり。
そんなこんなで、色々言い訳がましく悩みながら結論が出ないままです。
自分のことなら「考える前に、とりあえずやってみる」という精神ですが、
子供のことになるとそうもいかないので困ったものです・・・。
なんにせよ、始めたらきちんとずっと続けるべきだと思うから
経済的な問題も含めて色々頭を悩ましています。
とりあえず・・・。
観て身に付くとは思えないとは思いつつ、家に居るときはアニメの英語版を見せてみたりしています。
今観てるのは、わたしの影響で興味を持ち始めたムーミン。
[ムーミン谷の彗星]というDVDを買ったんだけど、それは全編英語にも切り替えができるのです。
とりあえずわたしと凛さんの結論が出るまでは、それと「英語であそぼ」の録画で我慢してね。
「こんなこともわかってるんだ~」とか、「こんなことに興味があるんだ~」とか
色々と、本当に色々と驚かされることがあります。
色の区別やその名前だったり、動物の名前・泣き声、物事の順序。
どんどん吸収しているんだなぁ、と実感させられる毎日です。
日々いろんなことを覚え、しっかりと覚えて身に付けている姿を見て
単純に「子供ってすごいなぁ」と感心させられる一方で、
「これの時期をこのまま過ごすのって勿体無いのかな!?」と感じたりもしています。
きっと今はいろんなことを吸収していく時期なんだろうから、
このチャンスをもっと活かした方が後々プラスになるのかな・・・?
わたしは幼児教育等には積極的ではなくて、
身体いっぱい使って遊び回れる時にはしっかり遊んで、
覚える必要がきたときにしっかり覚えれば良いなんて楽観的に考えていました。
けれど、それは彼の才能の芽を見過ごすことになっていないのかな?
色々学ばせて、「出来た!嬉しい!」をたくさん与えてあげた方が彼にとって良いのかな?
考え出しても埒が明きません。
息子が今、興味を持ち出しているもののひとつが「英語」です。
しきりに「英語みたい、英語したい」と訴えてきます。
誰から教わったのか、ABCの歌を歌っていたり、
りんごを指差して、「これ、りんご、apple!」なんて言ってみたり。
わたしも凛さんも英語はほんっとにサッパリだけど、
「英語が話せたらどんなにチャンスが広がっただろう」と思ったことは一度や二度じゃありません。
ならば、やりたいと言う今、英語に触れ合う機会をたくさんつくるべき?
わたしは、「自分は通じる英語が話せない。」と思ってしまって以来、
英語に対してかなりの苦手意識を持っています。
恥かしながら、それは中学生の頃から。
だから子供には英語への抵抗感を持たせたくないな・・・とは常々思っているのだけど、
色々な情報の取捨選択が出来ずに足踏みしているままです。
英語は幼少の頃から聞かせないと、周波数の関係で聞き取れなくなるだとか、
幼少期から英語のシャワーを浴びていた方がいいだとか、
日本語の土台を築いてからじゃないと、日本語能力が低下するだとか。
どれが本当?
自分自身が英語が話せないしから自己理論も全く無く、
どれが正しくてどれが間違っているのかもサッパリわからないのです…。
ただ思うことは、さっきも書いたけれど
・英語への抵抗感を持たないで欲しい。
・母国語である日本語を、しっかりときちんと話せるようになって欲しい。
・日本語と英語を混在して話すようにはなってほしくない。
(例えば、「ママ、そこにフラワー咲いてるね」とか…。「おかしいだろ!」って突っ込みたくなるのです。)
英語教室に通わせるとしても、行けて週1土曜日くらい。
月4回のレッスンで話せるようになるとは到底思えないけど、
英語って楽しいなって感じさせることができるならそれもアリなのかな?
通うことが出来ないなら教材を買おうかって思ったけど、
わたしが全く発音出来ないのに、「言ってみて」と求められても困るな・・・とも思ってみたり。
そんなこんなで、色々言い訳がましく悩みながら結論が出ないままです。
自分のことなら「考える前に、とりあえずやってみる」という精神ですが、
子供のことになるとそうもいかないので困ったものです・・・。
なんにせよ、始めたらきちんとずっと続けるべきだと思うから
経済的な問題も含めて色々頭を悩ましています。
とりあえず・・・。
観て身に付くとは思えないとは思いつつ、家に居るときはアニメの英語版を見せてみたりしています。
今観てるのは、わたしの影響で興味を持ち始めたムーミン。
[ムーミン谷の彗星]というDVDを買ったんだけど、それは全編英語にも切り替えができるのです。
とりあえずわたしと凛さんの結論が出るまでは、それと「英語であそぼ」の録画で我慢してね。
可愛い変化
最近全く書いていなかった息子のことを。
いつからだったか、急にぐぐぐっと語彙が増え、
かなり会話が成り立つようになってきました。
相槌?なんかも覚えたりして。
「今日、●●ちゃんと話したんだよ」と話すと、
『へぇ~、いいなぁ。』と返ってきたときはなんだか面白くて笑ってしまいました。
正義感も強くなってきたようで、わたしと凛さんが冗談で口論っぽく話すと、
スタスタとわたしたちに近寄ってきて、「ケンカ、だめー!」と大声を張り上げます。
「ケンカしてないんだけどなぁ」なんて思いつつも、
それが面白くて、わざと語気を強めちゃうこともしばしば。
わたしへの独占欲がかなり増したようで、最大のライバルは凛さんです。
凛さんがわたしにハグしようものなら、全力で凛さんを押しのけています。
わたしの隣は常に自分じゃないと嫌なようで、
凛さんがわたしの隣に座ろうものなら、どんなに狭くても割り込んで座ってきます。
凛さんもそんな息子の変化を穏やかに見守って・・・いるはず。
嫉妬心は他の子供に対しても芽生えてきたみたいです。
近所に赤ちゃんが生まれて、抱っこさせてもらおうとしたら全力で止めにきました。
「いやだ!ちゅんちゅん(自分のこと)だっこしてー!」と泣いてねだってくるのです。
なのに、赤ちゃんは好きなようで。
「かわいいねぇ」とそっと触れたり撫でたりしています。
「かわいいねぇ」と言えば、
わたしが着替えるたびに「わぁ~、かわいい」と言ってくれます。
どうもありがとう。照れます。
携帯電話を見られるのが極度に嫌らしく、
わたしが携帯を見ていると、「でんわ、ないないね。」と言って取り上げられます。
わたしがパソコンに向かうと、かならずパソコンとわたしの間に座ってきます。
テレビを見ていると、「ママ、こっち見て?」とわたしの顔を無理やり自分の方へ向かせます。
お陰で何度首を痛めたことか。
というわけで、彼が寝るまでわたしは彼以外に意識を向けることが出来ません。
ま、いいんだけどね。
彼氏か!と、たまにツッこみたくなるときもあるけど、
一時的なママ依存だと思って素直に嬉しく受け止めています。
離れている時間の方が長くても、どんなにきつく叱られても、
わたしを一番好きでいてくれるのは本当に嬉しいです。
これからも、もうすこしだけそのままで居てね。
いつからだったか、急にぐぐぐっと語彙が増え、
かなり会話が成り立つようになってきました。
相槌?なんかも覚えたりして。
「今日、●●ちゃんと話したんだよ」と話すと、
『へぇ~、いいなぁ。』と返ってきたときはなんだか面白くて笑ってしまいました。
正義感も強くなってきたようで、わたしと凛さんが冗談で口論っぽく話すと、
スタスタとわたしたちに近寄ってきて、「ケンカ、だめー!」と大声を張り上げます。
「ケンカしてないんだけどなぁ」なんて思いつつも、
それが面白くて、わざと語気を強めちゃうこともしばしば。
わたしへの独占欲がかなり増したようで、最大のライバルは凛さんです。
凛さんがわたしにハグしようものなら、全力で凛さんを押しのけています。
わたしの隣は常に自分じゃないと嫌なようで、
凛さんがわたしの隣に座ろうものなら、どんなに狭くても割り込んで座ってきます。
凛さんもそんな息子の変化を穏やかに見守って・・・いるはず。
嫉妬心は他の子供に対しても芽生えてきたみたいです。
近所に赤ちゃんが生まれて、抱っこさせてもらおうとしたら全力で止めにきました。
「いやだ!ちゅんちゅん(自分のこと)だっこしてー!」と泣いてねだってくるのです。
なのに、赤ちゃんは好きなようで。
「かわいいねぇ」とそっと触れたり撫でたりしています。
「かわいいねぇ」と言えば、
わたしが着替えるたびに「わぁ~、かわいい」と言ってくれます。
どうもありがとう。照れます。
携帯電話を見られるのが極度に嫌らしく、
わたしが携帯を見ていると、「でんわ、ないないね。」と言って取り上げられます。
わたしがパソコンに向かうと、かならずパソコンとわたしの間に座ってきます。
テレビを見ていると、「ママ、こっち見て?」とわたしの顔を無理やり自分の方へ向かせます。
お陰で何度首を痛めたことか。
というわけで、彼が寝るまでわたしは彼以外に意識を向けることが出来ません。
ま、いいんだけどね。
彼氏か!と、たまにツッこみたくなるときもあるけど、
一時的なママ依存だと思って素直に嬉しく受け止めています。
離れている時間の方が長くても、どんなにきつく叱られても、
わたしを一番好きでいてくれるのは本当に嬉しいです。
これからも、もうすこしだけそのままで居てね。




