クリスマス仕様
もう時期が間際になっていますが、我が家の玄関もクリスマス仕様にしました。
壁には母が作ったタペストリーを。
靴箱の上には、雑貨屋さんで買ってきた置き物やミニリースを飾りました。
息子氏も、「これなに?クリマース?」と目を輝かせてくれました。
(何度言ってもクリマース。【ス】が抜けてます。笑
クリスマスにちなんで凛さんが買ってきた本。
「クリスマスの奇跡」
最初の1ページで「嘘やん!」と笑ってしまいました。
面白いです。
クリスマス関連のものでもうひとつ。
最近買ったDVD。「ムーミン谷のクリスマス。」
冬眠するムーミンたちはクリスマスを知らない。
だからこその勘違いがなんとも可愛らしい。
- クリスマスのきせき (えほんのぼうけん) (児童書) / 高畠那生
- ¥1,365
- 楽天
- ムーミン谷の冬~クリスマス~
- ¥2,835
- 楽天
葉加瀬 太郎
先日のFNS歌謡祭。
「もうそんな季節かぁ。」なんて流し見していたんですが、
葉加瀬太郎さんが出演されているのだけはしっかりと観ました。
書きそびれてそのままタイミングを失っていたんだけど、
先日、葉加瀬さんのコンサートに行ってきました。
インストゥルメンタルコンサートは初めてだったし、
葉加瀬さんの曲も2曲しか知らないのに大丈夫なのかな~って不安だったんだけど、
完全に魅了されて帰ってきました。
3時間弱のコンサートだったんだけど、
一切飽きることなくとてもとても楽しくて素敵な時間を過ごすことができました。
演奏された曲の中では、boys be ambitiousという曲がすごく好きでした。
ちゃっかりベストアルバムも購入して帰って来たので、何度も繰り返しながら聴いています♪
また機会があれば、是非行きたいです。
正解はひとつじゃないね。
2・3歳向けのドリルを買ってみました。
なんとなく、息子氏の理解力はどの程度なのか見てみたくて。
ドリルの中に、【た】のつく絵に○をつけてください。って問題がありました。
イラストの中には【太陽】があったんだけど、息子氏は○をつけませんでした。
わたしが太陽のイラストを指差して、「これなに?」って問うと、
「おひさま」と返ってきました。
なるほどね、と。
正解だけが正解じゃないなぁ、と思いました。
息子氏のやさしい日本語、わたしは大好きです。
点線に沿って、円を描く問題がありました。
息子氏はその円の中に○を3つと円弧を1本描いて、
「おかおかけた!」と満足そうに笑いました。
問題だけが問題じゃないなぁ、と思いました。
想像力が豊かなことは、とてもよい事だと思いました。
問題を説明しても全く理解していなかったし、
自由奔放に鉛筆を走らせていた息子氏。
やっぱりこういうのは日々の積み重ねが大事なんだろうな。
「やってみて」で、「はい、出来ました」なんてことは稀なんだろうね。
でも、初めての鉛筆とドリルがすごく嬉しかったみたいで、
お風呂がたまるまでの30分間、ずっと集中してドリルと向き合っていました。
鉛筆の持ち方を正すと、きちんと持ち直そうと頑張っていました。
評価すべきところは、問題を解けるか解けないかじゃないんだなぁ。
ドリルの求める”正解”が導き出せなかったとしても、
彼の長所をちゃんと見つけて、それをしっかり伸ばしてあげたいと思いました。




