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ストレス生活からの脱出

ストレスを減らす方法をいろいろと提供します。

 毎日街の中で時間に追われている生活をしている人は、もうその生活に慣れてしまっていると思います。そういう人は自分ではあまり気づいていないかもしれませんが、相当ストレスが溜まっています。

ちょっとしたことでイライラすることが多くなっていませんか?

 そういう人は、自然の中の静かなところに行ってストレス解消することをおすすめします。自然の中に行ってみると、ストレスに気づいていなかった人もだいぶん溜まっていたとわかるでしょう。人は本当はそういうところで生きていくのが普通なのです。しかし、生きていかなければいけないので騒々しい中でも我慢して仕事をし、お金を稼いでいるわけです。ですから、たまには自然に戻って、忘れかけている人間らしさを取り戻すようにしなければいけません。ストレスに押しつぶされるようだったら、頑張って働く意味が無くなります。

 前回、”あがる”ということを意識すればするほど、あがりはひどくなる。とい

う話をしました。

 あがるということは、自分の意識によって、自ら作っているのです。ですから、

意識をしないようになれば、あがりのストレスもなくなります。

そもそも、自分ではあがって恥ずかしいと思っているかもしれませんが、他の

人から見ると、あがっていることはおかしいことではないのです。あがってしま

って恥ずかしいと思っている様子が変に感じるだけなのです。

 ですから、人前であがってしまってもいいのです。何も気にせず、もし、あがっ

ていると感じても堂々とあがればいいのです。すると、何のおかしいこともあり

ません。このように、現在あがるということをストレスに感じている人は、これか

ら堂々とあがるようにして、ストレスを感じる必要もありません。

この”堂々と”ということを忘れてはいけません。

 人はどうして大勢の前などであがってしまうのでしょうか。

これは、失敗してはいけない、あがってはいけないと思うことにより、逆にそのことを強く意識してしまっているのです。

 あなたは、歩く時に右足を出して左手を出すなど、意識して歩いていますか。もし、意識しながら歩いたら、逆にぎこちなくなってしまい、手と足が揃ったりしてしまいます。人は変に意識し過ぎると、うまくいかないことが多いのです。

 それに、もし、あがって失敗などしてしまったなら、ますます、意識が強くなってしまいます。これが続いてしまうと“あがり症”になってしまうのです。このあがり症というのは、やっかいなもので、治そうと思えば思うほどひどくなってしまいます。

 ではどうしたら良いのでしょうか。”あがる”ということを意識しないようにしなければなりません。この意識しないというのがとても難しいことで、次回詳しく説明したいと思います。





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