このブログは完全に自分の愚痴になると思います。なので気分を害された方は本当に申し訳ない。
ただ一つの判断材料として、読みたい人も必ずいるはずなので書きます。
アスペルガー症候群。
まだ診断に行ってはいませんが、何冊か本を読み、インターネット等で調べた結果、ほぼ間違いないでしょう。家族にも彼女にも知り合いにも言われました。
8月に診断に行く予定。
今まで自分が感じてきたこと、失敗してきたこと、すべてがその障害に集約されていました。
おそらく部分的にこれに当てはまる人は相当数いるでしょう。
そして多くの人は言い訳に過ぎないと考えるでしょう。
そう考えるのは理解できます。障害として諦めてしまえば楽になるからだろ?という思考も理解できますし、諦めたら成長が止まると思います。
実は自分でもそう思います。
認めたらそこで終わってしまう気がします。
ただこの障害について知ることで、自分の考えの幅が広がりました。
症状がほぼ当てはまっているということは、自分は多かれ少なかれその障害に関係しているということ。そして、少なくとも脳の障害でどうしようもない人が確実にいるということが分かったということがこれからの人生の選択に大きく関与すると思います。
仕事で言えば要するにできないやつに入るでしょう。でも全部ができない訳ではない。記憶だったり、自己完結できる領域でのマニアックさ。細部へのこだわり。武器はある。
一番怖いのは失敗体験で自分がどんどん殻に閉じこもること。本来の能力まで発揮できなくなること。マイナス思考で幸せを感じられないこと。
本を読んで、自分がまさにその負のスパイラルに入っているところかもしれないと感じ、ぞっとしました。
今の一番の傾向は、反社会的になっていくこと。
しかし、たとえ反社会的であろうと、自分の哲学を構築し、それを曲げないこと。そうすることが一番楽と感じています。
それは危険なのかも知れません。社会とうまくやっていけないかもしれません。
けどそれが一番楽なんです。
人は自分の幸せを追求するものだと思っています。それを実行しているだけです。
自分のことしか考えていないかもしれません。大したことはできないかもしれません。でも自分の幸せを追求したい。
今、小説を書いています(ちょっとですが)。
なぜなら、自分みたいなタイプの人が自己実現をして幸せを感じるには、この内的世界が評価されることだと思うからです。
内的世界を表現する手段として今小説を書いているわけですが、この手段には関しては昔から模索してきていて、また変わるかもしれません。
このブログは自分の哲学の構築、それを固める場にしたいと考えています。
自分を正確に捉え、私にしか当てはまらないかもしれない主張をしていくつもりです。