高認試験チャレンジと大学進学のお話でした。
本日は、そんな私だからこそ思う
本音をお話したいと思います。
(不登校編です。)
罪悪感と後ろめたさ
〜不登校だった当時〜
学校に行けない自分が
恥ずかしい存在だと思っていました。
罪悪感と後ろめたさに
押しつぶされるような日々。
家の中でも堂々とすることは
その頃の気持ちは
今でもふとよみがえることがあります。
例えば、家のチャイムの音や
電話の音が
今もあまり好きではありません。
30年もの間
ずっと不登校の過去を引きずっていた
訳ではありませんが
息子たちの成長と共に
私のインナーチャイルドが
いろんな記憶を思い出させてくれました。
最近では、不登校を肯定する言葉を
耳にすることが増えてきました。
「不登校は素晴らしい」
「不登校から得るものがある」
といったメッセージです。
確かに、不登校を経験したことで
得られる気付きはたくさんあると思います。
そんな風に、心から肯定し
素晴らしいと言ってくれる存在が
一人でもいたら
どんなに心強いかとも思います。
選択肢の一つとして
行かない事を選択する事も
強さだとも思います。
しかし
不登校に至る原因が不明確で
子ども本人が
学校に行けないことに悩み
罪悪感を抱えているとするならば
「不登校でもいいんだよ」
という言葉だけでは
子どもの心の奥にある感情を
解決することはできないと思うのです。
罪悪感を抱えている子どもにとって
そのポジティブな言葉が与える印象は
必ずしも言葉通りに
受け取れるわけではないと感じるからです。
子どもにとっての「救いの手」
学校に行けないことに
苦しんでいる子どもにとって
何が本当の「救い」なのか。
救いの手は
必ずしも「学校に行くための手助け」
だけではないと思います。
子ども自身が自分を受け入れる事
そして、理解されているんだという
安心感を感じることが大切だと思うのです。
そのためにも、まず大切にしたいのは
親御さん自身の心のケアです。
ママがご機嫌でいることが
子どもの安心感にも繋がるからです。
しかし、これを誤解してしまうと
家庭が崩壊してしまう危険もあります。
実際に、私の家庭は
私が14歳の時に崩壊しました。
悩みから逃げるように
育児放棄の道を辿った母は
40代で出産した弟の子育てで
更なる試練を体験しました。
子どもの不登校に悩むという事は
コレは、自身の問題であるということ。
向き合わずして
解決する事はなかったのです。
親としての私の本音
不登校の気持ちを
痛いほど理解しているからこそ
私は、息子たちに
同じ思いは
してほしくないと思いました。
(罪悪感や後ろめたい気持ち)
だから、私は不登校にならないための
対策をしてきました。
「元気が足りないな」
「最近、週末に疲れが出るな」
「休みたそうだな」
そんなサインを感じた時には
元不登校の経験が役立ちました!!
実際に私がどんな対策をしていたのか
次回、詳しくご紹介します。
ぜひ、次回もチェックしてくださいね♪
次回予告
次回は、家庭を充電器に!!
エネルギーチャージについて
具体的にお伝えします。










