本日、通信会社(A1)とのバトル発生!!

 

というのも、当初想定していた通信費の2倍以上請求されたためである。

 

時系列に沿って、内容を以下にまとめる↓

 

4/4:

月40レバ×3か月=120レバ という説明を受ける

これ以上、料金がかからないか再三確認した。

初月分の40レバの支払いを命じられる。

 

次来るのは、3か月後でいいんだよね?と確認を入れて、

そうだよと言われたので、2か月分は自動引き落としだと解釈。

 

4/5:

渡されたwifiルーターが使えないので、再度A1を訪問。

そしたら、そのwifiルーターだと思っていたものは別のもので、

wifiルーターを渡される。

40レバを追加で請求される。

 

というのも、wifiの工事が必要で、

それまでの仮wifiということである。

 

この時点で、先に説明しろよと思ったが、

予備wifi代だと思えば高くないかとまあ承諾。

 

トータル160レバという解釈

 

5/8:

バトル当日。

急にスマホの通信が使えなくなった。

 

ということで、A1を訪問。

というのも、2か月分は自動引き落としじゃなかった!

で、40レバ支払おうとすると、110レバの請求。

 

待て待て待て。

さすがにおかしいだろ。

その数字、どっから来た?

 

説明を求めるが、払えの一点張り。

もちろん、払うわけがない。

粘ってたら、ため息をつく始末。

 

料金プランをあんたらは知ってるんだろうけど、

わしゃ知らんわい。

相手の立場に立てないのか?

 

さすがに、普段イライラすることを禁じている私も、

イライラしてしまった。(情けない...)

外国の一般サービスマンはそんなもんだろうと思うが。

 

4/5の担当者に変えてもらう。

だんだんと、話の流れが理解できて来た。

 

プラン内容:

2年契約を3か月で解約するということらしい。

 

1か月目 110レバ 初期設定費用(wifi工事代、人件費等)

2か月目 45レバ

3か月目 45レバ+解約料160レバ

 

トータル360レバ

 

なにこれ?? 

 

・初月の110レバ、

・月料金の45レバ(40レバって聞いたんだけど)、

・解約料160レバの発生

 

全部、まったく説明受けていないんだけど!!

 

では、4/4と4/5に支払った40レバ×2は何だったのか?

保証料である。

それも聞いてないし...

 

この80レバは、7/4にされる。

 

結構複雑なので、簡潔に説明すると、

私の解釈:トータル160レバ

契約内容:トータル360レバ

 

差額200レバ(16000円くらい)

 

その後:

さて、理解したはいいものの、バトルは平行線。

私は聞いてないと主張し続ける。

担当者は言ったと主張し続ける。

 

まず、第一にその担当者が言ったわけがない。

なぜなら、4/4(初日)の担当ではないからである。

 

そうこうしているうちに、担当者の主張が変更される。

英語だったから、仕方ないでしょと。

 

もう、イライラがピークに到達。

なんて責任感のない店員なんだと。

サービスパーソンとしての自覚がなさすぎると。

 

しかし、ここであきらめるわけにはいかない。

粘り続けると、意見書が書ける紙を出してきた。

最初から出せや。

 

上に報告するから、1週間待ってといわれる。

さすがに、これは無理やなと感じ

意見書を書いて折れようと決心。

 

wifiが伝えないと非常に困るので、

110レバは払うかぁ

 

今回の学び:

① 契約書はめんどくさくても全部目を通そう

 

通信会社の契約書ってなんであんなに長いんだろう?

特にA1では、10回以上サインさせられた。

しかも、言語が違うのだから、契約書読まんわな。

 

でも、いくら時間かけてもいいから契約書読むべきだった。

これからの教訓。

 

② 自己理解

 

イライラしない(不機嫌にならない)ことを、

自分との約束にしている私。

 

まず、イライラするなよという話で、

未熟者であることを再確認。

 

一度、イライラしてしまうと、ダムが決壊したかのように、

イライラが戻らない。

 

A1からの帰り道、家に帰ってからも、

負の感情が消えない。

 

自分との約束を破ってしまった罪悪感と

お金を損した、きちんとした説明を受けられなかった

という負の感情の2重苦。

 

これはなかなか整理できない。

とりあえず、気持ち悪くなったので寝ることにした。

 

そしたら、胸糞悪い夢を見るし、起きたらさすがにため息。

シャワーを浴びることにした。

 

シャワーを浴びながら、とりあえず斎藤一人さんの教えを思い出す。

まずは、自分に対する許しが必要だと、「許します」を唱え続ける。

↑斎藤一人さんの天国言葉

 

そうすると、だんだんと負の感情が消えていく。

体と心がゆるんでいくのがわかる。

自分に対する許し、店員に対する許しを得ることができた。

 

言葉の力って偉大だな...!

 

まとめると...

 

まず、不機嫌にならない!

 

問題が起きた時に不機嫌になったら、

問題と不機嫌の2重苦。

 

俺は不幸になるために生まれたわけじゃない。

幸せに生きるために生まれてきたのである。

これは義務なんだ!!

 

次に、自分への許しが最優先!

自分を許せないと前に進めない。

 

誰かを許せないとき、

許せない自分を許せない場合が、実は多いのではないだろうか?

そんな時は、相手を許せない自分を許せばいいのである。

 

③ 通信業界は情弱ビジネスだということを思い出す。

 

調べると、日本の通信会社と同様に、

A1も代理店システムを導入している。

悪意があった可能性が否定できないな。

 

というのも、このような話はの日本の通信会社でも

よく起こっている。

今も日本の代理店では、大量のオプションをつけるという手法が、

取られている。

 

代理店は、基本料金で売り上げがほとんど立たないため、

オプションを付けるよう誘導せざる負えないのである。

 

さて、端的に言うと、

通信業界は情弱ビジネスなのである。

 

・サブスク制なので、オプション代が安く見える。

 

・非常に複雑な料金プラン。

 

・もはやインフラであり、足元を見られる。

※通信業界への参入は、巨大資本を必要とするため、市場の寡占が発生

 (楽天でさえ、参入に苦労している)

※菅総理が、通信業界への規制を強めたのがつい最近の話。

 

ところで、

今の日本において、大手飲食チェーンは食のインフラと言えるが、

サイゼリアを見習ってほしい。

 

↑サイゼリアのメニュー

あの計算しやすい価格設定を。

あの美味さを。

あの顧客満足度を。

 

まとめ:

本当に違う環境に身を置くと多くの学びがあるなと再確認。

コンフォートゾーンの外に飛び出していかねばなるまい!!

明日からも、頑張ろう!!

 

ブルガリア留学者へのアドバイス:

・なるべくesimで済ませ。

・契約書はちゃんと読め。迷惑をかけるとか思うな。

・whatsup, viberの登録を日本で済ましておけ。

(電話番号をこちらで取得する必要性が結構減るから)

 

また、ちょくちょく書いていこうと思うので、

興味があったらお気に入りに入れて読んでください。

正直読んでくれると嬉しいです!