人見知り | とある酔っぱらいの雑記

とある酔っぱらいの雑記

酔っぱらいが語ります。

実は・・・


実は・・・


実は・・・




私はかなりの人見知りです。


なんていうと私の周りの人は


「嘘つけ!!」といいます。




実は二面性を持っているのですよ。


自分が主導をとれない場ではそれが顕著に現れる気がします


要は喋らなくてもよい場では、喋りたくないんですよね。




ただ、


気の合う方や、価値観の合う方の前では違います。


饒舌になります。


だって楽しいでしょ。


自分の好きなお話しができるんですもん。


酒でも入ればなお最高です。





経営者で人見知りは致命的です。


が、お客様・取引先の方にも人見知りと気づかれることはないと思います。


気づかれてしまったら不利益なだけですから。


経営者として不利益な部分は見せません。




『演じる』


これが大切です。


成功した社長さん達のお話しを聞くと


「自分の尊敬する社長さんを演じるといいよ」


と言ってくださることがたまにあります。



「役者になれ!!」


こういうことです。




しかし、ただの「はったりちゃん」では困ります。


有言実行しなくては。



最近、一流の方に触れる機会が度々あります。


そんな時は




顔には余裕の笑みを浮かべ、


さっそうとした足取り、


落ち着いたトーンでの語り、


王者を思わせる威厳のある仕草、



を見せつけたいです。




しかし実際は・・・




引きつった笑みを浮かべ、


酔っ払いを彷彿させる足取り、


ヴィブラートがかかったハイトーンボイス、


威厳を勘違いしたチンピラのような振る舞い、




にならないように気をつけます。。。




「経営者達よ、役者であれ!」