よ~~~~~やく夏休みです。
8/20・8/21 ひさびさの2連休。
とはいうものの飲みにいく事くらいしかやることがない。
太陽が出ているうちは どうも出不精になってしまうので
読書&DVD鑑賞で攻めます。
昨日『男達の大和』、『ナルニア国物語』、『エミリーローズ』を借りてきました。
その中の一本、『男達の大和』を紹介します。
この映画、感動しました。
それは内に眠る大和魂ゆえにかもしれません。
おそらく外国人の方が見てもあまりしっくりこないかもしれません。
その中で最も印象に残ったセリフが
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「武士道と士道の違いを教えていただきたい」
「武士道とは、生きるために死ぬことを思い、士道とは、 死ぬことを心に秘めて生きること。」
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という会話のやり取りがあります。
つまり、どんな死に様を選ぶ(与えられる)のか、覚悟を決めて生きていくのが武士道。
(いつか死ぬのだから)どんな生き様を歩んでいくのかが、士道。
真逆にみえるこの二つの思想は実は表裏一体なのだと感じました。
どちらの道も「覚悟」を決めその道を志すのです。
後半、大和の乗組員達は
「死に場所を与えられた」ことに「覚悟」を決め、
これが無駄死にではなく、将来の日本のためにつながる「道」なのだから、
その「きっかけ」に、自分たち散りゆくのだから、
喜んでその道になろう」
と奮起します。
この「日本」の部分を家族・友人・恋人・子供と置き換えると良いかもしれません。
この映画は「生きる」ということについて非常に考えさせられる映画だと思います。
日本の近代史をあまりしらない・勉強していない 「今の子」に是非見て欲しい映画です。
追記。
この後 ナルニア国物語を見たのですが
時代背景が同じびっくりしました。
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