
年代を感じさせるフォックスのロゴ。テッテレテーテテテテッテテテテテテテッテテーのところまでだけでその後のテレテテーテレテテーテテテ……テテテテーのところがないのが微妙に違和感。

画面が変わると何やらいきなり縦棒が。なんぞこれ。

「最初にリプリー役のシガニー・ウィーバーではなく、ダラス役のトム・スケリットなのは、当時まだ男女に格差があったのかな」「バンドのWEAVERってやたら長いタイトルのラブソングが携帯会社のCMソングになってたけど今どうしてんのかな」とか、そんな無駄なことを思っているうちに縦線は増えていき………

ででーーん!!
初となる今回、取り上げるのはずばり……

『ALIEN』!!ですよねぇ~。傑作。不動。起源にして頂点。やっぱ最初にここは押さえておかなきゃいけないと思うんですが、あんまり突っ込んだ話をするといきなりもっさりした記事になってしまうと思うので、サラァーーーーっとおさらいする感じで行きたいと思います!!!製作ストーリーなんかも皆無です。未公開シーンについては後日ということで触れません。サラァーーーっとね。舞台は諸説ありますがだいたい2080~2150年の間に起った話とされます。

タイトルの後には「ノストロモ号」なる宇宙船が登場。なにやら大量の鉱物を運んで地球に帰航しているらしい。丁寧に解説してくれてありがとうございます。
しばらく船内の様子などが映され、まだ音も静か。五分経過したところで

やっと人間が登場。寝ているのかな。やけに薄着で。エイリアンが見たいのですが……。
うち一人が目覚めると、いきなり食事のシーンへ。

おいてけぼり。エイリアンの登場はまだのようです。まだ始まったばかりですしね。

)地球に帰航するのにはかなりの時間がかかるので、特殊な環境で、寝ていたということです。で、起きて食ってる、と。

一人がわけわからんことを言いだします。マザーってなんぞ。エイリアンの事でしょうか?

マザーコンピューターの事みたいです。(解決)なにやら大事なことを伝えられている雰囲気。
一方乗組員の行動は様々。

自らの現在地を把握する真面目な輩もいれば……

金の事が気になってしょうがない連中も。多分、金のために来た部類でしょう。

マザーと話していた船長、ダラスが戻ってきて、「発信者不明の信号をキャッチしたので、その調査を行う」と告げます。

勿論反発もあります。正論です。寄り道してる暇があったら早く地球に帰って普通の生活に戻りたいでしょう。しかしボーナスが気になって仕方ないだけの連中は、「知的生命体は調査しなければならない」という規則に丸め込まれてしまいます。滅茶苦茶な規則だ!!発信源と思われる星に降下することに。

岩石のせいだか、着陸はミスった模様。大丈夫ですか?

船長含む三人が降下して調査する様子。「武器」って……。誤訳かな?weaponと言っていて、確かにこの単語には武器とかそういう意味が強いらしいですが、色々疑問はあります。鉱物を持ってくるための船に武器を積むのかどうかと、後に武器が必要となるであろう時に積んであるそれを使おうとしていないことです。「道具」の方が正しいかもしれません。……脱線してしまった。

ボーナスが気になる連中を、規則で丸め込んだこの男、調査にはいかないようですが、なんかやたら興奮している様子……なんか怪しい!!怪しすぎる!!!!!(早い)

ともあれ降下。そとは嵐の上に零下だとか。お疲れ様です。あなた達は歴史に名を刻む存在になりますよ、刻む歴史がありませんがね!ヘヘッ

なにやら明らかに”作られたもの”を発見!!!あれが信号のもとか!!!ヒス気味の女が引き返すことを提案しますが、他の連中は聞く耳持たず。

一方こちらはどーしてもボーナスが気になる様子。なぜか女性乗組員に言及しています。船長に聞けばいいのに。この人たちは乗組員より立場が下なのかな?(機関員です。)

女性乗組員、リプリーはなにやら超ウザかったのか、訳されていませんが「fuck off」と吠えています。連中にもキレられてますが無視。……もしかしてこの人は、未知の恐怖にも立ち向かっていける勇敢な女性なのかもしれない!!(早い)

調査で見つかった謎の宇宙船らしきものの中では、化石化した生物が!!ちなみにこの生物の種族を描く映画が企画されましたが、結局関係ない新作となるようです。

奥に進んでいくと、卵らしきものがいくつも存在!!!これは……

ライトを当てられた卵は中で何やら動いている様子……

地獄の門が開くかのような音……中にはなんかブニョブニョっぽいなにかが!

人間は馬鹿です。好奇心あふれるケインはさらに近くへ……。こいつ、死ぬな。(早い)

ビュルルルルル!!!!
中から何やら飛んできて……

張り付く!!ノックダウン!いっちょあがり!!ちゃんちゃん!!

謎の生物(?)に張り付かれた乗組員は気を失っている様子。調査に行っていた船長や、怪しげな男アッシュは頑なにケインを船に戻すように指示。リプリーが他の乗組員への影響を危険視しますが、無視で船の中に入れてしまいます。
宇宙服を切除し、素顔に張り付いている何かを顔からはがそうとしていますが、かなり強力にへばりついているらしく、怪しげな科学担当のアッシュも苦戦。

張り付いている触手だか節足だかを切除しようと試みますが、吹き出す体液か血液かなんかが床を溶かし突き抜け、何と下の階の床をも溶かしていました。強酸性のようです。
冷凍すべき などという意見をも無視してアッシュは解析を続けます。

立場が上だった自分の命令を無視したアッシュにつめよるリプリー。しかしアッシュは「ケインを助けたかった」「忘れていた」などとバカっぽい言い訳を並べます。こいつやっぱなんかダメな奴っぽい!!

連中もボーナスのことは頭から消え、ナーバスになっていました。当然です。ちなみに彼らはずっと生物に張り付かれたケインを冷凍すべきと主張いていました。正論です。もしかしたかこの人たちは割と「いい人」なのかも!

そんなこんなのをしていると、いつの間にかケインの顔から生物が離れていました。発見された生物は死滅しているよう。触手の下のタマブクロ見たいのも小さくなっちゃってますね。

「人類が初めてであった知的生物」を持ち帰るというアッシュ。リプリーは船長ダラスに彼への不信感を訴えますが、「俺はだれも信用しない」というちょっと中二な発言にねじ伏せられてしまいます。この船はよくよく考えるとやばい!!もう生物の事しか頭にない科学者と、中二な船長、好奇心のせいで生物に張り付かれた輩、ヒス気味な輩、ボーナスの事ばっか言ってるから誰からも相手されないコンビ……残る一人、リプリーにすべてがかかっている感!!
船長は離陸を宣言。

コンビが直したらしく、船は離陸に成功!しかも……

ケインが復活。生物に張り付かれた時のことを雄弁に語り始めます。いやぁすごいですよ。宇宙の知的生命体に張り付かれた上に生存するなんて。一件落着ですね。この映画のタイトルはえーーーっと『未知との遭遇』とかでしたっけ?なんか引っかかりますが、宇宙人も出てきたし、化石化した奴が。

いやぁ良い光景ですね。みんな仲良く食ってますわ。なんかひと悶着ありましたけど、長旅にはつきものですよね。ちょっとスリリングな体験もできて逆にラッキー?的な★

こんな時だから、ちょっと下品な話題で盛り上がってもおk!!!ところでこの食材は何でしょう、彼らの排泄物かなんかでできているんですかね?
とりあえず盛り上がっている感じ。いやはや、平和とはこういうもの。秩序が保たれた船内。しかも知的生命体をちゃっかり持って帰れるし。一石二鳥。二兎追うものも二兎とも得る。

おっと……するとケインの表情がいきなり変わります……どうしたんだい?お前は帰るんだろう?地球へ…

倒れこむケイン!!どうしたどうしたkwsk!!!

暴れ出すケインを抑え込むみんな。見るたびに思うのですが、この時パーカー(頭にひも巻いている人)は口に何かを当てて何をしているんでしょうか?取りあえずマジでなんかヤバイ雰囲気……ケインは暴れています

そしてケインの胸から噴き出る血!!!!!!!おおおおおおおおおおおおおおううううううううううううっわあわあああ!!!
あ、一応、グロ来るで

キシャーーーーーーーーー!!!!!!

「終わると思ったか?ねーよwwwwwこっからが始まりだぜ!!!!!!」
ついにきたぜきたぜ!!!!生物が張り付いたまま死んで終わりなわけねーだろ常考wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwここからが恐怖の時間の始まりだぜ!!!!未知の先進生物に殺されていく人間どもの姿が目に見えるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwだが長くてだんだんモチベーション落ちてきたから続きはまた後で!!!!!!!じゃああな!!!!!キシャーーーー!!!!!!!!
『ALIEN』section 2に続く……

