nostalgiaのブログ -22ページ目
やっと 行って来たよ

なんと言っても
この展示の 目玉はね
展示作品の 写真が撮れること

(曜日限定)
フィンセント・ファン・ゴッホ
自画像
楽屋の踊り子たち
トゥールーズ速報
自画像
倒れた蝋燭のある静物
他の著名な画家の作品も
沢山あり 至近距離で
観れたのは嬉しかったな
(モディリアーニもあったけど
どうも好きじゃない 笑 )
ピカソの好きな絵も
ありましたが
そちらはSNSをはじめとする
不特定多数への公開は
禁じられているので
絵葉書にて
↓
私が 好きな絵
アルルカンの頭部
肘掛け椅子の女性
ちなみに下三枚はゴッホ
(この中では 展示は自画像だけ)
肉眼で観た 偉大な画家の
作品は
時を経てなお
素晴らしかったよ
買っちゃった
私の好きな 作品は
ちょっとしか 載ってないけど
まぁいいや

おまけ
鑑賞後の腹ごしらえ

美しい絵を観たあとは
美しい盛り付けの和食でも

久しぶりに 下手の横好きな 絵でも
描いてみようかな
絵の具は きっと 固まってるし
何色も 揃えたマジックは
もう乾いて描けないだろうな
四コマ漫画でも
描こうかしら?
ふと
海に 沈む夕陽が
見たくなったの
ことばなんて 出てこない
指先も
まとわりつく 空気も
思いも
ゆるゆると
すべてを 茜色に 染め上げて
今日という 一日が 終わる
いろいろなきもちを
鮮やかな色に変えて
まぶたに 焼きつけて
心の どこかに 沈んでいる
澱のような 哀しみも
いまは わすれて
藍色に 移ろい
漆黒の夜が ゆっくり
訪れても
この光景を
私は
きっと 忘れないよ
2016 Aug.
Awaji
毎日暑いよ
生き物いるなら
川でもいい
ビタミンカラーって
やっぱり夏だよね
ゴッホを観に行きたいのに
中々いいタイミングで
いけないな
暑いからね
花火大会の
最後の 打ち上げだけを 観るため
終了間近に 行ったらね
到着3分くらい前に
終了してた(›´A`‹ )笑
あの最後のドンドンどーん
ぱんぱん
ドーン
だけ、聴こえたんだけどね

いっ、いいもーん
僅かだけれど
耳で 愉しんだんだから
↑かなり苦しい強がり

お家でするなら
線香花火って 外せないな
暑中 お見舞い
申し上げます。
まだまだ 酷暑は 続きますが
どうぞ 御自愛くださいね
平成28年 夏
何度目かの 姫路城
修繕してからは 初めて行ったよ
工事が済んで仕上がりを
TVで見た時は
白過ぎるなぁ とか
直ぐに煤けて
色味が落ち着くのかなぁ?
とか 思っていたけど
画像で観るよりは 落ち着きがあり
やはり 美しい
シラサギが羽を広げた様な
優美な姿から
別名 白鷺城と呼ばれる
1609年 現在の姿に
戦災に遭わず 破却も免れた
数少ない往時の姿を残す城
日本初の 世界文化遺産
国宝
あぢー

曲輪(敷地)が広〜い姫路城
二の丸、三の丸、西丸とあるけど(´ㅂ`;)
今日は本丸だけ目指してスタート
狭間と呼ばれるもの
形が違うものや
蓋が出来るものがあり
やたら通路を曲げて造られているのは
主に横矢を仕掛けるため
沢山のクランクあり 狭き門あり
スロープあり
横矢や鉄砲穴の狭間があり
敵にとっては 足かせが沢山あるので
攻めにくい
本丸に辿りつくまでがもう大変

こういう仕掛けや
進路を迷う二股、石を落として
門その物を塞いでしまう様な
戦略は至る所に施してあるよ
別の門をくぐると正面に壁
敵はスピードダウンさせられるね
しかも正面に狭間だよ
石落としの穴
あんな高さから石を落とされたら
たまらないね

しかも糞尿掛けられる事もあるんだよ
美しい石垣の反りを撮るのも
忘れちゃったな

分かるよ
基本的家相は天守は乾(西北)
玄関正門は巽(東南)だそう
写真は無いけど武者走りは
窓の位置が高すぎて手が届かない為
作られたって
何かに書いてあったな〜
瓦も美しい
読んで字の如く顔は虎
身体は魚
鯱鉾は改修の度に少〜しずつ
デザインを変えているよ
風通しが良く凉しかったよ
城の中の階段さえも急勾配で
スムーズに登れないよう頭の部分が
低くなっていたり
流しにも重厚な
扉が設えてあったり
隠し戸は勿論のこと
籠城戦も想定して
貯蔵庫や排泄
深い井戸水の確保など
あらゆる工夫が凝らしてあるんだよね
お城は
造形の美しさもさる事ながら
攻める視点と守る視点で
見て行くと 楽しいよ
貴方も 攻めてみて 下さいな
なんちゃらGOよか オツムを使うよ?
熊本城も熊本の方々も
被災からの復興を
切に願っております
あれは 小学五年生の頃
以前から 父親が 何を思ってか
毎週
クラシックを 流してた
ホントに ただ流すだけ
情操教育?
BGM?
なんとはなしに 耳に残っては
いたけれど
殆ど 聴き流していた
ある日 音楽の授業で
先生が
バッハの G線上のアリアを
かけてくれた
初めて 音楽と言うもので 感動した
まさに 心の琴線にふれたよう
『……これだ

』
『バイオリンを習いに行こう

』
そう決意して 母に訴えた
ところがどっこい
哀しいかな
私の 住んでた街には
バイオリンなんて
教えてくれる所が ない
電車を乗り継いで 行かなければ
ならない
しかも 転勤ありの父
仕事を持つ母
賃貸住宅で
練習に ギコギコやられたら
うるさいし…
ギコギコの ために
送迎も 面倒くさい←(オイ!)
その頃
母の趣味で 幼児期から日本舞踊を
習わされてた
人前で踊るなんて 嫌いなのに
そこで 思いついた母
「ねぇねぇ、
三味線なら近くのおばちゃんが
教えてくれるよ?

」
単なる着物つながりかい
「私が弾きたいのは、バッハだよ

話し合いは 決裂致しました
今 思えば 三味線…
習っておけば 良かったかもー
いいよね、あの 旋律も

三味線の 音色を聴くと
思い出す エピソードです
三味線とは 全く関係のない
好きな画像を 並べたけどね 笑

