nostalgiaのブログ -17ページ目
子供のころ
引っ越して先ずする事は
ご近所さんの
飼っている生き物チェックと
自分の行動範囲にいる
野良犬、野良猫を
把握する事でした

動物や生き物を観察するのが
大好きです
虫は触るのは苦手だけどね
観察はすきです
ちょっと古いモノも含まれて
いるけれど
みつけたびっくり面白いもの
カラスが演奏してる
メロディーになってる
しかも連弾って

あとはね
過去に話題になった…
お借りしてます
セツ君の 寝顔

みぞおちにヒットしました 笑
かわいい〜
イタズラがばれて
怒られそうな時の
デンバー君の表情が最高です
和菓子みたいなインコ

(画像はお借りしています)
コザクラインコの若鳥ですね
近頃ほとんどね
野良猫野良犬をみかけないので
ペットショップで
延々いすわって
見せて貰っていますが
大きくなって売れ残っていたら
心が 痛みます
ペットショップで
色々な生き物を見れるのは
すごく嬉しいんだけど…
保護されたり
飼育放棄された動物だけ
お店で
売ればいいのになぁと
チラリと思っています

やっと行ってきました

大徳寺 聚光院へ
さすがにいつもの
おちゃらけた文面では
書けないので
まじめに書きます
(たぶん 笑)
大徳寺 聚光院
創建450年特別公開
三好義継 創建
千利休 菩提寺
本堂には
狩野松栄・永徳親子による
障画46面が納められ
その全てが 国宝指定
庭園、百積庭は 永徳の下絵に
利休の作庭と伝わり
その構図は 本堂室中の
花鳥図に対応したものと
考えられている
三畳の茶室は
枡床席と共に
国の重要文化財指定
仏殿
三門・金毛閣
敷地内 立ち入り禁止
千利休切腹の
原因となった門
(諸説あり)
モナリザが日本で公開された時
返礼でこの狩野永徳の絵が
貸し出されたのは
やはり日本を代表する
画家なのでしょう
現存する絵は
京都国立博物館に
寄託されていた
狩野親子の障壁画が
九年振りに本来の場所へ里帰り
2013年
一六年の歳月をかけて完成された
千住画伯の滝も襖絵として
奉納されている
千住の滝を観れるのは
何年ぶりだろう?
ここからは撮影禁止なので
画像は展示録の小冊子等から
お借りした写真です
↓
利休が作庭した百積庭
もともとは白砂で
永徳の花鳥図と対になり
雪解け水が庭に出ていく様を
表したもの
「花鳥図」
(国宝)
24歳の時の作品
ここで拝観出来るなんて夢のよう
自然光の中
本来のかたちに収まっている
襖絵
対面になる様に描かれた小禽の
視線が交差する
流れ出た雪解け水の様子が
襖を隔てて 描かれている
そして百石庭に流れ込む
柱と角を活かして描かれた襖絵
この場所の為に描かれた絵
ガラス越しや並列に
展示されているのを
拝観するのでは
その深さが違う
古い顔料の表面に
重ね塗りをされた
金泥に落ち着きを感じる
近くの物は濃く
躍動感のあるタッチで
遠くの物は薄く柔らかく
花鳥図拡大
聚光院入り口
「遊猿図」・「虎図」
(国宝)
離れて描かれているが
同じ部屋のもの
柔和な絵
大胆な永徳とは違う
時代の覇者、信長や秀吉の
御用絵師として 活躍した永徳は
要望に応える為の絵が
多かったのかも知れませんね
「滝」
岩石青
目の前にすると鮮やか過ぎて
畳にこれが合わない様な…と
素人の私には違和感がある
記憶に深く残っている
漆黒の静寂の中
滔々と落ちる滝とは趣きが違う
本来、極楽浄土を表現する色には
鮮やかな色が使われるらしい
千年褪せない 特別な顔料が
使われているそう
個人的には
前に観た 落ち着いた色の
滝の方が好きだったな
畳に 鮮やかな青がなぁ
↑
シツコイ。
芸術センスがないので
すみません

k◯◯さんが
素敵な 写真と文で
記事としてあげて 下さったお陰で
日程的に 諦めかけてた 春の拝観に
なんとか奮起しました
この場所で狩野を観れて
良かった
続きです
香川に足を伸ばそうか
でもせっかくの徳島を楽しみたい
と言うことで
大塚国際美術館に
行きました
1000展以上
すべて陶版のレプリカ‼️
しかも日本一入館料が高い
美術館

ものは考えようで
世界に散らばる絵を
観に行ける機会はそうそうないし
日本で特別展示があっても
観れるのは僅かな時間で
名作は特に
流れ作業の様な拝観だものね
原寸大に創られているし
陶版の技術も見てみたい

撮影OKだったので
その一部を
ご紹介します
天井画及び壁画を再現
創られていました
中庭に
沢山の絵は
額装も同じものを
再現なのかな?
額装で絵のイメージも変わって
くると思うんだけどな
絵の数も展示方法も
盛りだくさん

最後の晩餐
レオナルド・ダ・ビンチ
( 修復前 )
原寸大の二枚の絵が
対面に
展示してあると言う
手の混みよう
オフィーリア
こちらは私が本物を
観てみたい絵のひとつです
一枚で展示だったけど…
有名だから
分けて撮ってみました 笑
なんと屋外に360℃の環境展示!
(楕円形で一部、途切れて居ます)
外側には本物の睡蓮の池が
施してあるんですね
思っていたより小さかったけど
やはり鬼気迫るものが
あります
フィンセント・ファン・ゴッホ
ひまわり
なんとこれは
終戦前の空爆で
損失していたものを 復元!
アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像I
グスタフ・クリムト
これは絵より陶版でどうやって
ゴールドの表現を
造ったのか気になりました
ゲルニカ
パブロ・ピカソ
こちらも勿論、原寸大
圧倒的な迫力で胸に迫ります
陶版だから
一枚版とはいかず
切れ目もあるし
照明に反射もしてる
至近距離では
流石に筆圧の凹凸もないし
のっぺりしてる
色の濃淡の再現もよくわからない
でもね
名画の原寸大を観れて
そして一部、比較も出来て
楽しかったです

全部観るには
約4km歩かなきゃいけないので
何時間も掛かかりました
流石に大きな作品を
見上げていると首も疲れたけど

各所にソファーが配置してあり
一息つく事もできます
こんなかたちの美術館
私は
充分楽しめました

帰路のPAで購入した
焼き鯖寿司
丹波の黒豆やすだちも
購入しました
今回は
大好きな道の駅や
花さじきに
寄り道するパワーが
なかったけど
またいつか行こう
連れて行ってくれて
ありがとう
お疲れさま

ここまでお付き合い下さった
皆さまもありがとうございました

