GWは如何お過ごしでしたか?
四月に訪れました
建造物をみるのは
昔から好きでしたが
20代までの若い頃は神社や仏閣など
教科書などで歴史的背景を
学んで訪れても
へぇ〜。くらいしか思い入れもなく
見えてくるものや
思いを馳せるものの価値観が
違っていました
というか
まさか、自分がまたここを
訪れる日が来るとは 笑
五重塔
天平2年(726年)創建
5回の被災を経て
応永33年(1426年)再建
国宝
奈良時代の建造物は
庇の下の造りも剛健で美しい
でも再建されたのは
室町時代??
結局どちらのつくりかた
なんでしょう?
平重衡に焼亡されたり
廃寺されそうになったりと
歴史に翻弄されてきた
興福寺です
春と秋の特別開扉で
無著像と世親像が観れるのは
この時期だけなのです
今年の春は4月21日から
5月6日まででした
もっとも美しいと言われている
興福寺北円堂です
庇も屋根瓦の曲線も惚れ惚れします
あたりがちですが
中学生の時に教科書に載っていた
国宝・無著像の生きている様な
表情を見ただけでも
びっくりしたものです
今回は血管や筋肉の隆起や
刻まれた皺
視線や背中、恰幅まで
じっくりと拝観しました
無著は右下に視線を落とし
世親は左上を見つめていますが
その表情は深い深い胸のうちを
表しているように見えます
背中の丸みや骨格や肉付きも
無著とは違うのですね
夜にこれをみたらコワイよね
↑
バチ当たりな発言だけど

肖像彫刻の最高傑作と呼ばれる
国宝です
インドの兄弟を
運慶の指導や監修の元
運慶の工房で息子達によって
作られましたが
インド人らしからぬ顔ですよね?
これは無著は西行がモデルなのでは?
という説もあるんです
清々しい空と
ひかりに透けてる黄緑や緑の
グラデーションが好きです
朝夕の空や樹々をよく見上げています
色々回り国宝館も行きましたが撮影禁止なので
彫像はポスターや絵葉書などから
お借りした写真です
腹ごしらえ
購入したけれど
よく見たら上ふたつは
京都からの出店でした

下ふたつが奈良の名物
でも一番美味しいと感じたのは
左下の素朴なきな粉のお団子
お店の名前はたまうさぎさん

おまけ
東京ばななに
の柄が入っていて
の柄が入っていて可愛かったなぁ
連休中は来客も多い
仕事も忙しい
友達はケガで入院しちゃう
行きたい所もあるし…
天候も暑くなったり
寒くなったり
そしてあっと言う間に最終日
朝からテンション下がる 笑
月曜日は全国的に雨模様の
ところが多いみたいなので
お気をつけ下さいね
さあ。
また頑張りましょうかね
















