ユニバーサルインターナショナル
ムーディー・ブルース~ユニバーサル・マスターズ・DVDコレクション

1.Your Wildest Dreams (The Other Side Of Lifeより)

おそらく、日本で一番たくさん流れたPVだと思います。


2曲目のQuestion は、1990年に出たGreatest Hits に

入っていた新しいヴァージョンの方です。


3. No More Lies(Sur La Mer より)

4. Sitting at The Wheel(The Present より)

7. Say it with Love(Keys of Kingdom より)

8. The Voice (Long Distance Voyger より)

9. Steppin' in a Slide Zone (Octave より)

10. Gemini Dream (Long Distance Voyger より)

以上の6曲は、PVとして流れていたものと同じです。

6. サテンの夜は 衣装から、Red Rocksの時のようです。

5. Driftwood はPatrick Morazが加入してからのライブPV

映像ですが、ほとんどJustin と John の顔のアップ

です。見たことないファンの方、この1曲だけでも

買う価値はあります。

もちろん、曲も最高のバラード。(Octave より)


10曲で、2,000円は安いと思います。

この値段は初回限定みたいなんで、

お早めに!


ちなみに、特に解説がついているわけではありません

ので、安い方がいい方は、輸入盤で十分です。

ジェフ・ウェイン
宇宙戦争

映画のおかげで、日本盤が発売されることになったようで、まさに

待ち望んだCDですね。DEAD LONDONの絵の

ピクチャーディスクになっています。

10年くらい前に買った輸入盤と比べると、ロボットの説明がある、

台詞や歌が秒単位で細かく分けて書かれている、

バイオグラフィーでベス役のジュリー・コヴィントン以外の

写真が差し替えられている(元に戻っている)、

さらに写真のなかったGary OsborneやPaul Vigrassの写真も

載っている、というところが大きな違いです。

絵は輸入盤の方がきれいです。


このアルバムから当時シングルとなった、Forever Autumn

歌っているJustin Hayward は、1曲目の

「The Eye Of The War」も歌っています。

Forever Autumn も、シングルヴァージョンでは聴けない部分まで

聴くことができます。

牧師役の Phil Lynott は曲を歌う、というよりミュージカルを

聴いている感じです。

Chris Thompson のサンダーチャイルドも個人的には好きです。


日本語の詳しい解説もついています。


個々のミュージシャンを知らなくても、サウンドがすばらしいので、

十分楽しめるアルバムだと思います。