今日、ファンド?を解約しました。
ファンドは約10年前に入ったもの。
そのきっかけ、営業マンから聞いたセールストークは下記。
実は日本は金融鎖国をしていて、全て金融商品は金融庁が管理。
日系の金融機関の商品はもちろん、外資系の金融商品も全て金融庁が管理している。
その理由は、日本の金融商品があまりにも貧弱で儲からないから。
投資信託は買うなという本がベストセラーであり、トップ1、2が利益が出てるか出て無いかのラインで、3位以下は全て損をしているのが実情。
それゆえに、本当の海外の金融商品を取り扱うと、資産の流出、日本の金融機関にお金が流れなくなってしまう。
そのため、日本は金融鎖国をしているとのこと。
私が購入したのはイギリスの某商品。
世界中のファンドを選りすぐり、その中からいくつでも選べて運用できるというもの。
どうやって契約するの?
もちろん、日本では契約ができ無い。
代理店業務もでき無い。
賢いなと思ったのが、その契約をした会社は、
翻訳代行会社としてセールスをしている。
翻訳代行を利用し、契約をしました。
今回解約の理由は、その代行にファンドセレクトもお願いしていたのですが、
結局儲かりませんでした笑
やっぱり、セレクトショップはあかんね。他のファンドとは全然ちがった笑
別に短期でどうこうというお金ではないので、それはどっちでもいいのですが、
手数料が高くてなんのこっちゃ。
それだけの対価を得てい無い気がし、解約しました。
あと、外国にお金を預けておく時代ではなくなった気がします。
ちょうど20年前くらいかなぁ、資産家が海外にお金を流していたギリギリのラインのイメージ。
今やマイナンバーなんてものもあり、書類やお金の流れを考えると面倒。
またパナマ文章のように筒抜の時代だけにメリットは無いのではと考えます。
最近思うんですが、お金を増やす方法、
やっぱり使わ無い事が一番ですね笑
堅実、倹約バンザイ!