名残惜しいけど野口五郎岳を後にする。
白い山肌が特徴的な大きな山でした。
槍が少しずつ近づいてくる。
次に目指すのは水晶岳。

花は少なかったけど、ちらほら足元で楽しませてくれた。





若干わかりにくいかな?という箇所もあったけど岩のマークを頼りに。
水晶小屋も小さく見えるように。

東沢乗越からはちょっと登りがきつくなりました・・![]()

水晶小屋直下まで進むと荒々しい岩肌に。
小屋までもうひと踏ん張り!
どこを眺めても景色は最高![]()


水晶小屋に到着!
小屋の前からも最高の展望。
このルート、ブナ立尾根の入口の水場を最後に、この先の三俣山荘まで水場はありません。
途中で尽きたので、この小屋で仕入れることになりましたが・・
稜線上の小屋は天水に頼るところが大きいらしく、水は貴重なもののようです。
野口五郎岳から、こう見るとけっこう歩いてきました。
水晶小屋にザックをデポして空身で水晶岳をピストン。
縦走路から若干外れますが、今回どうしても踏んでおきたかった。

振り返ってもたまらない稜線。

上から見る雲ノ平。 山荘も見えました。








