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投資を次世代へ引き継ぐ意志を遺志へ

投資家として生きる道を選ぶ

以下は少額投資家においての行動である。

   常に流動性が高い通貨の流れに乗り、その変動は何故か

の答えを見つけ出す。

 時間帯やリスクオフ・オン相場や特徴を知ることが、

他のゆるやかな通貨にも対応しやすくなる。 


「参照期間2015/01/02-2015/05/14


2015/03/25

始値(177.859)終値(177.838) 変動幅(-2.1pips

高値(178.427)安値(177.566) 変動幅(86.1pips


最少変動日の日足にて-2.1pipsの変動であっても、

スキャルにて160pips狙える日となる。


2015/3/18

始値(178.97)終値(179.841) 変動幅(87.1pips

高値(180.684)安値(177180) 変動幅(350.4pips


損切幅

 損切幅においては、戻りが激しい通貨でもあるため、

平均値の数値

を設定し、超えなれければ、損切る必要はない。

 なお、急展開が多い通貨の為に、少数幅損切はしない

ほうが良い。そのほうが損をしてしまう。


月曜日

月曜日は前週の影響が無い日はゆるやくとなり、

レンジ相場取引を行う。

つまり、週末にかけてのほうがヒートアップする。


人は成長過程の一歩目に何にも拘束されない自由を求める。
 個が最初に構成され、その発想から平等と公平という定義が産まれる。
私はその自由を、「自らを由し」とすると説く。

人は正解が解らないから、答えを求め、他力本願に頼る。
 いくら他人に求めても、それは他人の答えであり、自分の答えではない。

物事はいつだって「解らない」のでは無い。
それは「考えるのを諦めた」だけなんだと言える。



投資においても、他人の手法を使っても勝てない理由がそれだと言える。
また、成功についても然り。

日本人は、他人の押し付け尺度で、自分自身が生きようとするから、
 何が本当の幸せが知れずにいる。


私が伝えたいのは、自分の人生は、自分の人生だと言うこと。

日本人の特徴として、他人に否定された人間の過程の第一要素は、
第三者を否定することに始まる。
  それは、第一に他人に比較・否定され、第二にその屈折を我慢した自分を誇示する為に
 第三に赤の他人を否定し、第四に自らの自尊心を高めようとする。
また、第五にその言語が通用しない相手には、手のひらを返し、攻撃されないように親切を装う。



様々あるが、以下の過去の社会の尺度の定義(常識)は間違っていると断言する。

高学歴
 人の良し悪しを計ることについて、学歴を持ち出しては、優越を決めること。
つまり、その人自身の成長過程においての尺度は、学歴というものさし一つしか
持ち合わせていない為に生じる。
 人生において、その学歴尺度を捨て、多くの尺度を手に入れたほうが
 物事は有利に進められると思う。


家族構成
母子家庭や孤児は、それだけでカテゴリ化され、優越を決めること。
 他人をカテゴリ化処理する時間を、自分のことに集中すれば、もっと良い人生へ進む。


証明

敗者の言い訳は決まって、証明をしてくれと、
貧乏じゃない証明、努力しているという証明。
それは短絡的な安心をしたい為と、負け戦にならないための言い訳だと思う。
その証明を求める行動よりも、自分がそれに倣う行動をすればより
生産的な結果が得られる。


努力
常に努力している人間は、努力の定義を「偉い」ではなく「当たり前」と定義し、
どのように努力をすれば、どのような結果が得られるかを知っている。
その為、努力に対して「効果対費用にて生産性」を得ると知るが、
その自信は社会では、「誇張」と定義づけ、自分自身が取り残されるのが
怖いために、懸念されやすい。



他人への言い訳を探す時間を、自分はどう行動すべきかを考え、生産性をあげるほうが
良い結果が生まれる可能性が高いということである。

もし、欲望を満たす為だけに誕生したのなら、その一生は動物だと言える。
その道だけを果たしたい人は他人より、欲を満たせる行動を
果たせば得られる(裏切り、だまし、悪いこと)。ただ、その代償を支払う結果も求められる。

だが、そこに理性と心が組み合わさるから、人間へ成長するのだと思う。
 人間では価値を生み出すことは出来ても、価値を定義づけることは出来ない。


人の人生は短い、いかに生産性がある生き方が出来るかどうかが幸せになれる道を辿れるか
どうかだと思える。
外的要因、つまり、他人からのプレッシャーに影響されないようにする環境づくりが大切だと言える。

 最後に、偽善という言葉を知る人は、逆の「善意」とは?について、もう一度考えてみてほしい。