投資を次世代へ引き継ぐ意志を遺志へ -4ページ目

投資を次世代へ引き継ぐ意志を遺志へ

投資家として生きる道を選ぶ

日本通貨

日本国は1991年以来、対外純資産「世界一の債権国」となる為、安全資金国として海外勢にリスクオフ相場に

通貨が購入される要因となる。

逆に、短期的な金利影響などの理由で、リスクオン相場においては、円は売られ、外貨が買われる。

つまり、市場は「外貨買」購入がメインとなる。



ローソク足の急変動の要因

1.トレンド発生

   市場開始時刻による流動性による変動

   価格帯による耐熱感による変動

逆張りを行わずに、トレンドに追従する。

 

2.大口投資家による単発変動

   ストップ狩り等、流動性が低い時間帯の影響

  追随購入は行わずに、逆張り手法を使う。

 

3.材料難にて相場飽きのポジション調整

   前時刻のポジション内容により、逆方向を購入する。


損切り

建玉の収益が将来的に見込めないと事後的に判断した場合などに、

損失を確定することを目的として行われる決済取引。


1.資産率、2.通貨別、3.市場別、4.ボラティリティ.5.イベントにてpips設定。



チャートと損切

 1番は、流動性が高い時間帯にトレンド転機が起きて、

①損切→追随購入 ②塩漬のどちらが

リスクが高いのかの比較をどのようにするか?

 

2番は、流動性が低い時間帯によるストップ狩りの影響が、

トレンド転換に影響していないか?


 3番は、含み損を抱えるが、市場が開始され、

流動性が高い時間帯になれば

含み益に変わる可能性があるか?


投機と投資

投資とは、長期的な成長率を目的とする。

現在は軽視にて、未来を重視。

投機とは、短期的な機会に資産を投じる。

未来は軽視にて、現在を重視。


判断材料は(チャートの次にツールが確立する)

投資家の最初に、テクニカルやファンダメンタルズを

勉強するのは、間違いだと言える。

大衆が共通して観るのものは、

唯一チャートである。

市場の第一はチャートであり、

第二にツールである。


テクニカル主導は、投資

 テクニカルサインとは、

騙される一歩である。

投資家が共通して参照するテクニカルは無いために、

売買にズレが生じる。

 テクニカルサインとは

時系列に流れた後付理論。

それは基準点であり、始点では無い。

一例に材料難の投資家にとっての材料であり、

流動の絶対的要因ではない。


ファンダメンタルズ主導は、投機


ファンダメンタルズ(=FM)主導は投機。

イベントであり、トレンドではない。

FMは、プロの投資家が即座に織り込み済み

とする傾向にあり、
指標結果とは逆の方向へ

行くなどのダマシが存在する。