自分が本当に何がしたいのか?

それがわかってる人は幸福な人だと思う。

そして、本当にやりたいことではないことなんだけど、それを自分自身に対して本当にやりたいことだと言い聞かせながら生きてる人は、不幸な人なのかもしれない。

雨が降るといつも暗いけどよりブルーな気持ちになれるから、この感じは嫌いじゃなかったりして。

本当にやりたいことだと言い切れて後先考えず突っ走ることは美しいのか?言葉ではみなそれは美しいと言うけれど、例えば三十を過ぎて売れないミュージシャンの弟がいたら手放しで賞賛できるか?
いつまで経っても夢のために頑張っているフリーターを周りの人はみんな心から応援するのか?
安定を要求する人は誰の周りにもたくさんいるはず。

そして、それらの視線を振り払ってやりたいことを貫ける人は少ない気がする。

雨のせいにして今日はもう少しウジウジすることにします。

ベースボーカル
まえじ


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