実は、わたしとうちのバンドのセクシー担当のあかり姫とはバイト先が歩いて一分の距離。渋谷の外れなのですがめちゃくちゃ近いのです。


昨日新曲を五曲ほど八百屋あがりで姫に託したのですが…今朝メールが入りまして(先日のブログで言っていた改心の一撃的な新曲のうちの1つ)を姫がいたくお気に召されたご様子でありました。

これは、わたしにとって本当に信じられないぐらい嬉しいことなのです。

バンドマンで曲作りをされている方なら分かって頂けると思いますが、新曲が出切るとやはりそのたびに「やべぇ!かなりの名曲ができた!今までの中では間違いなく最高傑作だわ。」という勘違いをしてしまうのです。なかなか客観的には考えられないということです。もちろん慣れてくればできることだとも思いますが、なかなかそれができないものです。つまり、中には駄作も多々あるといことです。

あとで、冷静になって聞いてみると「なぜおれはこんな曲を自信作と言ってしまったのだろう。。。」と自己嫌悪に陥ることもしばしば。何より「名曲できたぁ!!」って聞かせた時のメンバーのリアクションが微妙だと本当にへこみます…

「美味しくできたぁ!!」と思って出した肉じゃがを食べた彼氏に「醤油とって。」と言われたっぷりかけられてしまう感じ。または、何も言わずに一口だけで残される感じ…

なので、新曲を披露するのは勇気がいるのです。

そのうちの1つを姫に誉められたのだから今のわたしにとっては嬉しいこと限りなしな出来事でした。

大変なことの方が多いのでなかなか1日を振り替えって幸せを実感できる日なんてないのですが、もしそれができる日があったとすればそれは完璧な1日なんだと思います。

新曲のタイトル「Perfect Day」

今日がそんな日になればなぁ。。。

ベースボーカル
まえじ

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