さきほど渋谷のバイト先からの帰り道原付を走らせていると、側道から自転車が急に飛び出して来まして、あわててブレーキをかけたのですが自転車の運転手が若いきれい目でスポーティーなお姉さんだったので私の怒りは一瞬で収まっておりました。さらに、よく見るとにしおかすみこだったということと、表情も含め心を込めて反省の意をこちらに伝えてくれていたのでなんだかこちらもごめんね。的な感じになっておりました。
この話を簡潔に言うと…
危険な運転で飛び出してきた自転車にたいして一瞬腹がたったが、その後の対応に免じて許した。
と、なります。
この免じてって、素敵な言葉のはずなんですよね。だって、怒る権利がこちらにあるにも関わらずなにかしらの良さを相手に見いだし許すってことですからね。寛大な気持ちがなければならないはずです。(ただ、喧嘩やいさかい等の両者の言い分がある場合、この言葉を使うと相手を逆上させます。)
しかし、ここで考えるべきは謝罪されるべきはこちらなのにも関わらず謝罪すべき立場にある向こうサイドからこの言葉を使われるケースです。このケースは一歩間違えるともめます。だからこそ、向こうサイドからこの言葉が出た時にはより寛大な心でもって相手を許せるかどうかいや、赦せるかどうかが大切になってきます。
「この度は本当に申し訳ございませんでした。ここはどうか、こいつの態度に免じて許してやって下さい。」
できる上司が出てきて部下のミスをこんな風にホローされれば、大抵のクライアントは一度のミスなら目を瞑ってくれるはずです。
私は生来あまり怒りに身を任せるタイプの人間ではないのでこのケースでも問題はありません。
しかし、しかしですよ!
「ロックに免じて許して下さい。」を始めて聞いた時にはさすがの私も違和感をおぼえました。
だって、意味がいまいち分からない。私はロックに免じて何をどうすれば良いのかも分からずにその場に座り込み考えてしまったのです。
あの発言の真意は「ロックに免じて許す」のではなく。「内田裕也に免じて許す」ということではないか??だって、同じことをトータス松本が言っても許されないはずだから。というか、言わないから!!
それはつまり「ロックに免じて許す」=「内田裕也に免じて許す」という方程式が、出来上がるということです。この公式を約分すると「ロック」=「内田裕也」ということになります。それこそが腹がたつポイントだったのです。
なんか、そこまで考えさせられて結局内田裕也の思うツボか…という辺りがどうも釈然としないですしね。。。
例えるなら飲酒で運転している車がガードレールにぶつかりながら目の前を走っているのに自分が二段階右折で違反をとられる的な悔しさと同じと言えます。
「了解です。観念しますがあっちはもっと酷いでしょ。だからあっちもしっかり逮捕して切符をきってください!!」と言いたくなる悔しさ。
結局内田裕也が犯した罪よりもその後の発言の方が記憶に残っているという事実はまさにロックなのかもしれません。
今度原付でお巡りさんに捕まったら思いきって「ロックに免じて許して下さい。」と言ってみます。
Android携帯からの投稿
この話を簡潔に言うと…
危険な運転で飛び出してきた自転車にたいして一瞬腹がたったが、その後の対応に免じて許した。
と、なります。
この免じてって、素敵な言葉のはずなんですよね。だって、怒る権利がこちらにあるにも関わらずなにかしらの良さを相手に見いだし許すってことですからね。寛大な気持ちがなければならないはずです。(ただ、喧嘩やいさかい等の両者の言い分がある場合、この言葉を使うと相手を逆上させます。)
しかし、ここで考えるべきは謝罪されるべきはこちらなのにも関わらず謝罪すべき立場にある向こうサイドからこの言葉を使われるケースです。このケースは一歩間違えるともめます。だからこそ、向こうサイドからこの言葉が出た時にはより寛大な心でもって相手を許せるかどうかいや、赦せるかどうかが大切になってきます。
「この度は本当に申し訳ございませんでした。ここはどうか、こいつの態度に免じて許してやって下さい。」
できる上司が出てきて部下のミスをこんな風にホローされれば、大抵のクライアントは一度のミスなら目を瞑ってくれるはずです。
私は生来あまり怒りに身を任せるタイプの人間ではないのでこのケースでも問題はありません。
しかし、しかしですよ!
「ロックに免じて許して下さい。」を始めて聞いた時にはさすがの私も違和感をおぼえました。
だって、意味がいまいち分からない。私はロックに免じて何をどうすれば良いのかも分からずにその場に座り込み考えてしまったのです。
あの発言の真意は「ロックに免じて許す」のではなく。「内田裕也に免じて許す」ということではないか??だって、同じことをトータス松本が言っても許されないはずだから。というか、言わないから!!
それはつまり「ロックに免じて許す」=「内田裕也に免じて許す」という方程式が、出来上がるということです。この公式を約分すると「ロック」=「内田裕也」ということになります。それこそが腹がたつポイントだったのです。
なんか、そこまで考えさせられて結局内田裕也の思うツボか…という辺りがどうも釈然としないですしね。。。
例えるなら飲酒で運転している車がガードレールにぶつかりながら目の前を走っているのに自分が二段階右折で違反をとられる的な悔しさと同じと言えます。
「了解です。観念しますがあっちはもっと酷いでしょ。だからあっちもしっかり逮捕して切符をきってください!!」と言いたくなる悔しさ。
結局内田裕也が犯した罪よりもその後の発言の方が記憶に残っているという事実はまさにロックなのかもしれません。
今度原付でお巡りさんに捕まったら思いきって「ロックに免じて許して下さい。」と言ってみます。
Android携帯からの投稿