無差別殺傷事件続く 「小泉改革のせいと思えてならない」
ほぼ全国的に梅雨が明けたが、日本列島を襲う通り魔事件は一向にやむ気配なし。昨日(7月22日)夜は東京・八王子の私鉄駅ビル、閉店間際の書店でアルバイト店員が刺殺された。
「自分の人生に投げやりになったからといって、他人を殺す。この連鎖を断ち切ることはできないんでしょうか?」と眉を顰(ひそ)めながら、話を振るのは赤江珠緒キャスター。
同じ事件が続けば、キャスターのさばきもワンパターン化する。そもそも赤江にとって、犯罪は「信じられない」か「許せない」のどちらかでしかない。記号的で、生気とバリエーションを欠くという点では、警察経由の犯罪者コメントと似たり寄ったりである。
他方、鳥越俊太郎は持論全開である。「日本の社会格差が広がってきてる、ワーキングプアが増えている。小泉構造改革の名の下に進められた変化が、こういう犯罪を産み出していると思えてならない」
加藤浩次は「『誰でもよかった』という事件が多いですネ。33歳といったら大人ですが、犯行に及んだのは女性ばかり2人。弱い人をやっている」
内科医のおおたわ史絵も「離婚歴とかが深いところで関係しているかも知れません。引っかかるのは、比較的おとなしい人が集まる書店。もしかしたら、筋肉隆々の男性が集まる場所でない、そういう場所を狙ったのかもしれませんね」
テリー伊藤も「両親に相談したら乗ってくれなかったなどと、両親のせいにしている。甘ったれですよ」
高木美保は、「何でも人のせい、親のせいみたいな、自立できていない依存心の強いタイプ。どうしてこんな人間がふえてきたのか」
デーブ・スペクターは「いろんな事件みていても、生活の責任放棄。やらなければならないことから逃げている。その結果、罪もない人が死ぬなんて許せない」
佐々木恭子は、「秋葉原の時もそうだが、定職についていない人の問題がある」
小倉は、「こんなの社会のせいじゃない。だって、戦後の苦しい時期にみんなが人を殺したか、って。おかしいよ」
J-カス「といって、どうすることもできないのもまた、確か」
http://www.j-cast.com/tv/2008/07/23023912.html
http://www.j-cast.com/tv/2008/07/23023917.html
http://www.j-cast.com/tv/2008/07/23023918.html
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いちいちもっともらしいコメントせないかんとは言え、大変ですな。
電波芸者はw
論理的かつ根拠有りなお話は皆無。
こんな電波芸者に毒されると、
社会を悪にし、責任転嫁するこの手の犯罪者が増えます!
非論理的かつ根拠無しですが、赤江サンよりはマシかも。
テレビは全て電波芸者抜きのニュースと天気予報、バラエティー
アナウンサー無しのスポーツ中継だけでいいんじゃないの?
AVでも垂れ流してるほうがいいんじゃないの?
ジェンダーばばぁが発狂し、毎日変態新聞も喜ぶ事請け合い。