「在日だから不安」と日大弁論部が入部拒否 大学側が学生に謝罪


日本大学の在日韓国人3世の女子学生が、「在日だから不安だ」などの理由から法学部公認の弁論部への入部を拒否されたとして、大学側が女子学生側に謝罪していたことが16日、分かった。弁論部は6月下旬に活動を自粛した。

学部によると、女子学生は今年4月、日大法学部に入学し、弁論部の新入生向けの説明会に参加。女子学生が「自分は在日韓国人だ」と説明すると、説明会後、同サークルの幹部3人が集まり、「在日だから不安だ」「外国人は文化の違いがあり、なじめるかどうか分からない」などと話し合った上で、入部を断ったという。

女子学生に対しては「司法試験の研究室に入っているため、学業が忙しくなるだろう。部活動がおろそかになる可能性がある」などと説明。その後、6月初旬に別の部員を介して、「在日」が理由の一つだった可能性があることが分かり、女子学生の母親が、同大の人権救済委員会に訴えた。

3人は「在日だから入会を断ったわけではない」などと弁明したが、大学側は「女子学生を傷つけた」として謝罪。3人も「迷惑をかけた」と女子学生を含む関係者に謝罪した。

日大の坂田桂三法学部長の話「(弁論部の幹部には)女子学生に対する差別意識はなかったと思うが、傷つけてしまったので学部長名で謝罪した」
http://sankei.jp.msn.com/life/education/080716/edc0807161313014-n1.htm

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この女子大生は正直なとこ可愛そうだと思うよ。

入りたかったのに入れなかった点については。


かといって、弁論部に差別意識があったとも思えない。

むしろ、在日は別民族でその文化を尊重した結果、入部を拒否しただけだし。

そう望んで日本で生きてきたのは在日だしね。


拒否した根底には嫌われる民族てのがあるだけだと思うがね。


差別より、嫌いという意識が勝ってしまうのが世界に冠たる朝鮮民族だもの。


しかし、【女子学生 側】っていう表現が、団体による圧力を物語っているように思え


人権救済委員会】に訴える見事さも、何だかなぁ・・・と思う。


『在日差別を糾弾する』んじゃなくて、


何故在日は嫌われるのか』について考えるべき。


頭ではわかってるのよ。いい奴もいれば悪い奴もいると。


在日個々人については差はあるものの・・・


関東大震災や戦後渡って来た朝鮮人の不貞行為が「在日」という特殊な嫌われる存在を


作ってしまった事に対して、深く考える必要があるね。


強制連行された被害者だという主張が全く通用しなくなっている事ぐらい


気づいているのだから、そろそろ溶け込む努力をして欲しいものだ。


今後も嫌われるように生きていくなら、それもいいだろうけど。


日本人は少なくとも先の大戦で迷惑をかけたという反省を一度はしたはず。


それに対し、日本に住む「≒日本人」でありながら、差別の殻に閉じこもって「特権」を振りかざす


一部在日に対し批判出来ない在日は同罪だよ。


同じ民族でありながら、自らの地位を落とすようなヤカラは自らの力で改めさせないと。


イメージ戦略は重要デス。


しかしまぁ、殻に閉じこもる在日には同情する気持ちもある。


朝鮮半島人から差別され嫌われる在日ほどみじめなものは無い。


日本人は精々嫌われてる程度だしねぇ・・。